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引用文中に書き加えさせてもらいます。読みにくかったらすみません。
2015/02/06 17:22 "Toshi MARUYAMA" <marut...@yahoo.co.jp>:
>
> まるやまです。
>
>
> On 2015-02-06 16:56 +0900, Kaz Nishimura <kaz...@vx68k.org> wrote:
>>
>> 最近は Visual Studio Online というサービスでも Git リポジトリをサポートしているのですね。
>> http://www.visualstudio.com/en-us/get-started/share-your-code-in-git-vs.aspx
>>
>> もしかしたら、バージョン管理ツールは Git しか知らない人が日に日に増殖しているのかもしれま
>> せん。Mercurial があることも知ってほしいのですが、現在の周辺環境からすると、仮に知ってもら
>> えたとしても使ってもらえるところまでは道が遠そうです。
>>
>> 余談ですが、Git に MQ に相当するものがないのはなぜだろうと考えて、
>
>
> あるらしいです。
> http://stackoverflow.com/questions/952651/git-equivalent-to-hg-mq
>
すみません。情報不足でした。MQ のように広く使われていないのはなぜかと言う意味で読み替えてください。
>> Git では一時ブランチ作成
>> と削除のコストが著しく低いことに最近気が付きました。ブランチの変更をすべて採用するならリ
>> ベースで持って行けば良いし、部分的に採用するにはチェリーピックという手段もあって、
>
>
> 自分の知る限りリビジョン1つに対してしかできず、
> Mercurialのgraftと比べて機能不足に感じます。
>
graft の代わりに使うことはここでは話題にしていませんよ。パッチキュー内の一部パッチだけを適用するような使い方を想定しています。
>> 不要になったブランチは削除すればなかったことにできるので、
>
>
> Gitのブランチの削除は極めて危険な操作です。
>
確かに危険ではあるのですが、マージしなかったブランチの削除には一応歯止めがかかっているようですし、既にプッシュ済みであればプルで取り戻せるはずですので、一時的な一連のパッチを扱う仕組みとしては、Git ユーザーにとっては十分なのではないでしょうか。
パッチキューと違って途中で枝分かれさせることも簡単ですしね。
>> MQ のような仕組みがなくても特に困らないのでしょうねえ。
>
>
> MercurialのMQは置き換えられる計画です。
> http://mercurial.selenic.com/wiki/MqDeprecationPlan
>
> Mercurialは、Gitのような危険な操作を伴わない、
> 今風のコラボレーションツールを目指しているように感じます。
>
いくら目指していると言ったところで、広く利用されるようにならなければマイナー ツールからの脱却はできませんよ。Git は多くの周辺ソフトやサービスの支援を勝ち取って既にメインストリームになってきていると感じています。Mercurial が Git に対して明確で分かりやすい利点を示すことができなければ、Git しか知らない人々を引き付けることはできないだろうと考えます。
実際に Git を使ってみて明らかに不便な点は見つからなかった (使える機能の組み合わせで代用可能だった) ので、Git しか知らないユーザーにとっては他のバージョン管理ツールを使おうと言う動機には繋がりにくいでしょうね。
> 以上です。
>
>
>
>
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まるやまです。
これ以上、このMLで続ける内容ではないような感じがしますが、
ご了承ください。
>> Git では一時ブランチ作成
>> と削除のコストが著しく低いことに最近気が付きました。ブランチの変更をすべて採用するならリ
>> ベースで持って行けば良いし、部分的に採用するにはチェリーピックという手段もあって、
>
>
> 自分の知る限りリビジョン1つに対してしかできず、
> Mercurialのgraftと比べて機能不足に感じます。
>
graft の代わりに使うことはここでは話題にしていませんよ。パッチキュー内の一部パッチだけを適
用するような使い方を想定しています。
すいませんが、何を問題視しているのか、全く理解できません。
>> 不要になったブランチは削除すればなかったことにできるので、
>
>
> Gitのブランチの削除は極めて危険な操作です。
>
確かに危険ではあるのですが、マージしなかったブランチの削除には一応歯止めがかかっているよう
ですし、既にプッシュ済みであればプルで取り戻せるはずですので、一時的な一連のパッチを扱う仕
組みとしては、Git ユーザーにとっては十分なのではないでしょうか。
これはローカルの作業領域の話ですよね?
私が常々問題視しているのは、Gitはリモートのブランチすら容易に削除できることです。
この対応が、MercurialのEvolveだと理解しています。
> MercurialのMQは置き換えられる計画です。
> http://mercurial.selenic.com/wiki/MqDeprecationPlan
>
> Mercurialは、Gitのような危険な操作を伴わない、
> 今風のコラボレーションツールを目指しているように感じます。
>
いくら目指していると言ったところで、広く利用されるようにならなければマイナー ツールからの
脱却はできませんよ。Git は多くの周辺ソフトやサービスの支援を勝ち取って既にメインストリーム
になってきていると感じています。Mercurial が Git に対して明確で分かりやすい利点を示すこと
ができなければ、Git しか知らない人々を引き付けることはできないだろうと考えます。
実際に Git を使ってみて明らかに不便な点は見つからなかった (使える機能の組み合わせで代用可
能だった) ので、Git しか知らないユーザーにとっては他のバージョン管理ツールを使おうと言う動
機には繋がりにくいでしょうね。
プレゼンなどは積極的にされてますが、何が足りないとお考えですか?
http://mercurial.selenic.com/wiki/Presentations
Evolution には私も期待しているのですが、いくら待っても標準でイネーブルになりませんね。標準でイネーブルされて誰でも簡単に使えるようにならないと宣伝には弱いと思います。
更に書けば、それが Git ユーザーの欲しいと思う機能なのかどうか。Git ユーザーが使いたいと思わなければ、到底キラー機能たり得ないとも思います。
Git でもプロジェクトによっては Gerrit https://code.google.com/p/gerrit/ のようなツールを使って、リモート リポジトリへの直接プッシュをできないようにして運用しているところもありますからね。Mercurial に対応しているレビュー ツールと言うと Review Board ぐらいですか?
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ネット上での声の大きさこそ少ないものの、守秘義務契約を締結しての受
託開発や、自社の競争力の源泉となるようなクローズドなソフトの開発は
少なくありません。
FUJIWARA Katsunori(flying.foozy@gmail.com)