皆様初めまして!
私は主に今まで日本Androidの会・神戸支部で活動させていただいておりましたが、
その中でたろサさんと知り合いまして、Luaridaをお教え頂きました。
先週末たまたまauのIS01というキーボード付き端末にインストールした
ところ、非常にポケコン的で使いやすくてとても気に入ってしまいまして、
これでいろいろと実験したりしたいと思っています。
今後とも、よろしくお願い致します。
以上です。
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石井 康寛 (Yasuhiro ISHII)
ishii.y...@gmail.com
> 今後とも、よろしくお願い致します。
こちらこそ、よろしくお願いします。
石井さんの作製されたLuarida/MicroBridge PICマイコン制御モジュールも福
岡に間に合えばいいのになぁと思っています。
先日、74HC138と238を買ってきたのは、石井さんと同じような構成で、PICマ
イコンのOUTPUTポートを制御して、8x8マトリックスLEDを動かそうと思ったから
です。
1バイト(8ビット)転送コマンドがあれば、そこそこスキャンできるのではない
かと思うのですが、やってみないとわかりません。
もし、LuaridaのモジュールとPICマイコンのソースを頂くことができれば、マ
トリックスLEDに挑戦してみたいと思っています。
よろしくお願いします。
(2011/11/02 19:30), Yasuhiro ISHII wrote:
> 石井康寛ともうします。
>
> 皆様初めまして!
>
> 私は主に今まで日本Androidの会・神戸支部で活動させていただいておりましたが、
> その中でたろサさんと知り合いまして、Luaridaをお教え頂きました。
>
> 先週末たまたまauのIS01というキーボード付き端末にインストールした
> ところ、非常にポケコン的で使いやすくてとても気に入ってしまいまして、
> これでいろいろと実験したりしたいと思っています。
>
> 今後とも、よろしくお願い致します。
>
> 以上です。
>
>
>
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山本三七男 (Minao Yamamoto) ---------------- ハンドル:たろサ -----
E-Mail: taro...@gmail.com
石井です。
こんにちは。
> 先日、74HC138と238を買ってきたのは、石井さんと同じような構成で、PICマ
> イコンのOUTPUTポートを制御して、8x8マトリックスLEDを動かそうと思ったから
> です。
おお、そうなのですかー!
Luaスクリプトでいじくれたら、とても楽しそうですね!!
是非是非、また見せてくださいませ^^
> 1バイト(8ビット)転送コマンドがあれば、そこそこスキャンできるのではない
> かと思うのですが、やってみないとわかりません。
はい、僕も、ある程度1コマンドに画面データをまとめれればいけると思います。
> もし、LuaridaのモジュールとPICマイコンのソースを頂くことができれば、マ
> トリックスLEDに挑戦してみたいと思っています。
わかりました。
ソースと資料、添付させていただきますね。
・Luarida_ioBridge_PinMapping.pdf
→ioBridgeをArduino様に見立てたときに、ピン番号指定が
PICボード上のどの端子に対応するか?のマッピング資料
です。Digital IO以外の部分はまだ資料のみ書いただけで
実装ありません^^;
・Microbridge_Luarida_ポート制御.pdf
→おおまかなシーケンスメモです
・Luarida_ioBridge_コマンド.pdf
ioBridge clientとioBridge間のコマンドメモです
・PIC_Microbridge_ioBridge.zi_
→MPLABX用のプロジェクトです。
・ioBridge.lua & iotest.lua
→Luarida側テスト用コードです
・Luarida_ioBridgeConnect.rb
→PIC側の通信相手をPCにさせる為のRubyスクリプトです。
実験方法ですが、まずはioBridgeを呼び出してるluaスクリプト
(ここではiotest.lua)を実行します。
その後、PICのUSBを挿入 or PCのRubyスクリプトを実行
としていただければOKです。
iotestでは、Pin0をON/OFFし、Pin2の内容をセンスして、
Android端末画面に表示するというものになっております。
●ご相談
現在Arduinoベースで、ソケットから1ピンあたり1コマンド(ハンドシェイク)
していますが、(体感)600[ms]くらいはかかってしまっており、是非
時間をもう少し短くできたら、と思っております。
Microbridge/PIC+ioBridge clientというマイコン側の構成と通信しているので
どこがネックか判断し辛かったため、PCとAndroidを接続し、上記構成
のコマンドやりとりを擬似的に実施するRuby実装をしたのですが、相手が
PCでも同様に時間がかかりました。
Luaridaの内部での状況が見えていないのですが、この時間がどの辺で
発生しているのか、是非ご相談させていただけたら、と思います。
よろしくお願いいたします。
2011年11月3日3:38 たろサ <taro...@gmail.com>:
> --
> このグループにメールで投稿: luarida-...@googlegroups.com
> このグループから退会する: luarida-fun-cl...@googlegroups.com
> その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてくださ
> い。 http://groups.google.com/group/luarida-fun-club?hl=ja?hl=ja
>> イコンのOUTPUTポートを制御して、8x8マトリックスLEDを動かそうと思ったから
>> です。
PIC24が3.3V駆動だというのを忘れていました。出力を5Vにプルアップしてや
ればいけるようですが、PICのOUTポートをオープンドレインにセットする必要が
ありまして、PICのレジスタ周りとか無知なので、まだ勉強が足りません。
先は長そうです。
> Luaridaの内部での状況が見えていないのですが、この時間がどの辺で
> 発生しているのか、是非ご相談させていただけたら、と思います。
了解しました。
Luaridaでは、socketをポートから出すまでに、Lua構文解釈→Dalvikとtcp通信
→Dalvikは受付てコマンド解釈→socket送信or受信→LuaVMにtcp送信→Lua構文に戻
る。という手順で動作しています。
DalvikのSocket送信or受信にかかるところが遅いのかな。
最初、Nativeで作ろうと思ったのですが、Cでセッションを複数張る方法がよ
くわからずに、安易にJavaを使う方法に逃げてしまいました(^^;。
セッション複数というのは、現状Dalvikと1本張っています。それ以外に追加
で張るということです。tcp通信はDalvik関係ないので、NDKで直接書けばいいは
ずなんです。
とりあえず、時間測定してみましょうか。Luaridaプロジェクト一式、お渡し
しましょうか(^^;。
> ・ioBridge.lua& iotest.lua
石井です。
ご連絡どうもありがとうございました。
> PIC24が3.3V駆動だというのを忘れていました。出力を5Vにプルアップしてや
> ればいけるようですが、PICのOUTポートをオープンドレインにセットする必要が ありまして、PICのレジスタ周りとか無知なので、まだ勉強が足りません。
> 先は長そうです。
TRISxレジスタ(入出力設定)とPORTxレジスタ(レジスタ出力値設定/入力値読み出し)を組み合わせて
PORTx=0でTRISxを0/1すればオープンドレイン相当になるかと思いますので、よろしければどうぞー。
> Luaridaでは、socketをポートから出すまでに、Lua構文解釈→Dalvikとtcp通信
> →Dalvikは受付てコマンド解釈→socket送信or受信→LuaVMにtcp送信→Lua構文に戻 る。という手順で動作しています。
> DalvikのSocket送信or受信にかかるところが遅いのかな。
>
> 最初、Nativeで作ろうと思ったのですが、Cでセッションを複数張る方法がよ くわからずに、安易にJavaを使う方法に逃げてしまいました(^^;。
> セッション複数というのは、現状Dalvikと1本張っています。それ以外に追加
> で張るということです。tcp通信はDalvik関係ないので、NDKで直接書けばいいは ずなんです。
>
> とりあえず、時間測定してみましょうか。Luaridaプロジェクト一式、お渡し しましょうか(^^;。
ちなみに、現在はDalvik側とNDK側でソケット通信されている時の通信所要時間
は先のメールで書いたほどの時間は全然かかっていないと思います。
もしかしたら、ADB daemonを経由する時に時間がかかるのでしょうか。。。
ちょっと過去に作ったdalvik---Microbridgeのテストプログラムで僕の方も時間
測定をまずはやってみたいと思います。
ともあれ、福島での展示には十分間に合いそうです。時間の件は解決しなくとも
コンセプト展示は十分できますし。。
よろしくお願いいたします〜。
2011年11月4日12:58 たろサ <taro...@gmail.com>:
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2011年11月4日20:38 Yasuhiro ISHII <ishii.y...@gmail.com>:
catsinです。
横から覗き見させてもらってます。
ちょっとこちらでも試してみようかなと思いながら見ていたんですが、気になった点がひとつ。
コマンド/レスポンスにヘッダは特にないんですね。
バイナリ・可変長なので一度でもデータを取りこぼすと復帰が難しいと思うんですが、
そこはダメになったら繋ぎなおし、と割り切ってるってことでいいんですよね。
うちでiSobotやったときは一応テキストベースでSTX/ETXにして、STXで頭出ししていました。
2011年11月4日12:58 たろサ <taro...@gmail.com>:
石井です。
どうもありがとうございます。現在のioBridgeの仕様は結構割り切ってます^^;
BTの時はそれなりにズレたりした時のリカバリを考えてましたが。。
catsinさんの仰るように、本モジュールをちゃんと(?)運用する時はその辺
気を使ったほうが良さそうに思います。
ありがとうございました!
2011年11月4日20:55 sin cat <g.ca...@gmail.com>:
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