Luarida v1.79Betaを公開しました。
ショートカットを使えるようにしました。
Luaridaスクリプトのショートカットを作りたいときは、ホーム画面から「+追加」→「ショートカット」→
「Luarida」として、Luaファイルを選んでください。
簡単なファイラーを作ったのですが、初めてAndroidっぽいプログラムを作ったかもしれない。
後、spriteコマンドが増えています。sprite.touch()とsprite.inArea()です。このコマンドは今までのコマ
ンドと違って、戻り値がLuaテーブルになっています。
local ttbl={}
ttbl = sprite.touch()
local stbl={}
stbl = sprite.inArea(1, 100)
のように使わないとエラーになります。
sprite.touch()は、タッチされているスプライト画像があれば、そのスプライト番号が返ります。1つとは限
らないので、配列(テーブル)を返すようにしました。何も無いときは、nilが返ります。
sprite.inArea(number, distance)は、指定したスプライト番号(number)の画面位置から、指定距離
(distance)の配意以内にあるスプライト画像のスプライト番号を返します。これも、1つとは限らないので、配
列(テーブル)を返すようにしました。何も無いときは、nilが返ります。
尚、sprite.touch()は、表示モード2(常時描画)となっているスプライトが対象です。また、sprite.inArea()
は、表示モードに関係なく、全てのスプライトが対象です。
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山本三七男 (Minao Yamamoto) ---------------- ハンドル:たろサ -----
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> 欲を言えば、アイコンを変えられると、もっと良いかも。
とりあえず、ショートカットアイコンに任意の画像ファイルが使えるようにしてみました。
実機でテストしたら、カメラで撮ったjpgファイルもアイコン化できました。これは面白い。
(こんなところで、画像縮小自作アルゴリズムが威力を発揮している(^^;)
とりあえず、ファイル名入力するようにしたのですが、面白そうなので悪乗りして、リストビュで選択できる
ようにならないかやってみます。
こんなとこに凝ってどうすんだ!
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