はじめまして。後藤と申します。
これまでユーザディレクトリで野良ビルドしてきたものをlpmで管理しようとしています。
OCamlというソフトを管理するためlpmスクリプトを書こうとしたのですが、configureが特殊なため現状のlpmで扱うことが出来ないようです。
これを回避するため、lpmスクリプトの文法に 'customconfigure' を追加するパッチを書きました。(本文に含めるには大きい気がするので添付します)
'-prefix /path/to/dir' という形式を受け付けるため、configureに相当する処理をユーザに丸投げします。
lpmスクリプトは以下のようになります。
# Description: OCaml
source=
http://caml.inria.fr/pub/distrib/ocaml-4.01/ocaml-4.01.0.tar.bz2 url=
http://caml.inria.fr/index.en.html download
extract
customconfigure
./configure -prefix $LOCAL_DIR
EOC
make world.opt
makeinstall
かなり苦し紛れな変更なのですが他に思いつきませんでした…。
このパッチを取り込むか、あるいは別の手段でこういった類のソフトに対応していただけないでしょうか?