東海英語研究会 ワークショップ2026 開催のお知らせ

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東海英語研究会 (Tokai Circle of English Studies)

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Jul 2, 2026, 12:45:23 PM (14 days ago) Jul 2
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linguistics-jpの皆様

東海英語研究会の前澤と申します。当会では、9月上旬に下記の通りワークショップを開催いたします。
異分野間の研究者の交流も主な目的の1つとする集まりですので、様々な専門にまたがって多くの皆様にご参加いただければと存じます。

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日時: 2026年9月9日(水)・10日(木)
会場: 椙山女学園大学 星が丘キャンパス (愛知県名古屋市千種区星が丘元町17-3) 情報社会学部 メディア棟128教室
使用言語: 日本語

お問い合わせ先:  tokai.eng...@gmail.com

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プログラム(敬称略)

【9月9日(水)】

<大学院生向け講義 (バントゥ諸語・類型論)>
※対象として大学院生を想定しますが、参加者をそれに限定するものではありません。

  • 10:00-12:00 講師: 品川大輔 (東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所)
    「バントゥ諸語類型論とその諸問題」

<シンポジウム「統語・意味インタフェイスから見る節の解釈と主語の二次的意味役割」>
司会: ⽥中祐太 (中部大学)

  • 13:30-14:25 秋庭大悟 (日本大学)
    「根源的モダリティは主語に⼆次的意味役割を付与するのか: モダリティとSMT」
  • 14:35-15:30 廣川貴朗 (福井大学)
    「一致現象とINFL指定部の解釈について」
  • 15:40-16:35 松田麻子 (和洋女子大学)
    「Spec-INFLとLogophoric Anchoring: 視点現象から⾒るEM/IM の境界」
  • 16:35-17:00 全体討論


【9月10日(木)】

<事前準備に基づく公開ディスカッション>
※皆様に、予め指定の資料(原稿、動画、対象論文、等)をご覧の上ディスカッションにご参加いただこうという試みの企画です。
※「予習」の対象となる資料は、下記Moodleサイトで公開済みです。

  • 10:00-11:15 企画: 北尾泰幸 (愛知大学)
    「言語理論と言語データの関係性 ―位相とラベリング理論について―」
    • ディスカッサント・司会: 北尾泰幸
    • ディスカッサント: 森⽥久司 (愛知県⽴⼤学)、⽯井透 (明治⼤学)、今⻄祐介 (関⻄学院⼤学)
  • 11:30-12:45 企画: ⼾次⼤介 (お茶の⽔⼥⼦⼤学)
    「Büring (2005) "Binding Theory" の未解決問題」
    • ディスカッサント・司会: ⼾次⼤介
    • ディスカッサント: ⽥中秀治 (名古屋⼤学)、⽔⾕謙太 (愛知県⽴⼤学)
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9日のプログラム終了後には下記のとおり懇親会も予定しております。
  • 懇親会 18:00–20:00
    • 会場: 愛知県名古屋市千種区星が丘元町16‐50 星が丘テラス EAST 1
    • 参加費: 5,000円

その他詳細は、当会ウェブサイト内のワークショップ特設ページご覧になれます。

公開ディスカッション用資料以外の配布資料は、開催3日前(9月6日)までに当会Moodleサイト上で公開します。閲覧に必要なパスワードは、こちらのフォームから参加登録していただくと、送信後のページに表示されます。

参加自体は登録なしでも可能ですが(事前登録しなかった方のために、当日会場にMoodleのパスワードを掲示します)、懇親会にご出席予定の方は人数把握のために必ず事前登録をお願いいたします。

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どうぞよろしくお願い申し上げます。

東海英語研究会 ワークショップ実行委員
前澤大樹 (椙山女学園大学)


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