※東京外国語大学
アジア・アフリカ言語文化研究所「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して
(DDDLing) 」プロジェクトからのお知らせです。※
※クロスポストご容赦ください。このメールは転送自由です。※
みなさま、
2026年3月19日(木)に、「DDDLingフォーラム:デジタル化とベトナム語/第6回ベトナム語研究会」を開催いたします。
参加費は無料です。参加を希望される方は、こちらの申込フォーム(
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdeQxXDqcBEh41Jc6aWgBx2hI5Oe7IeCEukxo7yBiY5iuFpHg/viewform
)よりお申込みください。
みなさまのご参加、お待ちしております。
===================
DDDLingフォーラム:デジタル化とベトナム語/第6回ベトナム語研究会
■日時:2026年3月19日(木)10:30–12:00
■開催形態:Zoomによるオンライン開催
■プログラム:
10:30–10:40 清水政明(大阪大学)
趣旨説明
10:40–11:10 澤田英夫(AA研)
「ベトナム語表記用フォントをめぐる問題」
要旨:ベトナム語はラテン文字と補助記号による正書法で表記される。文字化けを生じさせないためには適切なフォントを選ぶ必要がある。一方で,フォントはソフトウェアの一種であり,使用に当たってはライセンスを遵守する必要がある。普通に使用する限り問題は生じないようになっているが,その根拠について知ることは使用に際しての安心につながる。
本発表では,ベトナム語の表記に必要な字がUnicodeにどのように収録されているかを観察し,ベトナム語表記に使えるフォントの選定基準を示す。また,様々な使用におけるライセンスの問題を検討する。
11:10–11:40 山岡翔(筑波大学)
「Montreal Forced Aligner をもちいたベトナム語音声のアノテーション」
要旨:言語研究において調査音声のアノテーションを求められる場面はそれなりに多いが、アノテーションには膨大な時間がかかり、言語研究者の大きな負担のひとつとなっている。そんな中、Montreal
Forced Aligner (MFA)
は音響モデルと音素辞書さえあればどの言語・方言に対しても自動アノテーションを可能にするツールであり、幸いベトナム語にも既存の音響モデル・音素辞書が複数存在しているものである。そこで、本発表では
MFA をベトナム語音声に適用することで現状何ができるのかについて報告する。
11:40–12:00 全体討論
■司会:安達真弓(AA研)
■使用言語:日本語
■参加費:無料
■事前申込:参加には、お申込みが必要です。こちらの申込フォーム(
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdeQxXDqcBEh41Jc6aWgBx2hI5Oe7IeCEukxo7yBiY5iuFpHg/viewform
)よりお申込みください。
【締切:3月16日(月)正午】
■ 招待メールの送付
3月17日(火)午後に送付予定です。
17日中に届かない場合は、翌18日(水)に安達(adachi[at]aa.tufs.ac.jp)までご連絡をお願いいたします。
■主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
基幹研究「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して(DDDLing)」
■問い合わせ先
Email: 安達真弓 adachi[at]aa.tufs.ac.jp(※[at]を@に変えて送信してください。)
※DDDLingの最新イベント情報はこちら※
Facebook: https://www.facebook.com/ilcaalingdy/
X(旧Twitter): https://x.com/ilcaa_lingdy/
(当面、前身のプロジェクトのチャネルを継続して使用する予定です。ご了承ください。)