※東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して (DDDLing) 」プロジェクトからのお知らせです。※
※クロスポストご容赦ください。このメールは転送自由です。※
みなさま、
2024年11月23日(土)に、フィールド言語学ワークショップ:第26回文法研究ワークショップ「音韻論・形態論とレキシコンとの関係」を開催いたします。
参加費は無料です。オンライン参加を希望される方は、11月20日(水)までに
こちらのフォームより申込をお願いいたします。
みなさまのご参加、お待ちしております。
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フィールド言語学ワークショップ:第26回文法研究ワークショップ「音韻論・形態論とレキシコンとの関係」
■日時:2024年11月23日(土)13:00–17:00
■開催場所・形態:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階304号室/Zoomによるオンライン開催
(対面とZoomによるハイブリッド開催)
■プログラム:
13:00–13:10 植田尚樹(AA研)趣旨説明
13:10–13:55 植田尚樹(AA研)「モンゴル語の母音調和―語幹内の調和と接尾辞の調和は同じ現象か」
13:55–14:40 ハンスミン(早稲田大学大学院)「韓国語「데우다 [tɛudɑ](:温める)」の釜山方言における基底形の認識と音韻形態論的考察―「데피다 [tɛpʰidɑ]」「데푸다 [tɛpʰudɑ]」「데파다 [tɛpʰɑdɑ]」などの異形態について」
14:40–15:00 休憩
15:00–15:45 梅野真実(大阪大学大学院)「英語にみられる音韻プロセス:理論はどこまで扱うべきか?」
15:45–16:30 古本真(AA研ジュニア・フェロー)「スワヒリ語マクンドゥチ方言の動詞形態論の記述から浮かび上がったレキシコンに関する問題」
16:30–17:00 全体討論
コメンテーター:山岡翔(筑波大学)、白田理人(広島大学)