○日時:2023年9月23日(土) 9:30-17:50
○場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 19号館 711教室
○プログラム
研究発表(一) 9:30-11:30
1.主成分分析を用いたト・タラ・バ条件文の日中対応体系構築研究
高 天楽, 李 光赫, 劉 志穎
2.SVMに基づく日本語文章の難易度関連特徴の探索とモデル構築
劉 婧怡
3.直訳傾向にある日中同形語の諸問題―各種コーパスを用いた“基本”の
使用実態調査から―
宮本 華瑠
4.中国語を母語とする日本語学習者の作文における高頻度漢語動名詞の
使用実態:「多言語母語の日本語学習者横断コーパス」を用いた調査
陳 迪
研究発表(二) 13:00-15:00
5.コーパスに基づく接尾辞「-み」の基体と表記に関する分析
趙 凱丹
6.コーパスを利用した「和製」と「日本製」の比較
角出 凱紀
7.性格類型に基づくアニメキャラクターの特徴語の抽出
佐藤 茉奈花
8.品詞の組み合わせを限定した語彙素N-gramによる特徴コロケーションの抽出
麻 子軒
研究発表(三) 15:20-17:50
9.日本語の否定過去丁寧形における方言間のバリエーション
山田 彬尭
10.オノマトペの文法的性質の違いがもたらす意味の違い
佐山 公一
11.大規模テレビ放送音声コーパスLaboroTVSpeechの音声と字幕の比較
荻野 紫穂
12.『分類語彙表』の増補とその問題点
山崎 誠
13.ChatGPTによる日本語ニュースの平易化:AIは「やさしい日本語」が使えるか
李 在鎬
○参加費
会員 1,000円
学生非会員 1,000円
一般非会員 2,000円
事前の参加申込が必要です。