東京外国語大学 教員公募

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Hiroki Nomoto

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Apr 24, 2026, 2:34:04 AM (6 days ago) Apr 24
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メーリングリストの皆様
(クロスポストご容赦ください)

東京外国語大学の野元裕樹と申します。

東京外国語大学では、2027年度4月着任予定の教員公募「デジタル・ヒューマニティーズ」を以下のとおり実施することとなりました。

もし身近な方で興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご案内いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

野元 裕樹
東京外国語大学大学院総合国際学准教授
nom...@tufs.acjp

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     東京外国語大学総合国際学研究院 教員公募
        デジタル・ヒューマニティーズ

1.職名・募集人数
講師(テニュアトラック)1名

2.所属
世界言語社会教育センター

3.勤務地
(雇入れ直後)東京都府中市朝日町3-11-1 東京外国語大学府中キャンパス
(変更の範囲)変更無し

4.担当予定科目等
(雇入れ直後)
(1) 大学院総合国際学研究科博士前期課程世界言語社会専攻・言語文化コースの科目
(2) 学部の担当予定科目は、以下のとおりです。
・世界教養プログラム科目(基礎演習・教養科目など)
(本学独自のデータサイエンスに関する教育プログラム「TUFSデータサイエンス教育プログラム(たふDS)」の基礎レベルDS101を含みます。)
・言語文化学部専修プログラム科目(導入科目・概論科目・専門科目など)
(担当科目の一部は「たふDS」関連科目としてラベル付けされる予定です。)
・その他、年度によって必要な科目ないしはデータサイエンス分野のリレー講義の一部
(3) その他大学の教育、研究、入試、社会貢献および運営に関する業務
(変更の範囲)
雇入れ直後と同じ

5.専門分野
デジタル・ヒューマニティーズ

6.応募資格
専門分野に関し、極めて高度の教育研究上の指導能力を有し、書類の提出時において以下の全ての要件を満たす方とします。
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有する方、またはテニュア審査までに博士学位が取得できることを明示した具体的な計画を提出することができる方
(2) 世界諸地域の言語や文学・文化が研究対象で、それらの研究を推進する上で、デジタル技術を適用・応用する情報学的アプローチを研究手法とされている方
例としては、言語研究分野では、大規模言語コーパスの構築と分析、テキストの計量分析や言語の計量地理学的研究、オンライン空間やデジタルアーカイブの言語分析などが、また、文学・文化研究分野では、大規模文学作品テキストの計量分析、芸術作品・文化財などのデジタル化とデータベース構築・分析などが考えられる。
(3) AIを用いたアプローチの研究も行っており、研究・教育へのAIの応用について助言できる方
(4) 日本語、英語のいずれでも授業(講義・演習および論文指導)ができる方が望ましい。
(5) 国籍は問いませんが、日本語で支障なく校務を行うことができる方
(6) 本学の教育理念に合致した教育活動ができ、かつ、大学の行事・業務・運営等に積極的に関与できる方

7.採用予定日
2027年4月1日

8.任期
採用日から4年間
4年目に行われる審査においてテニュアの付与が認められた場合は、任期の定めのない教員に移行します。テニュアの付与が見送られた場合は、転出等の準備のために、最長1年間任期を延長することができます。

9.待遇
(1) 給与
年俸制(年俸額は職務経験や業績等に基づき決定し、年俸額を12月で割った額を毎月支給)税金および社会保険料(雇用保険料、共済組合掛金)の自己負担分を控除する。
(2) 勤務形態
専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
(3) 休日・休暇
国立大学法人東京外国語大学職員勤務時間、休暇等に関する規程による。
休日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日および年末年始(12月29日~1月3日)
ただし、業務の都合上、上記休日を勤務日として勤務することがある。
休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇
(4) 社会保険
文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入する。
(5) 試用期間
あり(6ヶ月)
(6) 退職手当
支給あり

10.提出書類
(1) 履歴書(本学所定様式「履歴書」)
(2) 研究教育業績一覧(本学所定様式「研究教育業績一覧」)
(3) 主要研究業績3点
・いずれも、単著または筆頭著者のものに限ります。
・博士の学位を有している方は、必ず博士論文(もしくは博士論文を基にした出版物)1点、その他2点としてください。博士学位未取得の方は、取得に向けた具体的な計画書を、上記の主要研究業績とは別に提出してください。
・選考の過程で、追加提出を求めることがあります。
(4) 主要研究業績の概要(本学所定様式「主要研究業績の概要」、主要業績1点につき1枚程度)
・上記(3)の主要業績3点それぞれについて記述してください。
(5) これまでの教育研究の概要および今後の教育研究の計画(本学所定様式「これまでの教育研究の概要および今後の教育研究の計画」2枚以内)
(6) 本学の教育研究および業務に携わるにあたっての抱負(1,000字程度、英語の場合は400語程度、A4判横書き 様式自由)
(7) 応募書(本学所定様式「応募書」)
(8) 選考過程の中で、参考となる意見を伺える方2名の氏名・所属・職名・メールアドレス(ただし、本学関係者を除く)
なお、以下の点にご留意ください。
1) 提出書類のうち本学所定様式のものは、以下のWebサイトよりダウンロードして作成してください。
https://www.tufs.ac.jp/other/recruit/
2) 上記の全ての書類を作成し、(3)研究業績を除く(1)(2)(4)(5)(6)(7)(8)の書類を、通しで一つのPDFファイルにまとめ、ファイル名を「○○△△(デジタル・ヒューマニティーズ教員公募).pdf」としてアップロードしてください。
○○△△の箇所には応募者の氏名を記載してください。(3)は「○○△△主要研究業績1.pdf」のように、それぞれファイル名冒頭に氏名を記載してください。

11.応募期限
エントリー期限:2026年5月13日(水)17時00分(日本時間)必着
書類送付期限:2026年5月20日(水)17時00分(日本時間)必着

12.応募方法
(1) 応募者は、2701ig...@tufs.ac.jpのメールアドレス宛に自らのメールアドレスを記したエントリーメールを送付してください。その際のメールの件名は「エントリー(デジタル・ヒューマニティーズ教員公募)」としてください。
エントリー期限:2026年5月13日(水)17時00分(日本時間)必着
(2) エントリーメールの受信後、本学より応募者のメールアドレス宛に提出書類をアップロードするためのURLを通知します。
※エントリーメールの送信後、2日(土日祝日を除く)を経てもアップロードURLが通知されなければ、2701ig...@tufs.ac.jpのメールアドレス宛に必ず連絡してください。
(3) PDF化した提出書類を、指定されたURLにアップロードしてください。
提出書類のアップロード期限:2026年5月20日(水)17時00分(日本時間)必着
※アップロード後には本学から受領確認のメールを送付します。アップロード後、2日(土日祝日を除く)を経ても受領確認メールが届かなければ、2701ig...@tufs.ac.jpのメールアドレス宛に必ず連絡してください。

13.選考方法
(1) 選考は、書類審査および面接により行います。
(2) 面接は書類審査合格者を対象とし、これに係る経費は応募者の負担とします。なお、やむを得ない場合は、面接はオンラインにより実施することもあります。
(3) 面接の実施にあたっては、事前にシラバス等の提出をお願いする場合があります。
(4) 面接では、模擬授業の実施をお願いする場合があります。
(5) 面接は、2026年6月下旬に実施する予定です。
(6) 候補者に対しては、2026年9月下旬~10月上旬頃に本学役員による面接を原則対面方式で実施します。
(7) 採否の結果は2026年10月末頃までに通知する予定です。

14.問い合わせ先
東京外国語大学研究院事務課 E-mail:2701ig...@tufs.ac.jp お問合せは左記宛E-mailに日本語または英語でお願いします。

15.その他
(1) 本学ホームページ「大学案内」に掲載の「本学の概要」をご覧ください。
https://www.tufs.ac.jp/abouttufs/overview/
(2) 提出書類に含まれる個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
(3) 相当な理由があれば、着任時期について考慮することがあります。
(4) 本学では男女共同参画を推進しております。
(5) 受動喫煙を防止するための措置:敷地内禁煙(屋外喫煙場所あり)
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