言語の類型的特徴対照研究会第27回大会発表応募(締め切り:3月27日(金))

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Kaoru Horie

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Feb 5, 2026, 8:00:12 AM (14 days ago) Feb 5
to linguistics-jp
(代理投稿です。ご関心のある場合、問い合わせ先にご連絡ください)

言語の類型に関心をお持ちの皆様

言語の類型的特徴対照研究会の第27回大会について、研究発表の募集をいたします。
以下の通り、ご案内申し上げます。
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<言語の類型的特徴対照研究会第27回大会(対面開催)での研究発表について>

・大会開催日(予定):2026年4月11日(土)13:00– ・12日(日)10:00–(状況により
  土曜日のみの開催となる可能性あり)
・開催場所:東京外国語大学本郷サテライト(東京都文京区本郷2-14-10)
・発表応募:以下の応募規定「研究発表応募規定(決定版)」に従ってください。
・募集期限の締切:2026年3月27日(金)(日本時間17時)
・応募締切後1週間程度で採否をお知らせする予定です。
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応募・問い合わせ先 saw...@aa.tufs.ac.jp 澤田英夫(大会実行委員 今大会担当)

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研究発表応募規定

I 発表資格、発表内容、発表形態
1.発表者は応募および発表の時点で会員でなければなりません。
(研究発表の申し込みと同時に本研究会への入会も申し込めます。)
非会員も共同研究者としてプログラムに名前を載せることができますが、実際に発表
を行うのは会員に限ります。

2.発表内容は未発表の研究に限ります。
発表テーマは「屈折・膠着・複統合・孤立」といった語形態に基づく言語類型から、S,
O, V の基本語順、さらに「主題」「受動構文」「使役構文」「名詞修飾節」など「構文」
に関する、形態統語的観点や意味・語用論的観点、機能的観点からの研究で、広く諸言
語の類型論的研究への貢献を目的とする研究とします。

3.発表形態は口頭発表とし、使用言語は原則日本語とします。 (持ち時間 35 分。うち発
表 20 分、質疑応答 15 分)

II 応募要領および採否
4. 発表希望者は、次の1と2の書類(MSWord および PDF)を e-mail の添付ファイル
で下記の大会委員長宛に送ってください。(応募後、 締切りまでに受け取り確認の連絡がな
い場合は、再度大会委員長に連絡してください)

1)「発表要旨」 A4用紙2枚以内(日本語の場合 800 字程度。英語の場合は 500 word
程度。主要な参考文献(字数外)を含めてください。ただし個人が特定できる情報は
記入しないこと。)
2)「個人情報」 A4用紙1枚(氏名、ヨミガナ、所属・身分、発表タイトル、電話番号、
e-mail アドレス、使用機器の希望)

5. 発表要旨には、必ず結果・結論を盛り込んでください。「このような調査を行う予定で
ある」というようなものは要旨とは呼べません。結論が出た研究のみ、応募することが
できます。また、個人の特定につながる情報(「拙著」など)は避けてください。

6. 本文で言及した論文および発表に重要な関連を持つ先行研究などがある場合は発表要
旨にその文献を挙げてください。上記に該当する文献がない場合は,要旨の最後に「引用
文献なし」と明記してください。

文献を挙げる際には以下の情報を入れてください。
著者名,出版年,論文名,雑誌名/書名,号数,出版社名 (例)教育花子(2009)「英語
のオノマトペ」『世界のオノマトペ』○×出 版

※ 応募者自身の論文であっても,発表の内容に関係する場合には引用してください。
その際,次のような言及の仕方をすることによって,執筆者が特定されないようにしてくだ
さい。

(例)○田中(2010)で{述べられている/指摘されている}ように,...
×田中(2010)で{述べた/指摘した}ように,...
(「<論文名>で~したように,」という表現は(執筆者が特定できる ので)使わないでく
ださい。)

※ 応募時において公刊されている文献のみを挙げてください(応募時において「印刷中」
「投稿中」などの文献は挙げないでください)。

7. 採否は応募者名を伏せて大会委員会で審議し、その結果を大会委員長から応募者に e-
mail で通知します。不採用の理由については照会に応じません。

8. 採否通知の際に、大会委員会の判断で発表題目や内容について助言することもありま
す。

III 採用後から発表まで
9. 採用後に各研究会の担当委員をお知らせしますので、担当委員と連絡を取り合いなが
   ら発表の準備を進めてください。
10. 本研究会では予稿集は作りませんので、各自レジュメを用意してきてください。50
部ほど必要です。
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