言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)開催案内(開催3/11-3/15)

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Reina Akama

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Oct 6, 2023, 3:30:04 AM10/6/23
to linguistics-jp, nlp2024...@anlp.jp
メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

東北大学の赤間と申します.

言語処理学会第30回年次大会の開催案内,ならびに発表募集,テーマセッション/ワークショップの企画募集,特別招待講演/チュートリアルの意見募集,スポンサーの募集をお知らせいたします.奮ってご応募/ご参加くださいますようお願い申し上げます.

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目次

□言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)開催案内
□第30回年次大会 発表募集
□第30回年次大会 テーマセッション/ワークショップの企画募集
□第30回年次大会 特別招待講演/チュートリアルの意見募集
□第30回年次大会 スポンサーの募集
□第30回年次大会 委員一覧

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□開催案内


言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)は,2024年3月11日(月)~15日(金)の期間,5日間の日程で開催いたします.NLP2024は言語処理学会30周年を記念した大会です.本会議は2024年3月11日午後から14日夕方までの4日間です.現在,現地とオンラインのハイブリッド開催の形態で準備を進めています.現地とオンラインの両方から参加し,発表・聴講・議論をすることができます.

大会スローガンは「30年のプロンプトから未来を創造する」です.ChatGPTを始めとする大規模言語モデルの登場により,自然言語処理は前例のない激動の時代を迎えています.言語処理学会30周年を記念した節目の大会で,これまでの30年の蓄積を振り返り,この30年を「プロンプト」として,未来の自然言語処理を創造する場としたいと考えています.

○ 大会Webサイト
 https://www.anlp.jp/nlp2024/

○ 大会X(旧Twitter)アカウント(@anlpmeeting)
 https://twitter.com/anlpmeeting

年次大会に関する情報発信・ご意見・ご感想などにはハッシュタグ #NLP2024 をご利用ください.


○ 開催日時
2024年 3月 11日(月)- 3月 15日(金)
     3月 11日(月) チュートリアル,本会議 第1日,スポンサーイブニング
     3月 12日(火) 本会議 第2日
     3月 13日(水) 本会議 第3日,(懇親会の予定)
     3月 14日(木) 本会議 第4日
     3月 15日(金) ワークショップ

※3月11日(月)本会議 第1日は,オープニングと招待論文セッションを予定しています.

○ 会場
会場:神戸国際会議場
所在地:〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1
https://kobe-cc.jp/ja/facilities/conference-center/

※大会期間中,参加者の方にご利用いただける託児室を設ける予定です.

○懇親会
3月13日(水)夜の懇親会の開催有無は,新型コロナウイルス感染症の感染状況を見て判断いたします.

○ 参加登録
参加登録・参加費支払いなどについては,決定次第お知らせいたしますので,しばらくお待ちください.

○ 今後のスケジュール
 特別招待講演/チュートリアルの意見送付締切   2023年10月20日(金)
 テーマセッション/ワークショップの企画応募締切 2023年10月31日(火)
 採択テーマセッション/ワークショップWeb公開  2023年11月16日(木)
 大会発表申込受付開始    2023年12月12日(火)
 事前参加登録受付開始    2024年01月09日(火)午前9時
 大会発表申込・論文原稿締切 2024年01月12日(金)午後3時
 大会プログラムWeb公開   2024年02月07日(水)
 事前参加登録締切      2024年02月13日(火)
 予稿集Web公開       2024年03月04日(月)

※スポンサー関連のスケジュール
 スポンサー応募受付開始        2023年11月10日(金)午前10時
 ダイヤモンドスポンサー応募締切    2024年01月19日(金)
 冠スポンサー:茶菓スポンサー応募締切 2024年01月19日(金)
 展示特典申込締切           2024年01月19日(金)
 スポンサー応募締切          2024年02月29日(木)
 冠スポンサー:スポンサー賞応募締切  2024年02月29日(木)

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□第30回年次大会 発表募集

言語に関する理論から応用まで幅広い研究発表を募集します.特に,言語学,教育学,心理学,認知科学など,日頃「言語処理」とは縁が薄いと感じておられる人文系の研究者の方々からの積極的な発表を期待しています.

口頭発表とポスター発表を募集します.ご自身の研究内容に適していると考えられる発表形態を選択してください.口頭発表・ポスター発表ともに,現地・オンラインどちらの発表形態にも対応する予定です.

特定のテーマに絞った密度の濃い議論を促進することを目的とし,テーマセッション及びワークショップを行います.テーマセッション及びワークショップのテーマ・企画は一般募集します(下記の「テーマセッション/ワークショップの企画募集」をご覧ください).テーマセッションは年次大会のセッションとして本会議中に実施し,口頭発表を募集します.ワークショップにおける発表募集は,オーガナイザ(ワークショップ提案者)に一任されます.

多数の皆様のご発表をお待ちしています.


○ スケジュール
大会発表申込の受付は,大会Webサイト内に申込ページを設けて2023年12月12日(火)に開始する予定です.

大会発表申込受付開始    2023年12月12日(火)
大会発表申込・論文原稿締切  2024年01月12日(金)午後3時


○ 発表申込要項
1. 発表の種別には「一般セッション(口頭発表,ポスター発表)」および「テーマセッション(口頭発表のみ)」があります.テーマセッションのテーマは一般募集し,11月16日(木)に大会Webサイトで発表します.

2. 一般セッション(口頭発表,ポスター発表)での発表においては,申し込みの時点で,発表者が言語処理学会正会員または学生会員であることが必要です.ご注意ください.また,当該年(2024年)の年会費を納入済みであることも条件となります.本大会での発表のために会員になる場合には,入会手続きを早目にお済ませください.テーマセッションでの発表においては,会員資格の有無を問いません.

  言語処理学会入会案内
  https://www.anlp.jp/guide/admission.html

3. 発表申込時に論文(PDFファイル)も投稿することが必要ですのでご注意ください.

4. 下記の「執筆に際しての注意事項」ならびに「著作権の扱い」に同意いただいた上で発表申し込み,原稿をご投稿ください.これに従っていないことが判明した時点で,投稿を不採択とする場合があります.Web サーバ上での原稿送信の際に「CC BY 4.0 での公開に同意します」ボタンを押さないと送信することはできません.「CC BY 4.0 での公開に同意します」ボタンを押すことでご同意いただいたものとさせていただきます.

  執筆に際しての注意事項:
  執筆にあたっては,他人の著作権その他の権利を侵害しないこと,法令に違反しないことをお願いいたします.詳細は下記をご参照ください.

   *他人の著作権,肖像権,名誉,プライバシーその他の権利を侵害しないように配慮する.
   *他人の著作物を引用するときには,必ず出典などを明示の上,あくまで公表著作物を対象に,批評,研究など引用の目的上正当な範囲内に限って正確に引用するなど,著作権法上適法な範囲内にとどめる.
   *以上は,ウェブ上の情報であっても,オープンサイエンスなど権利者が明瞭に一定の利用を許諾したと確認できる情報以外は同様となる.
   *生存する個人の住所その他の個人情報保護法に抵触する情報は,該当部分を伏せ字とするなどの対応を行う.また,個人情報保護法には抵触しなくても,必要があれば,情報の一部を伏せ字とするなどの配慮を行う(例:新聞記事中の「~容疑者」,「~被害者」などの実名部分につき,特に必要がない限りは伏せ字にするなど).
   *特定の利用規約に同意した上で入手された情報は,当該規約の枠内で利用するよう留意する.
   *上記のほか,犯罪その他の違法行為を助長・推奨する内容にあたらないよう配慮する.

  万一,執筆内容が第三者の著作権その他の権利を侵害し,あるいは違法行為にあたるなどの指摘がなされた場合,執筆者がその責を負うものとし,執筆者以外の者に損害を及ぼさないよう責任をもって解決にあたってください.
 
  著作権の扱い:
  論文の著作権は著者に帰属しますが,学術研究の発展のために自由な情報の流通を促進するという観点から,Creative Commons Attribution 4.0 International License https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ で公開する(※)ことに同意していただきます.論文の著者と著作権者が異なる場合には,著作権者に上記条件について許諾を得た上で投稿してください.
 
  ※ CC BY 4.0 での公開方法としては,送信いただいた原稿の各ページの右下余白部分に,当学会がThis work is licensed by the author(s) under CC BY 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/).とスタンプを押す予定です.したがって,著者の方々には,「原稿提出要項」(発表申込受付開始時に掲載)に従って原稿の上下・左右に適切な余白をあけていただく以外には,公開にあたって特に実施していただくことはありません.

5. 投稿論文のフォーマットを規定します.また,そのフォーマットを満たす年次大会論文投稿用スタイルファイルを配布する予定です.原稿は,可能な限り当該スタイルファイルを用いて執筆してください.ただし,規定のフォーマットを満たすなら年次大会論文投稿用スタイルファイルを用いることは必須ではありません.投稿論文のフォーマット規定を満たさない場合は,一部の賞の選考過程から除外もしくは不採択にすることがあります.なお,口頭発表,ポスター発表,テーマセッションでの発表など,発表の種別によらず論文の形式は同じです.

6. 一般セッションおよびテーマセッションへの投稿論文を選考し,優秀賞,若手奨励賞,委員特別賞,スポンサー賞を授与します.

  優秀賞,若手奨励賞については,言語処理学会年次大会の規定をご覧ください.
  https://www.anlp.jp/rules/annual_meeting_award.html

  若手奨励賞は,「年次大会の開催年の4月1日において満30歳未満のもの」を対象とし,主に当該研究論文と第1著者の将来性を評価し,第1著者(人)に対して贈られる賞です.
  
  選考対象者は以下の要件に該当する必要があります:
    a. 2024年4月1日において満30歳未満のもの
    b. 過去に若手奨励賞を受賞していないこと
    c. 口頭・ポスター発表を問わず,”No show” でないこと

  対象者に該当する方は,発表申込の際にその旨申告していただきますようお願いします.

  注1:授賞対象は第1著者のみで,第2著者以降の共著者は授賞対象に入りません.
  注2:稀なケースとして,同年に同一第1著者の2つ以上の論文が若手奨励賞に選出された場合,当該複数論文を併記の上,一回のみ授賞することになります(論文ではなく第1著者に対する賞という理念に基づく措置).

  委員特別賞は,特定の観点において優れた論文に対して大会委員長名義で授与します.

  スポンサー賞は,同賞のスポンサーが論文・発表を選出し,大会委員長名義で授与します.

7. これまでの年次大会において,言語処理学会と言語資源協会(GSK)との共同事業により,優れた言語資源を作成したと認められる論文に対して言語資源賞を授与してきましたが,言語資源賞のリニューアルのため,NLP2024での表彰はお休みし,NLP2025から再開します.

  今大会から,発表論文の中で言語資源を作成し公開している場合,または近日中に公開予定の場合,発表申込の際にその言語資源の情報を記入していただきます.提供していただいた言語資源の情報は言語資源カタログとして公開します.また,その中から優れた言語資源を選定して言語資源賞を授与し,次回の年次大会(NLP2025)で表彰します.

8. "No show"に関する注意.
     投稿しプログラムに掲載された論文については必ず発表をしてください.現地での発表ができない状況になることも考え,オンラインでの発表の準備も想定していただき,接続の環境や所属先でのオンライン送信の許諾などのご準備をお願いします.ご発表を実施していただけない場合は従来の"No show" に相当し,ペナルティを検討することもあり得ます.皆様のご協力をお願いいたします.


○ 予稿集
大会の1週間前(2024年3月4日(月)の予定)に,予稿集を公開します.NLP2023と同様,参加者限定で閲覧可能になるのではなく,誰でも見られる一般公開の形になりますのでご注意ください.

なお,ACL関連の会議を含む多くの国際会議にはAnonymity Periodが設定されております.3月4日の論文公開日がAnonymity Period中に該当する場合は,NLP2024での発表論文をそれらの国際会議に投稿することは,国際会議の投稿規約に抵触する可能性があります.前回の年次大会では,NLP2023での発表論文をACL2023に投稿しても問題がないという整理になりましたが(※),本年次大会だけで決定できる問題ではありませんので,最終的には各自で判断してください.情報の更新などがあれば今後アナウンスします.

※ 下記のページの「Q: Can I dual-submit my work to a conference/workshop where the work will be included in non-refereed proceedings volumes?」を参照のこと
https://2023.aclweb.org/faq/#anonymitynon-archival

○ 発表資料の事前提出
口頭発表・ポスター発表の発表形態を問わず発表資料のPDFファイルを事前に提出していただく予定です.提出いただいたPDFファイルは,全ての発表へのアテンションを高め,活発な議論が醸成されるよう,参加者限定Slackワークスペースに作成するセッション単位のチャンネルで共有する予定です.発表資料の共有期限は2024年3月末の予定です.

○ 問い合わせ先
お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

言語処理学会第30回年次大会 プログラム委員会・大会委員会・実行委員会
Email:  nlp2024...@anlp.jp

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□第30回年次大会 テーマセッション/ワークショップの企画募集

特定のテーマに絞った密度の濃い議論を促進することを目的とし,テーマセッション及びワークショップを募集いたします.

◆ テーマセッションとは
テーマセッションは,年次大会のセッションとして本会議中に開催します.テーマセッションではセッション内の全ての発表後に議論を深めるための総合討論の時間を設けることができます.また,オーガナイザ(テーマ提案者)には,座長として,セッションの司会・進行をご担当いただきます.一般セッションと同じ形式の口頭発表のみを対象とし,招待講演のようなセッション独自の企画は実施できません.全ての発表が賞選考の対象となります.テーマセッションの選考においては,言語学など非工学系の分野からの発表が見込まれるテーマを優先します.そのため,テーマセッションとして応募されたテーマでも,場合によってはワークショップとして採択することがありますので,ご了承ください.

テーマセッションにおいては言語処理学会非会員の方にもご発表いただけます.


◆ ワークショップとは
本会議と日を分けて行います.ワークショップのプログラム構成はオーガナイザ(ワークショップ提案者)に一任されます.招待講演,パネルセッションなど,独自の企画を実施していただけます.時間は半日から1日を基本とします(それ以上の時間が必要な方はご相談ください).ワークショップ内の発表は賞選考の対象とはなりません.また,ワークショップの参加費は,大会参加費に含まれます.大会本会議に参加しない場合でも,ワークショップに参加・発表するためには大会参加登録が必要です.

ワークショップにおいては言語処理学会非会員の方にもご発表いただけます.

◆ 応募要領  
下記の応募フォーマットに必要事項を記入の上, nlp202...@anlp.jp まで,電子メールにてご応募ください.提案いただいた内容は,プログラム委員会で審議し,締切後数日のうちに,採否結果をお知らせいたします.応募フォーマット内の文面の公開にあたっては,その一部もしくは全部をプログラム委員会で加筆・修正することがあります.

○ テーマセッションについての注意事項:
オーガナイザ(テーマ提案者)には,開催当日にセッションの座長をご担当いただきますが,テーマ採択後のテーマセッションの開催に伴う準備(発表募集,採択,プログラム作成等)につきましては全てプログラム委員会にて行います.テーマセッションの開催日は原則としてプログラム委員会で調整後,決定します.総合討論の時間をご希望の場合,討論時間は口頭発表1件分あるいは口頭発表2件分としてプログラム委員会で調整いたしますので,あらかじめご了承ください.

○ ワークショップについての注意事項:
採択後のワークショップ開催に伴う準備(発表募集,採択,プログラム作成等)ならびにワークショップの運営につきましては,会議室・プロジェクター・音響機材・オンラインミーティングルーム(Zoomを予定)の手配と参加登録を除いて,原則オーガナイザ(ワークショップ提案者)に行っていただきます.自由度の高い運営を実現するため,オーガナイザからご要望(複数のオンラインミーティングルームの利用など)をいただいた上で,実現に向けた検討・調整をプログラム委員会・実行委員会でいたします.採択されたワークショップへの発表希望者が少ない場合,ワークショップの開催可否はオーガナイザの判断にお任せいたします.

◆ スケジュール
応募締切: 2023年10月31日(火)
採択テーマセッション/ワークショップWeb公開: 2023年11月16日(木)

◆ 応募先・問い合わせ先
言語処理学会第30回年次大会 テーマセッション・ワークショップ担当
古宮 嘉那子,角森 唯子,山村 崇
Email: nlp202...@anlp.jp

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◆ テーマセッション・ワークショップの企画応募フォーマット
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種別:テーマセッション・ワークショップ(どちらかを消す)
タイトル:
趣旨(300字程度):

提案者(複数可)
- 氏名
- 所属

代表連絡者
- 氏名
- 所属
- メールアドレス
- 電話番号

○ テーマセッションの場合
総合討論の時間を:(希望する/希望しない)

テーマセッションとしての提案がワークショップとして採択された場合:(取り下げる/取り下げない)

 ○ ワークショップの場合
半日・全日の希望:(半日/全日)

発表件数の見込み:

参加人数 (聴衆)の見込み:

コメント(特記事項があれば記入してください):

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テーマセッション・ワークショップの企画応募フォーマットはここまで.

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□第30回年次大会 特別招待講演/チュートリアルの意見募集

特別招待講演/チュートリアルは,皆様のご要望に即した形で企画したいと考え,広くご意見を募集することにいたしました.言語処理学会30周年を記念し,通常の招待講演を特別招待講演とし,記念大会にふさわしい講師の先生にご講演していただきたいと考えています.

現在ご活躍の方々はもちろん,学生さんや言語処理を研究して間もない方,学会員でない方からのご意見も大歓迎です.この機会をぜひ利用して,以下の項目について,メール(宛先: nlp2024...@anlp.jp)でご意見をお寄せください.(後述しますが,情報はプログラム委員・大会委員以外には一切公表しません.)

1) 特別招待講演/チュートリアルのテーマ
どのようなテーマ,または分野の講演・講義を聞きたいか.複数列挙でも構いません.また,「こんな感じの話が聞きたい」のような漠然としたご意見でも結構です.

2) 講師
講師となる方を,自薦(立候補)・他薦の双方にて募集いたします.【自薦の場合】ご所属,お名前,講演・講義内容を明記してください.【他薦の場合】おわかりになる範囲で結構です.なお,候補となる方に了承をとっていただく必要はありません.決定後に大会プログラム委員から交渉します.

3)その他
特別招待講演/チュートリアルに関するあらゆるご意見・ご要望を受け付けます.

寄せられたご意見や立候補者などはプログラム委員・大会委員以外には一切公表しません. また,この募集はテーマ・講演者決定の際の参考意見を広くお寄せいただくためのものであり,最終的にはプログラム委員会の判断によって決定することを予めご了承ください.

参考までに,これまでには下記URLに記載の招待講演/チュートリアルを開催しました.
https://www.anlp.jp/nlp2024/past.html

皆様の忌憚のないご意見・ご要望を伺い,より一層面白い特別招待講演/チュートリアルを企画したいと思います.どうぞよろしくお願いいたします.

◆ スケジュール
送付締切: 2023年10月20日(金)

◆ 送付先・問い合わせ先
言語処理学会第30回年次大会 招待講演/チュートリアル担当
品川 政太朗,持橋 大地,宮川 創
Email: nlp2024...@anlp.jp

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□第30回年次大会 スポンサーの募集

年次大会では,下記の内容でスポンサー企業,団体を募集いたします.今回,スポンサーの大会参加は現地参加,オンライン参加のいずれも可能です.ダイヤモンドスポンサー,冠スポンサーの茶菓スポンサー,ならびに展示特典のお申し込みは1月19日(金)まで承ります.他は2月29日(木)まで承ります.上限数があるものは,先着順となりますので,できるだけ早めのお申し込みをお勧めいたします.

◆ スポンサーの種類,料金と特典(料金は全て消費税10%込)
スポンサーランク「ダイヤモンド」は先着2団体になります.冠スポンサーは茶菓スポンサー(新設)とスポンサー賞です.

ダイヤモンド プラチナ ゴールド シルバー 
料金 110万円 22万円 11万円 5.5万円
1)ロゴ(Webのみ) 特大 大 中 小
2)ロゴ投影 ◯ ◯ ◯ ◯
3)現地会場でのロゴ掲出 ◯ × × ×
4)展示(現地会場) ◯ ★ ★ ×
5)冠スポンサー ★ ★ × ×
6)大会参加 10名 4名 2名 1名

★:追加料金をいただきます(特典の説明文をご覧ください).上限数のある特典については,同着の場合は,スポンサーランクが上位の団体様を優先いたします.

※参加者限定Slackワークスペース内に,スポンサー団体が共用利用できるチャンネルを開設します.
※懇親会のスポンサー優先参加枠はありません.
※出版社スポンサーは募集しません.
※プログラム冊子は作成しません.よって,冊子への広告・ロゴ掲載の特典はありません.
※感染症対策ならびにSDGsへの配慮から,実行委員会からの配付物は最小限にとどめ,物品等配布用スペースは設置いたしません.展示ブースをお持ちでない団体様については,チラシ等はSlackでの電子版配布をご検討ください.

◆ 特典
1)ロゴ(Webのみ)
大会Webサイトにおいて,ご希望のリンク先へのリンクを張ったロゴを表示します.ロゴの大きさはスポンサーの種類によって異なります.同じ種類のスポンサー内での表示の順番は,基本的に申し込み順によって決定します.
※参考までに,ロゴは以下のページのように掲載されます.
 https://www.anlp.jp/nlp2023/#sponsor

2)ロゴ投影
大会Webサイトのスポンサー一覧と同等のものを,(オープニング,特別招待講演等の)全体セッション前の休憩時間に,現地会場のプロジェクタに投影します.オンライン参加者に向けても,同じタイミングで表示(画面共有)します.

3)現地会場でのロゴ掲出(ダイヤモンドスポンサー特典)
ロゴを現地会場に掲出します(入場ゲート看板,メイン会場の舞台看板を予定).

4)展示(現地会場)(ダイヤモンド・プラチナ・ゴールドスポンサー特典)
年次大会開催中に,現地会場にブースを設け,展示を行うことができます.

ダイヤモンドスポンサー:スペシャルブースをご用意します.スペシャルブースは標準ブースの4倍相当の広さです.出展にあたり追加料金はいただきません(スポンサー料金に含みます).

プラチナ・ゴールドスポンサー:展示には標準ブース11万円,大型ブース22万円の追加料金をいただきます.大型ブースは標準ブースの2倍相当の広さです.

※スポンサーイブニング(現地開催)の参加には展示ブースの確保が必要です(お申し込みが上限数に達するなどして展示ブースの確保ができない場合,スポンサーとしてのスポンサーイブニングへの参加はできません).
※物品等配布用スペースは設置いたしませんので,チラシ等の配布は,展示ブースを確保したスポンサーのみが行えます.

お申し込みは1月19日(金)まで承ります.なお会場の都合上,出展のご希望が上限数に達し次第,募集を終了します.先着順であることにご注意ください.

5)冠スポンサー(ダイヤモンド・プラチナスポンサー特典)[茶菓スポンサー新設]
特定の項目に絞った「冠スポンサー」にお申し込みいただけます.

<冠スポンサーの種類と料金>
茶菓スポンサー(16.5万円): 休憩所に準備するお菓子・飲み物のスポンサーです(お菓子・飲み物の内容については大会が決定します).大会Webサイトにて,スポンサー名が参加者にわかるように表示・発表いたします.また,茶菓コーナーにスポンサー名を掲示いたします.(先着3口,3口での申込可)

スポンサー賞(11万円):大会の発表論文に対して,スポンサーが独自に賞を授与できます.大会Webサイトにて,スポンサー名が参加者にわかるように表示・発表いたします.

どちらも申し込み数が上限に達し次第,募集を終了します.先着順であることにご注意ください.

6)大会参加
ランクごとの特典人数まで,無料で大会にご参加いただけます.現地参加,オンライン参加のいずれも可能です.

◆ スポンサーイブニング
大会初日(3月11日)に行われるオープニング,招待論文セッション終了後,「スポンサーイブニング」を現地開催いたします.上記「展示」にお申し込みくださいますとスポンサーとしてご参加(ご登壇)いただけます.スポンサーから大会参加者へのアピールの場としてご活用ください.
 
◆ 代金の支払い方法
大会初日(3月11日)以降,請求書を送付いたします.4月末日までに代金の振込みをお願いいたします(振込手数料は振込人にてご負担ください).事前支払いをご希望の場合は別途お問い合わせください.なお,請求書払が難しい場合のみクレジットカード決済を承ります.上記以外のお支払い方法はご利用いただけないため,ご注意ください.

◆ スケジュール
応募受付開始             2023年11月10日(金)午前10時
ダイヤモンドスポンサー応募締切    2024年01月19日(金)
冠スポンサー:茶菓スポンサー応募締切 2024年01月19日(金)
展示特典申込締切           2024年01月19日(金)
スポンサー応募締切          2024年02月29日(木)
冠スポンサー:スポンサー賞応募締切  2024年02月29日(木)

言語処理学会賛助会員の早期お申し込みにつきましては,賛助会員様に別途ご連絡いたします.

◆ 応募先・問い合わせ先
より詳細な募集案内(PDF版)を後日,大会Webサイトに掲載します.応募方法・応募先は,募集案内(PDF版)をご覧ください.不明点など,下記担当までお気軽にお問い合わせください.

言語処理学会第30回年次大会 スポンサー担当
須藤 克仁,荒瀬 由紀,稲益 佐知子,留岡 典子
Email: nlp2024-...@anlp.jp

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□ 第30回年次大会 委員一覧

大会委員会
委員長         柴田 知秀 (LINEヤフー/SB Intuitions)
副委員長        船越 孝太郎 (東工大)
委員 実行委員長    横野 光 (明星大)
   プログラム委員長 高村 大也 (産総研)
   渉外       須藤 克仁 (奈良先端大)
            荒瀬 由紀 (大阪大)
   大会秘書     稲益 佐知子
            留岡 典子

大会プログラム委員会
委員長         高村 大也 (産総研)
副委員長        嶋田 和孝 (九工大)
委員          赤間 怜奈 (東北大)
            石垣 達也 (産総研)
            小川 泰弘 (名古屋市立大)
            上垣外 英剛 (奈良先端大)
            河野 誠也 (理研/奈良先端大)
            欅 惇志 (一橋大)
            小林 優佳 (東芝)
            古宮 嘉那子 (東京農工大)
            品川 政太朗 (奈良先端大)
            田中 駿 (JX通信社)
            角森 唯子 (NTT/名古屋大)
            中山 祐輝 (楽天)
            西田 京介 (NTT)
            濱園 侑美 (日立製作所)
            久本 空海 (MIERUNE)
            平岡 達也 (富士通/東工大)
            福田 悟志 (中央大)
            水本 智也 (LINEヤフー/SB Intuitions)
            宮川 創 (国語研)
            持橋 大地 (統数研)
            山田 寛章 (東工大)
            山村 崇 (ワークス)
            吉田 稔 (徳島大)
GSKリエゾン      白井 清昭 (北陸先端大)
アドバイザ       東中 竜一郎 (名古屋大)

大会実行委員会
委員長         横野 光 (明星大)
副委員長        若宮 翔子 (奈良先端大)
委員          奥村 紀之 (神戸松蔭大)
            丹羽 彩奈 (リクルート/Megagon Labs)
            吉川 克正 (LINEヤフー/SB Intuitions)
アドバイザ       石野 亜耶 (広島経済大)
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