研究会情報「人工知能(AI)と共生する言語教育を考えるシンポジウム」

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Jae-ho,LEE

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Oct 31, 2023, 6:02:57 PM10/31/23
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MLの皆様

おはようございます。李在鎬(りじぇほ)と申します。

「人工知能(AI)と共生する言語教育を考えるシンポジウム」というイベントを
開催することになりました。 以下のトピックに興味ある人はぜひご参加ください。
対面会議で,定員は62名です。

1)大規模言語モデルってどうやって作る?
2)ChatGPTを組み込んだ言語支援ツールってどうやって作る?
3)AI時代に行うべき言語教育ってどんな形か?
4)これからの時代,学生たちに必要な能力は何?
5)生成AIが浸透することで,言語教育はどうなるの?

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■概要
・タイトル:人工知能(AI)と共生する言語教育を考えるシンポジウム
・日時:2024年2月3日 (土) 09:00 - 18:00
・場所:キャンパスプラザ京都 (京都市大学のまち交流センター) 京都市下京区東塩小路町939
・参加費:3000円
・申込:https://peatix.com/event/3742475/view
・人数:60名

■趣旨
言語教育と人工知能(AI)との望ましい関係を考えるためのシンポジウムです。大規模言語モデルを開発している研究者やそれを利用して学習支援ツールを開発している研究者,さらには,生成AIを活用する研究者・教育者が話題提供します。

1.町田章(広島大学):『AI時代に言語学の存在の意味はあるのか?』(ひつじ書房,2023)の著者です。
2.淺尾仁彦(情報通信研究機構):大規模言語モデルの研究開発をしています。『言語研究のためのプログラミング入門』(開拓社,2013)の著者です。
3.水本篤(関西大学):『外国語教育研究ハンドブック【増補版】』(松柏社,2023)の編著者であり,ChatGPTによる自動採点に関する研究などをしています。
4.長谷部陽一郎(同志社大学):ChatGPTを利用した学習支援システム「Monadic Chat」の開発者です。
5.小田登志子(東京経済大学):『英語教育と機械翻訳』(金星堂,2023)の編著者です。
6.李在鎬(早稲田大学):「jReadability」や「jWriter」などの自動システムを開発・運用しています(長谷部陽一郎さんと共同)。本シンポジウムの世話係です。

■プログラム
1.9時30分~:受付
2.10時~11時:町田 章「AI時代の外国語教育の意義ー認知言語学からの提案ー」
3.11時~12時:浅尾仁彦「人工知能開発の現場から考える」
4.12時~13時半:お昼休み
5.13時半~14時半:水本篤「応用言語学分野における生成AI利用の現状と課題」
6.14時半~15時半:長谷部陽一郎「大規模言語モデルを用いた外国語活動支援ツールの設計と開発」
7.15時半~16時:休憩
8.16時~17時:小田登志子「一般教養英語のためのプロンプトスキルを考察する」
9.17時~18時:李在鎬「日本語教育と生成AI」
10.18時:閉会
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┏┏┏ Jae-Ho LEE Professor Ph.D
┏┏┏ Graduate School of Japanese Applied Linguistics, Waseda University
┏┏┏ 李在鎬(りじぇほ)、早稲田大学日本語教育研究科 教授
┏┏┏ https://researchmap.jp/jhlee/
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