しかしlightmpd/upnpgwではPCMは問題なく再生出来ますが
DSDがまったく再生出来ません。雑音が出るのみでした。
(同じ状態でCombo384とDIYINHK製では問題なく再生出来ます。)
その時の試験条件は
Linux lightmpd/プレーヤー側 4.11.5-rt1-lightMPD
Music Player Daemon 0.20.9
INPUT dsd64(2.822MHz)
気長にバージョンアップを待てば解決する様に思っているのですが
どうでしょうか。
(バージョンアップは単なる入れ替え作業では無い様なので
急いで対応してくださいという依頼ではありません。)
ちなみに使用したDDCはebayで安く売られているモノです(^_^;)
Format: SPECIAL この部分が
Format: S32_LE DSD_U32_LE でなければ
DSDが再生出来ないという顛末でファイナルアンサーでしょうか?
可能であれば
Format: SPECIAL の時に Format: SPECIAL DSD_U32_BE に読み替えて動作するように
するにはどうしたら良いかヒントをいただけないでしょうか?
もちろんlightmpdの再構築環境は無いので自分の環境のArchlinuxで試す前提です。
拙い再生装置なので
確定的な事は言えませんが中低音域がソリッドで低音域が伸が少し足りない感じがします。
この点はUSBの電源に手を入れれば解消する様に思いますが(^_^;)?
ebayへリンクの画像では空きスペースが目立つ基板ですが送られてきた基板には
そこにLEDが4個取り付けられており入力信号により点灯するLEDが変わります。
lightmpd/upnpgwで使えるDDCが増えたという事で(^o^)
>archlinuxでlightMPDの/proc/config.gzをlinux-4.x.y/.config にコピーしてmakeを行えばlightMPDのkernelができます。
素晴らしい情報です。連休中にやってみたいのです。
ビルドはこんな感じでやっています。
現状で私がやっているのは
最初にソースと.configを用意して
# make
# make modules_install
# cp -v arch/x86/boot/bzImage /boot/vmlinuz-4.9.20-rt16
# mkinitcpio -k 4.9.20-rt16-ARCH -c /etc/mkinitcpio.conf -g /boot/initramfs-4.9.20-rt16.img
# cp System.map /boot/System.map-4.9.20-rt16
3行目で出てくる bzImage-4.xx.xxrtx
というファイルをそのまま使える?という事ですか。
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それと前から思っている事が何個かあって
ls -l = ll とかの欲しいコマンドを組み入れたいとか
その辺は難しいのでしょうか?
シンプルさが失われるかも知れませんが
lircも組み込みたいと思っていますが難しいでしょうか?
lightmpdにふさわしく無い改造でしょうか?
>現在はbeaglebone版だけ公開しています
実はこの記事を読んでコンパイラとかをインテル系に読み替えて出来ないか?
考えていましたが自分の実力では無理だと分かって諦めていました。
>APUC2にインストールしたArchlinux環境ではbashrcをフルに弄って
長いコマンドを省略しています。cat /proc/asound/card1/....なんて
タブの補完機能使っても打ち込むのが大変すぎです(^_^;)
>lircを組み込む事が出来るとしてmpcも同時に組み込めば
プレーヤー上のmpdへ直接指示を出して再生出来るようになります。
自分のAPU1C2環境では基板のSATAコネクタに直接HD(音楽データ)を取り付け
且つアクセスポイントを構成しています。
こうすればネット環境に依存しない様な使い方が可能になり
友人宅への出張デモ時に重宝します(^_^;)
またlightmpdでは必要無いのですが電源offコマンドを送れる様にして
端末から終了コマンドを実行しなくて済む様にしています。
lightmpdに組み込む目的はLANを介さずにプレーヤーをコントロールした時
の音質向上が望めるか?テストしてみたいのです。
将来的にはAPUシリーズの本来?の使い方であるルーター機能を活かし、
更に本体に直でHDを取り付けてlightmpd用のNASが構成できたら
面白いと妄想しています。(もちろんメモリー内で動作する仕様)
これが出来ればNASの配信サーバー用ソフトの相性が
事前にテスト出来る様になり「.....が上手く動作しません」という
書き込みが減る方向に向かう?かもしれません(笑)
まあ、APU基板が三枚必要になるというところが大問題ですが(^_^;)
BB版ではいろいろお世話になり、ありがとうございました。
> 今作業中のバージョンが整理できたらlightMPDのbuildrootのconfigを公開する予定です。(現在はbeaglebone版だけ公開しています)
これをお待ちしていました。
digififanさんのポリシーには合わないかもしれませんが、二台構成のUPnP-Adapter側に minidlnaやsambaを起動させてみたいと思っていたもので。
気長にお待ちしますので、よろしくです。