【構築可能な構成】
1. Standalone-NAS
NASをマウントして再生します。
2. Standalone-UPnP
UPnPレンダラーとして使用します。
3. UPnP-GW-1L
USB-LANアダプターを1つ追加し、UPnPアダプターとして使用します。
4. UPnP-GW-1U
USB-OTGを用いて、UPnPアダプターとして使用します。
5. UPnP-GW-2L
USB-LANアダプターを2つ追加し、イーサーネットの分離を行います。
6. UPnP-GW-2LU
USB-LANアダプター1つとUSB-OTGを用いて、イーサーネットの分離を行います。
上記はconfフォルダの「system-image.txt」でイメージできると思います。
これらは当方で用意したサンプルに過ぎません。環境、好みに合わせて
変更してください。
私は「3. UPnP-GW-1L」に「upnpplayer」を組み合わせて使用しています。
(Raspberry pi 2 の2台構成)
【確認済みUSB-LANアダプター】
カーネルでは「Realtek RTL8152/RTL8153 Based USB Ethernet Adapters」
を有効にしており、以下の3つは当方で動作確認がとれています。
・Anker: AK-A7611011
・Planex: USB-LAN100R
・TECKNET: UL699G
【特徴】
・パッケージには MiniDLNA を同梱していますので、マウントしたNASの楽曲を
UPnPメディアサーバとして配信可能です。
DBの自動更新機能は無効化していますので、DBの更新が動作していないこと
の確認がとれれば電源を落としても問題ありません。
DBの更新は3種類の手順で可能です。
1. 起動時に差分反映
lightmpd.confを「rescan=no」から「rescan=yes」へ変更
2. 起動時に再構築 (スクラップ&ビルド)
lightmpd.confを「rebuild=no」から「rebuild=yes」へ変更
3. 楽曲追加時に手動反映
ブラウザからMiniDLNAのステータス画面(http://192.168.x.x:8200)に接続し
[Rescan Media]ボタンを押下
※NFS上にDBファイルを格納することは出来ません。
※デフォルトでは機能は無効化しています。
※UPnPコントロールポイントによってはタグ情報が正しく反映出来ません。
Windows版Kinsky、Android版BubbleUPnPでは正しく表示できています。
・cifs、nfsに加えてsshfs、vfat(SD、USBメモリ)のマウントが可能です。
※vfat上のWAVが何故だかUPnPでは再生出来ません。(1.)の構成では再生可能です。
私はNASにRockDiskNextを使用していますが、そのメディアサーバとしての動作には
不満がありました。どうしたものかと思案した結果この構成に辿りつきました。
はじめはlightMPDに Java + minimserver を組み込みましたがJavaの存在が大きく
light 感が薄れるため MiniDLNA へと変更しました。MiniDLNA もデフォルトでは
VIDEO関連が乗るため多くのライブラリを必要としますがこれらをソース上から排除
することで容量アップを抑えることが出来ました。
今では MiniDLNA が手放せなくなっています。
【注意点】
・polipoの各種chunkサイズはバイト指定です。メガバイトではありません。
・Standalone構成では USB-DAC のみに対応しています。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1nvGTFUiLjiliXGPRECehUa7wKbEiHOwV/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-upnpgw-usb-20171210.zip
【対応機種】
Raspberry Pi 2
※Raspberry Pi 3での確認はとれてませんが、おそらく動作するものと思われます。
【インストール手順】
(1)パッケージをダウンロード
(2)解凍して出来たフォルダの中身のみをmicroSDカードへコピー
(3)confフォルダから構築したい構成のフォルダを選択し、
配下のlightMPDフォルダをSDのルートフォルダへ上書きコピー
(4)lightMPD配下のlightmpd.conf、mpd.confを環境に合わせて変更
イメージは無保証です、個人の責任でご利用ください。
質問などありましたらこのスレッドにお願いします。私が回答いたします。
※正式版とは関係ありませんので、digififanさん へ直接問い合わせること
はおやめください。
Raspberry Pi 3で「3. UPnP-GW-1L」と upnpplayer(BBG Botic対応lightMPD改)の組み合わせで動作させました。
但し、カーネルは手持ちのUSB-LANアダプタ(ASIX AX88xxx Based USB 2.0 Ethernet Adapters)のドライバを組み込んで差し替えました。
特に問題なく動作しており、今後常用させていただきたいと思います。
私もNASにRockDiskNextを使用しているのですが、メディアサーバの安定感はいまいちだと感じていました。
UPnPコントロールポイントで楽曲を高速選択していると無反応になり、再起動を余儀なくされることが多々あります。
それに比べると今回のRP3で動作させるMiniDLNAの安定感はとても良いですね。
これならMPDクライアントソフト同等の感覚でUPnPコントロールポイントが使用できそうです。
ところで、cpu0のみ動作させているようですが、これには何か理由があるのでしょうか?
お二人からASIXのUSB-LANアダプタについてコメントいただきましたので
これに対応したカーネルを用意しました。必要な方はご利用ください。
解凍したフォルダ内に zImage.upnpgw が格納されていますので、
パッケージのものと置き換えてください。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/10SfkXVR_KTYMXtPphuQRmhY4bCDAx-O9/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-upnpgw-kernel-20171212.zip
私自身もこのチップを搭載した
Buffalo: LUA3-U2-ATX
を持ってはいるのですが、このモデルが少し熱を持つことから
それ以降敬遠してしまいました。
1つのモデルからそのチップの特製を図ることは出来ませんのでちょっと反省です。
kenshingaiさん
>ところで、cpu0のみ動作させているようですが、これには何か理由があるのでしょうか?
とのコメントをいただいていますが、何を指してのコメントでしょうか。
申し訳ありませんが心当たりがありません。
SMP無効でカーネルをビルドしているか、
cmdline.txtでmaxcpus=1を指定しているかのどちらかではないかと思います。
シングルコア動作の方が好ましい場合もあるので、評価されてみると良いかと思います。
(マルチコアでシングルコアを超えるには綿密な設定が必要と感じています)
私はRaspberry Pi 2しか持っていませんので 3 での確認は出来ませんが、
Raspberry Pi 2上では、htopと上記コマンドの結果いずれもcpuは4つ表示されます。
申し訳ありませんが、違いがどこら来るのか分かりません。
digififanさん
いろいろと解説ありがとうございます。
cmdline.txtはlightMPDのものをベースにしています。今回の記述についても
lightMPDのいずれかのモデル・バージョンを参考にさせていただき
手を加えていったものと記憶しています。
tasksetも一応は使用しています。全体的にみれば矛盾だらけかもしれませんが...
パパリウスさん
カーネルはSMPを有効に設定しています。上にも書いたとおりです。
upnpgwのようなシステムはシングルコアでは厳しいと思っています。
beaglebone blackで同様の構成を試しましたがCDレベルでは何とかなりそうでも
ハイレゾとなると挫折しました。
ただ、upnpplayerではシングルコアでもいけそうです。
他で公開しているものはマルチコアですが、自家用はシングルコアにしています。
donutsさんの環境では問題は発生していないんですね。大変失礼いたしました。
ある方からdonutsさんのRPi版upnpgwをご紹介いただきまして、とても興味を持っております。
当方にはRPi2とRPi3がありますので、CPU0しか見えないという現象が再現するか確認してみますね。
RPi2で動作させて確認しました。
おっしゃる通りRPi2では4コア表示されました。
RPi2で運用することにします。
いつも素晴らしいソフトを公開頂きありがとうございます。
digififanさんがlightMPD/upnpgwを発表されて以来、RasPi用のupnpgwが公開されるのをずっと待っておりました。
この期間、自分でRasPiにupmpdcliとpolipoをインストールして、「upnpgwモドキ」として使用しておりました。
その際、独自にupmpdcliとpolipoのconfファイルにproxy設定しておりましたが、このproxy設定で理解できない2点が有りまして質問させて頂きます。お教え頂ければ幸いです。
(根本的に私の考え方が間違っていて、意味不明なことを言っているかもしれませんが、その際はお許しください。)
①upnpgw(DLNA Server+upmpdcli+polipo:10.0.0.1)⇔upnpplayer(mpd+polipo)環境を構築したの場合
(この環境は、donuts.shop73さんのminiDLNAを入れておられる場合と同じかと思います。)
upnpplayer側のpolipo.confのparentProxyを10.0.0.1:8123等に設定すると楽曲再生が出来ませんでしたが、下記の様にparentProxyをコメントアウトすると再生出来るようになりました。
upnpplayer側conf設定で「10.0.0.1」の設定が何処にもないのに再生出来ることが不思議に
思いますが、これが当たり前なのでしょうか?
(以下、proxy設定に関係する部分だけを抜粋)
●upnpgw側
upmpdcli.conf
--------------------------------------------------------
upnpiface = eth0
mpdhost = 10.0.0.2
mpdport = 660
--------------------------------------------------------
polipo.conf
--------------------------------------------------------
proxyAddress = 0.0.0.0
allowedClients = 10.0.0.2
parentProxy = 127.0.0.1:52199 #52199:DLNA Server port
--------------------------------------------------------
●upnpplayer側
polipo.conf
--------------------------------------------------------
proxyAddress = 0.0.0.0
allowedClients = 127.0.0.1
#parentProxy 設定しない
--------------------------------------------------------
mpd.conf
--------------------------------------------------------
input {
plugin "curl"
proxy "127.0.0.1:8123"
}
---------------------------------------------------------
②digififanさんのAPU2用upnpgw(upmpdcli+polipo:10.0.0.1)⇔upnpplayer(mpdのみ:10.0.0.2)環境の場合
(digififanさんのUPNPアダプターモードと同じ環境)
upnpplayer側にpolipoをインストールせずにmpd.confを下記の様に設定すると楽曲再生出来ましたが、①の環境でもupnpplayer側のpolipoをインストールせずに使用できるではないかと思い、polipoを除いた場合には、mpd.confのproxy値をどの様に設定しても再生できません。①のDLNAServerとupmpdcli、polipoが同居するような環境ではupnpplayer側にはpolipoのインストールは必須なのでしょうか?
●upnpplayer(mpdのみ)側
mpd.conf
--------------------------------------------------------
input {
plugin "curl"
proxy "10.0.0.1:8123"
}
---------------------------------------------------------
尚、上記で使用したupmpdcliとpolipoは、単にapt-get installコマンドでインストールしたものを使用しております。
(upmpdcliとpolipoのインストール時に自動で設定される起動サービス内で何かproxyに関する設定がされているのかもわかりません。)
私も詳しいことは書けませんが少しでも理解の一助となればと思います。
①について
upnpgw側のpolipo.confの設定に誤りがあります。
parentProxyに設定するのはプロキシサーバの情報です。
dragonfly2glasさんはここにDLNAサーバの情報を設定されていますので
upnpgw側のpolipoは正しく通信できる状態となっていません。
DLNAサーバには通信の中継機能がありませんので、プロキシサーバとしては
リクエストを受け付けられません。よって通信がそこで途絶えてしまいます。
従いましてupnpplayer側からupnpgw側のpolipoを指定すると再生不可となります。
upnpplayer側のparentProxyが未設定(記載されている設定内容)の場合の通信は
mpd@player --> polipo@player --> DLNAサーバ@gw
のようになります。DLNAサーバはDLNAのリクエストを受理しています。
upnpplayer側のpolipoのparentProxyにupnpgw側のpolipoを設定しますと
以下のようになります。
mpd@player --> polipo@player --> polipo@gw --> DLNAサーバ@gw
一見、良さそうに見えますがDLNAサーバにはプロキシサーバとしてのリクエスト
が渡されていますのでDLNAサーバは受理できません。
polipo@gwからDLNAサーバ@gwにDLNAのリクエストを渡すには、
upnpgw側のpolipoからparentProxyの設定を外してください。
②について
upnpgw側のpolipoの設定が誤っているためupnpplayer側からupnpgwのpolipoを
使用することは出来ません。
①の末尾に書いたとおり、
upnpgw側のpolipからparentProxyの設定を外せば
upnpplayer側からupnpgw側のpolipoを利用可能となるはずです。
この場合、upnpplayer側のmpdにてupnpgw側のpolipoを指定可能ちなります。
また、upnpgw側のproxyAddress に 0.0.0.0 を設定されていますが、
MUSICファイルのフォーマットによっては中継されないことがあるようです。
リクエストを受けているアドレス 10.0.0.1 を設定されることをお奨めします。
$(LINUX_SRC)/sound/usb/quirks.c
の後のほうの
u64 snd_usb_interface_dsd_format_quirks(struct snd_usb_audio *chip,
という関数に
case USB_ID(0x20b1, 0x3086): /* SPECIAL */
を追加して再度コンパイルをお願い出来ないでしょうか?
詳しくご説明頂きありがとうございました。
私の理解が不十分でした。ご指摘頂いた様にupnpgw側のpolipo.confのproxyAddressを10.0.0.1に設定するとともに、parentProxy設定を外したところ全ての問題が解決いたしました。長い間のモヤモヤした気持ちも晴れてスッキリ致しました。
改めてお礼申し上げます。
$ cat /proc/asound/card....
このコマンドで確認出来ないのがちょっと不安ではありますが
DSD11.2MHzファイルが再生できました。
以前RPi3で使用するとcpu0しか使われないと報告しましたが、
原因が判明しましたので報告させていただきます。
config.txt での device_tree の指定を
device_tree=/boot/bcm2710-rpi-3-b.dtb
とし、bootディレクトリに bcm2710-rpi-3-b.dtb を配置することで
RPi3でもhtopで4コア表示されました。
よくよく考えたら当たり前のことだったのですが、見落としていました。
これで安心してRPi3で運用できそうです。
わざわざの報告ありがとうございます。
今後は、bcm2710-rpi-3-b.dtbもイメージに含めたいと思います。
【主な変更点】
1. 主要モジュールを最適化オプション付きで再コンパイル
2. カーネルバージョン変更(4.14.9-rt9)
「Preemptible Kernel (Low-Latency Desktop)」を指定。
3. SMPD(セパレート構成)のフロントエンドに対応
※詳細はSMPD側に書きます。質問もそちらで受け付けます。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/125SwFgv75R9IvSsMlzaJhA_zlpl10SLe/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-upnpgw-usb-20180107.zip
【対応機種】
Raspberry Pi 2
※Raspberry Pi 3でご使用の際は、config.txtのdevice_tree設定を
device_tree=/boot/bcm2710-rpi-3-b.dtb
としてください。
イメージは無保証です、個人の責任でご利用ください。
質問などありましたらこのスレッドにお願いします。
ただし、SMPDに関する内容はSMPD側の掲示板へお願いします。
※正式版とは関係ありませんので、digififanさん へ直接問い合わせること
はおやめください。私あてでお願いします。
【主な変更点】
・soxr関連ライブラリの追加
・mpdを拡張 (設定はmpd.conf)
1.マルチスレッド対応
soxr_threadsは基本"0"(自動)でご使用ください。cpu1,2を使用します。"1"とするとシングルで動作します。
2.soxr関連パラメータの詳細化
soxr_pass_band_end、soxr_phaseを追加。
3.samplerate_converterに"soxr ultra high"を追加
0.20.xではqualityに相当するパラメータです。
※同梱しているmpdのバージョンは0.19.21ですので、
リサンプリング関連の設定も0.19.x形式です。
※上記2,3は正式版のlightMPDで対応していたのでまねてみました。
拡張オーディオフォーマットには対応していません。
・tasksetの見直し
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1ZBFRIORb62ndygwFSiDzC6o9VBlULZwz/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-upnpgw-usb-20180114.zip
【対応機種】
Raspberry Pi 2
※Raspberry Pi 3でご使用の際は、config.txtのdevice_tree設定を
device_tree=/boot/bcm2710-rpi-3-b.dtb
としてください。
イメージは無保証です、個人の責任でご利用ください。
※正式版とは関係ありませんので、digififanさん へ直接問い合わせること
はおやめください。私あてでお願いします。
質問させていただいてよろしいでしょうか?
rpi2-upnpgw-usb-20180114.zipのPPAP-Fr-NASでaudio_output_format "96000:24:2などと
設定すると、一時停止のまま再生できなくなるのですが、このaudio_output_formaの設定は可能なのでしょうか?
申し訳ありませんが、何を確認されたいのか読みとれません。
もう少し、情報を頂けないでしょうか。
単純に「"96000:24:2"の設定でリサンプリング可能か?」の確認でしたら
答えはYesです。品質との兼ね合いにはなりますが、ある程度の設定は可能だと思います。
SMPDのセパレート構成に関する事でしたら上でもお願いしているとおり
SMPDの掲示板で機器構成と具体的な症状を添えて質問し直してください。
>単純に「"96000:24:2"の設定でリサンプリング可能か?」の確認でしたら
答えはYesです。
とのことですので、こちらでもう少し設定の変更など試みてみます。
vfat(SD、USBメモリ)のマウントについて、上手く行かず、悩んでいます。
lightmpd.confのhost行には、rpi自身のipアドレスを記載すればよろしいのでしょうか?
それとも、全く別の何かでしょうか?
お教えいただければ、幸いです。
# SD
[nas:MUSICDATA]
type=vfat
host=
remotedir=/dev/mmcblk0p1
ro,utf8,codepage=932
# USB
[nas:MUSICDATA]
type=vfat
host=
remotedir=/dev/sda1
ro,utf8,codepage=932
vfatのhost行は何も設定せずそのままとしてください。
説明もなく、また紛らわしくて申し訳ありません。
また、remotedirについてはデバイス名の指定しかできません。
マウント後のディレクトリ指定は[mpd]、[minidlna]側でお願いします。
お返事ありがとうございます。
無事マウントすることができました。
いろいろと情報を記載していただいていますが、
どのような構成としたいのかが全然伝わりませんので、
その関連性も分かりません。
何をしたいのかをまず記載してください。
upnpgw側の構成を以下と仮定して確認ポイントを回答します。
【構成】
①NASをマウント
②minidlnaを起動し①の情報をUPnPメディアサーバーとして公開する。
③upmpdcliを起動し、UPnPレンダラーとして機能させる。
※再生自体はupnpplayerで行う。
①について
・remotedirには共有フォルダが設定されていますでしょうか。
Windows端末などから以下のアドレスに対して、
remoteuser、remotepassのユーザ情報を用いて接続できますか。
【接続先アドレス】
\\{NASのIPアドレス}\{remotedir設定値}
・MUSICDATAには楽曲ファイルが格納された領域を設定してください。
読み取り専用で接続します。
DBFILEにはminidlnaのDB情報を格納する領域を設定してください。
読み書き可能な状態で接続します。
・NASのマウント方法(CIFS)は本家と同じです。
マウント状態の確認などは掲示板内の過去のコメントなどを
参考にしてください。
②について
・[minidlna]下のenable=noをenable=yesへ変更し
minidlnaを有効にしてください。
・db_dirにはminidlnaのDB情報を格納するディレクトリを指定してください。上記の設定ですと①でマウントしたDBFILEの下にminidlnaディレクトリが作成されます。
・media_dirには楽曲ファイルが格納されたディレクトリをしてしてください。上記の設定ですと①でマウントしたMUSICDATAの下にmusicディレクトリが存在し、その中に楽曲ファイルが存在する必要があります。
・DBFILE、MUSICDATAの左側の記述はそのままとしてください。
③について
・mpdは使用しません。[mpd]下のenable=yesはenable=noへ変更し
無効としてください。
・コントロールにはUPnPに対応したコントローラーソフトを使用してください。
お礼と報告遅くなって申し訳ありません。素早い対応有難うございました。なかなか理解出来ず今までかかってしまいました。ようやく音出しに成功しました。まだ理解できないところがたくさんありますが、素晴らしい音で聴くことができています。今後もいろいろ試してみたいと思っております、丁寧な説明本当にありがとうございました。
RaspberryPi2にUPnP-GW-1Lとupnpplayerを組み合わせ、Kinskyで動かしているのですが.flac,.dsdの音源は再生できるのですが。WAVの音源ファイルが再生できなくて困っております。何か解決の手段はありませんでしょうか?よろしくお願いいたします。
申し訳ありません、RaspberryPi2のupnpgwに同梱のminidlnadではWAVの再生が出来ないようです。私自身WAVを再生しませんので気づきませんでした。
外部のUPnPサーバ上のWAVは再生可能ですので、WAVの再生についてはそちらをご利用ください。(Windows端末にインストールしたminimserverで公開したWAVが正常に再生されることを確認しました。)
しばらく留守にしていて昨日挑戦してみました。
wavファイル聴くことができる様になりました。
JPLAYの時導入したMinimServer+Kinskyで聴くことができました。
意味不明の質問を繰り返したにもかかわらずご丁寧な回答を素早く返答いただき助かりました。
upmpdcliの設定ファイルに「checkcontentformat=0」を追加することで改善されることが分かりましたので、lightmpd.confから設定できるよう[upmpdcli]セクションに項目を追加しました。(checkcontentformatはdigififanさんの版ではもともと存在していた項目です。)
※デフォルトは「checkcontentformat=1」としています。
必要な方は修正をお願いします。
その他、いくつかのライブラリのバージョンを上げています。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1tpmTuycLLcuaVqSM2apfd1UdlENZgjaX/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-upnpgw-usb-20180331.zip
donuts.shop73さんが公開して下さったrpi2-upnpgw-usb-20180812、rpi2-smpdplayer-i2s-20180812をありがたく使用させて頂いております。
不具合の発生もなく美音が聴けております。ありがとうございます。
smpdの開発も一時中断されておられましたが、再始動され最近はまた精力的に行われている様でsmpdファンとしても嬉しく思っております。
現在では、バージョンも0.6.3、0.6.4となり音質も大きく変わり、私の好みになってきたのかなと感じております。
バージョン0.6.3ではフロントにrpi2-upnpgw-usb-20180812、バックエンドにdonuts.shop73さんが公開して下さった「ハイレゾ対応セパレート構成_設定手順」に従って変更したsmpd0.6.3Playerを使用して、これも何の不具合もなく音楽再生が出来ておりました。
しかし、Playerを0.6.4に変更したところ、フロントとバックエンドのデーター転送に障害が発生して、コントロールソフト上で再生が0~10秒位の往復となって音楽再生が出来ません。
私のDLNA環境が問題なのかもしれませんが、皆様は問題なくsmpd0.6.4のセパレート化が出来ておられるのでしょうか。
donuts.shop73さんには、ご迷惑だと思いますがsmpdplayerの0.6.4対応版の公開を勝手に期待させて頂いております。
宜しくお願い致します。
smpdのセパレートの話題は、こちらの方が宜しいかと思い投稿させて頂きました。
【注意点】
使用しているDLNSサーバによっては「曲の途中で次曲へ移ってしまう」
ことがあります。
この場合は、polipoを外すことで解消されるかもしれません。
(MiniDLNAにおいてこの事象が発生し、上記対応で解消しました。)
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1ZHbKvEIiqlg9J1DqYB_b4V7xqiqiHhm8/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-upnpgw-usb-20180930.zip
>dragonfly2glasさん
今のSMPDは作者さん曰く「音の出口を重視」しているとの事ですので、
バックエンドには素直にSMPDを利用するのが良いと思います。
私自身、技術面でもほとんどついていけてませんので、そういった意味でも
smpdplayerを選択する意味は無いと思います。
とは言いつつも、改修版を作成しましたので
場違いではありますが、この場をお借りして公開いたします。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1-RkqEBiVWxvd6FxAhyiB7hV7tuLNrhBH/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-smpdplayer-i2s-20180930.zip
★ここがlightMPDの掲示板であることを十分ご理解いただき、
★upnpgw以外の質問をこの場でするのはご遠慮ください。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。迅速なご対応ありがとうございます。
今回公開して頂いたソースをダウンロードさせて頂きました。無事に音出しすることが出来ました。
それにしても、素晴らしい音ですね!フロントにrpi2-upnpgw-usb-20180930(Pi3)、バックエンドにrpi2-smpdplayer-i2s-20180930(Pi2)、smpd0.6.4-player(Pi2)、smpd0.6.4-player(Pi3)と変えて試聴してみました。
その結果、私としては
rpi2-smpdplayer-i2s-20180930(Pi2)>>smpd0.6.4-player(Pi2)>smpd0.6.4-player(Pi3)
でした。
良く「何故、わざわざセパレートにするのか?」と言われますが、upnpgwを使用してセパレートにすると
①音の輪郭が明確になる。(音のエッジが鋭くなる。)
②低音がより響くようになる。
③①、②の効果で音が力強くなる。
と感じております。degififanさんがAPUのupnpgwを発表されて以来、「mpd再生にはupnpgwによる分離が有効」と思っております。
今回もまたupnpgwシステムの底力を実感いたしました。
この「rpi2-upnpgw-usb-20180930.zip」は「rpi2-upnpgw-usb-20171210」のupgrade版で
同じ設定で音出し出来るという私の認識が間違っているのでしょうか?
あるいは何か致命的な設定間違いをしているのかな...
rpi2-upnpgw-usb-20180930はtelnet接続のみ利用可能です。
sshでどこに接続しているのでしょうか?
rpi2-upnpgw-usb-20171210との違いとしては
まず、rootにパスワードを設定したことがあげられます。
telnetでの接続時にはPasswordにlightmpdを指定 してください。
(smpdplayer側はssh接続で、パスワードはsmpdplayerです。)
その他、変更点はあるものの同じ設定で利用可能だと思っていますが、
confファイルは同梱のものを使用するようにしてください。
また、①接続構成、②今回行った内容を具体的に教えてください。
横から失礼します。えふと申します。
> 1.初期状態で存在するlightMPDフォルダーを削除
これって、単純に削除するのはマズくないですか。lightmpd.confやmpd.conf以外のファイルも削除されてしまいますよね。
rpi2-upnpgw-usb-20180930、rpi2-smpdplayer-i2s-20180930の組み合わせ
でしたらフロント側の設定だけでよいです。
(上記の①はSMPDを2台使用してセパレート構成を構築する手順です。)
PPAP-Fr-UPnP-HiResはSMPDの仕組みを取り込んでいますが、設定方法については
lightmpd.conf、mpd.confに必要な修正を加えるだけです。
注意点としてはlightmpd.confの[PPAP_HiRes]をsmpdplayer用に修正する程度です。
まだ立ち上がっておりません、も少しご指導お願いします
当方の手順
①rpi2-upnpgw-usb-20180930にPPAP-Fr-UPnP-HiResの必要ファイルの上書き、rpi3bに変更、lightmpd.confの修正(アドレス+[PPAP_HiRes]をsmpdplayer)
②mpd.confの修正箇所がわかりません
③rpi2-smpdplayer-i2s20180930はrpi3bに変更のみ
④状況、フロントは立ち上がり後赤ランプ点灯、バックは赤ランプの点灯と緑ランプのアクセス状態、ipスキャナーでフロントアドレス確認出来る
よろしくお願いします
先日、
「私としては
rpi2-smpdplayer-i2s-20180930(Pi2)>>smpd0.6.4-player(Pi2)>smpd0.6.4-player(Pi3)
でした。」と書き込みを行った者です。
この比較対象に、rpi2-smpdplayer-i2s-20180930(Pi3)が抜けているかと思います。
私もsstamp.gg さんと同じ様にdonuts.shop73さんのsmpdplayerをPi3で聴いてみたくて
>③rpi2-smpdplayer-i2s20180930はrpi3bに変更のみ
を行いましたが、同じ症状で立ち上がりませんでした。この一つ前のバージョン
(rpi2-smpdplayer-i2s-20180812)でも同様だったと思います。
尚、私の場合Pi2では何の不具合もなく問題なく再生出来て素晴らしい音が出ております。
donuts.shop73さん
smpdが0.6.11にバージョンアップされたので、「ハイレゾ対応セパレート構成_設定手順」に従ってsmpd0.6.11のplayer化を行ってみましたが再生が出来ておりません。元のsmpdのaplayの実装方法が大きく変わったせいでしょうか?
個別のアドバイスのおかげで、rpi2-upnpgw-usb-20180930、rpi2-smpdplayer-i2s-20180930の組み合わせが無事動作しました。
44.1kHzやHireso PCMはリサンプリングなしでそのまま再生し、DSDは176.4kHzのPCMにリサンプリングして再生する設定です。
やりたかった設定ができて感激です。ありがとうございました。
やったこと
バックエンドは変更なし
フロントエンドはPPAP-Fr-UPnP-HiResの設定を使い、soxrを有効にする。
[PPAP_HiRes]でSMPDをコメントアウトして、smpdplayerを有効にする。
これだけです。
smpdplayerが起動しないのは、dt-blob.binの問題だと思います。
SMPD本家で問題となり、SMPDのイメージファイルには数種類が用意されています。
SMPDのサイトを参考に入れ替えるか、削除してみてください。
SMPDのv0.6.11については分かりません。
お教え頂いた通り、dt-blob.binをリネームしたところ、Pi3でsmpdplayerが起動して無事に音出しが出来ました。
donuts.shop73さんには、またまたお手数をお掛け致しました。
ありがとうございました。
私もdt-blob.binのリネームにより立ち上がりました
ですが、ドライバーがrpi-dacがサポートされていないようで音出しができませんでした
ちなみにドライバーhifiberry-dacでは他のプレーヤーと同じノイズまみれの音が出ています
ドライバー「rpi-dac」はサポートできないでしょうか
よろしくお願いします
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1IXQYsfh0fkSVnrgO_opz_OyhedZTYwwx/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-smpdplayer-i2s-20181017.zip
問題なく起動し、音出しができました、後の設定は私のほうでチャレンジしてみます
新しいupnpgwの公開をお待ちしています
新しいsmpdplayerの公開をありがとうございます。
以前、こちらのスレでupnpgwのproxyの設定でご教示頂いてから、
APU2(digififanさんのlightmpd-upnpgw-apu2のupmpdcli+polipo機能)
↓
RaspberryPi3(rpi2-upnpgw-usb-20180114のMPD機能)
↓
RaspberryPi2(rpi2-smpdplayer-i2s-20180110)
と言う構成でシステムを組んで半年間音楽を聴いて来ました。
今回公開頂いたことで、ハードを変更することなくこのシステムが刷新出来ました。
本当にありがとうございました。
donuts.shop73さんが公開された
bb-upnpgw-botic-20170612(USB-USB)
bb-smpdplayer-botic-lan-20180120
rpi2-smpdplayer-i2s
をずっと使わせていただいています。
あらためてお礼を申し上げます、
ありがとうございました。
「smpdplayerについてはこれで最後にします。」とのことですので
この最終版を今後も続けて使わせていただきます。
また、どこかで素晴らしいソフトを公開されることを期待しています。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1vqlWGUiLhk8hFeA6eq31x0EPG41b0pdt/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-upnpgw-usb-20190223.zip
digififanさんには場違いで申し訳ないのですが、
smpdplayerを更新しましたので、この場をお借りし公開させていただきます。
v0.7.14(正式版)を反映しています。
※RPi3でのご利用時はconfig.txt.rpi3をconfig.txtにリネームしてください。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1TyN3SuEOAkU07wrH-TWhw3cV6eccMXTG/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-smpdplayer-i2s-20190223.zip
★upnpgw以外の質問をこの場でするのはご遠慮ください。
前バージョンに比べ音質面で良くなっています
確認ありがとうございます。
③についてはカーネルにパッチが当たっていなかったようです。
手持ちのDACは192kHzまでの対応ですので確認は出来ていませんが
パッチを当てた物を改めて公開しますのでお試しください。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1_KMHFv9qRTs1Pmz02b0WoE4S74jCfCAn/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-upnpgw-usb-20190225.zip
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1drYKFeUYEqt1oFHzSXUB2BwOVbeHmiFq/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-smpdplayer-i2s-20190225.zip
勉強不足でした。
hifiberry-dac, rpi-dacのドライバー使用で384kHz再生が可能
になったと思いますのでお試しください。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/1uI4TolUH--c23XhDSN_Ac1spizGgySvw/view?usp=sharing
【ファイル名】
rpi2-smpdplayer-i2s-20190302.zip
ありがとうございました
384Khz音源ノイズ等一切入らなく問題なく働いております
何度も見直しいただきありがとうございました
Standalone-UPnPでの使用を検討しており、2点程、質問させてください。
Q1. RasspberryPi3 B+には対応しておりますでしょうか?
Q2. USB DACはnano iDSD BLでのUSB接続を考えていますが、対応しておりますでしょうか?
A1.RasspberryPi3 B+には対応していません。
今のところ、対応する予定もありません。
A2.nano iDSD BLには対応しています。
ご回答ありがとうございます。
上記、承知致しました。
1)streaming RADIOが再生できません。(RADIOの件、以前お世話になりました)
upnpgのlightmpd.confファイルにて
[upmpdcli]の checkcontentformat=0
としましたが変化ありません。
2)smpdplayerのconfig.txtの設定が理解できません。
RPI3B用のconfig.txtファイルとしましたが、そのままでは動作せず、以下のように
device_treeをsetupに指定を変更したら正常に音出しできました(除くRADIO)。
原因は理解できていませんが、3/2hirameさんからの情報で試しました。
動作はしているものの最終的にこれでOKでしょうか?
# for player
kernel=/boot/zImage.player.xeno
#device_tree=/boot/bcm2710-rpi-3-b.dtb.player
## for setup
#kernel=/boot/zImage.setup.xeno
device_tree=/boot/bcm2710-rpi-3-b.dtb.setup
(1)
PPAP-Fr-UPnP-HiResでは、upnpgw側のMPDを使用しますが、
同MPDはmp3,aacを再生できません。ですのでRADIOは聴けません。
upnpgwを通してSMPDでRADIOを聴く場合は、smpdplayerではなく
UPnP-GW-1LとSMPD本体との組み合わせでご利用ください。
SMPDを「Web UI以外のmpdクライアントを使いたい」に従い設定変更し、
upnpgwでlightmpd.confの[upmpdcli]のmpdhostにSMPDのIPアドレス
を指定してください。
(2)
記載の設定で問題ありません。
playerはsetupに対していくつかのデバイスを無効化したものです。
そのデバイスがDACによっては必要であったようです。
早速のご回答ありがとうございました。
本構成ではRADIO再生はサポート外であること、およびsetup使用で問題がないことを
理解しました。現状でNASの音楽を楽しみたいと思います。
(なお、DACではなくDCCですがhifiberry-digiでごく一般的だと思われます)
今後もひきつづきupnpgwにかかわる公開を期待しております。
前回も同じことを回答してますが、まず接続構成を教えてください。
このスレッドの冒頭でも書いていますが、
confフォルダの「system-image.txt」は参照されていますでしょうか。
これで設定のイメージは湧くと思うのですが。
1.「UPnP-GW-1L」はUPNPアダプターとして動きます。MPDは含みませんので
「UPnP-GW-1L」同士の組み合わせはあり得ません。
2.イメージにはプレイヤーとしてのconfは含んでいません。
「rpi2-upnpgw-usb-20190225」のイメージだけで2台構成とする場合は
プレイヤーには「Standalone-UPnP」を使用し、
不要な機能の停止とネットワーク設定をプレイヤー用としてください。
誠に申し訳ありませんm(_ _)m
1.Minimserverが立っていて管理人様のlightMPD/upnpgwがAPU1C,APU1D4の構成で
音出し出来ている環境
2.RaspberryPi3の方はdevice_tree=/boot/bcm2710-rpi-3-b.dtbを有効にしている。
3.RaspberryPi3のUSB端子にLANアダプターを(USB-LAN100R)を接続し
こちら側を[network]側に接続しています。
元々LAN端子はRaspberryPi2B+のLAN端子へ接続
RaspberryPi2B+,RaspberryPi3にpi2-upnpgw-usb-20190225をrpi2 rpi3 にインストールし てconfは両方ともUPnP-GW-1Lを使って音が出ない状況でした。
>confフォルダの「system-image.txt」は参照されていますでしょうか。
これで設定のイメージは湧くと思うのですが。
>プレイヤーには「Standalone-UPnP」を使用し...
この2つご指摘で理解出来ましたm(_ _)m
プレーヤー側RaspberryPi2B+でStandalone-UPnPのconfを使って
接続先を10.0.0.1に変更して音出しに成功しました。
主な原因としてsystem-image.txtを全く見ていませんでした。
UPnP-GW-1Lのconfの上に書いてある構成図だけ見て設定していましたm(_ _)m
現在AK4493EQデュアル基板で音質を確認していますが
素晴らしい音が出ているように思います。
私の不注意さ加減に呆れてしまったと思いますが
お許しください。