早々に回答頂き、ありがとうございました。yzozzです。
まず教えて頂いた通りに [nas:NASID1]のmountoptをコメントアウトしました。
また、mpdセクションも教えて頂いたようになっていることを確認しましたが、やはり接続出来ませんでした。
pingは通る状態であるので、ネットには繋がっているけれども、nasに繋がっていない状態であると推定し、NAS側からみていると、BBBからの接続が無い(出来ていない)ことがわかりました。
digififanさんの解説では、NASIDで指定した共有フォルダの下に、/musicと /mpd が配置されていましたが、
私の環境は、NASのドライブのルートにある共有フォルダ /musicに接続することが必要で、このために remotedirを次のように記載していました。
remotedir= または remotedir=""
(ディレクトリ mpd も ドライブのルートに作っていました。)
そこで、digififanさんのドキュメントのように、共有フォルダ(/BBB)の下に、/musicと /mpd を仮に作り、remotedir=BBB とすると、無事に動作することがわかりました。
以上より、データの場所を変えると使えることがわかりましたが、今の環境のまま使う方法は有りますでしょうか?
具体的には remotedir が 無い(指定しないor nulとする?)状態で使えるかどうかということかと思います。
わかりましたらお教えください。
宜しくお願いいたします。
yzozzです。
またまたすぐに返信をいただき、ありがとうございます。
へへへ・・実は待ちきれずに、データをlightMPDの環境に移動し、voyage MPD側の /etc/fstab を書き換えて、/BBB/music をマウントするようにしてしまいました。
今回、私が指定外の使い方をしようとして迷い、お手数をかけましたが、degififanさんが書かれている通りの環境をつくれば、設定は非常に簡単であること、よく分かりました。
voyage MPDのときは、スターターセットでも、ssh接続の上、linuxのコマンドやエディタを使う必要があり、見よう見まねで何とかした・・・という状態でしたが、
lightMPDなら、SDカード上のconfファイルを最小限触るだけでできました。
良いものをありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
そうそう、音が出るようになったので、xmosの次期fx?と考えている amanero Combo384 もつないでみました。
音が出ましたし、status.txtを見るとしっかり認識していることがわかりました。
これからいろいろと聞いてみます。
ありがとうございました。
yzozzです。
ありがとうございます。
二つほど、追加報告です。
一つ目はカバーアートの表示について
私はSynologyのNASを使っていますので、digififanさんが紹介されていた方法では使えません。
そこで、これまで使っていたvoyage MPDのライブラリをマウントしたディレクトリを、MpadのカバーアートのURLに記入したところ、表示できるようになりました。
少し贅沢な方法かも知れませんが、当面はこの方法で使おうと思っています。
もう一つはcombo384の動作確認です。
まず44.1kについては、問題なくギャップレス再生も出来ました。
96kについても問題なさそうです。
そこで、dsfファイルをつくり、再生してみました。
(combo384とdacはI2Sで接続しています。)
概ね再生できていると思うのですが、時々パリパリ・・という空電音のようなものがきこえるようです。
以上、すでにご承知かも知れませんが、ご報告でした。
yzozzです。
v0.03のアップを見つけ、早速ダウンロードさせていただき、入れ替えました。
v0.02のconfファイルの設定に、httpdセクションをenable。
再起動したところ、あっさり繋がります。
カバーアートについては、IEからbeagleboneのアドレスを開くと、/Musicが見えるので、
http://ipアドレス/Music と Mpadに指定すると表示できるようになりました。
これでalixは予備役にまわせます。
このあと、kernelについてもアップしてみます。
combo384ですが、もし動作テストなど必要なことがあれば協力させていただきます。
お役に立てることがあれば連絡下さい。
こちらの環境は、combo384-i2s-DAC(ESS9018)です。
以上、v0.03の導入報告でした。
ありがとうございました。
yzozzです。
まずv0.03でcombo384の確認をしました。
手許にあったソースは44.1kflac、88kflac、192kflacです。
44.1kflac ○ 問題なし
88kflac ○ おおむね問題なし(ほんの偶に雑音)
192kflac × パリパリ空電音が混じる
DSD64 × パリパリ空電音が混じる
xmosのspdifでも試しましたが、dsdが再生できない以外は同じような状況です。
次にkernel3.12.xをトライしたのですが、私の環境では上手く動いていないようです。
mpadで接続しようとすると、"Nothing playing”のメッセージが点滅状態になり、満足に繋がりません。
以上、今分かっていること、お知らせします。
宜しくお願いします。
動作報告ありがとうございます。
まず、3.12.xですがcifsではマウント出来ない事がわかりました。
現在た対応を行っているのでしばらくお待ち下さい。
combo384,xmosの件了解しました。
こちらの環境ではxmos -> i2sでは問題なかったです。spdifは環境がないのでテストしてないのですが、
spdifとi2sで動作が異なるとは考えられないので不思議です。
xmosに関しては再度テストしてご報告します。
yzozz です。
新kernelの公開、ありがとうございます。
早速試してみました。
まずcifsでの接続は問題なく出来ることが分かりました。
次に、44k、88k、192k、dsd64ですが。
まず、XMOSのspdif接続から・・・
44kは問題ありませんが、88k時々、192kでは連続的にパリパリ音がします。
次にcombo384のi2sですが、ほぼ同じ状況で、dsdはもう少し頻繁にパリパリ音がします。
digififanさんのところではxmosのi2sで問題無いとのことですので、xmos自身の問題ではなく、接続するdacとの相性?の問題かもしれません。
また、上記の確認はそれぞれ別の音源だったのですが、同じ音源から44k、88k、96k、192kを作って試して見ることも考えます。
(少し時間がかかるかもしれませ・・)
以上、現在の状況です。
宜しくお願いします。
yzozzです。
xmosのファームを確認しました。
03.02でした。
私の方はDoP対応のファームにするとspdifが使えなくなると言うことで、書き換えていません。
気になったのでstater kit + xmos & combo384 で確認しました。
192kまで問題無く再生できました。
まとめると、私の環境では以下のようになっています。
~\ xmos combo384(I2S)
BBB 44k迄 44k迄
alix 192k可 192k可
他の方では問題無いようですので、当方の他の環境要因?
でも何がありそうか、今は思い浮かびません。
もう少し考えてみます。
yzozz です。
lightMPDのバージョンの違いによってパリパリ音の出方が違っているようなので、追加で確認しました。
パリパリ音の頻度は v0.02 < v0.03 < v0.03&新kernel でした。
参考になれば良いのですが・・・宜しくお願いします。
yzozzです。
xmosでv0.03&新カーネルにv0.02のmpdを試してみました。
v0.03&新カーネルの時と変わらず、192kは連続のノイズ入りでした。
先の投稿に補足すると、v0.02とv0.03は差は小さいです。
v0.03+新カーネルはこれらに比べると雑音が多い状態です。
xmosはバスパワーで、電源はPC周辺機器からの流用、DVEというブランドらしき表示のある、5V-2AのACアダプタを使っています。
(スペックは満たしていると思うのですが・・実力は不明です)
他に使えそうな電源は無いか、探してみます。
確認頂き、有り難うございます。
皆さんから問題の無い動作報告が続いていたので、自分のところだけ何か問題があるのでは・・・と、落ち込んでいました。
私たちユーザーの色々な環境まで見ていただくこと、大変なことと思います。
ご苦労をお掛けします。感謝です。