大変素晴らしいソフトをありがとうございます。
試行錯誤しながら何とか動作させることができ、大変素晴らしい音で、今後は我が家のメインシステムとして使用するつもりです。
1点だけ改善したいところがありご相談申し上げました。
表題のとおり、microSDカードから起動させる場合、ボード上のS2ボタンを押しながらでないと起動しません。
ネット上でubuntuでの変更点があり、真似して見ましたがうまく行きません。
簡単に設定変更できるものかわかりませんがご教示いただけると助かります。
ちなみに、ボードはRev.Cです。
CuBoxでは機器の問題か設定の問題か不明ですが、音が揺れるので、BBBに変更してみました。音も、BBBの方が空間表現がいいようです。
以上、よろしくお願いいたします。
Signififan様 早速のお返事、ありがとうございます。 そうなんです。インストールの解説や掲示板にもその書き込みがないので、microSDカードを差し込めば自動起動してくれるものと考えていました。 ボードは6月の頭に届いたばかりで 、何も変更していません。 ボードのバージョンは何処かに印刷されていますか? 箱にはRev.cとだけ印刷されていました。 シリアルケーブルは付属のUSBケーブルでしょうか(USBーシリアル変換?) タイムスタンプは確認の上、改めて連絡差し上げます。 cuboxの揺らぎは、ギターなどのトレモロをイメージして頂くと分かり易いかもしれません。これは、常にそうなるわけではなく、連続して再生していると発生します。 無線LANでクライアント機能を使用して、更にhubで分配しているせいかもしれません。 DAC部分は、共立のDDCキットと多分チャイナ製と思われる正体不明のDACです。 他のPCでは、この揺らぎは発生しません。
-------ここまで-------
> 箱にはRev.cとだけ印刷されていました。
もうRev.Cが出てるんですね。
acceccさんのお使いのbbbは最新の物で,Rev A*から仕様が変わったようです。
eMMCのアップデートは行わないで下さい。
現在、手元にRevCがないので確認できません。RevCが手に入るまですこしお待ち下さい。
ところでacceccさんはRevCのBBBをどこから購入されましたか?
digikeyとかまだ在庫無しのようです。
> シリアルケーブルは付属のUSBケーブルでしょうか(USBーシリアル変換?) > タイムスタンプは確認の上、改めて連絡差し上げます。RevA5では専用のケーブルが必要でしたのでRevCでも同様だと思います。これは実施しなくてもいいです。この為だけにケーブルは購入しないで下さい。> cuboxの揺らぎは、ギターなどのトレモロをイメージして頂くと分かり易いかもしれません。cuboxにはUSBのポートが2つあり、lightMPDでは上段のUSBポートを使うことを前提にしています。DACが上段のUSBポートに接続されているか確認して下さい。
スマホから慌てて入力したので何かとご迷惑をお掛けしております。
BBBの入手はdigikeyからです。
beaglebone blackで検索したら表示され、在庫有のような表示でしたが、発注後3週間で届きました。
本体だけですと6,000円余りですが、7,500円以下は送料2,000円かかります。
プラケースだと思いますが、一緒に頼むと7,500円超ですので、送料を出すよりもいいかもしれません。
U**の見積りはこの2.5倍ほどでした。
使用に際しては手間はかかりますが、起動すれば問題なく動作しますので、確認ができるまでお待ちいたします。
使用するDACが異なるので一概には言えませんが、voyageMPDよりもクリアな感じで、音場が広く細かな表現力があり、同じ音源でも新たな発見があります。
Cuboxはご指摘いただいた通りの使用です。入手した時からいわく付きで、どのソフトを入れても満足に動作しませんでした。
今回初めてちゃんと音が出たのですが、長時間使用すると先のような症状になります。
こちらは気長に試してみたいと考えています。
参考になればいいのですが。
私も本日BBB Rev.Cが届いて、最初はうまくいかず、いろいろ試した結果、以下の手順で利用できるよう
になりましたので、試してみたらいかがでしょうか?
1.手順1
http://beagleboard.org/latest-imagesから
Debian (BeagleBone, BeagleBone Black - 2GB SD) 2014-05-14 - more info - bittorrent - md5: 35877ce21e8ed0eb1bdc6819ad71c317
をダウンロードして、SDメモリに書き込む
2.手順2
上記SDメモリのファイルとディレクトリをすべて削除したのち、lightmpdの関連ファイルをコピーする
3.手順3
SDメモリを差し込み、S2ボタンを押したまま、BBBを起動する
手順1のSDメモリカードのDebianが起動できたので、もしやと思い上記のようにしたら、利用できるようになりました。
ただ、S2ボタンを押さないと eMMCのdebianが起動していまうのは、acceccさん と同じです。
S2ボタンを押さないで、SDカードから起動する方法です。
以下の方法で実際に確認しています。
ただし、S2ボタンを押してSDカードから起動できることを確認したうえで実行してください。
また、この方法を実行すると、eMMCからは起動できなくなります
(lightmpdを利用するためなら問題ないと思います)
1.microSDを外して、eMMCから起動します。
2.ログインした後、mv /boot/uboot/MLO /boot/uboot/MLO_backupを実行します。
#eMMC内のMLOがない場合、eMMCから起動せず、microSDから起動されます。
3.microSDを挿入して起動します。
についてはよくわかりませんが、eMMCからブートさせないようにするほうが確実だと思います。
「この方法を実行すると、eMMCからは起動できなくなります。」と書きましたが、microSDに
インストールしたDebianを起動し、リネームしなおせば、理論的には、eMMCから起動できる
ようになるはずです(試してみていませんが)。
最後にこのような素晴らしいlightMPDを開発していただき、「デジファイのおと」さん
ありがとうございます。
cubox-i4版も期待していています。
yama3さん、eMMC中のdebianで遊んでみたい気もあるので、もう少し、時間をおいてから、eMMCに触ってみたいと思います。
貴重な情報ありがとうございました。
迅速なご対応に感謝申し上げます。
これで、電源アダプターをONするだけでよくなり、大変助かります。
オンボードのdebianは使用することはないと思いますが、MMCをリネームしたらUSB接続では見えなくなりました。
オンボードdebianが動作していたから見えていたので、当たり前と言えば当たり前ですが。
リモートで入れるようになれば、オンボードのストレージをmountしてあげれば見えるようになり、戻すこともできると思います。
時期バージョンが楽しみです。
それから、ボード上のLEDのチカチカは止められないものなのでしょうか。
プラケースに入れているので、暗くなると余計気になります。
せっかくいい音で聞いているのにちょっと気になります。
この部分にシールで貼れば多少は良くなるかもしれませんね。
皆さんはどうされているのでしょうか。
yseki118さん yama3plutoさん
色々と貴重な情報有り難うございました。
素晴らしいlightMPDの利用者として、digififanさんを応援していきたいと思います。
皆様、今後とも宜しくおねがいします。
LEDの状態までコントロールできる時期バージョン、楽しみにしています。
このスレッドでお聞きすることではないのですが、raspberry pi版は検討対象外でしょうか。
最近、pi用のUSBを使用しないDDCやDACが出ているようですので、ちょっと気になります。
同じプレーヤソフトを、異なるハードウェアで使用してどう変わるのか、比較して見たい気がします。