皆さんはBeagleBone Greenというボードを御存知でしょうか。
これはBeagleBone Blackとハードウェア(HDMI出力を除く)・ソフトウェア互換があるボードです。
先日、秋月電子から入手し、音出しをしているのですが、このボードが良いのです。
音に雑味がなくなり、どの曲を聴いても湧き水のような透明感のある音が聞こえてきます。BBBと比べて音質の向上が著しかったので、そのことをお伝えしたく、投稿した次第です。
HDMIが削除されていることが音質に影響しているのだと思います。
BBBに比べて値段が3分の2になり、音質も向上するとなれば、多くの方にオーディオ用としてBBGを使っていただきたいと思います。
yseki118
yseki118
LINUXのボードにこんなにはまってしまうとは思ってもいませんでした。
現在はAPU1D4+XMOS(DIYINHKのUSBDDC)+mi-takeさんのDAC(DSD1792+トランスIV)+lightmpdとBBG+ブリッジ基盤+mi-takeさんのDAC(PCM1792+オペアンプIV)+BOTICの2つがメインとなっています。
両者での音質の優劣はつけられません。しいて言えば,前者が滑らかで音の広がりがきれい。後者が音の粒立ちが良いという感じです。曲によって使い分けています。
デジファイのおと様がI2SとUSBDDCは対等,とおっしゃっていました。私も同感ですが,同じ環境で比較していないので何とも言えない点はあるのですが,DAC以降の音作りで,どうにかすれば良いと思っています。
BBGの情報ありがとうございます。
現在APU.1D4にlightMPDで音楽を楽しんでおります。(lightMPDの作者さんには感謝しております。)
yseki118さんは様々なボードでlightMPDを楽しんでおられたようですが、BBGにlightMPDの組み合わせがかなりいいという投稿があったので、試してみたくなりさっそく秋月さんから購入してSDカードから起動してみたのですがどうしても起動させることができず困っています。
lightmpd.confやmpd.confなどはAPU.1D4で正常に動いてるものを参考に入力しています。何か特別な方法があるのでしょうか。
popotarou17
2 S2スイッチを押しても起動しない。→ SDカードに起動用フラグがないことが考えられます。
2014/06/14 14:38 に digififanさんが書かれた「BeagleBone Black Rev Cについて」を参考に、起動できるカードを作り、そのカードに最新のファイルを上書きする。
3 起動用のSDカードが作れない。→ とりあえず、BOTIC等のBBBで動くソフトのイメージファイルをカードに焼いて、BBB起動用カードを作り、そのカードにlightMPDのファイルを上書きする。
今、考えつくのはこれくらいです。
どなたかフォローをお願いします。
yseki118
また、起動時にS2スイッチを押さなくてもSDから起動できるようにしてみたいと思ってますが、digififanさんが書かれた「BeagleBone Black Rev Cについて」を参考にやってみたのですが、PCにつないでもマイコンピュータに BeagleBone Getting Startedは表示されずMOLの変更ができないです。
PCに表示されるのは、
デバイス名:BEAGLEBONE、
フォルダ:App、Docs、Drivers、scripts、System Volume Information、
ファイル:ID.txt、LICENSE.txt、nfs-uEnv.txt、README.htm、README.md、START.htm
以上の物が表示されています。
「BeagleBone Getting StartedというデバイスはBBBのeMMCのパーテション1です。」と書かれていますがこのパーテションを表示するためにはほかにソフトが必要なのでしょうか、アドバイスをいただけないでしょうか。
横から失礼します。ja7jtzと申します。
BBG(BBB)のS2を押しながらのmicroSD起動は本当に面倒ですね。私は何回もこれをやっていたら,BBGのS2スイッチが壊れてしまいました。よく見ると,BBGのS2スイッチは,BBBに比べて壊れやすい構造のようです。
そこで,S2を押さない方法として,ピンソケットにS2の配線が出ているので,それを繋いでしまう方法があります。ソケッP8の1番と43番を繋ぐのですが,写真を参照してください。
http://dream26.com/music/bbb_s2.jpg
ピンヘッダから抜いたピンにビニール線を半田付けしましたが,0.6mm程度の被覆単線の両側の被覆を外して2つのソケットに差し込めば良いと思います。
ハードを壊す心配があって怖いかもしれませんが,私はeMMCを書き換えるよりは気楽でした。
SDカードから起動させる方法ですね。
結論から言うと、eMMCを無効にしてしまえば良いのです。
私はBBGでBOTICも使っているので、BOTICシステムをeMMCに失敗コピーすることで、実現しています。その方法はたかじんさんのホームページに投稿してありますので、良かったら参考にして下さい。
(http://6218.teacup.com/nwelec/bbs)
でも、もっとスマートなやり方があると思います。
BBBの時はeMMCをrenameすることで無効にして、SDカードから起動させていました。ですので、eMMC内のファイルを削除してしまうとかすれば可能になるのではないでしょうか。でも、BBGではやっていないので、結果については何とも言えません。
御存知の方がいらしたら、アドバイスお願いします。
yseki118
貴重な情報ありがとうございます。ja7jtzさんは写真まで載せていただき非常に助かりました。今回は、ja7jtzさんの方法で配線してS2ボタンの回避をしました。
わずか1日で快適に使う事ができるようになりとてもうれしく思っています。
これから正月休みですので、APU.1D4との聴き比べやyseki118さんのeMMCをrenameすることでeMMC起動の無効なども試してみたいと思っております。
楽しい正月休みを過ごせそうです。ありがとうございました。
参考まで・・・・・・
yseki118
お力になれてうれしいです。
今年の夏頃にいろいろと苦労したことを備忘録的に残しておいたものです。
もっとスマートな方法や,音が良くなる設定はあると思いますが,取り敢えずは満足して使っています。
BBB(BBG)のシステムをeMMCに置くかmicroSDに置くかですが,システムはメインメモリに納まってしまうと思うので,音楽再生中には起動デバイスにアクセスはしないと思います。結局,起動してしまえばどちらでも同じことであると思うので,eMMCに置くことは考えていません。
ただ,lightmpdのように,起動デバイスをアンマウントしてしまわない限り,余計なものがぶら下がっているため,何らかの影響はあるかもしれません。
私のBOTICのmpd.confでの設定は,mpdの動作中に必要なファイルをNAS上に置くことで,再生中にmicroSDにアクセスさせないようにしていますが,電源ぶち切り対策に余計なアクセスをさせないという目的があり,起動デバイスの影響を避ける目的があります。
ただし,そうすると,NAS上の曲データを再生中に,そのNASに余計なアクセスすることになるので,音質的にマイナスかもしれません。
ここいらへんは実際にやってみないとわからないことですが,これ以上ハマりたくないのが正直なところです。
以前、別のスレッドで「lightMPDにBBBのI2Sに対応していただきたい」と書きましたが、今出ている音は、その時想像していたような音です。BBGによって、その夢の音が実現してしまったわけです。
暫くこの音を楽しみたいと思います。(でも、lightMPDにBBBのI2Sに対応していただきたいという願望はありますよ。)
何だかんだ言っても、lightMPDに戻って来てしまいます。
皆さま、良いお年をお迎え下さい。
yseki118
BBG基板ですが、音質は文句ないのですが、microUSBが抜き差しを繰り返すと壊れてしまいそうです。そこで、microUSBを使わないでBBG本体に直接給電することは可能かどうか「ja7jtz」さんに伺ったところ、
> ピンアサインをしらべてみたところ,P9の5,6番ピン(どちらでも同じです)に5Vを給電すればよいことがわかりました。
>GNDは1,2番ピンです(これもどちらでも同じです)。
と教えていただきました。
早速、試してみると、大成功でした。
こういった情報は皆で共有した方が良いと思い、投稿させていただきました。
また、BBGのケースですが、BBBで使っていたケースを一部削ることで、流用可能です。
yseki118
当方もja7jtzさんの設定を参考に、BBG+Boticでympdでは再生できました。
その後、MPDクライアントを使えるようにするに挑戦してみたのですが、
GMPCから下記のようなエラーが出て、再生できない状態です。
MPD Reported the following error: 'Failed to decode remote/xxxxx.flac'
もし、お気づきの点がございましたら、ご教示頂きたいのですが、よろしくお願いいたします。
マウント用のフォルダは、/data/remote で下記のように変更しています。
music_directory "/data/remote"
#user "mpd"
#bind_to_address "localhost"
port "6600"
auto_update "yes"
bind_to_address "any"
これでGMPCに接続できるはずです。
ja7jtzです。
GMPCを使ったことはないのですが,エラーメッセージを見る限り
flacファイルには対応していない,ということですね。
設定はuserとbind_to_adressに#をつけて無効にするだけで大丈夫です。(私はそれで大丈夫ですし,ネットでもそのような書き込みは多数あります)
ympdで再生できるということは,NASの設定は間違っていないと思います。
mpdクライアントを使うための指定は,userとbind_to_adressだけのはずです。
そこをもう一度確認し(全角になっていないことも含めて)wavファイルを再生してみてください。
またNASにdb_file等を置くディレクトリは事前に作っておかなければならないようです。
ない場合にシステムが自動的に作ってはくれません。
どうしてもダメだったら,もう一度microSDを作り直してみてください。
私が備忘録的に書いておいたものです。
http://dream26.com/music/bbb_botic.txt
http://dream26.com/music/bbb_botic_usb.txt
レス有難うございます。
結論からいいますと、下記に変更”コメントアウト”しましたら、
使えるようになりました。理屈はわかりませんが、
#port "6600"
しばらくこれで様子を見たいと思います。
1つめは General music daemon options にあり,これはmpdを誰がコントロール
するかという設定です。
外部のMPDクライアントからコントロールさせる設定がいくつかありますが,その入り口が
port "6600"ですから,これをコメントアウトしてはいけません。
2つめは Database にあります。これはよくわかりません。他のMPDをコントロール
するオプション???なんやらわかりませんが,ここのport "6600"は使わないので
#はつけたままでないと動作しない原因になります。
この両方について確認してみました。
ご丁寧に調査していただきありがとうございます。
ただ、General music daemon options のport "6600”をコメントアウトしていても
GMPCもAuremo MPD Clientも操作できてしまっております。
不思議ですね。
私はBoticはVer5にしているのですが,Ver4だとdefaultでportは"6600"になっているのかもしれませんね。GMPCもAuremoも使っていないのですが,特に設定をしないかぎり,portは6600だと思います。
不思議ですが,使えるならOKということですね。
digififanさん
昔、BBBの設定で大変お世話になりました。以来、cu-box-i4、APU.1Cに移行しながらlightMPDを使わせていただいています。感謝です。
yseki118さん、ja7jtzさん
BeagleBone Greenの情報、ありがとうございます。
上記の経緯と、今でも実家のサブシステムでBBBを使っていることもあり、BBGも試したくなり購入しました。
この使いこなしで得た若干の参考情報と、分からない事について質問したく、投稿します。
まず起動microSSDの作り方ですが、ネットを調べたところdiskpartを使う方法を見つけました。
この方法でmicroUSBもアクティブにマークすることができました。
特に本体やディスクに変更無く処理できるのが良いところです。
この作業には以下のページを参考にさせていただきました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/20/news087.html
s2ボタンについてはja7jtzさんのピン直結による起動方法を使わせていただきました。
電子部品屋でジャンパーケーブルのオス-オスの短いものを購入し使うと綺麗&簡単でした。
ケースについて探したところAdafruitというメーカでアルミ削り出しのBBB用のケースを見つけて購入しました。
このケースには中切スイッチの付いたマイクロUSBケーブルが付属しており、コネクタの抜き差し無しに起動-停止ができます。(BBB用のはずですがRev.Cにこのケーブルは使えませんでした)
BBGでは少しのヤスリ加工が要りますが、ルックスと言いオーディオ用にも十分なものと思います。
以下のページから私はBBG用はシルバー、後述のBBB用はブラックを購入しました。
https://www.adafruit.com/products/2628
さて肝心の音を比べようと思ったのですが、その前に使い勝手に困惑しています。
v1.0.1をセットアップし、使い始めたのですが、停止や曲の変更などの操作を少し手早くすると”プチッ”という音が出力に出てハングアップしてしまうのです。
APUではこのようなことはありませんし、以前のBBBでもこのようなことは無かったと記憶しています。
そこでBBBをもう一台買い足し、試してみました。(Rev.Cなので上記の処置は必要でした。)
同じmicroSSDで起動し、同じように操作するとやはりハングアップします。
止まり方ですが、操作による割り込みが上手くいって居ないようなイメージです。ハートビート点滅も停止してしまいます。
実家のBBBはしばらく前からバージョンを上げていなかったことを思い出し、Ver0.05bをダウンロードして、BBB、BBGと使ってみますと、両方とも問題無く動くことが確認できました。
(CPUパワーの差か、apuに比べてワンテンポ遅れがあり、おっとりした動きになります)
V1.0.1をBBB orBBGで使われている皆さんには、このような現象は起こっていないでしょうか。
よろしければ操作感などお教えください。
宜しくお願いします。
先の自分の投稿に二点追記と、同じく二点訂正させてください。
まず追記、
一つ目は、その後にV0.08も試しました。V1.0.1と同様に間をおかずに操作すると止まってしまいます。
二つ目は、操作はmPadを使っていること、書き落としていました。
訂正は、
一つ目、ハートビートですが、点滅も反応もしないときと、点滅するが反応しなくなるような時があります。
二つ目は、microSDカードのことをmicroSSDと誤記していました。お恥ずかしい。
はじめまして。ja7jtzです。
lightmpdとBBBはV0.05の時から,BBGはV1.01から使っています。
BBGにはDIYINHKのXMOS-USBを通してDACに接続していますが,曲の停止,送り,切り替え等をどのように行っても,何の問題もありません。少々プチがでることはありますが,気になるほどではありません。
そこで手持ちのDACでelectroartさんのUSBDAC,HRTのMUSIC Streamer2と繋ぎ替えてみましたがやはり問題なしです。
lightmpdのV1.01は,カーネルを2回アップデートしていますが,そのいずれでも問題なしです。
もちろん,PCMの44.1k16bit,96k24bit,DSD64,DSD128のすべてで試してみました。
ところで,私はアップコンバートは一切しておりませんが,そのおかげかもしれません。さらに,BBB(BBG)はUSBの電源供給能力が小さいです。バスパワーの場合だと100mA程度の能力しかないようです。それが原因の可能性もあります。DACがバスパワーの場合は,セルフパワーで試してみたらいかがでしょう?
早々に回答頂き、ありがとうございます。
お二人からのご指摘通り、USB-DACの違いが大きいかもしれません。
特にyseki118さんの直接DACにつないだときの状況によく似ています。
(データは44.1kHz 16bitのものがほとんどです。)
実家はBBB+xmosで使っていました。
現在はEMMを使っており、予備にiFi-nanoを持っています。
出張のためすぐに検証は出来ないのですが、今週末に戻ったら組み合わせを試してみることにします。
今回この掲示板を見せて頂き、Beagle bone Greenの存在を知り早速購入致しました。
それで、Raspberry Pi2のセットアップも参考にしながらBBGのセットアップを行い、とりあえずLightMPDは立ち上がり、NASもマウントされているようです。MPDクライアントにてその状況は確認致しました。
しかし、YMPDは立ち上がるのですが、データベースの更新ができません。
エラー表示として「Connection refused」というのがチカチカ出てきます。
因みにLightMPD.conf内の[ympd]は
[ympd]
# yes | no
enable=yes
webport=8080
mpdport=6600
にしております。何か考えられる原因はありますでしょうか。
色々やってみましたが、原因がわかりません。
どなたか、アドバイスいただけたら幸いです。宜しくお願いします。
で、何を言いたいかというと、native-dsd版と、非native-dsd版があるので、まだ試されていないのでしたら、一度試してみられたらどうでしょう。
もしかしたら、動作が安定しないのは、そのせいかもしれません。
yseki118
今回の投稿の趣旨は、この掲示板を見てBBGを購入したものの、十分に活用していない方がいらっしゃるようなので、簡単にI2S接続できるDACがあるので、そちらの方面での活用もできますよということをお知らせしたかったというのがメインで、投稿内容がlightMPDとは直接関係のないものだったので、少し関連づけたいと思って書いてしまいました。軽率でした。
つきましては、投稿文を差し替えさせていただきます。
興味のある方は、私のブログを見て下さい。(http://yseki118.exblog.jp/)