Beaglebone black : rev.A6
DAC : DVK-UDA01, DigiFi10号付録USB-DAC
おまけDACばかりでスミマセン。とりあえず、rev.A6でも動いたということで。
ANDBOX44で動いてくれなかったDigiFi10号付録USB-DACが問題なく動いてくれたのが
嬉しいところです。
音も一皮むけた感じがします。
この機会に新しいDACの購入も検討中なので、購入後にまた動作報告させてもらいますね。
BeagleBone Black : rev.A5C
DAC : UD-501, AT-HA30USB, DragonFly
上記、正常に動作しました。
UD-501については、DSD64ファイルの再生を確認しました。
Stereo 2013年1月号付録 Luxman LXU-OT2の場合、BBB自体が起動しませんでした。
Voyage MuBox on BBBを試してみましたが、
lightMPDの音質がより好みだと感じました。
同じハード構成で音に違いがあるのは面白いですね。
これからも素晴らしい開発を期待しています。
よろしくお願いします。
Cubox Proを入手しました。
追加で動作報告します。
lightMPD: v0.03
kernel: 3.12.6rt9
DAC: UD-501
正常に動作し、DSD64ファイルの再生を確認しました。
kernel: 3.8.13-rt14では一部のDSD64ファイルについて、再生時にノイズが発生しましたが、
ファイル自体に何か問題があるかもしれません。
とりあえずの感想として、Cuboxの方が好みの音がします。
これからBBBとの音質の違いを楽しんでみます。
それでは失礼します。
現在、CuboxもlightMPDにしてみようと思ってますが、mpdが起動できていないようです。もう少し動作チェックしてみます。
動作報告します。
lightMPD: v0.04
kernel: 3.12.6rt9
DAC: nano iDSD
正常に動作し、DSD64ファイルの再生を確認しました。
私もCuboxではv0.04が上手く起動しません。
設定を見直してみます。
それでは失礼します。
PS.
lightMPD-v0.04を公開しました(https://sites.google.com/site/digififan/info/lightmpd-v004wogongkaishimashita)
の方のfileは1月24日のままになっています。
最新版ダウンロード(https://sites.google.com/site/digififan/home/lightmpd#TOC--6)
のほうは1月29日のファイルになっていました。
Cubox (RAM 1G)での動作報告です。
USB DAC : Styleaudio Carat-Emerald
NAS : Qnap TS-120
version : light-MPD-v0.04
kernel : 3.12.9.rt13
素敵なソフト、ありがとうございます。voyage muboxなど、いろいろ試してきましたが、
これが最高です。まったく雑味のない音で、感動しています。
PC : Cubox pro (RAM 2G)
USB DAC : Resonessence Labs「CONCERO HD」
NAS : Qnap TS-119PII
version : light-MPD-v0.04
kernel : 3.12.9.rt13
以上です。BeagleBone Blackがもし入手出来たら(まったく入荷してきません…トホホ)そちらでも確認出来次第、動作報告させていただきます。
お返事をありがとうございます。
早速、試したところ、DSD64、DSD128ともに無事に再生可能でした!
DSD128だとNASのデータ転送量は常時1.5M程度まで上がりますが、音が切れたり飛んだりもまったくありませんでした。ただMPoDで曲を替えるときにボボッて言うようなポップノイズが出るのは、結構、心臓に悪いですが…。もちろん連続再生では出ません。
BeagleBone Blackのamazonのマーケットプレースは本当に酷いですね。ここ1週間でも値段を更に上げたりしてますからね。今のところCuBoxでまったく不満も無いので気長に待とうと思っています。
まずは、ご報告まで
lightMPD: v0.05b
kernel: 3.14.12rt9
Beaglebone black : rev.A6
DAC: nano iDSD
NAS: RockDiskNext
電源周りを弄ったりしたので前バージョンとの比較は出来ないんですが、
演奏者が目の前にいる状態により近づけている感じで、音楽を聴く喜びを新たにしています。
また、digifi laboの記事も参考にして、ネットワークの切り分けもやってみました。
ウチの環境ではパッと聞いての効果は分からなかったのですが、長時間聴いていて聴き疲れしなくなった気がします。
続きの記事も楽しみにしています。
具体的な方法としては、mpd.confを以下のように修正しました
audio_output {
type "alsa"
name "uda"
device "hw:0,0" # optional
format "*:24:2" # optional(追加)
priority "FIFO:54" # optional
mixer_type "disabled"
dsd_usb "yes"
# use_mmap "yes"
buffer_time "150000"
period_time "37500"
}
formatの3つのパラメータですが、
"サンプリング周波数:量子化ビット数:チャンネル数"
だそうです。
サンプリング周波数が"*"なのは、"44100"のように具体的な値を入れると、全ての音楽ファイルがその値に固定されてしまうからです。
"*"とすれば、オリジナルのサンプリング周波数で出力されます。
チャンネル数はステレオだと"2"です。
この方法以外に、
audio_output {
type "alsa"
name "uda"
device "hw:0,0" # optional
priority "FIFO:54" # optional
mixer_type "disabled"
dsd_usb "yes"
# use_mmap "yes"
buffer_time "150000"
period_time "37500"
}
audio_output_format "*:24:2" #(追加)
↑こんな方法もあるらしいのですが、まだ試していません。
で、24bit化の「効果」ですが、
それ以前に本当に24bit化されているのか確認する方法が無いというか、解りません。(汗
サンプリング周波数の方はきちんと変換されていることが確認できたのですが・・。
実際にイコライジングしてみると心なしか「音の元気」がきちんと残っているような気はするのですが・・。
何分素人作業なので間違いがありましたらご指摘お願いします。
>サンプリング周波数の変換のアルゴリズムはmpd.confのsamplerate_converterで指定できます。
playlistを使っている関係で選択肢は限られますが、また試してみたいと思います。
しかしlightMPDも音質に関係する設定項目が増えましたね。
一度まとめてみようかな?
lightMPD: v0.08 for Cubox-i4 pro
kernel: 3.14.23rt20
DAC: micro iDSD
audio_output_format "X8L8:32:2"
再生時に本体LEDがイエローに光るので、アップサンプリング成功だと思われます。
audio_output_format "X16L16:32:2"
webconsoleのmpd statusは全てOKになるのですが、mpdの起動に失敗しているのか接続できません。
telnetでの接続はできます。
以上、動作報告させていただきました。
追加で動作報告です。
lightMPD: apu1c-v008-64
kernel: 3.14.23rt20
mpd: 0.19.3rt
DAC: CHORD Hugo, OPPO HA-1
audio_output_format "X8L8:32:2"
44KHz系は352KHzへ、48KHz系は384KHzへとアップサンプリングに成功しています。
ところで、以前掲示板で話題に上っていたxmos-native-dsdを今後lightMPDに対応させることはお考えでしょうか?
Fedora 20 x86_x64マシンにインストールし、micro iDSDでDSD512のネイティヴ再生できることを確認しています。
といっても、DSD512ファイルは一つしか所有しておりませんが…(^_^;)
差し支えなければ、ご検討ください。
BBBのv0.08ありがとうございました。早速インストールさせていただきました。
エレクトロアートのUSBDACでDSD64,DSD128,WAV16bit44.1khz,WAV24bit96khzすべて問題なく再生しております。
音質的にも,v0.05の時は軽い音だと思っていましたが,今回はCubox-i4と遜色なく鳴っていると思います。
COMBO384+mi-takeさんのDSD対応PCM1792ですが,こちらはDSD64,DSD128でプチノイズが入ります。以前は音が震えるような感じだったのですが,今回は軽いプチノイズです。WAVは16bit44.1khz,24bit96khzとも問題なしです。
とりあえず第一報です。エレクトロアートのUSBDACは,IV回路のエージングがまだなので詳しい評価は出来ませんので,じっくり聞きこんだら報告したいと思います。
WAVファイル(JAZZ)をSonyのDSD DirectでDSD64に変換したファイルを使用
COMBO384+ES9018DAC
0.05 音がかすれてノイズっぽい。
0.08 ノイズ・ひずみともに感じません。
中華XMOS DDC+FN1242ADAC。
0.05 一聴ではいいようだがかすかにひずむ。
0.08 いい音。評判ほどではないと思っていたFN1242を見直した。
UDA2+ES9018DAC
0.05 0.08 共にいい音です。
まだ少しの時間しか聞いていないので、印象が変わる可能性はあります。
あと、起動時間が結構短くなっています。これはうれしいです。
> LightMPD-v0.08(BBB)+COMBO384+ES9018DACで、
> DSD128が問題なく再生できました。
いろいろ聞いてみると、DSD128はやっぱりダメのようです。
うまく聞こえるファイルもあるのですが、かすれるようにひずむファイルが多いです。
DSD64はきちんと再生しております。
不確かな報告をして申し訳ありませんでした。
エレクトロアートさんのUSBDACとAPU1C,Cubox-i4Proの動作報告をいたしましたが
その後,DSDの曲の切り替えの時や曲の途中でも,不定期にUSBDACのミューティングがかかってしまい,音量が低下する(微かに聞こえます)というトラブルが発生しています。
MPDクライアント上では再生を続行しています。いったんPAUSEをかけて再度PLAYすると,復帰して音はちゃんと出ます。WAVでは生じません。
APU1Cの32,64bitの両方,Cubox-i4Proのv0.08すべてで生じます。音量低下するタイミングははっきりしていません。
Cubox-i4ProでVoyage Muboxに変えてみても同じくミューティングがかかります。
Windows7(64bit)+foobar2000だと,ASIOでもDoPでもミューティングはかかりません。
トランスI/Vにしていた時は,ミューティングは使っていなかったのですが,オペアンプによるI/Vにして,ミューティングも使うようになりこの現象が発生するようになりました。
Voyage Muboxでも同じことから,USBDACとの相性かMPDの問題のような気がします。
デジファイのおと様のUSBDACはトランスI/Vということでしたが,DSDの再生のときは,どうでしょうか?ミューティング回路は使っていないですか?
BBB→UDA2→(S/PDIF, DOP)→AK4399使用DAC(頒布基板使用自作品)で、DSDは2.8MHz、5.6MHzとも再生は確認し、良い音で鳴っていますが、私の環境ではなぜかWebRadioは再生できません(MPD confのdecoder_selectorはすべてコメントアウトしたのですが・・あまり使わないので、困っていませんが)
APU1c→「USDA-MINI(エレアトさんの新しい基板)→(DSD)→FN1242A-DACにDSDで直接入力→トランス差動合成」のDAC(「」内が一体の自作DAC)でもWAVとDSD2.8MHz(これらはエレアトさんのUSDA-MINI基板上でDSD5.6MHzに変換)、5.6MHzとも再生は確認しました(実際にはWebRadioは聞かないので、こちらは未確認)
自作DACには当初UDA2を組み込んだのですが、UDA2から直接DSDをDAC基板に入れると曲の切り替え時に大きなノイズが出ていました
そこで、今回新たに発売された(そして、少しお財布に優しい)USDA-MINIに交換したところ、切り替え時のノイズも出なくなりました
トランス差動合成(おすすめのクリスタルオーディオさん)導入前に差動合成にアンプ基板を一時使用していましたが、ノイズに関する結果は同じでした
このUSBD-MINI基板は同軸かTOSのS/PDIF出力端子をつなげればS/PDIF出力も出来るので、DSDはDOPで出力されるのだと思います(未確認です)
以上、ご報告まで
エレクトロアート様にメールで問い合わせましたが,MPDからの送り出しでDoPマーカーの欠如があるのではないかということでした。
これで,結局はFPGAからミューティング回路に行く抵抗を外して,ミューティングなしとしましたが,WAVとDSDの切り替え時に小さなノイズが入るだけで,あまり気にならないので,これでよしとしました。
これで全く問題なく,非常に良い音でDSDを再生しています。外した抵抗のところにミューティング信号が出ても,再生音には全く影響なしです。
これでオペアンプI/Vについてはとりあえず完結したので,トランスI/Vの方にチャレンジしてみたいと思います。
USBDACのWAV→DSD変換はほとんど使ってなかったのですが,改めて変換してみると,曲の切り替えノイズはずっと小さくなりました。ほとんど,というより,全く気にならないです。素晴らしいです。
ソフトでもハードでも,サンプリング等のフォーマットを変換したくないと思っていましたが,せっかく機能があるので,積極的に使おうと思うようになりました。
個人情報満載のメルアドなので、一旦一つ前の記事を削除させていただきました
本当に素晴らしいソフトをありがとうございます
UDA2でのDSD再生ですが、私の手元にある音源がTASCAMのDA3000でアナログから録音したDSFファイルしかないのですが、少なくともこれは再生できております
LightMPD-v0.08 MPD-19rt on BBBからエレアトさんのUDA2経由、UDA2からDACまではS/PDIFで、DACはEMISUKEさんのAK4399 Octです
念のため、ただいま再確認しておりますが、良い音で再生されています
あけましておめでとうございます。
今年も,lightmpdが一層素晴らしいものになることを期待していおります。
さてBBB+v0.08ですが,以前DSDの再生では,DDCがcombo384の時はプチノイズが入ることを報告しましたが,XMOSではDSD64もDSD128も問題なく再生できることを確認しました。
XMOSはヤフオクでhtpc.jpさんから購入したもの(今も出ているようです)DACはmi-takeさんのPCM1792のDSD対応版です。
もちろん,こハードの組み合わせでは,cubox-i4,apu1cとも問題ありません。DDCがcombo384だと,BBBだけプチノイズが出ます。
mi-takeさんはcombo384しか動作保証していませんが,XMOSでも全く問題ありませんでした。もちろんWAVの16bit44.1khzから24bit192khzまで問題なしで,WAVとDSDの切り替えも大丈夫です。
DSD128の音源の感想ですが,DDCの比較では,XMOSの方が余韻がきれいで良いような気がします。
PCではBBBが軽やかで,曲によっては最も好ましいと感じることがあります。
以上,報告いたします。
トランスI/Vの件で報告いたします。
エレクトロアートさんのUSBDACのI/Vをクリスタルオーディオさんのパーマロイトランスにして,DSDだとノイズが入るという報告をしましたが,指定のオペアンプ回路だと,WAV,DSDともノイズはありません。
これでUSBDACやlifghtmpd側の問題ではないことが分かったので,改めてトランスI/Vにしてみました。とはいっても,せっかく作ったUSBDACのパーツを外すのはもったいないので,mi-takeさんのDACの方でオペアンプとその周辺のCRを外してトランスを繋いでみたところ,DSDでもノイズは聞こえませんでした。
どうやら,USBDACにトランスを乗せていた時に,トランスのOUT側をいったん基板に落としたので,GNDがつながり,ループができていたので,それのせいかもしれません。WAVでノイズが出なかったので,配線上の問題は考えていませんでした。
結局,今はmi-takeさんの方をトランスI/Vにして聞いているのですが,とても良い感じです。オペアンプの方が切れ味鋭い音なのですが,トランスI/Vの空間を揺さぶる,ぞくぞくするような「うねり」は素晴らしいです。
しばらく聞いてみて,USBDACの方をトランスI/Vにするかどうか決めたいと思います。
ところで,DSDの音源ですが,MR-1000で私が録音したものがあります。指揮者の許可は得ておりますし,動画はyoutubeで公開されているものなので,ダウンロードに時間はかかりますが,音の方も聞いてみてください。
http://dream26.com/music/
忙しい中,録音を聞いていただきありがとうございました。
自分の録音を聴くために,DSDの再生環境を探っていた中でlightmpdに出会ったことを感謝しています。
録音は,2本のマイクだけでリミッターはかけていません。その後もトラックに分割するだけで,一切編集していません。ノーマライズさえもしていません。
「音質」やステレオ感,細部の音など,プロの録音の足元にも及びません。下手な演奏ですが(私も歌ってます),エフェクトまみれでない,こういう音楽を聞くのも楽しいものだと思うようになりました。
第九の方は,会場が音楽ホールでなく,残響が大きすぎて,ボワンボワンしています。また,ワンポイントの限界で,合唱が遠い(特に男性)のですが,そのバランスの悪さがlightmpdではあまり気になりません。
他の再生環境だと埋もれてしまうような音も,ちゃんと浮かび上がって聞こえるためだと思います。その意味でもlightmpdは「魔法のプレイヤー」です。
トランスI/Vですが,デジファイのおと様は,クリスタルオーディオのトランスの二次側に,2kΩの抵抗だけなのでしょうか?
私は一次側に,センタータップと両側に470Ωを,二次側に4.7kΩを入れる,mi-takeさんのHPにあるものと同じにしてあります。前にノイズの報告をした時もmi-take式でしたが,その時は配線に原因がありまして,今は耳で聞く限り,DSDでもPCMでもノイズはありません。
そこで,試しに一時側の抵抗を外して,二次側を2kΩにしてみたところ,DSDの時は盛大なサーノイズが入ります。PCMでは入りません。
デジファイのおと様が2kΩ一本でDSDもノイズ無しだとすると,私のどこかに問題があることになります。
lightMPD: v0.08 for Raspberry Pi B+
MPD: mpd-0.19.8rt
kernel: linux-rpi-3.18.5
DAC: Raspberry Pi model A+/B+ 用 DAC カード"hifiberry-dac(i2s)"
音出し、webcosole及びtelnetでの接続に成功しています。
audio_output_format "X4L4:32:2"
samplerate_converter "soxr very high"
アップサンプリングの設定をしてみたのですが、音飛びすることなく再生できています。
Raspberry Pi 2だとどうなるのか、いずれ試してみようかなと思っています。
以上、動作報告です。
ありがとうございました。
Raspberry Pi の対応,ご苦労様でした。また,ありがとうございました。
とりあえず,動作の報告です。
lightMPD v0.08 on Raspberry Pi model B (B+ではありません)
mpd-0.19.8rt
DAC Irberry(i2c new_western_elecさんの頒布基板)にて,24bit96khzの
wavファイルをきれいに鳴らします。
不定期にジー音が入るのですが,どうやらネットワークから雑音を拾っているようです。
それ以外は,Volumioに比べて,音にキツサがなく,より自然だと思います。
USB-DACとして,USB-Streamer2,Electro art さんのusbdac
USB-DDCとして,Combo384,Xmos (DACは+mitakesさんのPCM1794)
どれも音が出ません。起動して,MPDクライアントと接続できますが,playボタンを
押してもすぐにstopしてしまいます。
とりあえず動作報告まで。
早速のお返事ありがとうございました。
アドバイス通りにmpd.confを書き直したところ,USB接続でも音が出るようになりました。
ただし,相性があるようです。
USB Streamer2:WAV 16bit44.1k,24bit96k共に問題なし。
Combo384:WAV 16bit44.1k,24bit96k共に問題なし。DSD プチノイズ(小)あり。64より128は頻度が大きい。
XMOS:WAV 16bit44.1k,24bit96k共に問題なし。DSD プチノイズ(大)あり。やはり64より128は頻度が大きい。
electroart usbdac:WAV 16bit44.1kノイズ大,24bit96k問題なし。DSDはノイズまみれの中から微かに音が聞こえる程度。
以上ですが,問題なしの時でも,LANからのノイズを拾うようです。i2sでも拾います。ここいらへんはハードの問題なのでしょうか?
Pi2でもVolumioで試してみましたが,やはり問題ありのようです。i2sだとほとんど気にはならないのですが,ないわけではありません。音楽データはUSBメモリにおいて,NASは使わないのが良いのかもしれません。
ありがとうございます。
私の環境では,i2sの時でも,不定期にジーというノイズが聞こえます。LAN上を他のPCのデータが流れている時に聞こえるようです。別な原因かもしれませんが,他の機器では聞こえません。
Pi2はRSから最初のロットで購入できました。ちょうどその数日前にSabreBerry+を購入したばかりでした。
PiにもIrBerryを購入し,USBメモリのデータを再生する分には,素晴らしい音だったので,SabreBerry+にもすぐに飛びつきました。
さて,Pi2のVolumioにおけるcpuinfoの内容は以下のとおりでした。
processor : 0
model name : ARMv7 Processor rev 5 (v7l)
BogoMIPS : 57.60
Features : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant : 0x0
CPU part : 0xc07
CPU revision : 5
processor : 1
model name : ARMv7 Processor rev 5 (v7l)
BogoMIPS : 57.60
Features : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant : 0x0
CPU part : 0xc07
CPU revision : 5
processor : 2
model name : ARMv7 Processor rev 5 (v7l)
BogoMIPS : 57.60
Features : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant : 0x0
CPU part : 0xc07
CPU revision : 5
processor : 3
model name : ARMv7 Processor rev 5 (v7l)
BogoMIPS : 57.60
Features : half thumb fastmult vfp edsp neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae evtstrm
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant : 0x0
CPU part : 0xc07
CPU revision : 5
Hardware : BCM2709
Revision : a01041
Serial : 00000000123dac0a
P.S.
今はelectroartさんのusbdacはオペアンプのIVにして,mi-takeさんのDSD1792基板は,XMOSのDDCと,クリスタルオーディオさんのパーマロイトランスのIVにしました。
トランスIVの抵抗は一次側470,二次側4.7kにして,ノイズもなくとても綺麗な音で鳴っています。
電源も,アナログ部分にはシャントレギュレーターで供給しました。レンジが広かったり,解像度が高いのはオペアンプの方なのかもしれませんが,トランスIVがとても綺麗な響きと,弦楽器のリアルさに感動しています。オーケストラはまさしく「合奏」で,一つ一つの音がはっきりして粒立ちが良い,というのでしょうか。素晴らしいです。
この音はAPU,Cubox-i4,BBBどれも同じように出します。聞き惚れてしまいます。本当に感謝しています。ありがとうございます。
こんばんは。お役にたてて嬉しいです。
pi2であらためてVolumioで聴いてみましたが,usbだとdsdでプチノイズが入りますし,wavでも96kにすると入ります。i2sだと入りますせんが,不定期に微かなジーノイズが入ります。
ハード的な問題なのでしょうか。せっかくcpuが良くなったのですが,残念です。
お手軽に音楽を聴くために CPU+(DDC)+DAC+HedphoneAMPのDSD対応の一体型ネットワークプレイヤーを作ろうと思っています。
中に入れるCPUをどうするか考えていたのですが,これでBBB+lightmpdに決めました。Cubox-i4が小さいし,内臓するには良いとも思ったのですが,BBBは安価でお手軽で,音質的にも全く引けをとりません。低消費電力で発熱も少ないです。
pi2+i2sDACだと,dsdは無理ですが超小型の一体型ネットワークプレイヤーになるので,これは超お手軽バージョンとしては良いですね。
以下の条件で動作しています
Pi B Irberry たかじんさん頒布基板
Pi B+ SabreBerry 同上
但し Pi2B+は動作しませんでした
ひとつお願いがあるのですが、殆どのクライアントソフトにボリュームコントロールが
有るのですが、これを有効にする事は出来ないでしょうか?
曲によって音量が異なることが有り手元で操作できると、大変ありがたいのです
大掛かりな変更が必要ならば諦めます
VolumioやRune Audioよりクリアで繊細な音が出ています
最後に、BBB Rev.CでDigi Fi 16号DDC+17号DACも0.08で問題有りません
Pi2B+も期待しています
VOLUMIO はDoPですがPi2B+で2.8Mの再生が出来ることを確認しました
ユングさんのサイト「PCオーディオ実験室」経由でlightMPDを知り、Cubox MPDから入れ替えて導入し、音出しできました。お二人に感謝申し上げます。
一層各楽器が自然な音で聴こえ、良い音と感じています。
導入したlightMPDは2種類、①apu1c用v0.08と②Cubox用v0.08です。
使用機器は以下のとおりです。
NAS:QNAP社 TS-119
サーバーPC:①PC Engines社 ADU.1D4
②Solidrun社 Cubox(i4-proなどでなく、2013年購入のレガシー版)
クライアント:GMPC
USB-DAC Oppo社 HA-1
ユング氏推奨のnfsマウントがうまくできず、cifsマウントです。
PCM:44.1kHz/16bit、192/24などのWAV、FLAC の再生問題なし。
DSD:64の再生問題なし。雑誌付録の256(11.2MHz/1bit)は再生できませんでした。
なお、①ADU.1D4については、音出しできるのですが、30分~1時間ほどで突然カチカチと再起動?を繰り返し、接続が切れてしまうことが課題です。
特定ファイルの再生で問題が生じるのでなくランダムに発生します。
再生しないで置いておいても、同じような時間で発生します。
電源を一度切り、すぐに再度入れると、音出しできますが同じ問題が1分ほどで発生します。
②Cuboxでは、この問題は生じません。
これらの現象を勘案すると、lightMPDや音源ソフトの問題ではなくADU.1D4のハードウェアの問題と思われ、CPUの放熱が不十分なための熱暴走を疑っています。
十分な冷却手段をとるなど、対策をしているところですが、上手くいったらまた報告いたします。
v-0.08+apu1c
DDCはJAVSのX-DDC-Reserve(X-MOS)
クライアントソフトは、MPoD
NASはQNAPのHS-210
という構成で音楽を聴いています。
最近気づいたのですが、
m4a --> mp3
flac --> mp3
という順番でプレイリストを登録すると、mp3に切り替わる時に音楽が途切れ、1秒間隔ほどの、ジッ、ジッというノイズが流れるようになり、apu1cを再起動しないと回復しない状態になります。
DDCの問題かと思い、DDCの電源をON,OFFしてみたのですが、変化がありません。
この現象はプレイリストを順に再生した時だけ起こり、クライアントソフトから手動で楽曲を選択したときはm4a-->mp3と選択しても現象は起きません。
実際には滅多にmp3を再生することはないので、殆ど実害は無いのですが、機会がありましたら調べて頂けると幸いです。
raspberry pi用lightMPD-v0.08
本体:raspberry pi B
I2SDAC:RBD-02(LINUXCOM購入)
設定変更:
audio_output_formatを"X2L2:24:2"に変更
samplerate_converteを"Fastest Sinc Interpolator"に変更
digifi laboにあったネットワークプレーヤ用ネットワークを参考にネットワーク構成3と同じ環境を構築(ネットワークを分割してネットプレーヤ専用のネットワークにプレヤーを配置)
デフォルトの状態では良い音にも拘らず聞いていると聴き疲れる印象がありましたが、上記設定に変更したところ、とても聴き疲れもなく、とても良い音で鳴ってくれます。
良いソフトをありがとうございます。
samplerate_converteの他も試してみました。
"Best Sinc Interpolator":再生した瞬間にMPDクライアントとの接続が切れました。(高負荷で落ちた?)
"Medium Sinc Interpolator":Flacの再生は44.1Kは音が飛んだりせず大丈夫でしが、、48.0Kになると間に合わないようで再生の途中から音が飛んでしまいました。
お疲れ様です。
>調査しますが、プライオリティはちょと低くなります。
全然急いでいません。
apu1c用のバージョンアップの時にでも時間があれば調査してみてください。
私も自分の環境固有の問題かどうか、もう少し調べてみます。
>ところでm4aはalacの事でしょうか?
失礼しました。拡張子では特定できないですね。alacです。
Raspberry Pi2 バージョンありがとうございます。
早速ダウンロードさせていただきました。
設定については,dsd_usbをyes,オーバーサンプリングはコメントアウトしました。
以下動作報告です。i2sのDACは試していません。
1 XMOS+mi-takeさんのDSD1792基板
WAV16bit44.1kと24bit96k,DSD64と128,すべて綺麗に再生しています。しかし,LAN側からのノイズ?が微かに入ります。
2 エレクトロアートさんのusbdac
WAV16bit44.1kと24bit96kは綺麗に再生します。DSDは64も128もノイズまみれになります。
3 Combo384+mi-takeさんのPCM1791基板
これはポータブルで作り,バスパワーで動作するようにしたものですが,Pi2ではUSBからの電源供給能力が小さいようで,動作しません。Piでは問題なく動作します。
3A容量のスイッチング電源を使っているので,元の電源容量が不足しているわけではないと思います。
以上,取り急ぎ報告まで。
たかじんさんが頒布されているES9023仕様のI2s接続のSabreBerryで標準設定にて問題有りません
使用ドライバーはhifiberry です
プレイリスト等による連続再生時に終了数秒前に音が瞬断しますが、これはcifsだからでしょうね
nfsで接続出来るよう、頑張ってみます
まだ再生に余裕が有りそうなので、設定で色々遊べそうです
ありがとうございます
Pi2バージョンの動作報告です。
newbig様と同じたかじんさんのi2s接続のSabreBerryですが,X4L4:24:2の指定でPCM44.1kと96kを問題なく再生します。また,DSD64もDSD128も問題なくPCMに変換して再生します。
NASとはnfsで接続していますが,音切れ,音飛び,ノイズは感じられません。
USB接続の場合は微かなノイズが入ることを昨日報告しましたが,その後,不定期ですがバシッというかなり大きなノイズが入ることが何回かありました。DDCはXMOSです。
i2s接続ではそのようなことはありません。
また,Piの方ではi2sでも,微かなノイズがありましたが,Pi2のi2sではないようです。
音質的には私のUSBDACはかなり頑張って作ったものですので,Pi2にスイッチング電源を繋いだものとは土俵が違いすぎるのですが,Pi2+i2sDACの方もかなり良いです。比較しなければ,何の不満もないくらいです。
素晴らしいソフトを短期間に仕上げられて感服いたします。ありがとうございました。
お忙しいところありがとうございます。
なんとなく予測は出来ていたことで,おっやるとおりUSB接続にRaspberryを使う必然性はないと思いますし,ハード的に望めることもないと思います。ご負担にならないよう願っております。
すいませんでした
ファイルは、CDよりリッピングした44kのflacです