> NanoPi NEO2(cpuがH5)というのもあり種類が結構ありますがcpuはH3のもの
> でよろしいでしょうか?
NEO2は64bitなのでNEO用のソフトは動作しません。
NEO2用は別途準備中です。しかし、64bitのarmは初めてなのでどんな物になるのか検討がつきません。(果たして意味があるのか?)
まだ、めどは立っていないので先走ってlightMPDの為にNEO2を買うのは待って下さい。
しかし、ubuntuが動くらしいのでNEOを買うついでにNEO2も買うのもありかもしれません。
私はハード構成がほぼ同じ(I2S無し)であるOrange Pi Zeroを持っていますので、
試しにインストールしてみました。
standalone、upnpgw経由のupnp接続ともにあっさり動きました。
以前Orange Pi ZeroでlightMPDを動かせたらと思い購入しましたがうまくいかず
断念しておりました。専用というわけではありませんが、こんな形で希望がかない
感謝しております。
しばらくこれで遊んでみたいと思います。
自分で用意したものはありません。
インストール手順に従い、
・イメージの書き込み
・lightMPDファイルのコピー
・lightmpd.conf、mpd.confの編集
のみで音が出ました。
dtbはnanopi用で動作しているようです。
削除したら動きませんでした。
こちらに投稿させて頂くのは初めてになります。
まず、digififanさんがまさかAllwinner H3,H5をサポートされるとは非常に驚きました。donuts.shop73さんと同じ様に、Allwinner H3ボードOrangePi One,PC,zero Allwinner H5ボードOrangePi PC2,zero2でupnpplayer(upnpgwにapu2を使用)が動くことを確認致しました。
完璧です。同じCPUならば機種を問わず同じ設定で動くとは信じられません!スーパーマンもビックリです。
私はRaspberryで出来ることは同じLinuxボードでも出来るのではと思い、H3ボードであるOrangePi PCが発売されてから、OrangePi PCにSqueezelite,LMS,JMC等を導入してハイレゾ音楽を聴いてきました。現在は、OrangePi One,PC,zero等にRT-Ubuntu16.04 Armbian OS カーネル(現在はFull-RTにするとコンパイルが失敗します)を入れて、digififanさんのrtパッチをあてたMPD20.6,Upmpdcli,polipoを導入して、たかじんさんのSabreberry+ i2sDACをOrangePi基板のGPIOピンに直接差し込んでいます。当然、Rap対応のSabreberry+ とGPIOピンと配列は異なりますが、5V,3.3V,GNDは何故か同じなのでBCK,LRCK,DATAピンのみを基板の裏側で配線付しています。一方、RaspberryPi3に導入したJMCをMediaServerとして、RasPi3+OrangePiの2台構成でlightMPD/upnpgwで言うところのSatndaloneで車載運用しています。また、コントロールポイントはiPhoneのJRemoteを使用してBluetooth接続でRasPi3と通信しています。
このシステムの音質は、apu2+RaspberryPiでlightMPD/upnpgwを聴く音質と同じ様だと感じておりました。好みとして、apu2+RaspberryPiよりもOrangePiのSatndaloneの音質の方が若干低域にシフトしていて聴き易いと思っています。
今まで、良いと思っている音でも「中華性のボード」ではなかなか他の人に言い辛かったのですが、digififanさんがサポートされたことで堂々と「OrangePiは安くて(ethernetポートを持つOrangiPi ONEで送料込みで1400円位)i2sで上質なハイレゾ音楽を楽しめますよ。」と言えるようになります。
宅内では、主にBAT-MINIのデュアル構成でJPlayをUSB-DDCで聴いておりますが、OrangePi+MPD20.6+Upmpdcli+polipoのi2sの音は、また違う音色で、何故か「いつまでも聞いていたい」と感じさせます。一方、共通点としてヘッドフォンで聴いてみると、頭の中心で音楽が鳴るのが普通だと思いますが、これらは若干中心より後方で鳴っている様な感覚です。これは、スピーカーを通すと音の奥行きを作り出していて立体感のある音と感じさせているのではないかと思って勝手に納得しております。
現段階のlightMPDでは、i2sはサポートされておりませんが是非i2sをサポートして頂けることをお願い致します。Allwinnerのi2sもRaspberryと同じ196Hzまでしか対応しておりませんが、利用者としてはAllwinnerの価格は、Raspberryよりも安いことから予算をDACに廻せる利点があるかと思います。
最近、VolumioもAllwinner暫定対応版をリリースしましたがi2sに対応しておりません。これは、armbian OSの最新Linux4.11がi2sをサポート出来ていないからだと思われます。見るからにスーパーマンのigorpecovnikが率いるarmbianチームよりも速くi2sサポートが実現(Linux3.4では実現されておりますが、最新の4.11では未搭載)できれば、ただでさえAllwinner H5でlightMPDが聴ける事と同じ位のインパクトがあると思っております。
もう一つ、厚かましく要望させて頂きたいのが、Allwinner H3,H5でもapuと同じ様に、mpd+upmpdcli+polipoでのstandaloneの構成(upnpgw)が実現できるようになればと思っております。基板が安いので3000円以下でUpnpアダプターモード等の2基板システムが心置きなく構成できます。(前述の車載システムでUpnpアダプターモードを試してみましたが、車で聴くにはstandaloneで十分かと思っています。)
話は変わりますが、最近はASUS TinkerBoardと言い矢継ぎ早にRaspi亜種ボードが出るようになりました。その中でも、近々に発売されるRK3328 SoCが載ったRock64は、USB3, GbE 、8チャンネルi2Sが搭載されるとの事で、Armbianフォーラムでも本命視されています。
https://forum.armbian.com/index.php?/topic/4451-example-support-proposal-for-rock64/
nanopi版をリリースしていただいた当初、動作確認をとたのみで離れていましたが、
今後は時間もとれそうですので、中身を拝見&カスタマイズさせていただこうと考えています。
以前、他のスレッドでkernelは「kernel.org の物をつかっています」と言われていましたので、同サイトから 4.11.4 の物をダウンロードし、nanopi版のconfigを使用しコンパイルしたところ、うまく起動しませんでした。(Orange Pi Zeroでの事象ですが、H3のdtsを使用した際はLANの緑、橙が点灯した状態、H2+のdtsを使用した際は、power ledが消灯した状態)
nanopi版とconfigを比較したところ、ほぼ一致はしましたのでkernelのソースは間違ってないと思います。
コンパイル時に必要なことがございましたら、教えていただけると非常に助かります。
その際、imgを別途用意することにした経緯なども簡単でよろしいのでお聞かせいただけると勉強になります。
お時間のとれるときで結構ですので、お願いできればと思います。
takobozuさん
> digififanさんはifplugをお使いになるということですが、私はあるスクリプトを
> upnpgwとplayer側両方に入れることでどんな電源投入タイミングでもnetwork接続に失敗
> しなくなりました。私は、SXXnetworkに以下のスクリプトをいれております。
これだとplayerを取り外した後で再接続する事ができません。
同様な問題はusb-etherアダプターにも言えます。
また、playerが立ち上がるまでinterfaceが見えないので、ないinterfaceに対してifupを実行するのも気持ちが悪いのでifplugdを使う事にしました。
ifplugdを使うとアダプターやplayer が接続した時にifupを実行できます。
> 余談ですが、cpuaffinityにも興味がありまして、tasksetを使って以下のようなことを
> やっています。音質に影響あるかどうかわかりませんが。
upnpplayerではpolipoをcpu0に固定してあります。
次のバージョンではlightmpd.confでcpuを指定できるようにします。
preempt-rtではirqハンドラーが独立したスレッドになります。usbのirqハンドラーをcpu1に固定し、それ以外のスレッドはcpu1を使わないような
設定にするとusbのlatency は向上します。特に再生中でもlatencyが極端に悪くなる事がありません。(あたりまえですが)
latencyと音の関係はよく分からない所もあるのですが、個人的にはlatencyは小さい事も重要ですが、min,maxの幅が小さいことのほうが重要ではと考えています。
特に根拠はないのですが、latencyの絶対値についてはpreempt-rtの方が悪くなり、latencyと音質が比例するならpreempt-rtの方が不利になります。
丁寧に開発の経緯を解説頂きありがとうございました。
AllwinnerCPUが偶然でもdigififanさんの目に留まってラッキーでした。
また、「中華製」は心配だと思われている方も多いと思いますが、私の場合、
1年半前に購入して、いじり倒しているOrangePi PCは、今も故障することな
く現役で頑張ってくれています。
lightMPD/upnpgwは素の音が素晴らしいので、電源やDAC等を色々と組み合わ
せることで自分好みの音にする楽しみもあると思います。
私はi2s-ハードアップサンプリング派(?)なのでH3でも能力的には十分か
と思っており、CS8421ICチップを基板の裏に付けて192Hzにアップサンプリン
グした信号をSabreberry+に送る仕様にしています。lightMPD/upnpgwの繊細
な音が力強く、低音も出るようになって音のバランスがとれて、今は自分好
みの音になって満足しています。
i2s対応DACは種々出ていますので、是非Allwinnerのi2s出力機能を公開して
頂けると、また楽しみが増えて嬉しいです。
dragonfly2glas
kernelのコンパイルに関する情報、ありがとうございます。
無事、正常起動できるkernelを作成することが出来ました。
usb-otgに対応させようとしたのですが、Orange Pi Zeroには問題があるらしく、うまくいきませんでした。情報はそこそこ出回っているためコツコツと対応していこうと思います。
Orange Pi Zeroは安かったため、2台購入していましたので、
usb-otgを用いたUPNPアダプター構成で環境構築してみようかと思っています。
realtimeパッチの情報ありがとうございました。試してみました。
digififanさんに教えていただいたサイトのカーネルは現在4.11.2ですので
patch-4.11.5-rt1をあてたころ1ファイルだけエラーではじかれてしまいました。
しかし、手修正でなんとか当てることが出来ました。
自分はこれまで、RPi2、BBB、BBGにおいて、USBDACをRTで安定させることが出来なかったのですが、OrangePiZeroでは安定しています。また、digififanさんに公開していただいているlightMPDでは、native DSDで出力できなかったのですが、いろいろといじったところこれも解決できました。
USBDACはuDSDで確認しています。
ただ、USB-OTGは使用できていません。
u-bootも更新してみたのですがダメでした。
RT化したカーネルを公開しますので、Nano Pi NEOではUSB-OTGが使用できるのか、お時間が許すのであればお試しいただけると幸いです。
【RT化カーネル格納場所】
https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jZk11LXdmbFd5VUk/view?usp=sharing
【ファイル名】
NanoPiNEO-kernel-4.11.2-rt1.zip
動作確認ありがとうございます。
usb0生えませんでしたか、残念です。
4.11.2にパッチは当たっているように見えたのですが、完全には当たってないのかもしれません。しばらく様子を見てみます。
教えていただいたURLは参照したことはあったのですが、意味を取り違えていました。
よくよく読むと、上の記事にもあるとおりbuildしたdtbファイルを修正するとのこと。
OrangePi Zeroでもその通りにやったらUSB0が生えました。ありがとうございます。
ただ、OrangePi Zero用のdtbでは起動しないため、NanoPi-NEO用を使用しています。
私は、initrd.romfs.gzの中身を変更し、OrangePi Zeroを2台使用してUPnPアダプター構成で音出し出来ました。OrangePi Zero間をUSBで接続しています。
OrangePi Zeroでは無理ですが、I2Sに対応しているNanoPiであれば、USB2本を使用したイーサネット分離にも発展出来そうです。BBとの組み合わせであれば今でも可能ですね。
(1)syssetup.scmへNanoPiのLED制御情報を追加。
以下のLED制御用のパスを追加します。
("nanopi.status" . "/sys/class/leds/nanopi\:blue\:status/trigger")
("nanopi.pwr_t" . "/sys/class/leds/nanopi\:green\:pwr/trigger")
("nanopi.pwr_b" . "/sys/class/leds/nanopi\:green\:pwr/brightness")
※修正済みのファイルをアップロードしておきます。リネームしてご利用ください。
telnetで接続した場合、/var/lightMPD/binに格納されているファイルです。
【格納場所】
https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jVlJGZFJkUllfSE0/view?usp=sharing
【ファイル】
syssetup.scm.nanopi_ledctl
(2)(1)で修正(ダウンロード)したファイルをmicroSDカードのlightMPDフォルダへ格納
(3)lightmpd.confへLED制御情報を追加。(場所は任意)
[led]
# NanoPi-NEO
# none | heartbeat | default-on | mmc1
nanopi.status=none
nanopi.pwr_t=none
nanopi.pwr_b=0
nanopi.status=noneで青色LEDが消灯します。
(発行トリガーの削除)
nanopi.pwr_t=none、nanopi.pwr_b=0で緑色LEDが消灯します。
(発行トリガーの削除&輝度を0設定(消灯))
※緑色のLEDを点灯したままとする場合は下2行は追加しないでください。
syssetup.scmをlightMPDフォルダへ格納するやり方は、本来は開発時のデバッグ
を考慮したものだと思われますが、活用させてもらいました。
【構成(イーサネット分離)】
[UPnPサーバ/コントローラ] <--LAN--> [OPi1] <==USB-OTG==> [OPi2] --USB--> USBDAC
【電源】
片方のUSB-OTGへUSB外部電源供給アダプタ装着することですべてまかなえています。
【その他可能な構成】
(1)Standalone
[UPnPサーバ/コントローラ] <--LAN--> [OPi] --USB--> USBDAC
(2)UPnPアダプター
[UPnPサーバ/コントローラ] <--LAN--> [OPi1] <--USB-OTG--> [OPi2] --USB--> USBDAC
(3)UPnPPlayer
[UPnPサーバ/コントローラ] <--LAN--> [apu/upnpgw] <--LAN--> [OPi] --USB--> USBDAC
【特記事項】
UPnP専用
リサンプリング非対応
対応音源=flac, wav, dsd、
OrangePi Zero、NanoPi NEOで動作
カーネル=4.11.2-rt3
digififanさんの正式版公開まで待てない、ちょっと試したいという方声をかけてください。
イメージを公開いたします。
nanopiのLEDの消し方を教えていただき有難うございました。
USB-OTGを用いたadapter-player方式を試してみたいので、ファイルをダウンロードさせていただければ幸いです。BBB-BBGを使ったバージョン既に愛用させていただいています。
ご指摘ありがとうございます。気配りが足らず申し訳ありませんでした。
当該の投稿を削除いたしました。
上で書いたイメージは下記スレッドに公開しましたので、
興味をお持ちの方はそちらをご覧ください。
【公開先スレッド】
NanoPiNEO用lightMPDにupnpgwの機能を追加しました
> NanoPi NEO PLUS2というのが出てますね。
> usb2.0 type Aが2つ付いてます。(ついでにwifiも)
> H5なんでlightmpd1.04のNanoPi NEO2用が使えるでしょうか。
> やってみないとわかりませんが、当然値段もお高くなってますので
> ($24.99)。うーん、どうしよう、って感じです。
早速インストールしてみましたが、同じでした。再生等は問題ないです。
別なmicroSDにインストールしてみましたが全く同じ状態でリストの編集(1曲ずつの削除)が出来ない状態でした。(以前と同じくリスト全部の削除はできます)
ちなみに、apu1はlightMPDapu1-v1.0.2-64、Raspberry Pi 2はlightMPDraspi2-v1.0.1 の
バージョンを使っています。
お手数かけますが宜しくお願いします。
色々調べたり対策していただいてありがとうございます。
mpd-native-dsd-0.19.21rtをコピーして指示通りの操作をしてみたのですが今度はskympc
で全く読みこめないようです。skympcのバージョンも1.6.0と1.6.3のもので試してみましたが同じでした。webブラウザで起動してるか調べてみたのですが起動はしているようでした。
サラの状態に今回の内容をインストールしてみたり、前回の内容をインストールした後に今回の操作をしてみたり色々やってみましたがうまくいかないです。
別なクライアントソフトも使ってみるようにします。
おすすめはありますか。
mpd.confの部分の削除もしてみましたがうまくいかなかったです。
SkyMPCで読み込めていないみたいです。
違うクライアントソフト(Cantata)をインストールして設定しました。
こちらでも上記の変更したものは読み込みができてないみたいでした。
そこで、ダウンロードしたままのlightMPDNanoPiNEO2-v1.0.4をmicroSDカードに展開、
各設定をして起動。
すると、すんなりプレイリストの編集(1曲ずつ削除)もでき、あっけない感じです・・・・。
アートカバーの表示もできるみたいですがまだできてないです。
これまで、色々調べたり対策していただいてありがとうございます。
質問の前に違うクライアントソフトも試してみればよかったです。
これからはCantataをメインに使うようにしていきます。
安いNanoPiNEO2でもCantataを使えば今まで通りlightMPDが使えるので気軽に台数を増やして各部屋に置けそうです。
また、デジファイさんが以前、apuのupnpgw を経由するととても好ましい方向に変化する。と言ってたので試してみたいです。
ありがとうございました。
popotarou17
nanopi-NEO2ではUSB再生が安定的とのことなので、upnpgw--upnpplayerを組もうと考え2台調達しました。
デジファイさんのNEO2用upnpplayerをdonutsさんご提供のラズパイ用upnpgwに接続しラジオ再生を含め正常動作を確認しました。
最終形態の、donutsさんご提供のNEO2用upnpgwに置き換えたところ、ファイル再生は正常ですが、ラジオ再生ができません(ラズパイ同様のlightmpd.confの変更追加でもNGなので他の問題でしょうか)
わたしはラジオ視聴の比重が高いので、当面はupnpgw部はラズパイ版で楽しむことにします。
昨年6月にデジファイさんから特にnanopi用についてはupnpgwを公開なさる方向との表明がされていました。その後方針変更がなければ具体的な公開時期を明示頂ければ幸いです。
またdonutsさんご提供のupnpgwのラジオ再生不可の問題についても、よろしくお願いします。
お返事ありがとうございます。
raspbiおよびnanopiのupnpgwアダプターについてはdonutsさんが公開くださっており、サポートも万全でたいへん有難く楽しんでいます。
デジファイさんはさらなる機能強化に取り組まれるとのことですのでその公開を楽しみにしております。今後も折りにふれ、明日はどっちに行こうとされていいるかをお示しくださればこちらの楽しみも大きくなり、ありがたいことです。
よろしくお願いします。