v0.08の公開お疲れ様です。
さっそく使ってみます。
有り難うございます。mpd 0.19の新機能strage pluginを試したいのですが、lightmpd.conf mpd.confのどちらに設定するのでしょうか?
32bit版、mpd-0.19.3rt
ハードウエアは、
apu1c --> xmos中華DDC --> SOUND DESIGN SD05
クライアントはMPoD
下記音楽ファイルが問題なく再生出来ました。
早送り巻き戻しも問題ありません。
Apple Lossless,flac(共に16bit・44.1kHz)
flac(24bit・88.2kHz,96kHz)
mp3(各種レート)
aac-lc(360bps)
インターネットラジオも問題なく再生出来ました。
連続再生も5時間程度ですが問題有りませんでした。
今のところ、一般的な使用では特に問題なしといったところでしょうか。
WAVの再生を確認していませんが・・・(^^;
音質については環境が貧弱なので詳しいコメントは差し控えますが、非常に満足しています。
P.S.
V0.07でflac(24bit・88.2kHz以上)でプチノイズが出るので色々試してみたのですが、結論を言えばNASとの相性でした。
BUFFALOのLS-AVL/A(cifs)というAV用のNASからRockDiskNext(cifs)に変えたらプチノイズが消えました。
NASとの相性なんてあるのですね。
V0.08ありがとうございました。32bit版64bit版,両方とも5時間程度,DSD128とWAV24bit96khzファイルの連続再生で全く問題ありません。
NASはRockDiskNextにNFSで接続,DDCはCombo384,DACはmi-takeさんのPCM1792シングル使いのものです。
安物ヘッドホンでの視聴ですし,私の耳では音質を正確に表現することは難しいのですが,静寂の中に音楽がふわっと浮かび上がるようで,64bit版は力感,32bit版は繊細さに特徴があると思います。
DSD音源は私が合唱で参加した第9を,指揮者にお願いして録音させていただいたもので,MR1000とWM61A改を使用した,DSD128のネイティブです。
並の機器で再生した場合,合唱のレベルが小さく,バランスが悪く感じるのですが,lightmpdで聴くと,些細な音もちゃんと聴こえ,欠点を感じさせません。素晴らしいです。ありがとうございます。
>cifsはnasによって結構性能が違います。もし、nfsが使えるならnfsの方がいいです。
>私がつかっているqnapではnasとcifsでは読み込み速度が5倍くらいちがいます。
そんなに性能差があるとは知りませんでした。
早速RockDiskNextでnfsに移行しました。
nfsにして他のサービスを停止すると音質が良くなるという話は聞いていたのですが、何となく難しそうでcifsのままだったのですが、何の問題もなく簡単に移行できました。
音質は、なんとなく良くなったような(^^;
ところで、nfsのプロトコルですが、tcpとudpがRockDiskNestでは使えるようなのですが、性能(音質)的に何か違いはあるのでしょうか?
わかりやすい解説ありがとうございます。
tcpとudp、比較してみたのですが音質差は確認出来なかった(^^;)ので、性能が高いとされるtcpにしました。
というか、NASを交換しても音質差をあまり感じなかったのですが、駄耳・プアシステムである以外に、ネットワークプレーヤー用ネットワークで余分なパケットを遮断しているため、音質差が出にくいのかな、と思ったりもします。
最後に1点教えて頂きたいのですが、tcpにした際の読み込み速度ですが、rsize,wsizeの数値で結構変わると書いているサイトがあったのですが、本当でしょうか?もし本当なら、適切な数値を探す方法はありますでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。
ネットで調べても内容が専門的すぎて肝心の部分が理解できなかったのですが、digififanさんの解説である程度意味が理解できました。なんだか気分がスッキリした感じです。
余分な質問にご回答頂きありがとうございました。
lightMPD-v0.08は相変わらず何の問題も発生していません。たいへん満足感の高い音質だと思います。
ご尽力、重ねてお礼申し上げます。
勘違いをしていたのですが、過去にcifsでもマウント出来ていたので、NASの不具合のようです。
cuboxでは何もエラーが出ていなかったので、正常にマウント出来ていると判断したのですが、音出しをしていないのでもしかするとマウント出来ていなかったかもしれません。
ちなみにlightmpd.confは共通です。
私固有の問題のようですので、自分で考えてみます。
お騒がせをしました。
自己解決しました。
NASの不具合ではなくルーターの設定が問題でした。
「NBT Microsoft-DS」がデフォルトで無効になっていたのですが、これを有効にすることでCIFSでマウントできるようになりました。
毎度のお騒がせ、申し訳ありませんでした。
>今回のapuは従来のS/Nの高さに加えみずみずしさも加わっています。
>女性ボーカルやピアノのエロさ(良い意味で)は突出しています。
>嵌ったら抜けられないかも??
これだ!!(^ω^)
同じ環境でハイレゾが問題無く再生されている方、おいでますでしょうか?
はじまして。murajiと申します。
私も全く同じ環境です。apu1c(v0.08:32bit)+RockDisk Next(NFS)これにcombo384またはXMOSにmi-takeさんのPCM1792のDACです。他にエレクトロアートさんのUSBDACもあります。
WAVは96khzまで,DSDはWAVにして350kHz以上になると思いますが,音切れありません。他にcubox-i4とBBBも持っていますが,これも問題なしです。ただしcombo384+BBBの時だけ,DSDの場合のみプチノイズと音切れが生じます。
RockDiskNextとapu1cは100Baseの安物ハブ(金属筐体ですが)経由で繋いでます。1000Baseの事が前に掲示板にありましたが,私の場合は100Baseで大丈夫なようです。
数度音切れを生じたことがありましたが,RockDiskNextの電源を落として再起動したところ,その後は全く問題なしになりました。
Volumio+RaspberryPiの時は,バッファや先読みの調整で音切れの具合がかなり変わりました。今は調整の必要は全く感じないのですが,関係ないでしょうか?
レスありがとうございます。
結局RockDisk Nextが壊れてしまい、QNAP HS-210を勢いで買ってしまいました。
QNAPに変更してもCIFSだとごく希に音飛びすることから、ネットワークのボトルネックを疑い、ネットワークプレーヤー用ネットワークを構成しているルーターのセキュリティレベルを最低まで下げたところ、音飛びがなくなりました。
RockDisk Nextが壊れかけていたことが音飛びの主たる原因で、ルーターの設定も影響していたのではないかと考えています。
皆様---------------------------------------
QNAPですが、本当はNFSで使用した方が良いと解っているのですが、Windows or Macから音楽ファイルを転送する度にCIFSを起動しなくてはならないのが億劫でCIFSで使っています。
WindowsのNFSも試してみたのですが、文字化けしてファイル転送には使えませんでした。
MacのNFSはまともに動いてもくれません。
何か良い方法はないでしょうか?
RockDiskNextの故障ですか。確かに,けっこう熱を持っているので心配でもあります。
QNAPのことは分からないのですが,NFSとSAMBA(CIFS)の両方をONにしてはおけないのですか?
私はRockDiskNextとlightmpdはNFSで繋いでいて,Windowsからデータを転送するときだけSAMBAをONにしていますが,転送が終わってもSAMBAをOFFにするのを忘れてしまうことがよくあります。しかしlightmpdの再生には全く問題はありません。また,私の耳ではSAMBAのONとOFFでの音の違いも分かりません。
少しでもNASの動作を軽くするのが良いのでしょうが,あまり関係ないような気がします。
昨日書き忘れましたが,apu1c+lightmpdでDSD128(NFS),cubox-i4+lightmpdでDSD128(NFS),raspberryPI+volumioでWAV96khz24bit(NFS),計3台のハイレゾ同時再生(もちろん3つとも別ファイル)でも,音飛びは全く生じません。
>QNAPのことは分からないのですが,NFSとSAMBA(CIFS)の両方をONにしてはおけないのですか?
両方ONにしておけます。
>私の耳ではSAMBAのONとOFFでの音の違いも分かりません。
残念ながら私も違いがわかりませんでした。
なので両方ONもありかもしれませんね。
ただ、気のせいのレベル(本当に気のせいかもしれません)の違いなのですが、QNAPの場合、NFSは元気があって線が太い感じ、SAMA(CIFS)は儚く線が細い感じを音から受けます。
NFSの方がオーディオ的快感が大きな音なのですが、個人的にはSAMBA(CIFS)の音を結構気に入っていたりします。
なので、このまましばらくSAMBA(CIFS)で行ってみようと思います。
PS
NFSとSAMBA(CIFS)を両方ONにしてNFSでマウントするのと、SAMBA(CIFS)のみONにした場合のどちらが高速なのか解らないのですが、前者の方がapu1c側の負荷が少なく音質的に有利そうですね。普通は前者を選択するかな。
その後LANの状態はどうですか?私もcifsで繋いでみましたが,確かに線が細くなる感じはしました。
私の環境では,高域の出方というよりは,低域が弱くなったため,という感じがします。
ところで,私が録音した音源ですが,指揮者の許可を得て公開しています。
マイク1セットのみの録音で限界はありますが,録音時のリミッターをかけていませんし,編集も
フェードイン・アウトのみで,ノーマライズすらしていません。
演奏は下手ですが,ぜひ聞いてみてください。ダウンロードには長時間かかりますが,ご容赦願います。
>その後LANの状態はどうですか?
音楽を聴く時以外、ネットワークプレーヤー用ネットワークのルーター、スイッチの電源を落としているのですが、電源を入れた直後に音楽を再生すると音飛びしたり、"プチッ"とノイズがはいることがあります。
しかし、電源を入れて暫くすると安定し、すこぶる快調です。
やはり、ルーターやスイッチは常時通電の方が良いのかもしれません。
ただ、flac --> mp3 と連続再生した時、音楽が再生されないで、ジ、ジ、ジとノイズが流れ、apu1cを再起動しないと治らなかったことがありました。
再現するかテストしてみたいと思います。
>ところで,私が録音した音源ですが,指揮者の許可を得て公開しています。
聴かせて頂きました!
先ずは第4回の第九を聴いたのですが、ホールのシートで聴いているような感じで新鮮でした。
システムがDoPに対応していないのでDSDが聴けないのが残念です。
私はDSDかWAVしか聴かないのですが,不都合はありません。
ただしDSDとPCMの切り替えをDAC側が認識しないことがあり,音が出ないことがありますが
クライアント側で再生ボタンを1~2度押してやると再生を始めます。
apu1cでもBBBでも同じ現象がありますが,再起動の必要はありません。
私も音楽を真剣に聞くときは,LAN切替機でインターネット側のルーターから切り離してしまいます。
確かに音は変わりました。また,LAN切替機で再びインターネット側と接続してもノイズは入りらないようです。
スイッチングハブが学習する間にノイズがでるのでしょうか。
>聴かせて頂きました!
>先ずは第4回の第九を聴いたのですが、ホールのシートで聴いているような感じで新鮮でした。
>システムがDoPに対応していないのでDSDが聴けないのが残念です。
ありがとうございます。全く加工しない生のままの録音は素晴らしいと私は思っています(手前味噌ですが)。
技術的に下手なのですが,実は指揮者は大物です。第1~第3楽章をぜひじっくりと聞いてみてください。
DSDでなくとも雰囲気は分かると思います。
APU1c用のv0.08がリリースされていたことに気づかずずっとv0.07を使用していたのですが、本日v0.08にアップデートしました。
0.07と0.08の比較をじっくりしてみましたが、0.08の方がさらに解像度良く、音に芯があって暖かみがあるように感じられます。特にvocalが艶やかに聞こえます。
lightMPDはどんどん進化していて本当に素晴らしいですね。これからも愛用させていただいと思っております。
余談ですが、APU1cは空きUSBポートを含め内部の5Vの電源ラインのノイズを抑えてやるとかなり音質が改善されるように感じています。