「dBpoweramp」の文字コードはデフォルトでは「ANSI」になっています。 「ANSI」とは見慣れない文字コードですが、いわゆる「Shift_JIS」だと考えればいい文字コードです。
「ANSI」で入力されたタグを「UTF-8」で表示させれば文字化けが起こるのは当然です。
ですから、「dBpoweramp」の文字コード設定をデフォルトの「ANSI」からもう一つの「UTF-16」に変更すれば問題は解決すると思います。
「UTF-8」という設定項目はないのですが、「UTF-16」でも実用上はほとんどは問題はないはずです。
なお、設定変更の仕方などの詳細は「dBpowerampにおける文字コード問題」を参考にしてください。
http://www.yung.jp/bony/?p=2576
外していたらごめんなさい。
前提:タグの文字コードがUTF-8であること。
手順:mpd.confにてsndfileデコーダーを無効化
decoder {
plugin "sndfile"
enabled "no"
}
これで、タグの文字化けのほか、MPoDで[Refresh local cache]を実行した際にMPoDが落ちる事象まで解決することができました。
未だタグの文字化けに悩まれている方がおられましたら一度お試しを。
皆様の書き込みから推察すると lightMPDさんではLIST(UTF-8)を優先して読むということですよね?
だとするとfoobar2000の
(1)強制的にLIST と ID3の両方のタグを付加してしまう
(2)LISTタグはASCIIで書き込む。ASCIIの範囲外の文字は?に変えてしまう
という仕様が問題になっていそうですね。
dBpowerampでID3のみ付加、UTF16-LEで書き込み という設定でタグが付加されたwav -> LISTがないのでID3タグを読む
foobar2000でタグ編集後のwav -> LISTタグがあるのでID3より優先して読む、しかし日本語が?に変わってしまっている
という感じでしょうか...
> 編集については最近foobar2000ではスクリプト等が使えて非常に便利であることがわかり、これに代わるタグエディターを探すのは容易ではないなと思っているところです。
実は某巨大掲示板のfoobar2000の現行スレッドをのぞくと、LISTの書き込みの文字コードを変更する方法が書かれていたりします(^^;)
LISTタグは音楽データより前に付けるか後に付けるか UTF-8かANSIか
ID3タグはチャンクIDの大文字小文字 v2.3かv2.4か UTF-16LEかUTF-8か を考慮する必要があるので
wavのタグはかなり面倒なことになってますね...
長文失礼しました。
ただ、文字化けということで、邦楽の場合だと思います。
邦楽はmp3tagでは検索に、ひっかからないのでMediaMonkeyを使っています。
こちらは大半の邦楽がカバーアートと一緒に検索できてファイル名も変更が可能です。Cantata、gmpcでそのまま文字化けしないで使うことが出来ます。
特に何も設定しないで文字化けもないMediaMonkeyもおすすめです。
今、lightMPD/upnpgwのスタンドアローンで動かし始めたところですが。
win7とKinskyで文字化けも出ていません。
新しいバージョンに移行してもgmpcなどで文字化けすれば、同じようにKinskyで文字化けするようです。
結局、文字化けの問題からは逃げられないようです。