私も同じく分離UPNPモードの音は素晴らしいと感じているのですが、操作性が悪く、NASモードができるようになったらそちらに切り替えようと思っています(DLNAクライアントも色々試してみましたが、PlugPlayerがシンプルながら一番使いやすいですね)。
ですので、NASモード対応版のリリースを楽しみにしています。
NASモードでひとつ気になるのがUPNPモードと違い、MPDのプレイヤー側でキャッシュができない点で、それがどの程度音質に影響するかという点です。少し調べてみましたが、NASでのキャッシュはあまり一般的ではないようですね。
いずれにせよ、v1.1.0のリリースを楽しみにしています。
現在NASモードでのネットワーク分離は
player->nasのデータはeth0->eth1を経由
nas->playerのデータはeth2->eth1を経由
するような検討を行っています。
nfsでもcifsでもplayer側からデータを要求するパケットを送信し、サーバーはその要求にしたがってデータをplayerに
送り返します。
上記のようにパケット送信と受信の経路を分けることにより eth2->eth1にはnasからのデータすなわち音楽データしか流れなくなります。
お忙しい中、新バージョンリリースのご対応ありがとうございます。
NASモードでネットワーク分離することで通信が効率化されるようなので結果的に音にもいい影響はありそうですが、どの程度効果があるかはやってみないと分からないかもしれませんね。。
fs-cacheが使えるのであれば通信を減らすことができて効果ありそうですね(upnpモードの場合polipoがキャッシュサーバーとして利用されているので、NASモードでも同等になるかと)。今後のバージョンアップでご検討頂ければと思います。
よろしくお願いします。
なるほど。。イーサネット分離はUPnPモード、NASモード、いずれも簡単にはいかなさそうですね。。
個人的にはイーサネット分離のNASモードでいい音が出るのがベストだと思われるので、v1.1.0でイーサネット分離のNASモードが実現されることを期待しています。
イーサネット分離のNASモードでfs-cacheでキャッシュをすることに関しては、lightMPDの特性上難しそうなので、現状NASモードでキャッシュからファイル読み出しすることは難しそうですね。残念。。
とはいえ、イーサネット分離のupnpモードで既存の音源を聴き直して改めてlightMPDの素晴らしさを実感しました。お忙しいとは思いますが、新バージョンのリリースを心から楽しみにしています。