# cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 705600 (705600/1)
period_size: 26460
buffer_size: 105840
設定を変えてdsd_usb "no"で再生するとDSD-nativeで再生出来ず
「ザー」という雑音が出てmpdクライアントソフトでオフしても止まらない状況になります。
この時のalsaの状況はPCM出力となっています?
この組み合わせではDSD-native再生は出来ないのでしょうか。
type番号を指定して見ましたが再生出来ませんでした。
mpd-0.19.10 はまだ自動選択出来ないバージョンだったか記憶が...
ちなみに同じDDCでlightmpd/upnpgwでは問題なくDSD-native再生出来ます。
正直に言うとRaspberryPi2の方は知り合いから
インストールを頼まれているものです。
その知り合いはlinuxを弄れないのですが
ラズパイでnative-dsd再生を聴いてみたいとの要望があり
1.04系ならば接続されるDDC、DACも自動選択で
楽に音出しまでいけるのでは?と考えた次第です。
(彼はDIYINHKのDDC等を使っている。)
ラズパイのi2s出力でDSDをPCMへ変換して聴いても
DSD-PCM変換再生音の違いが聴いて分かるのか?という部分も有ります。
結構いけてると個人的には思います。
本音を言えば
好き好んでUSB周りが弱いラズパイを使って
ラズパイ本体の二倍以上の価格のUSB_DDCを接続して
且つノイズが乗った再生を得ても労力に吊り合わないとも思います。
なので他ユーザーの希望状況と管理人様の使える時間、労力を考慮して
1.04系のUSB_DAC方向の展開は無しでもそれはそれで良いと
私個人は思います。