raspberrypi3+SabreBerry32でlightMPDraspi2-v1.0.2 から、
現在はlightMPDraspi3-v1.0.4aで素晴らしい音を楽しんでいます、有難うございます。
本題ですが、BBG+B4-DACにlightMPD v1.0.3 をインストールしたのですが、全く起動しません。
B4-DACを取外すと起動して、ympdでNAS/mpd内のtag_cacheも確認できますし、元々"たかじんさん"のブログで、"BoticをV4からV7へアップデート"するやり方で再生が出来ていますので、ハード、接続には問題ないと思われます。
lightMPD v1.0.3インストールの手順。
lightMPDbb-v1.0.3.zip ダウンロード
7-zipでSDカードに解凍
PCでSDカード上のuEnv.txt,lightmpd.conf,mpd.conf を編集
uEnv.txt に下記2行追加
fdtfile=am335x-boneblack-botic.dtb
optargs=snd_soc_botic.ext_masterclk=3 snd_soc_botic.serconfig=I---
lightmpd.conf,mpd.conf
[network],[nas:],[mpd] は実績のあるraspberrypi3+SabreBerry32とほぼ同じです。
以上です。
B4-DAC周りの設定等に原因が在るようにも思えるのですが、色々と検索してもわかりません。
何かアドバイスを頂けるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。
xenomaiに興味はあるのですが、その前にlightMPDbb-v1.0.3をインストールしてその音を聴いてみたいと思っています。
ご教示頂いて気付いたのですが、boticではないlightMPDbb-v1.0.3にbotic(評価版kernel)の設定(下記2行)を記述していました。
① fdtfile=am335x-boneblack-botic.dtb
② optargs=snd_soc_botic.ext_masterclk=3 snd_soc_botic.serconfig=I---
これでは起動するはずもありません、初歩的な私のミスで申し訳ありませんでした。
lightMPDbb-v1.0.3 と、"たかじんさん"のB4-DACの組合せで音出しをしたいのですが、lightMPDbb-v1.0.3での上記①②に当たるB4-DACの設定方法が解らないのです。
これで音出しが出来た後にサポート外を承知の上でxenomaiを試してみたいと思っています。
大変に初歩的な事で恐縮ですがご教示頂ければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
lightMPDbb-v1.0.3とbotic(評価版kernel)でも起動できないので色々と試行錯誤して悩んでいました。
結論から言いますと、起動できるようになりました。
直接の原因は、B4-DAC基板上に追加で飛ばしたジャンパー(BBGの起動時にS2ボタンを押さずにSDカードから起動できるように)でした。
今まで、botic7やVolumio(botic版)をこの状態で使って来ました。
ジャンパー有りのB4-DACを外した状態でlightMPDbb-v1.0.3の起動を見てみると、S2ボタンを押さなくてもSDカードから起動する。
逆にS2ボタンを押すとSDカードからは起動しない(勿論eMMCからも)という事が判りました。
この事を理解していなかった為に、digififanさんを巻込み大変ご迷惑をお掛けしてしまいました、すみませんでした。
設定ファイルをよく確認してみます。
> 興味があればxenomaiも試してみて下さい。
raspberrypi 3 64bit版のlightMPDを下記設定で使わさせて頂いていますが、それとはまた違った大変雰囲気のある素晴らしい音です。
force_turbo=1
arm_freq=1380
core_freq=230
sdram_freq=460
次期バージョンはbotic版では無いとの事ですが、期待しています。
この度は、大変ご面倒をお掛けしまして、すみませんでした。