リンクについて

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Takayuki Hamada

unread,
Oct 14, 2013, 9:28:46 PM10/14/13
to 京洛工芸メーリングリスト

前田様、お疲れ様です。

 

下記リンクの件、

急ぎ、ご報告いたします。

京都産業21に関しましては、

お客様相談室 室長

井上 茂 様に

リンクの承認を受けました。

 

京都商工会議所に関しましては、

産業振興部

ブランド推進担当 主幹 中山晋一様に

確認のご連絡を入れましたが、本日午前中まで

会議とのこと。

終わり次第、私に連絡が入りますので

折り返し、ご報告します。

直ぐに反映できるよう、

ご準備ください。

宜しくお願いします。

 

 

 

 

From: 木原三郎 [mailto:sabu...@i.softbank.jp]
Sent: Tuesday, October 15, 2013 9:33 AM
To: Koichi Maeda;
濱田 高行
Subject: Re:
木と革の組み合わせ

 

濱田さん

 

おはようございます。

 

前田さんのメールに有った、魅力的、ダンディーのキーワードは無いでしょう!

京洛工芸・ギルドジャポン・鞄・バッグ・木・メンズ・京都が検索ワードじゃないですか!



京都産業21並びに京都商工会議所にたいしてリンクを張れる様に大至急連絡して下さい。(午前中には結果を出して下さい。)

その際には、国際バッグEXPOの大盛況で有った報告も忘れず願います。

ダメだった報告は要りません!どの様に交渉すれば快諾頂けるか、考えてから連絡して下さい。



前田さんとは、写真の差し替え並びにバッグの具体的な特徴の説明文などサイト全体の完成度を上げる為の打ち合わせを行って下さい。

まだまだ、見にくいサイトです。



私は、現在大阪で打ち合わせに入ってます。終わったら、豊国神社側と、北野天満宮側に向かいますので、濱田さんにも事前に連絡しますので、最寄りの駅(京阪清水五条)にバッグも持って迎えにきて下さい。

濱田さんの勉強にも成りますので、同行願います。



来場者への御礼状は無料ダウンロード出来る一般的な御礼状のチョイ直しで構いませんので、本日17時迄に草案を準備して置いて下さい。

明日からは、発送して貰います。



木原三郎


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On 2013/10/15, at 3:36, Koichi Maeda <mkja...@gmail.com> wrote:

お疲れ様です。
SEO的にはだいぶんあがってきましたが
http://www.kyo.or.jp/messe2013/company/c049.html
上記のようなサイトに是非 Webサイトの紹介をお願いしてみてください。
更に強固になるはずです。

また一般的にみて、魅力的なのは「木と革」の組み合わせだと
感じているのですが、魅力的、ダンディな言葉を考える前に
木と革の組み合わせ、革の解説など
箇条書きで特徴などがわかるようにしたいと思っています。

キーワードがあれば送って下さい。
そこから言葉を昇華していきましょう。


--
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
OR Co.Ltd.
http://www.optimistic-revenge.com/

前田考一
600-8419
京都市下京区万寿寺通烏丸東入大堀町478 1003
e -mail: mkja...@gmail.com
080−7011−0423
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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Koichi Maeda

unread,
Oct 15, 2013, 8:47:57 AM10/15/13
to Takayuki Hamada, 京洛工芸メーリングリスト

木原様 濱田様

各サイトをみましたが、まだ京洛のサイトは貼られていません。
承認をとるということではなく、京洛のウェブサイトをいれてくださいという
事なんです。それは木原さんにもイベント前にお願いしておいたとおりです。

それとは違い、これはリンクをはってくれというお願いでしょうか?
(助成金の関係)
どのような文言ではるべきか?
(協力先なのか?等)
またはるべき、urlも記載してくれると助かります。

写真の件は、後ほど濱田さんにも確認します。



seo対策なので、権限の高いところからリンクを張られることに意義があります。
キーワードは既にそのイベント名などをいれております。


鞄の背面画面が斜めというのは、京洛でしょうか?ギルドでしょうか?
いずれにせよ、背面を一旦


木原様
すでに、一般的なキーワードは入っています。
ただ、今回の商品の特徴としては、木と革の素材の融合だったり
すると一般的には思えます。
ダンディーというのは、あくまでイメージです。
すこし軽いのかもしれませんが、いずれにせよ、「男に流れる時間」でも
いいのですが、木と革をつかった魅力の説明に欠けている
(特徴だと思うので)という意味です。
私であればその技術の説明がききたいです。

Koichi Maeda

unread,
Oct 15, 2013, 9:08:00 AM10/15/13
to Takayuki Hamada, 京洛工芸メーリングリスト
濱田様
先日のイベントの盛り上がっている写真というのが
うまくはいっていなかったと思います。
もしありましたら、是非送ってください。

前田

木原三郎

unread,
Oct 15, 2013, 10:57:31 AM10/15/13
to Koichi Maeda, Takayuki Hamada, 京洛工芸メーリングリスト
濱田さん

前田さんの御指摘はごもっともです。
濱田さん明日更めて井上室長と中山主幹に京都産業21並びに京都商工会議所として、京都の伝統工芸を新たな分野へと取り組む推奨企業としてリンクを張って頂く様せかせて下さい。

写真に関しては、螺鈿の写真は正倉院の御物で有り、当社の製品では在りません。
他の写真に変更下さい。
鶴か藤の扉の取っ手辺りが写真サイズとしては、分かり易いでしょうね!
UV塗装も叙々苑游玄亭のテーブルは、
先方の了承を得ています。
象嵌としては、北河原氏へのプレゼン資料に使用した螺鈿ページの桜図が良いのではないでしょうか!
箔加工は、現行の目黒雅叙園の金屏風の侭で良い様に思います。
只、全体に古めかしい伝統工芸屋さんのイメージが強すぎるので、そこから現代的要素へのサンプル写真とリンクさせた内容が必要でしょうね!

ギルドジャポンのバッグは、前田さんのおっしゃる通り『木と革の融合』が最大のセールスポイントですね。
濱田さん!展示会で私が説明していた様にバッグに使用している木は特別な一品である話しや、木目は二つと無い唯一無二の柄であり、年月に依る経年変化はプリントでは味わえない本物の所有者だけの喜びである事や、紳士用故にあえてヌメ革の血筋や皺も化粧の一つに用いている話し等アップ写真と合わせて説明をいれて下さい。

木・革だけに留まらす、金具に至る迄全て日本製にこだわり、ギルドジャポンは当社のブランドではあるが、当社は家具・内装材メーカーである為、縫製は信用の出来る兵庫県豊岡の匠の職人の手に委ねている事も 、メインである木部は他社には真似ができ無い訳ですから、あえて開示する事で、お客様の安心と信用を得れるのではないでしょうか?

前田さん

何かとお力添え有難うございます。

今回の展示会は、ギルドジャポン発足と第一弾としてのバッグの発表としては、まずまず満足のいける内容でした。
百貨店としては、伊勢丹JR京都店、三越日本橋本店、千葉店、仙台店、あべのハルカス近鉄本店、大丸心斎橋店等からの取り扱い希望のお声掛かりがあり、十分な説明が出来る環境を設けて弊社が納得出来る形での取り扱いを売り場とも掛け合うとの事です。
他にもロシア・中国・台湾・シンガポール・スリランカ・ドバイ等の商社や、富裕層向け通販各社からのオファーや、東京イギン等からのOEM提供の希望もあり、
スポーツメーカーのミズノからは、グラブ用の革を用いバット用のタモ材を用いた特注品をイチローへのプレゼントにできないか等の話し迄ありました。
Twitterで話題になっていたので見に来たと仰るお客様もおられました。
本業分野では、ニューヨークに出展予定のジュエリーショップのCEOより内装依頼の話しや、中国でのブティックや飲食店を展開している企業より、壁面材として社内プレゼンに乗せたいとのオファーがあり、実際にはこれからが大事ですが、今回の展示会は、それなりの成果は有った様に思います。

前田さんが、先般仰ってられたスターフライヤーのファースト客用のマガジンには、非常に興味があります。
今回の展示会でも、ANAの機内マガジン通販担当も来られていましたが、弊社のブランドイメージからしますと、やはりスターフライヤーの方が良い様に思います。

また、相談に乗って下さい。

木原三郎


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Koichi Maeda

unread,
Oct 15, 2013, 11:04:07 AM10/15/13
to 木原三郎, Takayuki Hamada, 京洛工芸メーリングリスト
木原様 濱田様

以下の部分は、木原さんであれ、濱田さんであれかまいませんので、
言葉をいただき、
写真の部分は、この写真のここをというのを打ち合わせできればと思います。
まずは、今ある写真で。
木原さんのかかれているような顧客層が決まりだし、
セールスチャンスが拡がってきたらそれにみあう予算をかけて写真を撮れれればと思います。



ギルドジャポンのバッグは、前田さんのおっしゃる通り『木と革の融合』が最大のセールスポイントですね。
濱田さん!展示会で私が説明していた様にバッグに使用している木は特別な一品である話しや、木目は二つと無い唯一無二の柄であり、年月に依る経年変化はプリントでは味わえない本物の所有者だけの喜びである事や、紳士用故にあえてヌメ革の血筋や皺も化粧の一つに用いている話し等アップ写真と合わせて説明をいれて下さい。



2013年10月15日 23:57 木原三郎 <sabu...@i.softbank.jp>:

木原三郎

unread,
Oct 15, 2013, 11:10:59 AM10/15/13
to Koichi Maeda, Takayuki Hamada, 京洛工芸メーリングリスト
前田様

今週どこかで御会い出来ましたら、御説明したいと思います。
勿論、私なりに説明文章は用意する予定であり、文章に即した写真は濱田さんより提供して貰います。

木原三郎

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木原三郎

unread,
Oct 15, 2013, 1:35:48 PM10/15/13
to Koichi Maeda, Takayuki Hamada, 京洛工芸メーリングリスト
前田様

今回のバッグで、主に用いている木種は大きく二種類あり、内容は下記の通りです。

黒檀柾目: 世界的にも代表的な銘木であり、
カキノキ科の木であり、生育が極めて遅い木である為、現在ではかなりの希少品です。
材質は緻密で重く堅い性質を持ち、木肌は、平滑で黒褐色である。
国内では、古くより家具・仏壇・仏具・建材・楽器などに用いられ、西洋ではエボニーの名で、家具や楽器、特にピアノの黒鍵やバイオリンの指板、又はチェスの駒などに用いられており、現在では白目が多い黒檀などが家具や店舗内装でも人気が有るが、逆に言えば、その様なインドやスリランカで急激に育った粗悪な黒檀しか入手し辛い現状の裏付けです。
本来、世界共通に黒檀は木目が詰まり黒い程高級とされて来ており、柾目の木目一本は、木の一年で在り、ギルドジャポンのバッグに使われている黒檀は樹齢数十年から数百年の品で在り、全く着色・染色する事なく時間を掛けてゆっくりゆっくりと育った国産の黒檀を何十年の年月を掛けて一本づつ買い求めて来た貴重な黒檀をふんだんに使用した一品です。

サペリ豹杢: サペリは、別名サペリマホガニーとも呼ばれ、センダン科の木であり、黒檀程では無いが重硬な性質より、家具・内装材・床材・楽器などに用いられ黒檀と並ぶ高級材として知られるマホガニーに似ている為、マホガニーの代用として使われる木である。木肌は赤褐色であり、柾目面には規則正しい美しいリボン杢が特徴であり、バイオリンなどに用いられる、一般的には高級材である。
ギルドジャポンのバッグに使われているサペリ豹杢は、そのサペリ材数十本の中でもほんの僅か稀に見られない豹柄の様な美しい杢目(豹杢)だけを使用した非常に希少品です。
その希少な杢目は、二つとして同じ柄になる事が無いだけに、御購入頂いたユーザー様だけの唯一無二の柄と言えます。

共に堅い木として、名高い木種である為、バッグのフタとして、可動部に用いれば割れるのでは無いかとの懸念を抱かれるお客様も多い様ですが、弊社は木象嵌のプロとして、これ迄にも家具や内装材の豊富な経験と蓄積の他にも、自動車内装材の制作に伴う三次曲面への木材を薄く紙状にスライスした突板の追従性向上の開発に伴い、割れない加工技術を会得しており、ギルドジャポンのバッグは、その応用による独自技術により、革との合わせを行っている為、安心して頂き永く御使用頂けます。
木部表面は、天然木の肌合いは損ねぬ程度に、生活防水と木の保護を目的に塗装致しております。

ヌメ革: 国産のとしては、品質の高さに定評のある栃木レザー製のヌメ革を使用しており、ヌメ革とは、植物の樹液タンニンでなめされた革であり、使い込む程に味わいが増す特徴が有り、このヌメ革は特に美しい透明感のある光沢が特徴であり、ギルドジャポンのバッグでは、肉厚のあるこのヌメ革を余す事なく活かしきる為に、レディースバッグでは、潰してしまう牛の血管の痕である血筋や、皺などもフタである天然木の生きて来た証と同様に、牛の生きた証を受け継いで頂きたく、あえて表面に柄の一部として用いました。
男の顔に刻まれた皺は、男の生き様そのもので有り、女性からはセクシーと取られるものですが、ギルドジャポンのバッグは、『男の鞄』だからこそ、天然木や牛の生きて来た証も共に永く御愛用頂き、男の深みを一層引き立てるアイテムにして頂けましたら幸いです。

木象嵌: 象嵌の歴史は古く起源は現在の中東(シリア)のダマスカス近郊と言われ、故に英語ではダマシンと呼ばれ、世界中の高貴な加飾工芸として広く使用されて来ており、古代エジプト文明でも多く見られ、我が国にはシルクロード経由で飛鳥時代には伝わったと為られます。
古くは、有名な正倉院の御物にも数多く見られ、各時代の権力者を飾ってまいりましたが、江戸時代になると商人にも富裕層が生まれ、それまでの特権階級だけに許されて来た緻密で高価な加飾工芸である木象嵌が、庶民の生活にも多く取り入れられ、職人の技術も飛躍的に広がり隆盛しました。
弊社は、京指物の世界から技を継承しており、昭和の時代には婚礼タンスの表面を彩る加飾工芸として、木象嵌、螺鈿、蒔絵、七宝などで煌びやかに京の生活に彩りをさして来ました。
現在でも、作る家具や内装材は変わりましたが、現代の最先端を牽引するブティックやホテル、飲食店などの家具や内装材に木象嵌の技術を用い続けております。
木象嵌は、歴史的な背景が



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Koichi Maeda

unread,
Oct 15, 2013, 10:45:48 PM10/15/13
to Takayuki Hamada, 京洛工芸メーリングリスト
木原様 濱田様
メールありがとうございます。
 
確認しました。


2013年10月16日 8:27 Takayuki Hamada <wo...@yacht.ocn.ne.jp>:

前田様、お疲れ様です。

会場にて撮影出来ました物を

下記アドレスにてお送りいたします。

http://file-post.net/ja/fp8/d3/1381879493_56021022_72/?id=XePW3uiwdPeS

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