馬場さん
㏄:編集部のみなさま
その後、大変ご無沙汰しております。
お陰様で市原さん追悼録も無事発行することが出来、ご遺族の方たちにも喜んで頂けました。
それで、以前少しご相談させて頂いたとおり、廣井と守屋の原稿でサトヨシさんの思い出にも触れているので、もし可能であれば、サトヨシさんのご遺族にも一部お届けしたいと考えております。
もしよろしければ、ご自宅の住所と宛先(ご遺族のお名前)をご教示頂けないでしょうか?
あるいは、馬場さんに一部お送りして、馬場さんからお届けしてもらった方が良いでしょうか?
急ぎませんので、また、どのように対応するのが良いか、ご教示頂けると幸いでございます。
それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
小林未明(京都大学端艇部 H2入学)
03/21/21 02:30 午後 に、Tomoyoshi Baba <
tomo...@nifty.com> さんは書きました:
>
> 小林さん
>
> ご連絡ありがとうございました。
> 佐藤義文は「サトヨシ」のカタカナ表記で間違いありません。
> 私も命日には仙台へ電話しているのですが、何年か前にお父様が亡くなり、時の流れを感じます。
> また機会があれば、というか作って仙台にお墓参りに行きたいと思っています。
>
> >追悼録が完成したら、サトヨシさんのご遺族にも進呈差し上げたら喜んでもらえるのかなと、少し思いました。
> きっとお母様、お兄様が喜んでくれると思います。
>
> また、パンフレットの写真も拝見しました。
> 漕艇の字の直下にいるのが私だと思います。肝心の市原さんはこれには写っていない感じですね。
> いずれにしても写真のことはすっかり忘れていたので、慌てて過去の写真をひっくり返してみましたが、同じ構図の集合写真は見当たりませんでした。レース後に遊びに行った柳川の写真とか、当時新婚の秋篠宮夫妻訪問時の写真とか、宿舎で寛いでいる写真とかばかりで、結局集合写真を発見できずに終わりました。ひょっとしたら実家にあるかもしれませんが、2週間後でないと行く予定がないのですぐにはチェックできません。残念!
>
> 小林さんのおかげで、普段思い出すことのない遠い昔に思いを馳せることができました。
> よい機会を与えてくれてありがとうございました。
>
> 馬場智義
>
> 2021年3月20日(土) 15:38 Kobayashi Mime :
>
> >
> > 馬場さん
> >
> > 何度もすいません。昨晩、H2入��編集部でZoom会議をしまして、佐藤義文さんの日本語表記について話題になりました。
> > 佐藤健一さんは、いつも「佐ト健」とサインされていたと記憶するのですけど、佐藤義文さんは、カタカナで「サトヨシ」でしたか?
> > 追悼文集では、廣井くんと守屋くんの寄稿でサトヨシさんが登場していて、早世されたサトヨシさんのお名前を文字として残せる機会を作れたのも、今回市原さん追悼録を編集して良かったことの一つです。
> >
> > サトヨシさんには、小林が1回生で初めてレースに出た平成2年の琵琶湖レ(新人選チャレンジ4+)でコーチをして頂き、大変お世話になりました。
> > 乗っておられたバイク(スズキのハスラー)は、同期の山口哲生が譲り受け、しばらく乗っていました。
> > 亡くなられた際、比較的早くに電話で連絡が回り、おかげで葬儀には、大阪から新幹線を乗り継いで駆けつけることが出来ました。
> > 最初、「京大ボート部OBの佐藤さんが亡くなられた」と聞いて、まさか、まだ20代だったサトヨシさんのことだとは思わず、「なぜ、そんな年配の方に関する連絡が来るのだろう」と疑問に思ったことを覚えています。
> >
> > 葬儀では、お兄さんがサトヨシさんそっくりだったことと、初めて訪れた仙台の日の出や日没が早かった(東なんだ、と思った)ことが印象に残っています。
> > もちろん馬場さんが、「京大ボート部では、自分が主将で、サトヨシが副将だった」という紹介から始まる弔辞を読まれたことも。
> > その後、2007年頃に学会で仙台を訪れた際、ふと思いついてサトヨシさんのご実家をお訪ねしました。
> > 東仙台駅から、記憶だけを頼りにたどって行くと、探し当てることが出来て、少し迷ったけど呼び鈴を押したら、ご両親に大変喜んで頂き、応接間でサトヨシさんの在りし日のお写真を拝見しながら、少しだけお話をさせて頂きました。
> >
> > 追悼録は、5月発行の「濃青」第三号に同封させて頂けるよう、編集を進めているところです。
> > このメールを書いていて、追悼録が完成したら、サトヨシさんのご遺族にも進呈差し上げたら喜んでもらえるのかなと、少し思いました。
> >
> >
> > それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
> >
> > 小林未明
> >
> > 追伸:添付は、守屋が実家で発掘してきてくれた平成2年の京都レガッタパンフです。遠賀川での京都チームが表紙なので、馬場さんや市原さんも写っておられると思うのですが、ちょっと判別できません。最前列左から二番目は龍谷大学の松岡美季さんで、市原さん追悼録にも原稿をお寄せ頂きました。
> >
> > 03/15/21 07:04 午前 に、"Kobayashi Mime" さんは書きました:
> > > 馬場さん
> > >
> > > お忙しいところ、早速にご確認頂きありがとうございました。
> > > それでは、微修正した後、次の工程へ進ませて頂きたいと存じます。
> > > 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
> > >
> > > 小林未明
> > >
> > > 03/14/21 07:49 午後 に、Tomoyoshi Baba さんは書きました:
> > > > 小林未明様
> > > >
> > > > 校正原稿ありがとうございました。
> > > > 小林さんはじめ、H2入有志の皆さんのご努力に感謝申し上げます。
> > > > 原稿は<「濃青」>カギ括弧の件含め問題ありません。
> > > > よろしくお願いします��
> > > >
> > > > 馬場智義
> > > >
> > > > 2021年3月11日(木) 3:52 Kobayashi Mime :
> > > > >
> > > > > 馬場さん
> > > > >
> > > > > 先日は、追悼録にご寄稿いただき誠にありがとうございました。
> > > > > おかげさまで50名を超える方々にご寄稿を頂き、4月初旬頃の完成と発送を目指し、H2入有志(5名)による編集部で、原稿に年度表記の統一や誤字脱字の訂正作業を行いました。校正用原稿を添付いたしますので、ご確認頂ければ幸いです。
> > > > >
> > > > > 1点ご相談させて頂きたいことがあり、
> > > > > line 9 <濃青>は、他の方の原稿と統一するため、<「濃青」>とカギ括弧を付けさせて頂いてもよろしいでしょうか?
> > > > >
> > > > > 尚、印刷版でもPDF版でも可読性の高いフォントとして、UD教科書体NK-Rを採用する予定です。
> > > > > 意図されていたものと異なる改行などが生じているかもしれませんが、ご了承頂ければ幸いです。
> > > > >
> > > > > 大変お忙しいところお手数をおかけ致しますが、3月15日(月)までにご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。
> > > > >
> > > > > お陰様で追悼録は、ボートの魅力、市原さんの思いを受け継いでいける一冊となりそ���です。