【報告】第1回関西 組込みこぞう勉強会の感想&発表資料など

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mirai954

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Jul 10, 2011, 6:01:41 PM7/10/11
to 組込みこぞうの会
mirai954 です。

主催(幹事)していただいた宮崎様、坂井様
そして参加されたみなさん、おつかれさまでした。

忘れないうちに、発表資料をUPするとともに
感想などを書いておきます。
他のみなさんも感想、苦情など、何でも書いてみてください<m(__)m>。

【発表資料のUP先】
 いつでも消せるように、個人のHPにUPしております。
 (必要なら、早めにダウンロードしておいてください)

 「BeagleBoard-xM 上での Android 動作」
 http://www3.biwako.ne.jp/~mirai954/public_docs/mirai954_20110709.pdf

 ・PDF化しています
 ・個人名は消させていただきました

【お詫び】
 まず、私の発表時間が大幅に超過し、後のみなさんの発表に
 影響を与えてしまい申し訳ありませんでした。
  ・話を脱線させすぎたこと
  ・ボードの調子が悪く、何度も再起動させたこと
  ・発表に不慣れで、時間配分に気を配れなかったこと

 が主な理由と思っています。

 もし第2回以降が開催されて
 また発表の機会を与えていただける場合には
 今回のようなことにならないように注意します。
 (発表の順番を最後のほうにさせてもらうのも
   手かなと思ったりして?)

【感想】
 1) 全体的なこと。
   ATNDを見ると参加者の中には初心者のかたもおられたと
   思いますが、今回かなり技術レベルの高い発表に
   片寄っていたように思います。
    「最初に発表者以外の人の自己紹介の時間をとる」
    「発表枠の1コマは初心者のかたが発表する」
   といった配慮も必要かな? と思います。
   配慮が無いと、わけのわからん内容を聞くばかりで
   全く面白く無かったということになり
   初心者にかたの参加が減ってしまわないかと心配です。

 2) 宮崎(simotin)さんの発表について
   私自身も同じような経験を何度もしていたため
   すごく身近に感じました。
   最近、私はJavaへとシフトしていたため
   コンパイラは GCC などの標準的なものだと
   思いこんでいましたが、今もコンパイラは
   チップメーカ独自のものと聞いて正直驚きでした。
   組込み屋は、皆同じような経験をしていますので
   お互いがんばりましょう。

 3) moguriso さんの発表について
   前半のソフト技術者の待遇についてすばらしかったです(「イイネ!」を進呈)
   そして私が思ったのは「ビル・ゲイツのようにソフト1本あたり¥○○と
   いった商売しかないのかな?」と。
   でも、私の経験では、他には「ハード屋さんから頼りにされるような
   貴重な存在になること」という選択肢もあるのでは? と思いました。
   ソフト業界に限らず、どこの会社でも、「この人に辞められたら困る」
   という存在になれれば扱いが変わってくるのでは? と思います。

 4) yokmama さんの発表について
   AndyLib(Fragment) は耳の痛い話でした。
   私の遠隔制御のプログラムでは、Javaアプリから直接 Native(Cの)関数を
   呼び出し、そこから直接 Linux カーネルのデバイスドライバを呼んでいます。
   「Java アプリ」「Java Framework」「Native Framework」の各層で
   行うべきことをキチンと分けて作成する必要性がよく分かりました。
   見習わせていただきます。

 5) kozossakai さんの発表について
   初心者への教育だけでなく、今回みたいなマニアうけするネタもお持ちで
   さすがだなぁと感服しました。

【その他】
  集合写真の案ですが、懐中電灯アート(PIKAPIKA)ってのはどうでしょうか?
  (以前、NHK のトップランナーの番組タイトルでやってたのん)
   http://tochka.jp/pikapika/

  参加者の顔が写らんから却下かな?

dune.geek

unread,
Jul 12, 2011, 7:21:43 AM7/12/11
to kumiko...@googlegroups.com
こんにちは。先日の勉強会に参加しました角と申します。
幹事の皆さん、坂井様、お疲れ様でした。

自分の印象としまして、勉強会というより研究会では?と
思えるレベルで、活発な質疑もあって非常に楽しめました。
また、Androidと周辺デバイスを取り巻く流れもよく分かりました。

mirai954さんが仰るように、こういった勉強会は、レベルとか
目的をどう設定するが難しいとは思います。一つのテーマに絞って
それをとことん突き詰める会にするか、組み込みからアプリまで
それぞれの分野のトピックスを持ち寄る会にするか、、といった
感じでしょうか。

(自分は結構なオヤジでエンジニアとして枯山水状態なのですが)
若い人にとって、発表を通じてプレゼンスキルを身につけたり、
ある程度技術分野の異なる人たちと交流を持たれて
人脈や交流を広げる場であればいいなとは思います。
会に参加された人が、それぞれ何か気づきや発見を持ち帰って
もらえたらなーと思います。

変化の激しい分野とは思いますが、時流に沿って、勉強会が
続く事を願っております。(傍観者的ですみません)

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