perlで書かれていますが中を見るのは面倒なので強制的に'useradd'を使用するようにしたら通りました。
エラーを吐くならまだしもストールはやめてくれ。
またインストールの終盤でgrubを登録しようとしますが失敗します。
grubを24.04ltsのバージョンに戻してなんとか成功しました。
次のバージョン(KLUE8)で先が思いやられる。
もうひとつ大問題なのはOSの肥大化です。
coreutilsをrustで書き直したらしくサイズが著しく増えました。
Cに比べれば安全なのはいいですがバイナリーがでかいのは本当に困る。
というのは、isoファイルの中のシステムを圧縮したファイルの最大サイズは4GBという制限があります。
もうギリギリになっています。
KDEで4GBに収まるか微妙です。
ubuntuなどはすでに4GBを超えていますが、対応するには圧縮ファイルを分割するしかありません。
そうするとPinguyBuiderの修正とライブスクリプトのcasperの修正が必要です。
またKLUE6ではgnomeのライブ起動がエラーになりどうしてもなおせなくてリリースできませんでした。
今回もだめかもしれない。
まあいろいろとあるわけです。