幹事の皆様
今年もよろしくお願いします。
僭越ながら今度の幹事会での議題(協議事項・提案)について少し考えました。
Ⅰ 確認事項
①総会は2025.4.5(土) PM4:00から、(於)ホテルヴィスキオ尼崎。
Ⅱ 総会についての相談
①講演は「日本300名山登山」(仮題)、講演者 福山 でよいか。
②総会での司会・進行役を八木さんにお願いしたいと思いますが、どうですか。
③総会開催案内の通知は2月初旬に発送(発送作業は福山、八木)。
Ⅲ 山岳会活動について
①2025年度末で山岳会活動に区切りをつける。
具体的には
・2026年3月末の総会を最後の総会とする。以後、会員全員に通知しての集まり(総会等)は行わない。
(以後、年2回ほど幹事・主な会員・賛助会員に呼び掛けて納涼会、新年会の集まりは行う)
・会報の発行(冊子)は2025年6月、12月、2026年4月の3回の発行をもって終了する。
(以後はメール登録している会員に、会員の活動・近況を年4回ほどメール発信する。この担当はどうする。?)
②山岳会会計の扱い。
・当分の間、八木さんに管理をお願いする。
・使い方については幹事会(納涼会、新年会等の集まり、メール幹事会)で検討し、支出が必要と考えられる事案について協議して決める。
どうでしょうか。特に、当日、欠席される方のご意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
この提案については、澤井幹事長、八木さんの了承を得ています。 総務幹事 福山
福山さん
貴提案通りで結構です。幹事皆さんよろしく。
往きたしと思えども大阪はあまりに遠し、というわけでも
ないですが、自転車転倒による左大腿部打撲も治ったので
この1~2月中に富士山登るのが近々の目的です。
伴
Windows の メール から送信
差出人: sho...@siren.ocn.ne.jp
送信日時: 2025年1月17日 7:26
宛先: 山岳会幹事メール
件名: [2010kanji;717] 23日の幹事会での検討事項(提案)
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このメールは Google グループのグループ「2010kanji」に登録しているユーザーに送られています。
幹事の皆様へ 佐々木です。
23日の議題につき、福山さんの提案に賛成します。
諸先輩の限りない熱情と努力に加えて、澤井さん福山さん兵頭さん
等 を主軸とした活動により、山岳会がこれまで活動できてきた事
は、誠に幸いと言えます。
山岳会の活動を、これ限りと幕引きする必要はないのですが、活動
内容を縮小しても しばらくは形だけでも名前を残しておけないか
と考えています。
従い、総会の廃止・会報のSTOP をしても、幹事会だけは
組織として残し、会員メール・WEBサイト を存続させ 情報交換・
情報発信 できる体制だけ残せないでしょうか???
会計処理もあり、雪線小屋もあります。毎年 泊まり山行・懇親会
等々の呼びかけが 起案あってもおかしくありません。
大なり小なりの 絆が、山岳会をかなめとして存在しており、
参加会員が少なくても 名前を暫時 残す価値は、あるのではと小生は
考えています。
23日 皆様の考えをお聞きいたしたく。よろしくお願いいたします。
From: kanj...@googlegroups.com <kanj...@googlegroups.com> On Behalf Of sho...@siren.ocn.ne.jp
Sent: Friday, January 17, 2025 7:26 AM
To: 山岳会幹事メール <kanj...@googlegroups.com>
Subject: [2010kanji;717] 23日の幹事会での検討事項(提案)
幹事の皆様
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幹事会の皆様
岡野です
山岳会の今後についていろいろ議論されていますが
私は、佐々木さんの意見、考え方におおむね賛成です。
岡野幸義
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総務幹事 福山さんからのメール拝見しました。
総会開催は御苦労さまです。「日本300名山登山」講演者 福山さんと
総会での司会・進行役を八木さん、どちらも賛成です。是非お願いします。
公式山岳会は消滅、総会も会報も無くなることは止むを得ませんが、その後は
佐々木会長、福山さんの提案賛成す。
会員に声を掛け、来れる人だけで有志で年に2,3回集い、現在行っているハイキング
は継続したいです。
会計の扱いですが、管理者を置き有志会で使ったらと思います。
上田 忠士 1/17
From: kanj...@googlegroups.com <kanj...@googlegroups.com> On Behalf Of sho...@siren.ocn.ne.jp
Sent: Friday, January 17, 2025 7:26 AM
To: 山岳会幹事メール <kanj...@googlegroups.com>
Subject: [2010kanji;717] 23日の幹事会での検討事項(提案)
幹事の皆様
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伴 さん
ご返信ありがとうございます。
それにしても、まだ(失礼)冬富士に登ろうという意欲に敬服します。 福山
----- 元のメッセージ -----
From: <hotak...@ksf.biglobe.ne.jp>
宛先: "kanj...@googlegroups.com" <kanj...@googlegroups.com>
送信済み: 2025年01月17日 14:01
件名: RE: [2010kanji;719] 23日の幹事会での検討事項(提案)
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和田さん
HIMALAYANo.510受け取りました、ありがとうこざいます。
いただいた都度読んではいたのですが、あらためてNo.496
からNo.510までの12冊読み通しました。やはり圧巻は
N0.505ですが、リルンの遭難、初登頂、2015年の
大地震による被災での終結、当時の日本の登山隊の経緯、国境近辺
の政治状況の歴史的流れ、ランタン谷の解明、カンジロバ主峰
初登頂の内容など委細を尽くした内容は見事なものと思います、
ランタンの村が2015年の地震で壊滅、それから10年の復興など
貞兼さんに譲る・・・「ランタンの谷のものがたり」として続くのですね。
そのあと製本化されるのですか?
幹事の皆さん
上記「ランタンの谷の物語り」をお読みになりましたか?
好むと好まざるに関わらずランタン・リルンは市大山岳会の
歴史的テーマだったといえると思います。その経緯を委細を
尽くして活字化してくれた和田さんに対してなにか報いるべき
ではありませんか? 23日の幹事会で検討されたくおねがいします。
差出人: N Y
送信日時: 2025年1月21日 18:55
宛先: kanj...@googlegroups.com
件名: Re: [2010kanji;727] 23日の幹事会での検討事項(提案)
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伴さん
ありがとうございます。
山岳会会誌の編集をやりたいと大見栄を切りましたが、遅々と進んでいません。今資料の整理をしています。じっくりと時間をかけて、山岳会の歴史をたどってみたいと思っています。「雪線、創立九十数年史」はよくまとめられています。それに何を加えられるか。
年史に欠落している「雪線」創刊号から11号までをできる限りていねいにトレースしたいと考えています。旅行部(山岳部)創部の意義から1928年から1933年頃の時代背景と学生登山の気風を探りたいです。
「雪線」3号、5号、11号が欠落しています。誰か持っていませんか。
先日武部と会い、会史の話を少しだけしました。道は遠いなあ、とうなづき合いました。
『ランタンの谷の物語り』を執筆しながら、しみじみと人の営みと夢を思いました。若者が山に魅せられる理由がある、そのささやかな歴史が私たちにもあったのだと伝えたいのです。金も女も地位も名誉も下らん雑念だと、見栄を張りたいじゃないですか。
「孤独こそが本当の幸せだ」とショーペンバウアーは言った(らしい)。孤高がもっとカッコいい。山はそれを疑似体験させてくれました。山にこもりたいですね。
和田城志
From: kanj...@googlegroups.com <kanj...@googlegroups.com> On Behalf Of hotak...@ksf.biglobe.ne.jp
Sent: Wednesday, January 22, 2025 1:26 PM
To: kanj...@googlegroups.com
日の幹事会での検討事項(提案)
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和田さん
HIMALAYA 510号受け取りました。ありがとうございます。
いつ読んでも読みごたえのある書籍ですね。
しかしながら、私は、和田さんの書いた「波間から」(最終回)のほうが読みごたえがありました。
和田さんの博学、博識に感服するとともに人生に対する情熱をひしひしと感じます。ロマンチストですね。文章も迫力があります。
山岳会史は肩ひじ張らずにゆっくり、ゆったりとまとめてください。
楽しみにしております。
岡野幸義
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岡野さん
ありがとうございます。
『ランタンの谷の物語り』は中断していますが、1978年のリルン初登頂以後の登山についても書き残そうと思っています。資料集めとその後の登山の動向を見極めたいです。初登頂時代からバリエーション時代、そして劇場型登山から観光登山、その変遷がテーマです。
先日、日本山岳会京都支部から講演を頼まれました。日本山岳会には関西支部があるのに、どうして京都支部ができたのか(もうずいぶん昔ですけど)よくわからないのですが、きっと京都大学学士山岳会の面々が立ち上げたのではないかと憶測しています。京都にある大学の山岳部は今も元気に活動しているところが多いので、京都支部も元気なのかもしれません。
思えば、2023年には東大スキー山岳会、2024年には阪大山岳会で話をしました。今年は京都か、どこも現役部員は細々とやっているみたいですが、廃部にはなっていません。ちょっとうらやましいですね。まあ、時間の問題でしょうけれど。
和田城志
にメールを送信してください。
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和田さん
「波間から」送付いただき、MNY THANKS.
山は求心的、海は遠心的というのが私の想いですが、海の
怖さはこちら側で対応できない恐ろしさを実感された・・・
北前船の旅は面白かったでしょうね。
「ひよりやま」はまさに象徴的、良い存在です。
ところで、ナンガ・パルバット3回の不登記は書かないのですか?
差出人: sann...@kawachi.zaq.jp
送信日時: 2025年1月22日 16:09
宛先: kanj...@googlegroups.com
件名: RE: [2010kanji;729] 23日の幹事会での検討事項(提案)
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伴さん
放浪という言葉も浪で、遠くの海をさ迷っている感じです。垂直と水平、山とは違いますね。北前船の興味は尽きないです。早く北海道に接岸したいです。
ナンガ・パルバットについての歴史や記録を残したいと思っていますが、未だ執筆に至っていません。資料はけっこう集まっているし、私自身が三度も挑んでいますので書くことはたくさんあります。
4月5日の総会は不参加です。同じ日に日本山岳会京都、滋賀支部で講演会を頼まれました。
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