でく工房では社員を募集しています。
人手が足りなくなっていて、なるべく早くスタッフを確保したいのです。
ネットで求人案内を出したり、知り合いに問い合わせたりしていますが
まだ決まっていません。
そこで、お願いです。
どなたかいらっしゃらないでしょうか。
お知り合いの方、そのまたお友達などに向けて、
求人募集の情報発信をしていただけないでしょうか。
詳しい内容は添付のとおりです。
来ていただきたいのは、下記のような方です。
どうぞよろしくお願いします。
[1]コミュニケーションをとるのが好きな方
当事者、ご家族、セラピスト、施設職員などとの協働の仕事です。
やはり人とのコミュニケーションが大切な仕事です。
[2]モノづくりが好きな方
モノを作って楽しい、という方でないと続けられない仕事です。
[3]チャレンジ精神旺盛な方
こんなことをやってみよう、こうやったらどうだろう、イベントを企画してみよう、などなど
ワクワクいろんなことにチャレンジできる方を求めます。
仕事のスキルは、これから学んでいただきますが、
上記の内容は、ご本人の気持ちの確認です。
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光野有次/工業デザイナー・シーティングエンジニア
有限会社でく工房 取締役会長
〒196-0002 東京都昭島市拝島町2−11−10
TEL 042-542-7040 FAX 042−542-7078
携帯 090-8228−1425
でく工房
■会社概要
| 【社名】 | 有限会社でく工房 |
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| 【所在地】 | 東京都昭島市拝島町2-11-10 |
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| TEL:042-542-7040 FAX:042-542-7078 |
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| 【役員】 | | 取締役会長 | 光野有次 | | 代表取締役社長 | 竹野節子 | | 取締役 | 岡島正和 | | 取締役 | 木藤由紀 |
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| 【設立】 | 昭和49年(1974年) 7月1日 |
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| 【資本金】 | 300万円 |
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| 【沿革】 | | 昭和49年7月 | 東京都練馬区春日町に創立 | | 創立者 竹野廣行 松枝秀明 光野有次 | | | | 昭和51年2月 | 東京都練馬区北町2-34-1に移転 | | | | 平成8年1月 | 現所在地に移転 | | | | 平成8年7月 | 有限会社に変更 |
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■でく工房のはじまり
1974年、幼なじみの20代の若者たちが、東京の練馬で、小さな木工所「でく工房」を始めました。ものづくりをしていきたいという願いが、太郎くんという少年との出会いをきっかけに、からだに障害のある人たちの道具をつくる工房を誕生させたのでした。
【でく工房のことをもっと知りたいなら】

街の小さな木工所から(増補版)
—障害者の道具作り—
竹野広行
■定価 1785円(税込)
■ISBN4-89984-048-9 C0036
■2004年2月刊
■はる書房刊

注文でつくる−座位保持装置になった「いす」
—障害者の道具づくり・でく工房の30年—
矢野陽子
■定価 1785円(税込)
■ISBN4-89984-043-8 C0036
■2004年1月刊
■はる書房刊
■すくい易い食器の開発
すくい易い食器は、厚生省(現在厚生労働省)の研究助成を受けて2年がかりで開発しました。完成したのは1983年。まだユニバーサルデザインという言葉さえない時代に、すくいやすく持ちやすく倒れにくく、そして、どんな食卓にも違和感なく溶け込むシンプルなデザインの磁器(有田焼)のうつわができたのです。
■でく工房の現在
現在は、東京の西に位置する昭島市に工房を移しています。主に病院や学校を通して、ハンディのある方の椅子(座位保持装置)や、訓練のための道具などをつくっています。
