いつも、おせわになってます。
2.3日前にホームページ
http://www.apache.or.jp/beginner/#5
を、みながら、apacheを、入れようとしました。
そこに、書いてあるとおり、
make install
まで、進んだのですが、/user/localに、apacheが入らなくて、次に進めなくなっ
てしまいました。
なぜ、こうなってしまうのか、きっかけだけでも教えてもらえれば、ありがた
いのですが。
makeしたとき
最後の五行で
make[2]:***[target_static]Error1
make[2]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src`
make[1]:***[build-std]Error2m
make[1]:Leaving directory `/tmp/apache_1.3.12`
make:***[build]Error2
make installしたとき
最後の七行で
make[3]:***[target_static]Error1
make[3]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src`
make[2]:***[build-std]Error2m
make[2]:Leaving directory `/tmp/apache_1.3.12`
make[1]:***[build]Error2
make[1]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12`
make:*[install-all] Error 2
というのが出ていたのが、気になったのですが・・・・
Caldera OpenLinux 2.2
を使っています
>2.3日前にホームページ
>http://www.apache.or.jp/beginner/#5
>を、みながら、apacheを、入れようとしました。
>最後の五行で
>make[2]:***[target_static]Error1
>make[2]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src`
>make[1]:***[build-std]Error2m
>make[1]:Leaving directory `/tmp/apache_1.3.12`
>make:***[build]Error2
そこの Web ページにも有る様に、コンパイルに失敗してる様です。
が、これだけのエラーメッセージからでは具体的にどこが悪いかは
判断できません。
もう少し詳細なエラーは判りませんか?
--
あ☆WP 会沢 昭則 Akinori AIZAWA | Packet Radio User's Group.
no...@iron.mss.prug.or.jp (home) | MuSaSino Sub domain.
a.ai...@ntt.com (office) | Ham Radio Station JP1AWP/1
>>2.3日前にホームページ
>>http://www.apache.or.jp/beginner/#5
>>を、みながら、apacheを、入れようとしました。
>>最後の五行で
>>make[2]:***[target_static]Error1
>>make[2]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src`
>>make[1]:***[build-std]Error2m
>>make[1]:Leaving directory `/tmp/apache_1.3.12`
>>make:***[build]Error2
>
>そこの Web ページにも有る様に、コンパイルに失敗してる様です。
>
>が、これだけのエラーメッセージからでは具体的にどこが悪いかは
>判断できません。
>
>もう少し詳細なエラーは判りませんか?
注意して、見てみたのですが、そのくらいしか、見つかりませんでした。
自分で、次にできることは、Linuxの再インストールです。それをして
みます。
もし、「ここをチェックしてみたらどうだ?」
というのがあったら、お願いします。
それでは
> >が、これだけのエラーメッセージからでは具体的にどこが悪いかは
> >判断できません。
> >もう少し詳細なエラーは判りませんか?
> 注意して、見てみたのですが、そのくらいしか、見つかりませんでした。
最後の数行じゃなくてもっと、という意味だと思うのですが。
> 自分で、次にできることは、Linuxの再インストールです。それをして
> みます。
たぶん、原因を理解しないうちは、それでは得るものがないと思います。
--
OZAWA -Crouton- Sakuro
<mailto:cro...@duelists.org> <http://www.duelists.org/~crouton/>
PGP指紋: C98F 74E0 AEEB 4578 1DFC F650 3BE0 9627 11FC C9F5
たむら さんの書かれた
> もし、「ここをチェックしてみたらどうだ?」
>というのがあったら、お願いします。
お言葉に甘えて思いつきを1つ2つ
1.makeの時のユーザーは何ですか? rootでやってみると?
2.ソースの入手はDownloadですか? Download時や展開時に変な現象はなか
ったですか?
----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
三 谷 保 夫(POM Inc)
PGA0...@nifty.ne.jp/ym...@bigfoot.com
たむらです。こんにちは
>> もし、「ここをチェックしてみたらどうだ?」
>>というのがあったら、お願いします。
>
>お言葉に甘えて思いつきを1つ2つ
なんでも、言っていただけたら、ありがたいです。
今、ニュージーランドの田舎にいて、英語の本さえも、あんまり手に入
る状況じゃないです。
>1.makeの時のユーザーは何ですか? rootでやってみると?
rootでやりました。
>2.ソースの入手はDownloadですか? Download時や展開時に変な現象はなか
> ったですか?
Downloadです。ファイルの大きさの確認をしましたが、合ってました。展
開までは、うまくいっているようです。
展開までは
http://www.apache.or.jp/beginner/#5
と、同じ表示です。
どうも、こんにちは
たむらです
>> >が、これだけのエラーメッセージからでは具体的にどこが悪いかは
>> >判断できません。
>> >もう少し詳細なエラーは判りませんか?
>> 注意して、見てみたのですが、そのくらいしか、見つかりませんでした。
>
>最後の数行じゃなくてもっと、という意味だと思うのですが。
かなりの情報があるので、この中から、どこを見たらいいものなのか・・・・
>> 自分で、次にできることは、Linuxの再インストールです。それをして
>> みます。
>
>たぶん、原因を理解しないうちは、それでは得るものがないと思います。
自分でも、そう思います。
できれば、理解しながら、先に進みたい。
In linux-users No.66800
Subject: [linux-users:66800] Re: install of apache
tam <yu...@360.cc> wrote:
>> >> >が、これだけのエラーメッセージからでは具体的にどこが悪いかは
>> >> >判断できません。
>> >> >もう少し詳細なエラーは判りませんか?
>> >> 注意して、見てみたのですが、そのくらいしか、見つかりませんでした。
>> >
>> >最後の数行じゃなくてもっと、という意味だと思うのですが。
>>
>> かなりの情報があるので、この中から、どこを見たらいいものなのか・・・・
単純に最後からもう数行追加するだけで、
だいぶ情報量が増えるはずです。
make の失敗は、多くの場合 compile などの失敗なわけです。
make は Makefile という台本に従ってコマンドを逐次実行していきます。
この際、実行したコマンドが正しく終了したかを監視していて、コマンドが
異常終了した場合には、make 自身もエラーを出力して実行を中断します。
例えば gcc での compile の失敗が原因で make が中断されたとします。
まず gcc などの compiler が error message を吐いて異常終了し、
その結果、今度は make 自身が make に失敗した旨を表示するわけです。
たむらさんの投稿された error の log には、
最後の make が吐いたダイイングメッセージしか含まれていないので、
一体何のどのような異常が実際の問題なのかがよくわからないのです。
たとえば、たむらさんの提示された以下のメッセージの場合、
---------------- begin ---------------------- begin ----------------
make[2]:***[target_static]Error1
make[2]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src`
make[1]:***[build-std]Error2m
make[1]:Leaving directory `/tmp/apache_1.3.12`
make:***[build]Error2
----------------- end ------------------------ end -----------------
「build という target を作成するために必要な
build-std という target を作成するために必要な
target-static という target を作成する途中で異常が起きた」
ということまではわかるのですが、
では target-static を作成するために行なった何が失敗したのか?
というのがよくわからないのです。
この出力をもう少し遡ると、
少なくとも make が何を実行したかが表示されているはずですし、
多くの場合、実行されたコマンドによって直接の問題も表示されます。
どのくらい遡ればいいかは内容によりけりなのですが、
少なくともあと 10 行程度追加して提示していただけると、
もっと原因に迫れるのではないかと思います。
# その原因が簡単に解決できるかはまた別の問題ですが。:-)
>> >> 自分で、次にできることは、Linuxの再インストールです。
>> >> それをしてみます。
>> >
>> >たぶん、原因を理解しないうちは、それでは得るものがないと思います。
っていうか、再度インストールしたところで、
原因がとり除かれない限りは同じ結果になると思います。
勝手にどこかの package に含まれてる file を消したとか、
無茶なことをした自覚がある場合はそれでも解決されるかもしれませんが、
多くの場合、それでは解決されないと思います。
Windows のレジストリなどのように、
実行するたびに色々な情報を書き換えていくシステムでは、
その不整合などから起きた問題が起きた場合、
一度まっさらな状態に戻すと解決することもあると思います。
ただ、program の compile 時に起きるような error は
そういう類の問題ではない場合がほとんどなので、
再度インストールしたところで解決される可能性はほぼゼロです。
というわけで、
>> 自分でも、そう思います。
>> できれば、理解しながら、先に進みたい。
というのが正しくかつ最短の解決法だと思います。
がんばって下さい。
--
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 楠根雄志
kus...@sfc.wide.ad.jp
□ tam <yu...@360.cc> さんが,
□ 時刻 Thu, 9 Mar 2000 08:25:27 +0900 に出された
□ 話題 [linux-users:66800] Re: install of apache によると...
yuna> >> 注意して、見てみたのですが、そのくらいしか、見つかりませんでした。
yuna> >
yuna> >最後の数行じゃなくてもっと、という意味だと思うのですが。
yuna>
yuna> かなりの情報があるので、この中から、どこを見たらいいものなのか・・・・
まず, make >& log なり make > log 2>&1 する.
おわったら grepo -n -i error log などして あたりをつける.
です.
前回掲示されていたのは, 最終的にエラーがあったよという部分だけで
実際にエラーが起きた部分はもっともっと前にかいてあります.
>>make[2]:***[target_static]Error1
>>make[2]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src`
target_static というのを make しようとして,
/tmp/apache_1.3.12/src のなかを make している時にエラーになっています.
src のしたに うまく compile & link できないようなものがあったのでしょう.
--
(ishi)
> >> >もう少し詳細なエラーは判りませんか?
> >> 注意して、見てみたのですが、そのくらいしか、見つかりませんでした。
> >
> >最後の数行じゃなくてもっと、という意味だと思うのですが。
>
> かなりの情報があるので、この中から、どこを見たらいいものなのか・・・・
書き写すのが面倒でしたら、make の時に、
# make >& make.log
とかすると、make のログが make.log というファイルに残ります。
#って、最近こういった Tips 書いてる所って無いのかな?
--
会沢 昭則 あ☆WP Akinori AIZAWA | NTTコミュニケーションズ
a.ai...@ntt.com (office) | NW事業部 NW技術部
no...@iron.mss.prug.or.jp (home) | コンピュータネットワーク部門
> 書き写すのが面倒でしたら、make の時に、
>
> # make >& make.log
>
> とかすると、make のログが make.log というファイルに残ります。
あれ、これでエラー残ります?
nohup make
の方をお勧め。nohup.out に出力されます。
nohup make &
tail -f nohup.out
などが常套句。
> > 書き写すのが面倒でしたら、make の時に、
> >
> > # make >& make.log
*Cony:
bashなら大丈夫ですが、bashにリンクされていないshは
書式が違いますね(zshはどうなるか疑問ですが)。
(上の書式は本来Cシェル系の書式である)
> > とかすると、make のログが make.log というファイルに残ります。
>
> あれ、これでエラー残ります?
*Cony:
大丈夫です。
> nohup make
>
> の方をお勧め。nohup.out に出力されます。
>
> nohup make &
> tail -f nohup.out
>
> などが常套句。
*Cony:
常套句には疑問ですが、確かにこれでもできますね。
どちらがいいかは個人の問題やと思いますね。
ただ、こっちの方がシェルに全く依存しないのでいいかも。
******************************************
Cony(小西賢一)
mail::zk...@is.osk.enicom.co.jp
HP:http://www05.u-page.so-net.ne.jp/gf6/cony/Index.htm
******************************************
> > # make >& make.log
> > とかすると、make のログが make.log というファイルに残ります。
>
>あれ、これでエラー残ります?
shell 依存?かも。
> > 書き写すのが面倒でしたら、make の時に、
> >
> > # make >& make.log
> >
> > とかすると、make のログが make.log というファイルに残ります。
>
> あれ、これでエラー残ります?
>
> nohup make
>
> の方をお勧め。nohup.out に出力されます。
>
> nohup make &
> tail -f nohup.out
>
> などが常套句。
私は mule の shell でやります。
手順が全部残りますので、便利。
あるいは、make したディレクトリのなかにconfig.log のような記録も残るのでは?
しつこいけれど、何かやるときは記録残します。
うまくいかない時はそういうのを眺めれば解決は割合早かったりするので。
tips というほどでもないのですが、そういうごちゃごちゃした記録を
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/jeanne/linux/linuxtips.html
に一応残してます。
?なことも含めてその時の記録は残してます。ただし私の環境なので
役立つかどうかは不明
でもメモっておくと次に同じことをする時自分のために便利だよ(笑)
中谷千絵
□ Chie Nakatani <jea...@mbox.kyoto-inet.or.jp> さんが,
□ 時刻 Thu, 9 Mar 2000 11:50:36 +0900 に出された
□ 話題 [linux-users:66819] Re: install of apache によると...
jeanne> 私は mule の shell でやります。
jeanne> 手順が全部残りますので、便利。
jeanne> あるいは、make したディレクトリのなかにconfig.log のような記録も残るのでは?
jeanne> しつこいけれど、何かやるときは記録残します。
jeanne> うまくいかない時はそういうのを眺めれば解決は割合早かったりするので。
mule でやるなら...
M-x cd で, ディレクトリ移動.
M-x compile で make -k 実行.
M-x next-error
で エラーのところにジャンプ... がいいかも..
--
(ishi) さっきかいた grep error だけだと わかんない場合の方が多いですね.
すいません.
>nohup make
>の方をお勧め。nohup.out に出力されます。
あり?今試してみたけど、ファイル出来ないよん。
>nohup make &
>tail -f nohup.out
こうしなくても、nohup make だけで make の実行経過が画面表示
されるのですが。
From: 小西賢一 <zk...@is.osk.enicom.co.jp>
on Thu, 9 Mar 2000 11:41:10 +0900
> > nohup make
> >
> > の方をお勧め。nohup.out に出力されます。
> >
> > nohup make &
> > tail -f nohup.out
> >
> > などが常套句。
> *Cony:
> 常套句には疑問ですが、確かにこれでもできますね。
> どちらがいいかは個人の問題やと思いますね。
> ただ、こっちの方がシェルに全く依存しないのでいいかも。
tcsh だと builtin コマンドで、nohup.out なんてのは自動的に生成されなかっ
た気がします。
なのでシェルに依存します。
っつーか nohup の本来の目的とは違う使い方だし、実行 priority が下げら
れちゃいますよ。
From: Akinori AIZAWA <a.ai...@ntt.com>
Subject: [linux-users:66815] Re: install of apache
Date: Thu, 9 Mar 2000 11:23:32 +0900
Message-ID: <4.2.0.58.J.200003...@mail1.ntt.com>
> 書き写すのが面倒でしたら、make の時に、
>
> # make >& make.log
>
> とかすると、make のログが make.log というファイルに残ります。
>
> #って、最近こういった Tips 書いてる所って無いのかな?
/usr/src/linux/Makefile の中に、
CFLAGS += $(shell if $(CC)-fno-strict-aliasing -S -o /dev/null -xc /dev/null >/
dev/null 2>&1; then echo "-fno-strict-aliasing"; fi)
とあるので、私は
make > make.log 2>&1
とやってます。
-- ふ
In Thu, 9 Mar 2000 11:50:36 +0900 <[linux-users:66819] Re: install of apache>
<Chie Nakatani <jea...@mbox.kyoto-inet.or.jp>> Wrote:
> 私は mule の shell でやります。
> 手順が全部残りますので、便利。
> ?
思いっきり環境依存な気がしますが。
scriptコマンドなんかを使ってるのは私だけなんでしょうか…
--------------------------------------------
(株)アドバンテスト
e-mail : iwa...@mei2.advantest.co.jp
岩本 敏 (satoshi IWAMOTO)
--------------------------------------------
両手には振りそそぐかけらを‥いつまでも抱いて
From: Naoto Shimazaki <shim...@root-hq.com>
Subject: [linux-users:66816] Re: install of apache
Date: Thu, 9 Mar 2000 11:29:09 +0900
>nohup make &
>tail -f nohup.out
私は、たいてい
make 2>&1 | tee make.log
としてます。たまに、その日の気分で
script make.log
make
exit
とすることもあります。
--
植松 文徳 <uem...@kgz.com>
> > > nohup make
> > > の方をお勧め。nohup.out に出力されます。
>
>tcsh だと builtin コマンドで、nohup.out なんてのは自動的に生成されなかっ
>た気がします。
ファイルが出来ないのはこの理由でした。
# tcsh 愛用なので。
nohup コマンド の version 見ようとして --version としてもダメだった
ので、which nohup したら builtin と出て判った次第。御恥ずかしい。
□ "Satoshi IWAMOTO ^_^" <iwa...@mei2.advantest.co.jp> さんが,
□ 時刻 Thu, 9 Mar 2000 12:15:49 +0900 に出された
□ 話題 [linux-users:66827] get log (Re: install of apache) によると...
iwamoto> 思いっきり環境依存な気がしますが。
iwamoto> scriptコマンドなんかを使ってるのは私だけなんでしょうか…
時々使ってるきもします.
私的に, コマンドの実行log を残す方法としては...
1. ふつうに redirect をつかう.
% command >& log (/bin/csh 系)
# command > log 2>&1 (/bin/sh 系)
2. screen などの上で動かして log をとる.
3. script などを使う.
4. Emacs の M-x shell 上 で動かす.
普通はリダイレクトですまし,
一日以上かかって マシンのハングで 消えると悲しいものは screen上で
動かすことが多く(ただし log をとる時は 明示する必要がある)
ちょっとうごかしたいもの... でもstdin から何か入れたものを含めてのこし
たい... という場合は script(なり screen) をつかう.
かなあ...
あとは,
1はどこでも使えるが, 2は私が入れて回ったところでしか使えない.
3は身の回りにはうごくものしかない. 4は場合によっては駄目なマシンあり.
というので その場で使えるものを選んでいるな.
結局わたしは, 4はほとんど使ってないですね.
--
(ishi)
> >nohup make
> >の方をお勧め。nohup.out に出力されます。
>
> あり?今試してみたけど、ファイル出来ないよん。
はれれ?とおもったら tcsh なんですね。これは失礼いたしました。
Bsh だとエラーと標準出力をいっしょのファイルに
リダイレクトするにはふた手間いるのですよ。
make > log 2>&1
だったかな。使わないので忘れました。
--
csh 初心者
In article <wkg0u09...@bsd1.root-hq.com>,
Naoto Shimazaki writes:
> Bsh だとエラーと標準出力をいっしょのファイルに
> リダイレクトするにはふた手間いるのですよ。
> make > log 2>&1
一方、cshでstdoutとstderrをわけてredirectするには、
% (make > out) >& err
なんて書かなきゃならなかったり。
makeしたときの、エラーと出始める前の最後の14行です。
<=== src/modules/standard
<===src/modules
gcc -c -I./os/unix -I./include -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT
-I./lib/expat-lite -DNO_DL_NEEDED`./apaci` modules.c
gcc -c -I./os/unix -I./include -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT
-I./lib/expat-lite -DNO_DL_NEEDED`./apaci` buildmark.c
gcc -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT -I./lib/expat-lite
-DNO_DL_NEEDED `./apaci` \
-o httpd buildmark.o modules.o modules/standard/libstandard.a
main/libmain.a ./os/unix/libos.a ap/libap.a regex/libregex.a lib/expat-lite/libexpat.a
-lm
ap/libap.a(ap_checkpass.o): In function `ap_validate_password':
ap_checkpass.o(.text+0x7c): undefined reference to `crypt'
make[2]:***[target_static]Error1
make[2]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src'
make[1]:***[build-std]Error2m
make[1]:Leaving directory `/tmp/apache_1.3.12'
make:***[build]Error2
ここで、「¥」は、「/」の反対のキャラクター文字です
[linux-users:66746]で、下のような質問をしました。
>2.3日前にホームページ
>http://www.apache.or.jp/beginner/#5
>を、みながら、apacheを、入れようとしました。
> そこに、書いてあるとおり、
>make install
>まで、進んだのですが、/user/localに、apacheが入らなくて、次に進めなくなっ
>てしまいました。
> なぜ、こうなってしまうのか、きっかけだけでも教えてもらえれば、ありがた
>いのですが。
>
> makeしたとき
>最後の五行で
>make[2]:***[target_static]Error1
>make[2]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src`
>make[1]:***[build-std]Error2m
>make[1]:Leaving directory `/tmp/apache_1.3.12`
>make:***[build]Error2
>
> make installしたとき
>最後の七行で
>make[3]:***[target_static]Error1
>make[3]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12/src`
>make[2]:***[build-std]Error2m
>make[2]:Leaving directory `/tmp/apache_1.3.12`
>make[1]:***[build]Error2
>make[1]:Leaving directory`/tmp/apache_1.3.12`
>make:*[install-all] Error 2
>というのが出ていたのが、気になったのですが・・・・
>
>Caldera OpenLinux 2.2
>を使っています
>
その後、もう少し、情報があれば、原因が、わかるかもしれない。
ということで[linux-users:66905]で、
と、書いて、出しました。
「気がついたことを、ちょこっと書いといてやるわい。」
というかた、おられましたら、ちょこっと、何か、
お願いします。
> たむらです
> ><=== src/modules/standard
> ><===src/modules
> >gcc -c -I./os/unix -I./include -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT
> >-I./lib/expat-lite -DNO_DL_NEEDED`./apaci` modules.c
> >gcc -c -I./os/unix -I./include -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT
> >-I./lib/expat-lite -DNO_DL_NEEDED`./apaci` buildmark.c
> >gcc -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT -I./lib/expat-lite
> >-DNO_DL_NEEDED `./apaci` \
> > -o httpd buildmark.o modules.o modules/standard/libstandard.a
> >main/libmain.a ./os/unix/libos.a ap/libap.a regex/libregex.a lib/expat-lite/libexpat.a
> >-lm
> >ap/libap.a(ap_checkpass.o): In function `ap_validate_password':
> >ap_checkpass.o(.text+0x7c): undefined reference to `crypt'
> 「気がついたことを、ちょこっと書いといてやるわい。」
> というかた、おられましたら、ちょこっと、何か、
> お願いします。
libcryptがリンクされていないのに、libcryptの関数を使っている
ように思います。
# てもとのredhat linux 6.1日本語版でやってみた場合は、
# libcryptがリンクされるようです。
とりあえず、
$ make distclean
をやったあと、./configure からやり直してみても、うまくいきま
せんか?
それでうまくいかない場合、/usr/lib/libcrypt.soがあるのでし
たら、src/Makefile の45行目あたりに、LIBS1= というディレク
ティブがありますから、そこに -lcrypt と追加してmakeしてみると、
どうでしょう?
libcryptがない場合は... うーみゅ。どうにかしていれないと
だめでしょうけど...
--- Think Diffident ----------------------------------------
uaitne.
On Thu, Mar 09, 2000 at 12:22:11PM +0900,
Fuminori Uematsu <uem...@kgz.com> wrote:
>
>>nohup make &
>>tail -f nohup.out
>
>私は、たいてい
>
>make 2>&1 | tee make.log
私の場合、これと less の F を併用しています。
たまに grep を掛けて現在の処理状況を確認したり、
$ (date ; make ; date ) 2>&1 | tee log_make.log
とかやって、処理時間の目安を見たり…。
# あくまで「目安」です :-)
--
大森保英 / かずさのすけ。
mailto:da...@typhoon.co.jp
http://www.geocities.com/SiliconValley/Program/1018/linux/
>Caldera OpenLinux 2.2
>を使っています
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/Linux/packages/Caldera/old-products/col2.2/col/RPMS/
あたりから、apache のバイナリを入手する…というのは駄目?
--
大森保英 / かずさのすけ。
mailto:da...@typhoon.co.jp
http://www.geocities.com/SiliconValley/Program/1018/linux/
# あえて Caldera を使う理由も聞きたいかも (^^;
>岩佐@アルファシステムズ です。
本当に、ありがとうございます
>> ><=== src/modules/standard
>> ><===src/modules
>> >gcc -c -I./os/unix -I./include -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT
>> >-I./lib/expat-lite -DNO_DL_NEEDED`./apaci` modules.c
>> >gcc -c -I./os/unix -I./include -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT
>> >-I./lib/expat-lite -DNO_DL_NEEDED`./apaci` buildmark.c
>> >gcc -DLINUX=2 -DUSE_HSREGEX -DUSE_EXPAT -I./lib/expat-lite
>> >-DNO_DL_NEEDED `./apaci` \
>> > -o httpd buildmark.o modules.o modules/standard/libstandard.a
>> >main/libmain.a ./os/unix/libos.a ap/libap.a regex/libregex.a lib/expat-lite/libexpat.a
>> >-lm
>> >ap/libap.a(ap_checkpass.o): In function `ap_validate_password':
>> >ap_checkpass.o(.text+0x7c): undefined reference to `crypt'
> libcryptがリンクされていないのに、libcryptの関数を使っている
>ように思います。
> # てもとのredhat linux 6.1日本語版でやってみた場合は、
> # libcryptがリンクされるようです。
>
> とりあえず、
>
> $ make distclean
>
>をやったあと、./configure からやり直してみても、うまくいきま
>せんか?
[root@noname apache1.3.12] # make distclean
とやりました。
同じ結果になってしまいます
>
> それでうまくいかない場合、/usr/lib/libcrypt.soがあるのでし
>たら、src/Makefile の45行目あたりに、LIBS1= というディレク
>ティブがありますから、そこに -lcrypt と追加してmakeしてみると、
>どうでしょう?
>
libcrypt.soを探してみたのですが/usr/include/gnu/lib-namees.h
の中に、
/*this file is automatically generated.
it defines macros to allow user program to find the shared library files
which come as part of gnu libc./*
・
・
・
# define libcrypt_so "libcrypt.so.1"
・
・
・
が見つかっただけでした。
それぞれの、Linux、みんな違うのですね。
Sat, Mar 11, 2000 at 02:42:50AM +0900
tam wrote:
> libcrypt.soを探してみたのですが/usr/include/gnu/lib-namees.h
> の中に、
> /*this file is automatically generated.
> it defines macros to allow user program to find the shared library files
> which come as part of gnu libc./*
> ・
> ・
> ・
> # define libcrypt_so "libcrypt.so.1"
> ・
> ・
> ・
> が見つかっただけでした。
> それぞれの、Linux、みんな違うのですね。
>
自分がつかっているのは、Kondara (RedHat base)ですが、
libcrypt.so は、glibc-devel-2.1.2-17k3.rpm にに入っていした。
OpenLinux も RPM ですよね。< ちがいましったっけ?
glibc-devel-2.?.?.i386.rpm が ftp なり CD-ROM にあると思いますが。
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Takeru Tamayama
t965...@sfc.keio.ac.jp
>話題変わってるんだから Subject も変えて欲しい…。
>
>On Thu, Mar 09, 2000 at 12:22:11PM +0900,
>Fuminori Uematsu <uem...@kgz.com> wrote:
>>
>>>nohup make &
>>>tail -f nohup.out
>>
>>私は、たいてい
>>
>>make 2>&1 | tee make.log
>
>私の場合、これと less の F を併用しています。
>たまに grep を掛けて現在の処理状況を確認したり、
>
>$ (date ; make ; date ) 2>&1 | tee log_make.log
大学の演習のTAやっている時よくある話ですが、PASCALコンパイラのエラーログ
が長すぎてスクロールバーを動かしても先頭が見られなくなる事あります。そう
いう時は、
PC hogehoge.p |& more (csh/tcsh系)
としろって何時も教えてます。
数値計算等を長時間やって、ログを記録する時は、HDDが溢れないよう、
(date; ./a.out; date) |& gzip > output.log.gz (csh/tcsh系)
としています。ログを捨てたい時は、
./a.out >& /dev/null (csh/tcsh系)
なんてのもやります。
と、いうことは、これ(apache-1.3.4-4.i386.rpm)をいったんアンインストー
ルしたら、
最初の方法([linux-users:66746])で、うまく行くのではないのかと
やってみたのですが、そこは、また、同じように、エラーになってしまいました。
自分としては
http://www.apache.or.jp/beginner/#5
を見ながら、同じようにやりたかったのですが・・・・・
RPMのほうで、やってみたいと思います。
/etc/httpd/apache/confで、
vi conf/httpd.confとしても、
new fileとなってしまう。
apachectlも、どこに、あるのだろう。
早く初心者から抜け出たい。
と、思う、今日この頃です。
From: tam <yu...@360.cc>
Subject: [linux-users:67036] Re: install of apache
Date: Sun, 12 Mar 2000 17:04:37 +0900
> 自分としては
> http://www.apache.or.jp/beginner/#5
> を見ながら、同じようにやりたかったのですが・・・・・
>
> RPMのほうで、やってみたいと思います。
> /etc/httpd/apache/confで、
> vi conf/httpd.confとしても、
> new fileとなってしまう。
> apachectlも、どこに、あるのだろう。
>
自分でコンパイルするのもやってみる価値ありですが、
とりあえずは、rpm コマンドの使い方を覚えると良いと
思います。JF あたりにあったような。
rpm -ql apache で、インストールされたファイルのリストが
見られます。
がんばってください。
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玉山 武 t965...@sfc.keio.ac.jp