サウンドカードの方はわかりません。
キーボードの問題ですが--
> もう一つは、キーボードです。
> {”)({}!@#$!@@
> Shift+2 ---> @
> Shift+6 ---> ^
> というように、キーボードが正しく入力できずに
> 困っています。
二行目が意味不明なんですが、英語配列みたいですね (^^;
/etc/X11/xorg.conf の Section "InputDevice" のキーボードのところは
どうなっていますか。うちの場合、こんなふうになっています。
Section "InputDevice"
Identifier "Generic Keyboard"
Driver "kbd"
Option "CoreKeyboard"
Option "XkbRules" "xorg"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
EndSection
よほど特殊なキーボードでないなら、/etc/X11/xorg.conf をバックアップ
してから、XkbModel と XkbKayout を上のように書き変えたら、どうでしょうか。
ついでにうかがっておくと、X 上ではなく、コンソールではどうなんですか。
たとえば、Shift-Alt-F2 で仮想コンソールに移った場合も、英語キーボード
風の配列になっているんですか。
--
長南洋一
chan debian さんは書きました:
> もう一つは、キーボードです。
> {”)({}!@#$!@@
> Shift+2 ---> @
> Shift+6 ---> ^
> というように、キーボードが正しく入力できずに
> 困っています。
>
> [システム]-[設定]-[キーボード]-[レイアウト]
> でGeneric 105となっていたので、
> Japanese 106Keyと選択しましたが
> 変わりませんでした。
最近Lennyでgnome使い始めて同じところではまったのですが、
レイアウト追加 から Japanese、OADG を追加 したあと、
デフォルトを Japanese OADG に変更してもだめですか?
--yoshfuji
ごめんなさい、訂正です。
わたしのメールより [debian-users:52675]
>
> たとえば、Shift-Alt-F2 で仮想コンソールに移った場合も、英語キーボード
> 風の配列になっているんですか。
すでにお気づきでしょうが、Ctrl-Alt-F2 ですね (念のために書いておくと、
X に戻るときは、Alt-F7)。
--
長南洋一
新規にLennyをいれると空になりますね。
自信ないですが、たぶん、いじらないのが管理的には
正解な気がします。で、メニューなどが日本語になるのに
キーボードがならないのは不親切と思います。。。
> もうひとつご確認いただいています、
> コンソールのほうでも、結果は同じようになります。
気になるならこっちは dpkg-reconfigure console-data
じゃないかな。
--yoshfuji
たぶんログアウト・ログインしなおすと利いたと思います。
> しかし、いまあと1つ打てない文字がありまして、
> 日本語入力で何て表現したらよいか分からないですが
> 中ポチって言って分かりますか?
>
> 単語を列挙する時にANDの意味で中点を打つことがあると思いますが
> その点がキーボードのカナでいう”め”というキーで打てる文字があると思いますが
> それがうまく出てきません。
"・"ですね。
[半角/全角]などで直接入力モードにすれば
正しく"/"になりますよね?
確かに変ですが、キーボードの問題というより、
IMの問題な気がします。(こちらも自信なし)
で、私は「てん」あるいは「/」を変換しています。
--yoshfuji
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52666]
>>>>> with the date of Tue, 21 Jul 2009 01:28:44 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> 1つは、音が出ない(聞こえない)です。
小田さん> Windowsで使っていたときは、正常に聞こえていたので、
小田さん> ハードウェアの問題ではないと思っています。
小田さん> 最初ボリュームが上がっていないと思い確認すると
小田さん> GNOMEデスクトップ上の
小田さん> ボリュームは、"Master 80%使用"と表示されています。
[...]
小田さん> もちろん、ハード本体でボリュームが小さいということは
小田さん> あってはいけないと思い、念のため確認しました。
お使いのパソコンのメーカー名と機種をお示しになるのが解決の早道です.
ともあれ,root になって,
# lspci | grep audio
の結果はどうなりますか?
---
野宮 賢 mail-to: nomiya @ galaxy.dti.ne.jp
「eメールや携帯電話に縛られた社会は、自分自身と向き合ったり、
空想にふけったりする自由を奪う。」
-- M. Crichton --
# 全文引用はご無用です。前のメールはこちらにもありますし、
# 引用は話の流れをはっきりするためにするものですから。
小田さんのメールより [debian-users:52679]
>
> /etc/X11/xorg.conf
> というファイルが見当たらないので、
> 新規に作成して、ご指導いただいた内容を
> 保存すればよいでしょうか。
lenny のインストーラは /etc/X11/xorg.conf を作らないように
なったんでしょうか。たしかに、今試してみたところでは、xorg.conf が
なくても、X が一応は動くようですけれど (でも、xorg.conf がないと、
キー配列が英語になってしまう)。
こういうとき、今までだと、root になって下記のコマンドを実行し、
xorg.conf を作り直してくださいと、言いました。
dpkg-reconfigure -pmedium xserver-xorg
ところが、lenny では (と言うか、lenny 以後では) 「dpkg-reconfigure
-pmedium xserver-xorg」は、xorg.conf を作ってくれないみたいですね。
実験して見たところでは、わたしが [debian-users:52675] で書いたような
キーボードの設定だけの /etc/X11/xorg.conf を作っても、X が一応
ちゃんと動いてくれるようです。キーボードが jp106 配列になって。
また、root ユーザになり、dexconf というコマンドを使っても、
/etc/X11/xorg の雛形が作れるようです。必要なら、その雛形をあとで
修正すればよいでしょう (man dexconf 参照)。
とは言え、一体どうするのが lenny 以後の推奨される X の設定方法なんで
しょうか。
> もうひとつご確認いただいています、
> コンソールのほうでも、結果は同じようになります。
debian をインストールしたとき、console-data パッケージのインストールに
異常があったんでしょうか。キーボードの選択を間違えたとか。目下のところ、
コンソールの方も英語配列なんですか。/etc/console/boottime.kmap.gz は
どうなっているでしょう。わたしのところでは、こんな具合です。
$ ls -l /etc/console
total 4
-rw-r--r-- 1 root root 3246 Jul 22 23:16 boottime.kmap.gz
もしコンソールでもキーボードが英語配列なら、root ユーザになって、
dpkg-reconfigure console-data
を実行すれば、キーボードの選択をやり直すことが出来ます。
「Select keymap from arch list」-->「qwerty」-->「Japanese」
-->「Standard」と選択。 また、
install-keymap jp106
でも、同じことが出来るようです。
--
長南洋一
> 長南さま
>
> 恥しいので私信です。
>
> > (念のために書いておくと、
> > X に戻るときは、Alt-F7)。
>
> 初めて知りました。助かります。
> こういうのって何処に書いてあるのですか?
>
すると、
「ML のことは ML で」が原則
「情報源がどこにあるか」という質問は、誰にとっても有用だと思う
との指摘とともに、
Debian Reference/Virtual consoles
http://www.debian.org/doc/manuals/reference/ch01.ja.html#_virtual_consoles
を教えていただきました。
Debianリファレンスは、日本語化もされているのですから、Debianユーザ必読ですね。
ありがとうございました。
小田さんのメールより [debian-users:52690]
>
> > /etc/console/boottime.kmap.gz は
> # ls -l /etc/console
> 合計 4
> -rw-r--r-- 1 root root 2782 2009-07-25 01:25 boottime.kmap.gz
> でした。
これは dpkg-reconfigure console-data などを実行した後で調べた結果
ですか。コンソールのキーボードは、相変わらず英語配列のままなのですか。
だとしたら、日本語用の boottime.kmap.gz の作成に失敗しているようですね。
何故だろう?
dpkg-reconfigure console-data
install-keymap jp106
のどちらかを実行すれば、/etc/console/boottime.kmap.gz が作り直され、
コンソールのキーボードが jp106 配列になるはずなんですが。
> あと、気になってやってみたのですが、
> ログイン時のユーザ名のところでも
> @はShift+2でしか入力できないようです。
Gnome の「キーボード設定」で設定したことは、Gnome が起動した後でしか
実現されないからでしょうね。
グラフィックログイン時や、Gnome 以外を使うときでも、キー配列を日本語に
したいのなら、/etc/X11/xorg.conf を作る方で対処するよりないだろうと
思います。
# lenny がデフォルトで /etc/X11/xorg.conf を作ってくれなかったのが
# 不思議です。わたしのように Gnome を使わない人間もいるのに。
> GNOME上でもういちど各キーを調べてみました。
> まだ一つだけ入力がおかしいキーがあります。
> キーボードの む を押すと、\ と表示されます
>
> そのため、る というキーと同じ文字が表示されます。
xorg.conf を作ってみてください。それでも、まだおかしいキーがあったら、
もう一度報告してください。対処法を考えてみますから。
--
長南洋一
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52691]
>>>>> with the date of Sat, 25 Jul 2009 09:44:19 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> # lspci | grep audio
小田さん> の結果は以下のとおりです。
小田さん> 00:02.7 Multimedia audio controller: Silicon Integrated Systems [SiS] AC'97
小田さん> Sound Controller (rev a0)
http://browncat.at.webry.info/200905/article_2.html
が参考になりませんか?
---
野宮 賢 mail-to: nomiya @ galaxy.dti.ne.jp
「私たちが今日直面している化学物質の危険性に関する疑問に対し、通常の
科学的な正確さをもって答えようとすれば、たぶんさらに数十年を要するで
あろう。」 -- J. V. Rodricks --
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52695]
>>>>> with the date of Sat, 25 Jul 2009 17:12:28 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> $ cat /dev/urandom > /dev/dsp
小田さん> bash: /dev/dsp: デバイスもしくはリソースがビジー状態です
# fuser -v /dev/dsp
の結果はどうなりますか?
---
野宮 賢 mail-to: nomiya @ galaxy.dti.ne.jp
「eメールや携帯電話に縛られた社会は、自分自身と向き合ったり、
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52698]
>>>>> with the date of Sat, 25 Jul 2009 20:16:21 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> # fuser -v /dev/dsp
小田さん> USER PID ACCESS COMMAND
小田さん> /dev/dsp: taro 2775 f.... esd
esd が握ってたんですね.
# killall esd
として如何でしょうか?
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52700]
>>>>> with the date of Sat, 25 Jul 2009 20:42:14 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> # killall esd
小田さん> とすると、エラーは出なくなりました。
小田さん> しかし、音は出ないままです。
ん?
# cat /dev/urandom > /dev/dsp
を実行すると,どうなりますか?
---
野宮 賢 mail-to: nomiya @ galaxy.dti.ne.jp
「先端技術の開発は、優れた頭脳を持つ人間が集中しないと成功しない。
しかし、技術開発と、それが何をもたらすかを考えることは別だ。
一人の人間に二つは望めない。」 -- M. Crichton --
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52702]
>>>>> with the date of Sat, 25 Jul 2009 21:00:31 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> # cat /dev/urandom > /dev/dsp
小田さん> -su: /dev/dsp: デバイスもしくはリソースがビジー状態です
小田さん> # fuser -v /dev/dsp
小田さん> #
lsof | grep /dev/snd
の結果はどうなりますか?
dpkg-reconfigure console-data を実行しても、コンソールのキー配列が
相変わらず英語のままなのですね。
小田さんのメールより [debian-users:52694]
>
> # ls -l /etc/console
> 合計 4
> -rw-r--r-- 1 root root 2782 2009-07-20 12:08 boottime.kmap.gz
>
> keymapコマンド実行前後で
> lsでboottime.kmap.gzを見てみましたが
> 変化がないようです。
「keymap コマンド実行」というのが何だかわかりませんが、上記を見ると、
boottime.kmap.gz の日付が 2009-07-20 12:08 で古いままですね。
boottime.kmap.gz がすでに存在する場合、dpkg-reconfigure は新しい
boottime.kmap.gz を作ってくれないのだろうか。
存在する boottime.kmap.gz をboottime.kmap.gz.bak あたりにリネームしてから、
dpkg-reconfigure console-data をやってみたら、どうでしょう。
--
長南洋一
小田さんのメールより [debian-users:52696]
>
> # dexconf
> /etc/X11/xorg を作成された後、
> 再起動して、変化があるか確認してみました。
> ログインのところでもきちんと出るようになりました。
xorg.conf のキーボードの設定がどうなっているか、確認しておいてください。
> しかし、"む"のキーがやはり変化がないようです。
>
> "む"キーをそのままおすと ” \ ” 、Shiftキーを押した状態だと " | "
> "る"キーをそのままおすと ” \ ” 、Shiftキーを押した状態だと " _ "
>
> と表示されます。
"¥"キーを押すとどんな字が出ますか (もちろん、日本誤変換を使わない状態で)。
"ろ"キーや、"「"キーではどうですか。
ターミナル・エミュレータ (たとえば、gnome-terminal) で xev コマンドを
実行し、"む" や "る" を押すと、どんなメッセージが出ますか。
わたしのところでは "む" を押すと、こんな情報が出ます。
KeyPress event, serial 30, synthetic NO, window 0x1800001,
root 0x65, subw 0x0, time 5643701, (374,-233), root:(457,249),
state 0x0, keycode 51 (keysym 0x5d, bracketright), same_screen YES,
XLookupString gives 1 bytes: (5d) "]"
XmbLookupString gives 1 bytes: (5d) "]"
XFilterEvent returns: False
「keycode 51 (keysym 0x5d, bracketright)」と、ちゃんと "]" が表示される
ようになっているわけです。
なお、xev を終了するには、xev を実行すると出る小さい窓のタイトルバーを
右クリックして、「閉じる」を選べばよいでしょう。
--
長南洋一
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52704]
>>>>> with the date of Sat, 25 Jul 2009 21:57:28 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> # lsof | grep /dev/snd
小田さん> mixer_app 2871 taro 20r CHR 116,0
小田さん> 4584 /dev/snd /controlC0
やはり.
スミマセン.全く解りません.m(_ _)m
最初にうかがっておくべきでしたが、Debian は仮想マシンの
ゲスト OS として動かしているわけではありませんね。
それから、ディスプレイ・マネージャ (グラフィックなログイン
画面を出しているやつ) は GDM ですね。
小田さんのメールより [debian-users:52707]
> "ろ"キーは、
"ろ"キーではなくて、"る" を押したときの xev の出力が知りたかった
のですが……。"る"キーの keycode は 60 になっていますか。
もしそうなら、ホームディレクトリに .Xmodmap というファイルを
作ってください。内容は、
$ cat .Xmodmap
keycode 51 = bracketright braceright
keycode 60 = period greater
それから、以下を実行。
$ xmodmap ~/.Xmodmap
これで "む" キーで "]" が、"る" キーで "." が出るようになりませんか。
もしなるようなら、次回のログインからキー出力が正常になるだろうと
思います (次回ログイン時には .Xmodmap がホームディレクトリに存在する
だけでよく、ログイン後に xmodmap .Xmodmap を実行する必要はありません)。
これでもダメな場合は、わたしにはお手上げです。
それにしても、小田さんのマシンというか、システムは、keycode 51 を
keysym backslash にどこで指定しているんでしょう。それがわかれば、
もっと気の利いた解決ができたかもしれないのですが。
--
長南洋一
小田さんのメールより [debian-users:52709]
>
> 実際にやってみました。
> ファイルは新たに作成されましたが、
> 結果は変わらなかったです。
「結果が変わらない」というのは、コンソールのキーボードが相変わらず
英語配列のままだ、ということですか。ブートし直しても日本語配列に
なりませんか (boottime.kmap.gz のファイルサイズが変わっていないから、
ダメだろうとは思うけれど)。install-keymap jp106 を実行したとき、
エラーメッセージは出ていないのですね。
どうしてうまく行かないんでしょうね。残念ながら、わたしには
手に負えないようです。
--
長南洋一
Debian は仮想マシンでゲスト OS として動かしているわけではありません。
ホストOSとして入れました。
WindowsXPを使用していたマシンの再利用で、
今回Debianを新規にインストールしました。
(全パーティション解放して、すべて初心者推奨モードで・・・)
> それから、ディスプレイ・マネージャ (グラフィックなログイン
> 画面を出しているやつ) は GDM ですね。
起動時に最初にログイン名を入力するグラフィックなログイン画面のことですか。
不勉強で、答えがあっているか分かりませんが
ログインするとGNOMEのデスクトップ画面が出てくるので
おそらくGDMであっているとおもいます。
ご教示いただいた方法
$ cat .Xmodmap
keycode 51 = bracketright braceright
keycode 60 = period greater
$ xmodmap ~/.Xmodmap
で、"む"キーを押すと、”]”や"」"が出るようになりました。
助かりました!
ところで、私の勘違いでお渡しする情報を間違えていたようですので
改めまして、情報を収集しました。
”る”キーでは、
KeyPress event, serial 30, synthetic NO, window 0x3200001,
root 0x51, subw 0x0, time 28889038, (-164,250), root:(447,305),
state 0x0, keycode 60 (keysym 0x2e, period), same_screen YES,
XLookupString gives 1 bytes: (2e) "."
XmbLookupString gives 1 bytes: (2e) "."
XFilterEvent returns: False
KeyRelease event, serial 33, synthetic NO, window 0x3200001,
root 0x51, subw 0x0, time 28889155, (-164,250), root:(447,305),
state 0x0, keycode 60 (keysym 0x2e, period), same_screen YES,
XLookupString gives 1 bytes: (2e) "."
XFilterEvent returns: False
と表示されました。
> それにしても、小田さんのマシンというか、システムは、keycode 51 を
> keysym backslash にどこで指定しているんでしょう。
ほんと、そう思います。
インストールのときに、グラフィカルインストールを指定したからでしょうか。
なんかそのインストーラで、キーボードを誤認識したのでしょうかね。
原因が分かればすっきりするのですが、なかなか難しいですね。
でも回避策が見つかったので、とてもうれしいです。
サウンドの方がまだ解決策がまったく見えないので・・・・・
本当に有難うございました。
> 「結果が変わらない」というのは、コンソールのキーボードが相変わらず
> 英語配列のままだ、ということですか。
英語配列といいますか、英語配列そのものも
変なキー割り当てになっているような感じ?です。
> install-keymap jp106 を実行したとき、
> エラーメッセージは出ていないのですね。
はい、エラーはまったく出ません。
正常に終了していると思います。
> どうしてうまく行かないんでしょうね。残念ながら、わたしには
> 手に負えないようです。
いえいえ、回避策が見つかっているので
本当にとても助かりました。
大変ありがとございました。
ちょっとだけおまけと言うか、後片付けと言うか。
小田さんのメールより [debian-users:52712]
>
> > それから、ディスプレイ・マネージャ (グラフィックなログイン
> > 画面を出しているやつ) は GDM ですね。
>
> 起動時に最初にログイン名を入力するグラフィックなログイン画面のことですか。
はい、そうです。ディスプレイ・マネージャ (DM) というそうです。
> ログインするとGNOMEのデスクトップ画面が出てくるので
> おそらくGDMであっているとおもいます。
GDM は Gnome の姉妹品ですが、一応独立したものです。GDM は使うけれど、
Gnome は使わないという人もいます。わたしは、GDM + WindowMaker です。
Debian の場合は、ps ax | grep dm か、ls /etc/rc2.d | grep dm とでも
すれば、何という DM が動いているかわかると思います。
わたしが「DM は GDM ですか」と念を押したのは、GDM 以外の DM を
使っている場合は、ログイン時に自動的に ~/.Xmodmap を読んでくれない
かもしれないからです。その場合は、ログイン時 (と言うか、X の起動時に)
~/.Xmodmap を読み込むよう自分で工夫しなければなりません。
なお、~/.Xmodmap の内容が反映するのは、ユーザによる X の起動後
ですから(つまりログイン後、もっと詳しく言うと、/etc/gdm/Xsession で
読み込まれています)、GDM のログイン画面では「む」や「る」キーが、
まだちゃんと使えないはずです。
> > それにしても、小田さんのマシンというか、システムは、keycode 51 を
> > keysym backslash にどこで指定しているんでしょう。
>
> ほんと、そう思います。
> インストールのときに、グラフィカルインストールを指定したからでしょうか。
インストーラがグラフィックかテキストかは関係ないんじゃないでしょうか。
> なんかそのインストーラで、キーボードを誤認識したのでしょうかね。
その可能性が高いと思います。NEC Lavie というのはノートパソコン
でしょう。ノートパソコンのキーボードは特殊なと言うか、かなり独自な
ものですから、誤認識もあるんでしょうね。
--
長南洋一
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52712]
>>>>> with the date of Sun, 26 Jul 2009 17:38:56 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> サウンドの方がまだ解決策がまったく見えないので・・・・・
どうも気になるので.....
>>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52691]
>>>>> with the date of Sat, 25 Jul 2009 09:44:19 +0900
>>>>> [小田さん] == chan debian <debia...@gmail.com> has written:
小田さん> そうですね。肝心な情報を提示し忘れていました。
小田さん> NEC Lavie PC-LL550/Cです。
小田さん> > # lspci | grep audio
小田さん> の結果は以下のとおりです。
小田さん> 00:02.7 Multimedia audio controller: Silicon Integrated
小田さん> Systems [SiS] AC'97 Sound Controller (rev a0)
小田さん> もう1台インストールしているのですが、
小田さん> そちらはサウンドカードがNo Cardと表示され、
小田さん> もっと深刻でした。
小田さん> サウンドカードの認識はインストーラではかなり厳しいようですね。
これも,NEC Lavie PC-LL550/C でしょうか?
小田さん> 同じPC-LL550/Cで、Ubuntu9.04とfedora11
小田さん> をクリアインストールしましたが
小田さん> サウンドカードは認識するものの
小田さん> 音は出なかったんです。
どうも,NEC Lavie PC-LL550/C の BIOS が怪しいと思えてなりません.
現在の BIOS のバージョンは,何でしょうか?
Google で調べますと,最新の BIOS は 32A1600 となっています.
もしこの BIOS でないのなら,BUOS Update をやるのも手かな,と思います.
が,BIOS Update をやると,最悪,Debian の再インストールをやらなければ
ならないかも知れません.
因みに,最新の BIOS は,
で取得出来ます.
---
野宮 賢 mail-to: nomiya @ galaxy.dti.ne.jp
こんばんは。
BIOSですが、ご教示いただきましたページに書いてある
対象機種には該当していませんでした。
> これも,NEC Lavie PC-LL550/C でしょうか?
いいえ、別のノートPCでも試してみようと思い
やってはみました。
まだPC-LL550/Cの方がサウンドカードを認識してくれるだけ
ましかなぁって感じですね。
いま、効果音の設定で
いろいろ試行錯誤してますが、
いま、効果音の設定で、
イベントの音の”テスト”をしたのですが、
”自動検出”、”SiS SI7012”、”ALSA”、”OSS” のどれを選んで
テストをしても、次のようなエラーダイアログが出ます。
audiotestsrc wave=sine freq=512 ! audioconvert ! audioresample !
gconfaudiosink: Could not open audio device for playback. Device is
being used by another application.
”another application.”ってなんだろう??
esdが立ち上がってるなら、esdでは?
dmesg でエラーもない、/var/log/messages にもエラーがない。
ミキサーはミュートになってない、ゲインは最大で音が聴こえないなら諦めた
方がいいですね…
# サウンド関係は厄介ですね。知識がないと特にはまります。
# キーボードや入力メソッドも日本語という厄介な問題が多々あります。
--
(o_o) 匿名希望でお願いします
川し mailto: al...@algo.dyndns.org