私はちょっとやり掛けて、PostgreSQLに移行しようとして、sequence numberの処理方法が違うために躓いたままになっていて、その後イジっていないのですが、、、。
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Japan-jbug-seam mailing list
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ちょっとやってみました。Seam 2.0.1.GAです
1.
MySQLではインストール時にtestデータベースが作成され、
Seam Wikiはこれを使うようになっているのですが、
デフォルトのエンコードがlatin1なので日本語が入りません。
よって、MySQLのtestデータベースをDROPし、utf8でCREATEしなおします。
2.
この状態でWikiをデプロイすると
varcharや1レコードのサイズ制限でCREATE TABLEに失敗するので、
org.jboss.seam.wiki.core.modelパッケージの
WikiDocumentクラスなどのアノテーションを修正して、
桁数を減らします。
(どのクラスを修正すべきかはデプロイ時のログを見れば分かります)
@Length(min = 0, max = 32768)
を
@Length(min = 0, max = 10000)
にする感じです。
HistoricalWikiFile.hbm.xmlのCONTENTの桁数も修正しました。
これでとりあえず日本語が入力できるようになりました。
何かに使ってみようかな・・・
2008/10/07 22:53 User ken <k...@tydfam.jp>:
早速の結果報告ありがとうございます。
2については、「何故だろう?」です。MySqlのバージョンとか、プラットフォームにより制約の違いが出てくるのでしょうか? MySqlは全然知らないので,,,。
日本語の入出力が出来ても、メニュー項目だとか、初期化の時に入るコメント類を日本語にしなければならないので、実際に走らせようとすると結構手間だと思います。
最終的に、野上さんが出されたような「日本語パッチキット」みたいに出来れば素晴らしく有りませんか?
> 日本語の入出力が出来ても、メニュー項目だとか、初期化の時に入るコメント類を日本語にしなければならないので、実際に走らせようとすると結構手間だと思います。
examples/wiki/src/etc にリソースバンドルがありますね!
これで大体カバーできるのではないでしょうか。
2008/10/09 10:16 User ken <k...@tydfam.jp>:
> examples/wiki/src/etc にリソースバンドルがありますね!
> これで大体カバーできるのではないでしょうか。
wiki-data.sql のwiki_document.contentに英語の文章(使用方法?)が入ってますので、これも日本語にしないと駄目だと思います。
なるほど、このSQLがマニュアルに相当するなら確かに翻訳対象になりますね。
2008/10/10 11:06 User ken <k...@tydfam.jp>: