JIEP電磁特性技術委員会 委員各位、アドバイザー各位
岡山大学の五百旗頭です。
お世話になっております。
本日、サマーセミナーとEMC基礎WSの共催についてEMCJ側と協議をし、
以下の方針案を作成しました。(電磁からは五百旗頭、藤尾さん、萓野先生が参加)
この案について両委員会の承認を得られましたら、この方針に基づき実施準備を開始することを合意しました。
下記の方針案について、ご意見、ご質問等ございましたらお知らせください。
2月末をめどに結論を出したいと考えています。
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「サマーセミナー」と「EMC基礎WS+Touchpoint」をEMCフェス(仮称)の一部と位置づけ、
EMCフェスをJIEP電磁特性技術委員会とEMCJ研究会の共催イベントとする。
EMCフェス第1弾:6月 基礎WS+Touchpoint
EMCフェス第2弾:8下旬~9月上旬 サマーセミナー
2026年度は両イベントの運営主体は次のとおりとする
・EMC基礎WS+Touchpoint:EMCJ
・サマーセミナー:JIEP電磁特性技術委員会
各イベントの構成は次を想定
・EMC基礎WS+Touchpoint:EMCに関する基礎的な内容のセミナーとTouchpoint
・サマーセミナー:従来通りの内容と構成をベースに検討
共催のためそれぞれ次の協力をする
・JIEPとEMCJはそれぞれのMLやWeb等を使用し、他方のイベントの開催案内、参加呼び掛けを行う
・EMCJはサマーセミナーの講演内容や講師の紹介に協力
その他
・参加登録はJIEPのシステムを使用したい(JIEP事務局に要確認)
・参加申し込みサイトの入り口は統一したい(費用按分のためだけにサイトを分けない)
・各イベントの収益は運営主体の収益とし、EMCJがJIEPにシステム利用料を支払うのがシンプルではないか
・価格設定は共催合意後実務担当者間で協議する
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両イベントともに、2026年は1日ずつの開催をイメージしています。
一方で、一つの大きなイベント(EMCフェス)を両学会で企画・共催する形とし、将来的に2者を超える連携の可能性も否定しません。
Touchpointも開催することで電磁特性やEMC分野のリクルートイベントの要素も加えます。
開催時期、実施体制は従来のJIEPサマーセミナーと同様としつつ、集客と講演者探しは互いに協力することで、
共催による収入減を防ぐとともに、参加者の増加につなげます。
以上、よろしくお願い致します。
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Kengo IOKIBE
Faculty of Environmental, Life, Natural
Science and Technology, Okayama Univ.
iok...@okayama-u.ac.jp
+81-86-251-8136
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