さっそく試していただき、ありがとうございます。
他の方の環境でも無事に動いたようで、ほっとしています。
ジョブ共通のパラメータを扱いたい場合は、ご指摘のとおりグローバル環境変数を
使うのが適当だと思います。
ただ、その方法はジョブを実行するユーザが、JenkinsやJenkinsの設定状況に
ある程度詳しいことが前提となり、不便がある場面があったため、
Jenkinsの管理者と利用者が別であるような環境で、便利に使えるプラグインとして作りました。
私が実際に不便を感じた場面はこんなかんじです。
- ビルド・テストの確認のために開発者が手動でジョブを実行することがある
- 開発者はあまりJenkinsやJenkinsの設定に詳しくないので、できるだけ簡易に
ビルドの実行ができるようにしておきたい)
- 開発者がジョブを手動実行するときに、パラメータで、使用するコンパイラや
GITのブランチを選択できるようにしたい
- ジョブの設定を行う管理者は、手動実行時に指定可能なコンパイラや、
主なGITのブランチの一覧をジョブをまたいでまとめて管理しておきたい
→ システムの設定画面で全てのジョブで共通に使用出来る選択肢を設定できる機能を作った
- GITブランチについては、選択肢から選ぶだけでなく、開発者が自分で使った
ブランチも入力できるようにしたい
→ 主な値はドロップダウンから選択できるのに加えて、任意の値も入力可能にする
オプションをつけた(「編集可能にする」チェックボックス)
上記プロジェクトでは、選択肢の管理に以下のプラグインを使っています
(プロパティファイルで選択肢の一覧を管理できる)。
https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Extended+Choice+Parameter+plugin2013年1月5日土曜日 20時14分55秒 UTC+9 KK.Kon: