2021年3月21日号

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日本ミャンマー支援機構株式会社

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Mar 16, 2021, 2:37:40 AM3/16/21
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日本ミャンマー支援機構 メルマガ
2021年3月16日号
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早速本日配信のメールマガジンの目次です。


┏━☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ★━━━
┃1.今日のミャンマーニュース(2021年2月24日-2021年3月16日)

┃2.(New)今日のおすすめYouTube!!初アニメーションVer.

┃3.(New)JMSA短期スタッフブログ!!

┃4.今週のミャンマー人求職者!!

┃5.ミャンマーの縫製委託

┃6.ミャンマー語通訳派遣サービス

┃7.ミャンマーマリッジ (婚活中のあなたへ)
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1.今日のミャンマーニュース(2021年2月24日-2021年3月16日)
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2021年3月16日更新

★国軍、ラカイン州反政府武装組織のテロ組織指定を解除

対テロ中央委員会は、国軍の最高意思決定機関「国家統治評議会」の許可の下、反政府武装組織「アラカン軍」とその政治組織「アラカン統一連盟」の「テロリスト団体」指定を解除すると発表した。

両組織は、昨年より、国内の安定、秩序、平和を危険にさらしているとして「テロ団体」に指定されていた。

(2021年3月12日付けMizzima記事より要約)
 

★国軍、情報統制強化:独立系メディアを告発

ミャンマー国軍は、「不服従運動」デモの報道をめぐり、虚偽ニュースを報じたとして、独立系ニュースメディア「イラワディ」を告発した。

2月1日の軍事クーデター以降、個人ではなく組織が告発されるのは初めてだ。

刑法505条では「国軍構成員の義務感や意欲、規律に悪影響を与えた者に最大3年の刑罰を科す」と定めている。

告発対象となった動画は、イラワディが「市民の声」を特集したもので、「不服従運動」に参加して拘束された医師たちの親族に、治安当局が釈放の見返りとして1300万チャット(約100万円)を要求する内容だった。

これに対し、国軍系ラジオやテレビ局は、当該動画を虚偽ニュースとして非難した。

3月8日には、軍に批判的な報道を続ける複数のメディア(「ミッジマ」「ビルマ民主の声」「ミャンマー・ナウ」「セブンデー」「キット・ティット・メディア」)の報道ライセンスがはく奪された。

イラワディのイェーニー記者は「武力鎮圧の報道を続けるジャーナリストの拘束や今回の告発は、国軍の情報統制の本格化を示している。我がイラワディ社も遅かれ早かれ報道ライセンスをはく奪されるだろう。軍事政権の下に司法の独立はなく、そこで正義が行われることはない」と述べた。

(2021年3月12日付けIrrawady記事より要約)


2021年3月9日更新
 
★警察にも「不服従運動」広がる

ミャンマー全土では国軍に対する「不服従運動(CDM)」デモで、これまでにおよそ50人もの死者が出ている。

軍部がデモの鎮圧を強化する一方、警察からも「不服従運動」に参加する者が相次いでいる。

現役のヤンゴン市警察幹部ティンミントゥン氏(54歳)は動画で「現在、警察という組織全体が国軍によって悪用されている。私はそれに加担したくない」と、CDM運動を支持する姿勢を表明した。

警察学校を終えたばかりの警官、チョーリンオー氏も3月2日にフェイスブックで「何もしないと後悔する。市民に尽くしてこその警官だ」とつづり、同僚2人と共にデモに数度参加した。しかし、現在は当局の捜索対象となり姿を隠している。

カレン州では、CDM運動に参加した警官12人が反政府組織「カレン民族同盟」に身を寄せたと報じられた。

ミャンマーの警察規範において、職務放棄は3年以下の懲罰を受けるリスクがある。それでも「軍の命令だとしても市民に暴力を振るいたくない」として、各地でCDM運動に参加した警官はこれまでに100人を超える。

政治犯支援協会(AAPP)によると、これまでに3人の警官が職務放棄の罪で拘束された。

こうした中、昨年の総選挙で当選した「国民民主連盟(NLD)」議員たちが中心となって創設された「連邦議会代表委員会(CRPH)」は国軍への対決姿勢を強めており、3月7日(3月8日の午前12時)を期限として、CDM運動に賛同しない政府職員は市民の声に耳を貸さない者とみなすと通告した。

(2021年3月4日付けIrrawaddy記事より要約)


★ミャンマー国連大使解任、新大使は辞任で抗議

ミャンマー国軍は、軍に対する抗議演説を行ったチョーモートゥン国連大使を解任し、次席大使のティンマウンナイン氏を新大使に任命した。

しかし、国連報道官は3月4日、ミャンマー国連代表部から「ティンマウンナイン氏が新大使職の辞任を表明した上、同職を務めるのはチョーモートゥン氏であると述べた」という内容の通知を受けたことを明らかにした。

チョーモートゥン氏が「解任は違法であり、自分は依然として国連大使である」と訴える書簡を国連に宛てる一方、ミャンマー外務省は同氏の解任と次席大使の任命を通達する書簡を国連に送っている。

どちらに正当性があるかについて、国連は信任状委員会で協議し、最終的には国連総会で決定する予定だ。

(2021年3月5日付けMizzima記事より要約)
 
2021年3月2日更新

★国軍批判のミャンマー国連大使、解任

ミャンマーのチョーモートゥン国連大使は2月26日の国連総会において、自国の民主主義を回復させるため国際社会の更に強力な行動と支援を求めたほか、軍事クーデターに対する「不服従」を象徴する三本指を立て、国軍に抵抗する姿勢を示した。

ミャンマーの国営放送は翌27日、チョーモートゥン大使の言動が「国家への裏切り」「職権乱用」にあたるとして、国軍により国連大使を解任されたと報じた。

(2021年2月28日付けMizzima記事より要約)


★国軍、ジャーナリストの拘束強化

ミャンマーでは軍事クーデターで政権を奪取した国軍に抗議するデモが続いており、デモ隊のみならず、デモを取材する国内外のジャーナリストが拘束される事態も相次いでいる。

2月24日には、タイ、日本、インドネシア、台湾、フィリピンの外国人記者クラブが共同でミャンマーの現状を憂慮する声明を発表した。これによると、2月20日までに拘束されたジャーナリストは少なくとも6人に上り、治安当局の脅迫行為を受けた関係者は多数いるとされる。

日本人ジャーナリストの北角裕樹さんも2月26日に拘束された(同氏は同日中に解放された)。

報道関係者であることを示しても、治安当局から暴行を加えられたり、拘束などの脅迫を受けるミャンマー人ジャーナリストも複数いたと報じられた。

(2021年2月28日付けMizzima記事より要約)

 2021年2月24日更新

★ミャンマー国内で反中感情高まる
 
ミャンマー国軍が武力で政権を奪取して以来、国内では国軍に対してだけでなく、「内政問題」として国軍を非難しない中国やロシアに対する嫌悪感が増大している。

ヤンゴンの中国大使館前では連日、抗議デモが開催され、デモ隊は「中国は国軍の後ろ盾」「ミャンマーの民主主義を破壊しようとしている」などと訴えた。

中国とミャンマー国軍の密接な関係は長く、中国が国軍に武器の供給や技術を提供していると報じられているが、中国側はこれを否定している。

クーデター以降、ミャンマー国内のインターネットは随時遮断され、旅客便の運行は制限されているにも関わらず、この間にも中国雲南省からヤンゴンに航空機が5回到着したことが分かっている。双方の特別な関係を疑う声に対し、中国は「魚介類などの物資の輸送しただけ」と主張した。

こうした中、反中意識は中国系企業に勤めるミャンマー市民にも広がりつつある。

中国系企業が運営するKyisintaung炭鉱やレッパダウン炭鉱の従業員数千人がこの「不服従運動」に参加し、それぞれの炭鉱は一時、操業停止した。
 
(2021年2月15日付けIrrawaddy記事より要約)


★夜間のネット遮断、続く
 
ミャンマーでは国軍のクーデター以降、インターネットの遮断が断続的に行われてきたが、世界のネット接続状況を監視する団体「NetBlocks」(イギリス拠点)によると、2月16日からは3夜連続で午前1時から午前8時まで遮断されたことが分かった。
 
(2021年2月17日付けMizzima記事より要約)
 

★イスラム教徒難民:ベンガル湾の島移送、1万人超す

2017年に起きた国軍の軍事作戦でミャンマーのイスラム教徒およそ100万人がバングラデシュに逃れ、同国の難民キャンプで暮らしてきた。

帰還計画は進まず、キャンプの劣悪な居住環境は深刻だ。最近ではキャンプ内で薬物密売の犯罪組織の抗争も起きている。

こうした中、バングラデシュはベンガル湾沖の島バシャンチャールへ難民の移送を開始した。同島では難民が生活するための設備や施設が建設されている。

これまでに、2020年12月から2021年1月には約7000人が、2021年2月15日と16日には約3000人が移送された。

バングラデシュ当局は「移送は任意」と強調するが、人権団体は「島はサイクロンの通り道で、洪水など水害被害の懸念が高く、必ずしも全員が自主的に移動しているわけではない」と批判する。

バングラデシュは最終的に10万人以上の移送を計画している。
国連は、バングラデシュの難民移送に関与していない立場を示している。
 
(2021年2月17日付けMizzima記事より要約)


■その他ミャンマーニュースはこちらから
https://www.japan-myanmar.com/myanmar-news/

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2. (New)今週のおすすめYouTube&Topics
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弊社の縫製工場設立、縫製委託サービスの新しいYouTube

是非、ご覧下さいませ。
https://youtu.be/uFFyxmRu8O8

【社長TUNの娘、YouTubeでミャンマー語レッスン動画をUPしています】

「モモのミャンマー語レッスン㎜14 ミャンマーの詩の勉強」
https://youtu.be/btJ6hY54kCU


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3. (New)JMSA短期スタッフブログ!!
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日本ミャンマー支援機構 短期スタッフブログ
2020年11月~2021年2月在籍

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こんにちは。日本ミャンマー支援機構です!!

本日は短期スタッフである私(K.R)の最後の出勤日となりました。
2020年11月から2021年2月までの4か月間当社で短期スタッフとして働かせていただきました。
当初は11月と12月のみでしたが、色々あり予定より2ヶ月も多く働けたことに深く感謝しております。
私は主に外国人人材の営業に関する業務を行っていました。
続きは、こちらから↓↓↓↓
https://japanmyanmarblog.blogspot.com/2021/02/blog-post_24.html

Kさんの仕事に対する姿勢、今後も忘れずに精進していきます。
また、お会いできるのを楽しみにしております。陰ながら、応援してます!

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4. 今週のミャンマー人求職者
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★現在当社でご紹介しているミャンマー人です★

■TYNさん(仮名)
・性別: 女性
・年齢: 28歳
・学歴:
2013年9月 ミャンマーモーラーミャイン大学 英語専攻 卒業
2017年7月 京都民際日本語学校 入学
2019年3月 京都民際日本語学校 卒業
2019年4月 大阪YMCA国際専門学校国際 ビジネス学科 入学
2021年3月 大阪YMCA国際専門学校国際 ビジネス学科 卒業
・職歴:
2013年~2017年 MannYarZarExpress旅行会社 会計アシスタントとして勤務
・自己PR
私の特技は、初対面の人とも年齢、性別、国籍関係なくすぐに仲良くなれるところです。
仕事に対しては、責任感を持って真面目に取り組むことができます。
短所として、集中しすぎで周りが見えなくなってしまうことがあるため、周囲を意識しながら
取り組むことで対処しております。
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■当社では、現在求職中の日本在住ミャンマー人、ミャンマー在住ミャンマー人の
求職者リストをご用意しております。
ぜひ、お問合せ下さい。

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■当人材に関してのお問い合わせは、
日本ミャンマー支援機構(人材採用担当)
メール: in...@japan-myanmar.com
電話&FAX:045-567-5858

■当求職者以外の人材をご希望の方は、こちらからご希
望をお聞かせください。
https://www.japan-myanmar.com/inquiry/


■当社の人材紹介サービスの詳細を知りたい方はこちらから
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■ミャンマー人の採用に興味のあるけれど、どのよ
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のこちらの無料相談をご利用ください

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5.ミャンマーの縫製委託
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ミャンマーでの縫製・アパレル生産に関して、委託先となる工場をご紹介しています。

特に中国以外の生産拠点での縫製をお考えの方にオススメです。

(1)複数のミャンマーの縫製工場をご紹介
(2)商談マッチング
(3)生産開始・必要であれば当社が生産過程で日本語通訳など仲介(自社で生産から納品まで管理される企業様もたくさんあります)
を行います。

#小ロットで多種類の縫製品の生産を行っている場合や、カバンなどの生産をミャンマーでお考えの企業様は、ぜひ一度当社にご相談ください。
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ただ、初めて進出する国に対しては、不安も心配もあるのが当然です。
初めてのミャンマー進出で成功するには、ミャンマーの縫製業界に通じている案内人が必要です。

当社はこれまで7年間、ミャンマーの縫製業界関係者とビジネスパートナーシップを結び、
多くの日本企業様に、縫製工場ツアーでのご紹介・マッチングや、生産委託先の紹介を行って参りました。

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【ご連絡先】
日本ミャンマー支援機構 株式会社
Japan Myanmar Support Association
〒236-0005 神奈川県横浜市金沢区並木1-17-13-206
【TEL/FAX】045-567-5858(平日9:00~18:00,日本時間)
【MAIL】in...@japan-myanmar.com
詳しくは、こちらからもご覧いただけます。
https://www.japan-myanmar.com/garmentfactory/

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6. ミャンマー語通訳派遣サービス
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★ご依頼翌日の通訳派遣もご相談ください★

ますます多くの皆さまにご好評をいただいております
当社の通訳派遣サービス。

当社には、日本、ミャンマー両国で、経験・能力豊かな通訳
が多数登録しております。

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・ミャンマー(ビルマ)語・日本語の2語通訳者 
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《当社の通訳派遣の特徴》
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個人・法人を問わず、ご依頼を歓迎いたします。

■実績
こちらのページ下部をご覧ください
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お気軽にお申し付け下さい。

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7. ミャンマーマリッジ   (婚活中のあなたに)
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最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
メルマガを担当した菊橋です。

今回のメルマガ目次2、でご紹介させていただきました
最新Youtube動画は、弊社初のアニメーション使用の動画となっております。
是非、ご覧になって下さい。

今回のメルマガの目次,3でご紹介させていただいております。
2020年11月~2021年2月まで短期スタッフとして
尽力してくれたスタッフが最終出勤日にブログに退職時の気持ちを掲載してくれました。
陰ながら応援しております!

当社では、LINEオフィシャルアカウントからの
情報発信も行っております。
下記URLよりご登録お願い致します。
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引き続き感染拡大防止の取り組みを徹底してまいります。
ご理解とご協力の程、何卒お願い申し上げます。

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コチラから→https://www.japan-myanmar.com/


次回も、皆様にニュース、最新情報ををお届けできるように
頑張ります!!

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