いまHTML4.0を勉強しています。
そこで、<LINK>や<A>にあるrelとrevという属性の意味がよくわからない
のですが、どなたか御教授いただけないでしょうか。
仕様書を見ると、「revはrelの逆」のように書いてありますが、
逆とは?
ふつうはrelを使うと思うのですが、revを使う場面がおもいあたらないし、
具体的な用例も見当たりません。
HTML-lintなどで<LINK rev="Made" href="mailto:ta...@neko.com">のように
作者のメールアドレスを<HEAD>要素に含めろと書いてあるものがありますが、
これなんかなぜ「rev」であって「rel」でないのでしょうか?
#このNGは枯れているんでしょうか?
#わたしのつかっているサーバにはぜんぜん記事がフィードされなてこない
(Rio INOUE)
rin...@japanlink.co.jp
>いまHTML4.0を勉強しています。
>そこで、<LINK>や<A>にあるrelとrevという属性の意味がよくわからない
>のですが、どなたか御教授いただけないでしょうか。
>
>仕様書を見ると、「revはrelの逆」のように書いてありますが、
>逆とは?
REL (forward RELationship): 現在の文書から見た参照先 url の位置づけ
REV (REVerse link): 参照先 url から見た現在の文書の位置づけ
>ふつうはrelを使うと思うのですが、revを使う場面がおもいあたらないし、
>具体的な用例も見当たりません。
一連の文書群の14ページ目に相当する文書について
<LINK REL="Next" HREF="Page15.html">
<LINK REV="Prev" HREF="Page15.html">
とタグ付けをするという例が、手許の HTML 入門書に載っております。
# ローラ・リメイ + アーマン・ダニッシュ (武舎+ 久野 + 久野 訳)
# 「HTML 入門 第2版: WWW ページの作成と公開」, プレンティスホール出版
# (ISBN4-89471-018-8) の pp.615-616 より。
>HTML-lintなどで<LINK rev="Made" href="mailto:ta...@neko.com">のように
>作者のメールアドレスを<HEAD>要素に含めろと書いてあるものがありますが、
>これなんかなぜ「rev」であって「rel」でないのでしょうか?
<LINK rel="Made" href="mailto:ta...@neko.com"> だと
『ta...@neko.com というメールアドレスの持ち主はこの文書が作成した』
という意味になりますよね。
『この文書は ta...@neko.com というメールアドレスの持ち主が作成した』
と書きたければ「rev」でないとまずいわけです。
--
Koichiro <mailto:koic...@ss.iij4u.or.jp>
> REL (forward RELationship): 現在の文書から見た参照先 url の位置づけ
> REV (REVerse link): 参照先 url から見た現在の文書の位置づけ
このように言葉にしていただけるととても納得できました。
「rev="Made"」の疑問もとけました。
> 一連の文書群の14ページ目に相当する文書について
> <LINK REL="Next" HREF="Page15.html">
> <LINK REV="Prev" HREF="Page15.html">
> とタグ付けをするという例が、手許の HTML 入門書に載っております。
> # ローラ・リメイ + アーマン・ダニッシュ (武舎+ 久野 + 久野 訳)
> # 「HTML 入門 第2版: WWW ページの作成と公開」, プレンティスホール出版
> # (ISBN4-89471-018-8) の pp.615-616 より。
この場合、二つの表現がまさに同じ意味であるために
両方記述するのは冗長である気もします。
それで考えたのですが、
ある文書(群)についての索引や著作権表示などのファイルをべつに
用意するときに、その索引や著作権表示のファイルの中に
<LINK rev="Index" href="sanshou_moto.html">とか
<LINK rev="Copyright" href="sanshou_moto.html">とか記述しておけば、
それらのファイルが孤立したときにも
何に対する索引や著作権表示であるかがわかって、役に立つかなと
思いました。
(Rio INOUE)
rin...@japanlink.co.jp