自分は、ねずみの当たり年・・・還暦の年だった。
その、2008年の自分は・・・
体力調整に振り回された年である。
腰痛(椎間板ヘルニア)の懸念が頭の中を四六時中駆け巡る。
春ごろより腰痛悪化
朝起きた時点から腰の痛みがある。
あぁ~今日一日はどんな調子だろうなぁ~
不安が頭の中を掻き毟る。仕事への懸念材料だ。
その、連続の日々・・
暖冬の冬11月半ばより腰痛が和らいだ。実に嬉しい。
嫌な持病持ちになって以来事あるごとに
健康のありがたさを感じる昨今。
その快方方向の日々は、何事にも例え難い至上の嬉しさである。
さて次は
独り生活での大きなマイナス面
会話の少なさ・・脳劣化への下り階段
これは(病気と同じく)人によって大きな差のある事だろうと思う。
記憶力の著しい低下が悩みの一つである。
その、脳活性に
2009年は
昔の子供時代の夢の一つ・・・科学者→電子工学博士
それは、虚弱精神・優柔不断の不行跡で勉学最低学業で
ただの儚い夢となり家電品(テレビなどの)修理屋で終わった。
単なる他人さま設計・製作の製品の(創作的思案の反映のない)
楽しみの少ない日々を過ごした。
子供時代から、電子工作「ラジオ小僧」をして来たけれど
それは
本来の「虚弱精神」で中途半端な趣味生活に明け暮れた。
これを還暦卒業(2008年)を機に
いままでの中途半端なアナログの電子知識を再度脳改修して
更にデジタル技術にスキルアップして
要は、
家電品のプロサービスであった頃の乏しい電子知識の基礎を
発展展開で脳を少し若返らせたいという僅かな希望を託した年にしたい。
電子工作そして簡易ロボットへの道である。
2009/01/02
nakanishi