laputa
> 先日、今年六月に購入した米の袋を開けて研ぐと水が薄墨色になりました。
> 米そのものも黒ずんでいますが、10Kgあるので何とかできないかと考えていま
> す。やはり、捨てるしかないのでしょうか。
そのカビが有害な種か無害な種か判断できない以上、私なら
あきらめて捨てます。
--
沢田 幸三/Kozo Sawada (saw...@ftl.co.jp)
カビには発ガン性のあるものもあるので食べないほうが安全ですがどうしても
ならカビのはえてないところだけ分離する手段があればいいんですが
まさかひとつぶずつ虫めがねでよりわける?いっそもういちど精米して
カビの表面をけずりとる?
鏡餅なんかでは、
見た目にはかびを削り取った様に見えても、
実際は、奥の方まで菌糸が入り込んでる
と言われますが、たぶん白米でもそうだろうと思いますので、
やめた方がいいんじゃないのかなぁ。
すずき。
Hideyosi wrote:
> Kozo Sawada <saw...@ftl.co.jp> wrote in message
> > そのカビが有害な種か無害な種か判断できない以上、私なら
> > あきらめて捨てます。
>
> カビには発ガン性のあるものもあるので食べないほうが安全ですがどうしても
> ならカビのはえてないところだけ分離する手段があればいいんですが
> まさかひとつぶずつ虫めがねでよりわける?いっそもういちど精米して
> カビの表面をけずりとる?
10Kg近くというのはもったいないけれど、捨てるしかないのですね。
パンならともかく、米粒ですから無理ですね。
諦めます。
laputa
あくまで思いつきですが
米って、いい肥料にならないですかね。
贅沢ですけど、どうせ捨てちゃうんなら、
そういう使い方もありかなぁ、と。
# うちの親が、米のとぎ汁は花の水やりに使ってたので
すずき。
そうですね。肥料にいいでしょうね。あと今後カビを防ぐにはできれば冷蔵庫に
保存するといいです。
laputa wrote in message <39A14405...@mb.neweb.ne.jp>...
>10Kg近くというのはもったいないけれど、捨てるしかないのですね。
>パンならともかく、米粒ですから無理ですね。
>諦めます。
先日パンに黴を生やしてしまい捨てたのですが、パンの黴は表面を削れば食
べられるものなのですか?
へ へ トイレのいびき ~Oh, it's a noisy toilet.~
-o---o-
」 e-mail m116...@hiroshima-u.ac.jp
~~
*4月1日からメールアドレスが変わりました。
食べられるのでは?
というか、私は食べてます。
食パンは、カビをむしり取って、焼いて食べてます。
今のところ、お腹を壊した事はありません。
さすがに全体にカビが生えていたら、食べませんがね。
それで、パンは食パンだったんですか?それとも菓子パン?
#食パン?って呼び方は変ですかね?
--
lauryn_hiro
laury...@hotmail.com
> トイレのいびき wrote in <8o1qr9$8gd$1...@news.hiroshima-u.ac.jp>
> > 先日パンに黴を生やしてしまい捨てたのですが、パンの黴は表面を削れば食
> >べられるものなのですか?
>
> 食べられるのでは?
> というか、私は食べてます。
私もそうしてます.
> 食パンは、カビをむしり取って、焼いて食べてます。
> 今のところ、お腹を壊した事はありません。
私もそうですが,本当は捨てた方がいいそうです.
カビというものは,表面に出ている部分は胞子嚢という生殖器官で,
ふつうの植物で言うと花の部分,であり本体の菌糸はパンの内部に
まで深く侵食しているので,表面を削って捨てたように見えても,
内部の菌糸本体は実はそのままなのです.しかも菌糸は通常白いので,
パンと見分けがつかない.
> さすがに全体にカビが生えていたら、食べませんがね。
そこまで放置したことはありません.
--
pitohui
内部全体にパセリ状のカビがたっぷりのチーズも捨てちゃうんですか? :)
ヘ_ヘ ____________________________
ミ・・ ミ vo...@merope.pleiades.or.jp
( ° )~ 日下部陽一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
> 食パンは、カビをむしり取って、焼いて食べてます。
> 今のところ、お腹を壊した事はありません。
う~ん、私には怖くてできないです(^_^;
お米のカビの投稿の時にも書きましたが、そのカビが安全な
種類かどうかあきらかでない以上、怖くて仕方ないです。
殆どのカビは人体に無害だそうで、
だからと言って確認もせず食べるのは
控えた方がいいと思いますけど。(^^;
Kozo Sawada <saw...@ftl.co.jp> wrote in message
news:39A5097D...@ftl.co.jp...
> 沢田です
>
>
> > 食パンは、カビをむしり取って、焼いて食べてます。
> > 今のところ、お腹を壊した事はありません。
>
私の家で、生えたカビなら捨ててしまいますね。
#匂いの強い食べ物は好きなんですけどね。
--
lauryn_hiro
laury...@hotmail.com
"Kusakabe Youichi" <vo...@merope.pleiades.or.jp> wrote in message
news:void-24080...@newshost.ryukyu.ad.jp...
> In article <tC%o5.1350$TI5....@news1.dion.ne.jp>, lauryn_hiro
<laury...@hotmail.com> wrote:
> > さすがに全体にカビが生えていたら、食べませんがね。
>
> 内部全体にパセリ状のカビがたっぷりのチーズも捨てちゃうんですか? :)
ところで、この手のチーズっェてのは一体ドコいらへんから
「あぁ、コイツはカビててダメだネ」てな状態になるんでしょ。
見た目じゃ判断つきにくいし、食べたらワカるかってェとコレ
またなんとも…。
--
~~~~~~~~~~~~~~~~~
汝、己の欲せざるを人に施す事なかれ。
電気屋 宮城 博之
den...@ebony.plala.or.jp
宮城電気商会Web支店
http://www3.plala.or.jp/Denkiya/
只今『SentimentalGraffiti2』プレイ中
Denkiya <den...@ebony.plala.or.jp> wrote in article
<8o57nu$o6$1...@pin2.tky.plala.or.jp>...
> 毎度ど~も電気屋です。
>
> "Kusakabe Youichi" <vo...@merope.pleiades.or.jp> wrote in message
> news:void-24080...@newshost.ryukyu.ad.jp...
> > In article <tC%o5.1350$TI5....@news1.dion.ne.jp>, lauryn_hiro
> <laury...@hotmail.com> wrote:
> > > さすがに全体にカビが生えていたら、食べませんがね。
> >
> > 内部全体にパセリ状のカビがたっぷりのチーズも捨てちゃうんですか? :)
>
> ところで、この手のチーズっェてのは一体ドコいらへんから
> 「あぁ、コイツはカビててダメだネ」てな状態になるんでしょ。
> 見た目じゃ判断つきにくいし、食べたらワカるかってェとコレ
> またなんとも…。
最初の状態のカビと変化があればわかるのでは?
あとたべたらわかるのはそうでしょうけど。
わざとカビさせてマイルドになった味と意図せずにかびた
ものとの味の違いは舌で覚えるしかないのでは?
通常ある種のカビは他のカビの予防になりますね。
(それはペニシリンのあおかびか)
“内部全体にパセリ状のカビ”
変化を見極めるのが大変ですね。
--
lauryn_hiro
laury...@hotmail.com
> わざとカビさせてマイルドになった味と意図せずにかびた
> ものとの味の違いは舌で覚えるしかないのでは?
その過程で痛い目にあう危険性もありますよね(^_^;
> 通常ある種のカビは他のカビの予防になりますね。
> (それはペニシリンのあおかびか)
バクテリアやカビなどが、自分以外のバクテリアやカビの繁殖
を妨げて自分が有利になろうとして抗生物質を分泌することもあ
る、ということは事実ですが、それでもなお他のバクテリアやカ
ビが根絶やしになるわけではないというのも事実ですし、その物
質が人間にとって無害ではないというのも事実です(^_^;
ですから、買ってきた当時生えていなかったカビが繁殖してし
まった食品には、そのカビ以外にどんな細菌が繁殖しているか知
れたものではない、と思います。
それこそ、エンテロトキシンを分泌するような菌がいるかもし
れませんよ?
エンテロトキシンだって、別に「人間に害をなすために」菌が
分泌しているわけではなくて、上記のように、自分以外の菌の繁
殖を抑えるためのものかもしれませんからね。
(単なる代謝生成物であって、分泌している菌自体にはなんら意
味のない物質かもしれませんが(笑))
うまいと思えば食うし、うげげと思えば食いません。
#味とか、匂いとか。
>見た目じゃ判断つきにくいし、食べたらワカるかってェとコレ
>またなんとも…。
見た目で判断する意見が多いようですけど、私にとっては
「食べたらワカる」というそのものですね。そういう状態
になるまで、見た目の違いは、あまり感じません。
#それまでのカビの状態なんて覚えてなかったりするのか
#もしれないが。つうか、カビのチーズとは限らないしね。
#ジュクジュクが、さらにジュクジュクになるということ
#はあります。青カビとか。けっこううまいんだ、これが。
個人差はあるのかもしれませんが、食う気がするかしない
かが問題です。
まずは、一口は口にするわけです。で、まだまだ食える状
態なのに、いや、これからうまくなるというのに捨ててし
まうこともあるかもしれないし、食ったらヤバイ状態のも
のを食っているのかもしれません。
でも、持ち前の頑丈な胃で(肝臓はヤバイかもしれない)、
いまだチーズで腹をこわしたことはありません。うまけりゃ
大丈夫だと思っていますが、重大なトラブルにあう可能性
も高いかもしれません。
大丈夫かどうか、という面では、何の参考にもなりません
ね。失礼いたしました。^^;
--
Suzuki Mineyuki mailto:min...@odn.ne.jp
> Kusakabe Youichi wrote in <void-24080...@newshost.ryukyu.ad.jp>
> >> さすがに全体にカビが生えていたら、食べませんがね。
> >
> >内部全体にパセリ状のカビがたっぷりのチーズも捨てちゃうんですか? :)
>
> 私の家で、生えたカビなら捨ててしまいますね。
>
> #匂いの強い食べ物は好きなんですけどね。
臭いはすごくすくないですよ。
かびの匂いが少しする程度。
うちでは悪くなって捨てるようなことは1度もないです。
ちゃんと管理してるので何か月たっても平気ですね。
ロックフォールに使われている青カビの学名は「ペニシリウム・ロックフォルティー」です。
カマンベールの白カビは「ペニシリウム・カマンベルティー」です。
# でも簡単すぎるので、試験にはでないです。
Kozo Sawada wrote:
> ですから、買ってきた当時生えていなかったカビが繁殖してし
> まった食品には、そのカビ以外にどんな細菌が繁殖しているか知
> れたものではない、と思います。
> それこそ、エンテロトキシンを分泌するような菌がいるかもし
> れませんよ?
元記事は「薄墨色に染まってしまった米」でしたが、米の深刻なカビ毒といえば
アフラトキシンが真っ先に頭に浮かびます。黄色いカビの代謝産物ですが。
> 元記事は「薄墨色に染まってしまった米」でしたが、米の深刻なカビ毒といえば
> アフラトキシンが真っ先に頭に浮かびます。黄色いカビの代謝産物ですが。
元記事のlaputaです。
そのアフラトキシンというのはどのようなものでどのような毒性があるのですか。
laputa
infoseekで検索したら、
http://www.pref.tochigi.jp/shokuhin/about_p2.htm
http://ss.nfri.affrc.go.jp/snews/no53/yabek.htm
などが見つかりました。これらによると、アフラトキシンには急性毒性、慢性毒性(発ガン性)があるようです。
__
/__\ ***************************
/| ○|\ 佐脇 貴幸 (Sawaki, Takayuki) <saw...@gsj.go.jp>
\|■ |/ ***************************
\ ̄ ̄/
 ̄ ̄
"Sawaki, Takayuki" wrote:
> laputa wrote:
> > そのアフラトキシンというのはどのようなものでどのような毒性があるのですか。
>
> infoseekで検索したら、
> http://www.pref.tochigi.jp/shokuhin/about_p2.htm
> http://ss.nfri.affrc.go.jp/snews/no53/yabek.htm
> などが見つかりました。これらによると、アフラトキシンには急性毒性、慢性毒性(発ガン性)があるようです。
上記のサイトで言いい尽くされていますね。
わたしの記憶では、30年ほど前にアフラトキシン汚染の疑いでソ●ト●社のピーナツバターが一部回収された新聞記
事を読んだことがあります。輸入ピーナツは検疫段階でときどきひっかかっているのではないでしょうか。
> そのアフラトキシンというのはどのようなものでどのような毒性があるのですか
。
ダイオキシン類と並んで最も強力な突然変異原の一つです。当然のことながら、
強力な発がん物質でもあります。
ピーナッツなどに生えるカビが作る物質ですが、日本では、輸入した米に生え
ており大騒ぎになったことがあります。年輩の人なら「横変米事件」というの
を記憶されていると思います。
--
布山 喜章 Yoshiaki FUYAMA
fuyama-...@c.metro-u.ac.jp
fuy...@fides.dti.ne.jp
たしか、肝がんを発生させるんでしたっけ?
さじ一杯で人類を絶滅させることが可能なほどの超危険な毒物と聞いたこと
があります。
>ピーナッツなどに生えるカビが作る物質ですが、日本では、輸入した米に生え
>ており大騒ぎになったことがあります。年輩の人なら「横変米事件」というの
>を記憶されていると思います。
「黄変米事件」のことですか?
この間、NHKの番組(番組名は失念)でやっていました。
内閣全員で黄変米を食べるパフォーマンスをやったらしいですね。
--
kim
最近ではイランから輸入されたピスタチオナッツで問題が発生しました。
下記をご覧ください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/1998/12/608C9300.HTM
--
kim
Yoshiaki FUYAMA wrote:
> In article <39A6A0BA...@mb.neweb.ne.jp>, laputa
> <lap...@mb.neweb.ne.jp> wrote:
>
> > そのアフラトキシンというのはどのようなものでどのような毒性があるのですか
> 。
>
> ピーナッツなどに生えるカビが作る物質ですが、日本では、輸入した米に生え
> ており大騒ぎになったことがあります。年輩の人なら「横変米事件」というの
> を記憶されていると思います。
いえ、アフラトキシンと黄変米の毒は別です。
アフラトキシン生産菌はAspergillus flavus(なお、最初の同定菌は
A.pasrasiticus var. globosusであることが判明)です。
黄変米毒はPenicillium islandicaなど数種のPenicilium属菌が産生するルテオスカイ
リン(オキシアントラキノン系)、イスランジトキシン(ペプチド性)などの毒素グ
ループです。
あれ? もっと後じゃなかったっけ?
> 輸入ピーナツは検疫段階でときどきひっかかっているのではないでしょうか。
ピーナツの猛毒のカビは、
あの芽(?)の部分に生えやすいんですよね。たしか
"Kusakabe Youichi" <vo...@merope.pleiades.or.jp> wrote in message
news:void-26080...@newshost.ryukyu.ad.jp...
> In article <8o57nu$o6$1...@pin2.tky.plala.or.jp>, "Denkiya"
<den...@ebony.plala.or.jp> wrote:
<<<<略>>>>
> うちでは悪くなって捨てるようなことは1度もないです。
>
> ちゃんと管理してるので何か月たっても平気ですね。
をを素晴らしー。それにはどーゆー管理が必要なんでしょ?
でもってその間カビ(意図的に付けられたヤツ)はどーゆー状態
になってんでしょ。冬眠状態?もし活動してたら少しづつ味が
変わるハズですよねェ。その変化も味のウチなのかな?
> In article <39A6FFE0...@air.linkclub.or.jp>, am...@air.linkclub.or.jp wrote:
> > わたしの記憶では、30年ほど前にアフラトキシン汚染の疑いでソントン社の
> > ピーナツバターが一部回収された新聞記事を読んだことがあります。
>
> あれ? もっと後じゃなかったっけ?
んー、25年ほど前でしたっけ。アフラトキシンのチェックに引っかかった食品会社はたいへん
だな、というのが印象でした。
> ダイオキシン類と並んで最も強力な突然変異原の一つです。当然のことながら、
> 強力な発がん物質でもあります。
ダイオキシン並とは、非常に恐ろしいものだと分かりました。
ところで、薄汚れた感じの米に水を注ぐと一度も研がないうちにその水が薄墨色になる
状態でしたが、米に発生するカビはいわゆる黒かびだけでしょうか。
ひょっとして白カビのようなものもあって、知らないまま食べているということはない
のでしょうか。
laputa
| >内部全体にパセリ状のカビがたっぷりのチーズも捨てちゃうんですか? :)
| 私の家で、生えたカビなら捨ててしまいますね。
もったいない…ほとんどのかびは毒素がないから食べます。
--
+----------+----------+----------+----------+----------+
_ _ : ℃ <kata...@cocoa.ocn.ne.jp>
彡 ●-● : (-.-) # 私の平熱、知りたいですか? 38℃
(C っ : υ υ <http://www3.ocn.ne.jp/~oraora/>
'入 ー/ V≠.。○ <Katahira Koukichi> 背後霊 No.0046
+----------+----------+----------+----------+----------+
> いえ、アフラトキシンと黄変米の毒は別です。
> アフラトキシン生産菌はAspergillus flavus(なお、最初の同定菌は
> A.pasrasiticus var. globosusであることが判明)です。
> 黄変米毒はPenicillium islandicaなど数種のPenicilium属菌が産生するルテオ
スカイ
> リン(オキシアントラキノン系)、イスランジトキシン(ペプチド性)などの毒
素グ
> ループです。
そうでしたか。これまで、てっきりアフラトキシンと思い込んでおりました。
ご指摘ありがとうございました。
「ちゃんとした管理」です :) > 必要
そんなのはチーズの種類によって異なりますね。
ダイオキシンはおそろしいのですかー
たばこの煙にも入ってますよ :-P
> > ですから、買ってきた当時生えていなかったカビが繁殖してし
> > まった食品には、そのカビ以外にどんな細菌が繁殖しているか知
> > れたものではない、と思います。
> > それこそ、エンテロトキシンを分泌するような菌がいるかもし
> > れませんよ?
> 元記事は「薄墨色に染まってしまった米」でしたが、米の深刻なカビ毒といえば
> アフラトキシンが真っ先に頭に浮かびます。黄色いカビの代謝産物ですが。
上記二重引用部で、私は「カビ以外の細菌」に言及して
いるのですが?
買ってきてからの管理が悪くてカビが生えてしまうよう
な状態におかれていた食品には、カビ以外の細菌も繁殖し
ているかもしれない、という仮定の話ですから。
> Yoshiaki FUYAMA wrote:
>
> > ダイオキシン類と並んで最も強力な突然変異原の一つです。当然のことながら、
> > 強力な発がん物質でもあります。
>
> ダイオキシン並とは、非常に恐ろしいものだと分かりました。
麦角というのを思い出しましたが,これとはまた別物ですよね.
あれも確か菌類が生み出す毒素で,堕胎とか引きおこすはず.
> ところで、薄汚れた感じの米に水を注ぐと一度も研がないうちにその水が薄墨色になる
> 状態でしたが、米に発生するカビはいわゆる黒かびだけでしょうか。
> ひょっとして白カビのようなものもあって、知らないまま食べているということはない
> のでしょうか。
日本酒の製造では米にコウジカビを生やしますが,
これなどはまったく無害だと思います.
--
pitohui
麦角アルカロイドはLSDの原料ですから、精神錯乱を引き起こします。
--
kim
pit...@mail.goo.ne.jp wrote:
> 麦角というのを思い出しましたが,これとはまた別物ですよね.
> あれも確か菌類が生み出す毒素で,堕胎とか引きおこすはず.
麦角のエルゴタミンも物騒ですね。ところで、「早産・流産」が起こるだけでなく、「堕胎」にも使われているのです
か?
> 日本酒の製造では米にコウジカビを生やしますが,
> これなどはまったく無害だと思います.
コウジカビ(Aspergillus oryzae)は善玉カビの代表選手ですが、株と培養法によっては、まれに、毒であるマルトリジ
ン、コウジ酸が産生され、肝臓障害などが起こることがあるそうです。
# コウジカビは、貯蔵中の乾燥度の高い米にはまず生育しません。
> 麦角アルカロイドはLSDの原料ですから、精神錯乱を引き起こし
ます。
LSDに合成しないと精神症状は起きません。麦角の害は血管収縮に
よる指先、四肢の壊死も有名ですね。
--
Masamaru Inaba, Osaka, Japan
in...@ganka.com
稲葉 昌丸
たしか、20世紀初頭頃のイギリスで精神錯乱を起こした症例があった
と言う事を何かの本で読んだことがあるのですが。
まあ、珍しいので本に載っていたのかもしれません。
--
kim
> 麦角のエルゴタミンも物騒ですね。ところで、「早産・流産」が起こるだけでなく、「堕胎」にも使われているのです
> か?
太平洋戦争中に日本のどっかで竹の開花が集中し,
けっこうたくさんの竹の実が取れたそうです.
ちょうど配給制で食糧にはこと欠いていた時代だったので,
栄養をつけるようにともっぱら妊婦にそれが配給された
そうです.が,その妊婦たちが揃いも揃って流産してしまい,
大騒ぎになったことがあるそうです.何せ産めよ増やせよ,
の時代ですから.
敗戦後に原因として考えられたのが竹の実についた麦角です.
そういったことを本で読んだ記憶があるので「堕胎」と記しました.
つまりは流産によって子供を堕ろすことを指したまでです.
--
pitohui
>> In article <39A6A0BA...@mb.neweb.ne.jp>, laputa
>> <lap...@mb.neweb.ne.jp> wrote:
>>
>> ダイオキシン類と並んで最も強力な突然変異原の一つです。当然のことながら、
>> 強力な発がん物質でもあります。
細かい話ですが、いわゆるダイオキシンに変異原性は無いか、あってもごく弱
いものだったと記憶していますが。なお「変異原性」はDNAに直接損傷を与え
て遺伝的な変化を起すもの、という意味で使っています。
---
YASUHIRA Shinji / 安平 進士 (in Japanese-JIS)
shi...@rri.kyoto-u.ac.jp
shi...@idac.tohoku.ac.jp
あくまで原則論ですが、食べ物の知識として、経験的にでしょうが、
炭水化物の食品は、腐っても体に害はない、ということになっているようです。
食う気がするか、どうか、それが問題ですけど。
だから、自衛隊とか軍隊では、腐りかかったご飯とかを食べる訓練もするとの話を聞
いたことがあります。
早い話、お酒はお米とか麦の腐ったものでしょう?
逆にタンパク質の腐ったものは猛毒とのこと。卵が腐って他のものになって、口にす
ることができるのって聞いたことがないもんね。確かに。
--
守屋 mori...@yin.or.jp
編集・レイアウトの基礎知識
AtoZ ホームページ作制体験
http://www.yin.or.jp/user/moriya99/index.html/
"Ishihara" <ishi...@dokidoki.ne.jp> wrote in message
news:8o3ks8$ne2$1...@doki09.dokidoki.ne.jp...
> 食パンに生えるカビは無害なので、
> 食べても問題ないと何かの本で
> 読んだ事があります。
>
> 殆どのカビは人体に無害だそうで、
> だからと言って確認もせず食べるのは
> 控えた方がいいと思いますけど。(^^;
>
>
>
>> ることができるのって聞いたことがないもんね。確かに。
>ピータンとか臭豆腐ってのは?中国は特殊??
納豆・・・。(ぼそ)
立木@ま、どっちが危ない、つったらタンパク系の腐敗だろうけど
> あくまで原則論ですが、食べ物の知識として、経験的にでしょうが、
> 炭水化物の食品は、腐っても体に害はない、ということになっているようです。
> 食う気がするか、どうか、それが問題ですけど。
> 早い話、お酒はお米とか麦の腐ったものでしょう?
アルコールは摂りすぎると有害です(笑)
というチャチャはさておき、
> 逆にタンパク質の腐ったものは猛毒とのこと。卵が腐って他のものになって、口にす
> ることができるのって聞いたことがないもんね。確かに。
ピータンの立場は(^_^;
あと、タンパク質を多く含む食品を腐敗/醗酵させたもので、
口にすることができるものといえば、
大豆→納豆、腐乳、味噌、醤油
牛乳→ヨーグルト、チーズ
魚類→クサヤ汁、ナンプラー、なれ鮨、鰹節
…などいろいろあるのでは?
結局、経験的に食べても体に害がないということで食品として
認知されているということでは、引用部の一番最初の部分に適合
しますけど。
まぁ、穀物の腐敗/醗酵したものより臭いが強烈なものが多い
ので、食う気がするかどうか、最初の一歩を踏み出した人が偉大
だったのかもしれません(笑)
Tsuiki Hiroyuki wrote:
>
> In article <8ommb5$9tr$1...@nw041.infoweb.ne.jp>,
> Hideyosi wrote:
>
> >> ることができるのって聞いたことがないもんね。確かに。
> >ピータンとか臭豆腐ってのは?中国は特殊??
>
> 納豆・・・。(ぼそ)
チーズ、味噌、くさや、なれ寿司。
まっ、腐敗の有益なものを醗酵というけど。
>
> 立木@ま、どっちが危ない、つったらタンパク系の腐敗だろうけど
# 食中毒の菌は腐らせないと聞いたけどほんとかなぁ。
にしむら
>> 立木@ま、どっちが危ない、つったらタンパク系の腐敗だろうけど
これは、微生物の分解で「ナニができるかわからん度」が高い、って程度の
ハナシです。
> # 食中毒の菌は腐らせないと聞いたけどほんとかなぁ。
いわゆる食中毒の原因菌と、腐敗菌はイコールではないです。
が、腐敗菌が思いっきり繁殖するような管理状況にある食品は、それ以外の、
食中毒を引き起こすような最近が繁殖していても不思議はないです。:-)
#逆に、納豆菌だとか、麹、酵母、等々の、特定種の菌しか繁殖しないような
#管理体制で作られる発酵食品は割と安心、って事は言えるかも。
立木@大阪
Kozo Sawada wrote:
> > 逆にタンパク質の腐ったものは猛毒とのこと。卵が腐って他のものになって、口にす
> > ることができるのって聞いたことがないもんね。確かに。
>
> ピータンの立場は(^_^;
皮蛋は含硫アミノ酸由来の香りが強いですが、腐ったものとは思えません。腐った、ある
いは発酵した卵であるなら、どのような微生物が関与しているのですか?
Tsuiki Hiroyuki wrote:
> #逆に、納豆菌だとか、麹、酵母、等々の、特定種の菌しか繁殖しないような
> #管理体制で作られる発酵食品は割と安心、って事は言えるかも。
ご飯が保温中に腐ると、枯草菌(≒納豆菌)のしわざにふさわしく糸を引きます
ね。枯草菌の優占度が高い培養のようなもんですが、なんとか食べられません
か?
>ご飯が保温中に腐ると、枯草菌(≒納豆菌)のしわざにふさわしく糸を引きます
>ね。枯草菌の優占度が高い培養のようなもんですが、なんとか食べられません
>か?
それは「食べる」気になるかどうかがまず第一の問題。
次に、食べて「おいしいか」というか、食べようと思った量を食べ続けられる
かどうかという味覚上のシュミの問題。
単に「食べられるかどうか」という意味では、この二つをクリアすれば良い
のでは。:-)
食べてどうなるか、というのは、やはり実際に食べて経過を見守るか、事前
に妙なモノができていないか分析する以外にないでしょうね。それが本当に枯
草菌によるモノであるなら、澱粉を基質にナニを産成するのか調べてみれば体
への害があるかどうかくらいはある程度推測できるでしょうけど。
とりあえず、幸か不幸か、ワタシはそうまでして糸を引いたゴハンを食べね
ばならない状況に陥ったことがないので実際のトコロは知りません。
#自衛隊出身の知人に、機会があったら聞いておきます。:-)
#でも、空自だけど、そういう訓練したのかしら。
立木@大阪
Tsuiki Hiroyuki wrote:
> In article <39B05A0F...@air.linkclub.or.jp>,
> とーと wrote:
>
> >ご飯が保温中に腐ると、枯草菌(≒納豆菌)のしわざにふさわしく糸を引きます
> >ね。枯草菌の優占度が高い培養のようなもんですが、なんとか食べられません
> >か?
>
> それは「食べる」気になるかどうかがまず第一の問題。
> 次に、食べて「おいしいか」というか、食べようと思った量を食べ続けられる
> かどうかという味覚上のシュミの問題。
>
> 単に「食べられるかどうか」という意味では、この二つをクリアすれば良い
> のでは。:-)
ありがとうございます。やっぱりそのような回答に落ち着かざるを得ないでしょう
ね。秀逸なリカバリーの方法とか、新規発酵食品へのヒントなどさがしたかったんで
すが。