コレクター・ユイ第 22 話のあらすじ、感想です。
それではとりあえず雑談改行。
今回は「アニメ化して欲しい作品・メジャー系コミック編」
・「ヒカルの碁」
ご存じ前代未聞人気囲碁漫画。これをやるならできれば NHK 教
育か衛星で、一時間枠にして前後に「梅沢由香里の囲碁入門」と
か「本因坊秀策傑作選」とかつけてくれれば・・・。あ、「物語
囲碁史」(田村竜騎兵)とかもいいかも。古碁ファンとしてはこ
れを機に古典名局に光があたるといいなと思ってたりしますので。
# ちなみに私が一番好きなのは明治時代の「名人中の名人」、
# 本因坊秀栄だったりしますが、幕末の秀策やその師匠の秀和、
# 同時代の「天保四傑」あたりもよく並べたものです。
大学で囲碁部だった私としては、学生囲碁界、特に団体戦の魅力
が描かれているのも嬉しいところ。私自身は結局在学中レギュラ
ーには全く手が届かなかったのですが・・・。
ではスタート。
・使命の重み
春菜:「「コレクター・ハルナ」か・・・」
自分の使命について悩む春菜。机に向かってしばらく悩んだ後、
ピアノに向かいます。
一方、ユイ達はいよいよ明日から学園祭ですが、春菜は欠席して
います。
# 音楽を使ったここの場面転換は常套手段ながら巧妙。
コレクター・ユイ 第22話 「黒い翼の天使」
・宣告
犬養:「ユイ君、実は私は君に謝らなければいけないんだ。」
学校帰りのユイの前に犬養博士が現れ、自分がコレクターとし
て選んだのは春菜であって、ユイが選ばれたのは IR の間違い
であったと告げます。IR も現れてユイに謝ります。ユイは動揺
を押し隠してコムコンを博士に渡そうとしますが、その時博士
が倒れてしまいます。
# 春菜と博士の関係は「メール友達」でした。しかし、それ
# だけで選んでしまうとは、ちょっと慎重さに欠ける気がし
# ます。あるいは余程春菜の対応が完璧だったのか・・・。
犬養博士は救急車で運ばれ、ユイは春菜に直接コムコンを届けに
行きます。コムコンを装着して決意を語る春菜。そこへ IR が現
れます。
# 春菜を見て顔を赤らめる IR 、う~ん、案外ミーハー?
# 春菜が言うところの「犬養のおじさま」がグロッサーである
# 場合があるのがポイントですね。
IR に春菜のことを、春菜にコレクターズのことを託して去るユ
イ。しかし、
ユイ:「涙が、止まんない。止まんないよお。」
# やっぱりショックなんですね。それでも人前では健気に平気
# なふりをして見せている所が・・・。
・コレクター・ハルナ
決意を新たにコムネット世界にエンターする春菜。しかし、その
背後にはグロッサーの影が・・・。
IR にエレメントスーツをダウンロードさせる春菜。
ハルナ:「コレクター・ハルナ、決めます!」
しかし、ユイとはエレメントスーツの形状が違います。首を傾げ
る IR、笑うグロッサー。
# 変身バンクですが、え~と、ユイより長いですね(笑)。
# それから、修正が不要なように工夫してありますね(笑)。
# ちっ(ぼそ)。
# それはともかく、何故エレメントスーツなのでしょうか?あ
# れは元々銀河ランドの隠しアイテムで、ユイのシュミに乗っ
# かって IR がバトルスーツに仕立てたものだったはずですか
# ら、あれである必然性は余り感じないのですが。
# デザインコンセプトとしては、ユイは妖精、ハルナは天使
# (展開によっては堕天使?)、という感じでしょうか。
・それぞれの夜
ハルナは今度はコレクターソフトを説得しに行きます。
アンティはこれを運命として受け入れます。エコは渋りますが、
アンティに説得され、ついていくことになります。
# エコは不満を表面に出していますが、問題はアンティ。一見
# コレクター・ハルナを積極的に認めているようですが、私は
# 彼女にも面従腹背の気配を感じます。どことなく対応が事務
# 的。あるいは、ひょっとしてある程度成りゆきを読んで対応
# しているかもしれません。
ベッドの上でうつむくユイ。そこへシンクロが現れます。ユイの
気持ちを本人以上に理解しているシンクロは本当にコムコンを譲
っていいのかと問いかけます。ユイは、自分は春菜のことが好き
だから、と答えますが、
シンクロ:「オレはお前の笑顔が好きなんだがな。」
ユイ:「え?」
シンクロ:「それから、あきらめの悪いところはもっと好きだな。」
ユイ:「どういう意味?」
シンクロ:「いや、なんでもない。ま、こういうのもお前さんの
いい所なんだろう。」
# ここではシンクロが単に無骨なだけのソフトではない繊細な
# 気配りを見せています。
病院の犬養博士の元にはグロッサーが現れ、「ショー」を見せて
やると言って去っていきます。続いて博士の前にシンクロが現れ
ます。
・四コマ劇場
コントロルに関してはさもありなんと思えるところが何ともはや(笑)。
・祭の始まり
いよいよ学園祭当日。合唱の練習に励むユイたち。しかしユイは
春菜不在でハーモニーにまとまりを欠くと感じていました。
一方、レスキューはユイに同情しながらもハルナたちについてい
きます。
次はコントロル。
ハルナ:「よろしくお願いします。リーダーのコントロルさん。」
コントロル:「分かっているじゃないか。さすがは犬養博士の選
んだ子だ。」
# こいつはマジで嬉しそう(笑)。
# ところで、ここでユイが見ていた自主制作映画って、何かモ
# デルがあるのでしょうか?
一方、グロッサーはジャギーにコレクター・ハルナのデリートを
命じますが、グロッサーの命令にフリーズは不審を感じます。
# グロッサーは作戦の内容を部下にも知らせていないようです。
博士を呼びだしたシンクロは、博士に今更ユイをコレクターから
外す必要があるのかと問い詰めます。コレクターズやユイ、春菜
のことを考えて出した結論だと言う博士に対して、シンクロは、
ユイはイエスでもノーでもない別の考え方をする、ウォーウルフ
だった自分を受け入れることの出来る、強い心の持ち主だと反論
します。そして、シンクロは最後までユイについていくことを宣
言します。
# シンクロはその忠誠心の高さ故、コレクターズの中でも最も
# 信頼できる存在です。そのシンクロの忠誠を得たユイ、やは
# りただものではありません。
学園祭で小物を選ぶユイですが、IR に似たアクセサリーを見て
IR のことを思い出してしまいます。
・初陣
ハルナたちは次にピースとフォローの前に現れます。
# マリンアドベンチャーは一度崩壊しているはずですが、前回
# も出てきましたし、リニューアルしたんでしょうね。
そのハルナたちの前に現れるジャギー。
ジャギー:「オレ様はグロッサー四天王の一人、ジャギーだ!決
してぶんぶんおじさんなんかではないぞ!」
# ジャギーと呼ばれて喜ぶジャギー。ぶんぶんおじさんという
# 呼ばれ方がよほどイヤだったようで。
# まだ「四天王」なんですね。
ハルナはアンティとフォローの力をインストールし、コントロル
を囮にエコにジャギーの動きを封じさせた上でイニシャライズし
ます。鮮やかな無駄のない戦術。しかし、何となく釈然としない
ものを感じるコレクターズでした(除フォロー)。
ところで、戦いの中でフォローは素直にハルナに従いますが、
フォロー:「だって、可愛いし。」
# こいつは・・・(苦笑)。
ピースは不満がありそうです。
# さて、ユイとハルナの違いとは何でしょうか?私は恐らくコ
# レクターズがどの程度自主的に行動できるかという点なので
# はないかと思います。
# 結果を重視するフォローの反応はある意味で正当なのですが、
# それだけでは不満が残る個性の持ち主も多いのでしょう。そ
# の意味で、ユイの態度はあくまでコレクターズと対等なので、
# コレクターズ側の自主性を発揮しやすいのでしょう。
# やっぱりリーダーとしてのハルナの弱点は人望という点にあ
# りそうです。通常ならばハルナのやり方は非の打ち所がない
# のですが、前任者が人望抜群のユイなのがまずかった。そう
# いう意味でハルナが目指すべきは参謀ではないでしょうかね。
・ 本当の気持ち
ユイを呼び出したタカシは、春菜のことをユイに尋ねます。はっ
きりした答えのできないユイに対して、
タカシ:「お前はお前らしくしてろって。みんな、そんなユイが
好きなんだよ。」
タカシの言葉でシンクロの言葉の真意と自分の気持ちに気付いて
吹っ切れたユイ。タカシに礼を述べて駆け出します。
ユイ:「私は春菜が好き!」
春菜(回想):「コンピューターは友達だと思って自分の力で何
とかしてみたら?」
ユイ:「私はアンティが好き!」
アンティ(回想):「未来は自分で変えるものなのよ。」
ユイ:「私はエコが好き!」
エコ(回想):「あんまりお前たちが頼りないから、仲間になっ
てやるよ。」
ユイ:「私はレスキューが好き!」
レスキュー(回想):「ユイちゃん、あなたに私の癒しの力をあ
げます。」
ユイ:「私はコントロルが好き!」
コントロル(回想):「ピンチになったらいつでも呼んでくれ、
ユイ、ふっ。」
ユイ:「私はピースとフォローが好き!」
フォロー(回想):「だって、可愛いじゃない。」
ピース(回想):「たくさんの出会いがあるからこそ新しい力が
生まれる、か。」
ユイ:「私はワンちゃんが、シンクロが好き!」
シンクロ(回想):「ユイか。」
ユイ:「私は IR が大好き!」
IR (回想):「かっこいいでありまする!」
自分の本当の気持ちに気付いたユイ。どんなことがあってもみん
なと離れないことを決意します。
# 非常にユイらしい名場面と言っていいでしょう。引用されて
# いる回想シーンは、(春菜を別にすれば)それぞれがユイを
# 仲間として認めたシーンですね。
# ユイ的には IR は特別なんですね。
ユイは犬養博士の元に駆けつけ、自分もコレクターを続けたいと
言います。シンクロの言葉で自分の過ちに気付いた博士、改めて
ユイをコレクターとして迎えます。
・まとめ
今回はコレクターとしての役割を外されたユイが自分の気持ちに
向き直ってもう一度復活するまでの過程を描いていました。特に、
コレクターズとの絆をユイが再確認するシーンはユイらしくてな
かなか良かったです。
シンクロがウォーウルフとして持ってきたユイとの関わりが、こ
こへ来て重要な意味を持ってきました。その意味では最初から計
算された筋書きだったようです。
一方、新たにコレクターになった春菜ですが、こちらはユイとは
対照的に、その使命の重さに余裕をなくしています。これはなか
なか興味深いところで、誠実に使命を果たそうとする春菜が、軽
い気持ちで始めたユイよりもコレクターズに不満を持たれてしま
っています。やはり真面目で有能なだけではリーダーとして不十
分ということでしょうか。
グロッサーの狙いですが、どうやらコレクターズにハルナを送り
込むことにあったようです。不確定要素(アンティ言うところの
「未来を変える」力)としてのユイの存在が大きくなりそうです。
・次回予告
次回、運命の対決、「対決!ダブルコレクター」
見ないとゴミ箱ポイポイのポイよ!
# 「ダブルコレクター」ってなんか昔の特撮番組であったよう
# な呼び方ですねぇ。
畑 邦彦 (kh...@myco.pf.chiba-u.ac.jp)
japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<1999092221...@myco.pf.chiba-u.ac.jp> の
記事において 1999年09月22日(水) 21時44分54秒頃、
Kunihiko Hata <kh...@myco.pf.chiba-u.ac.jp>さんは書きました。
>
>こんにちは様です。畑(邦)です。
しばらく忙しかったのでフォロー出来ないでいました(T_T)
そう言えば、来年からはユイの新シリーズだそうで。
>コレクター・ユイ第 22 話のあらすじ、感想です。
>
>コレクター・ユイ 第22話 「黒い翼の天使」
今回は作画が良かったですね。
>・宣告
>
># 春菜と博士の関係は「メール友達」でした。しかし、それ
># だけで選んでしまうとは、ちょっと慎重さに欠ける気がし
># ます。あるいは余程春菜の対応が完璧だったのか・・・。
博士と春菜は親戚か何かだと思っていたので、これは意外でした。
>IR に春菜のことを、春菜にコレクターズのことを託して去るユ
>イ。しかし、
春菜の方が素質があると言っても、実戦経験が無い訳で、春菜を巻き込みたく
ないという発想が結ちゃんに見られないのがちょっと「?」とか実は思っていた
りしました。
これは犬養博士も同様で、せっかくユイでうまく行っているのに、わざわざ他
人の春菜を巻き込むのも…とか考えました。まぁ、後でも出て来ますが、そこら
辺の考えが杓子定規なのが博士の欠点なのでしょう。
>ユイ:「涙が、止まんない。止まんないよお。」
>
># やっぱりショックなんですね。それでも人前では健気に平気
># なふりをして見せている所が・・・。
お約束ですが良いシーンです。
>ハルナ:「コレクター・ハルナ、決めます!」
>
>しかし、ユイとはエレメントスーツの形状が違います。首を傾げ
>る IR、笑うグロッサー。
>
># 変身バンクですが、え~と、ユイより長いですね(笑)。
># それから、修正が不要なように工夫してありますね(笑)。
誰がどう見ても、ユイの変身バンクよりも気合いが入っているように見えるの
は私の気のせいでしょうか。
やはり服が脱げる所で顔を赤らめている所がポイントでしょうか。
>・それぞれの夜
>
>ハルナは今度はコレクターソフトを説得しに行きます。
春菜が、あと7つの仲間をとか言っていたので、もう集まっているのに何故?
…と思ったのですが、もう一度仲間になって貰わないといけないのですか…。
実は何でわざわざ一人一人の所に出向く必要があるのかと思ってみてました(^
_^;)
># エコは不満を表面に出していますが、問題はアンティ。一見
># コレクター・ハルナを積極的に認めているようですが、私は
># 彼女にも面従腹背の気配を感じます。どことなく対応が事務
># 的。あるいは、ひょっとしてある程度成りゆきを読んで対応
># しているかもしれません。
実はユイがすぐに復帰することが判っていたのかもしれませんね。
># ここではシンクロが単に無骨なだけのソフトではない繊細な
># 気配りを見せています。
ウォーウルフの時から、わりと良い所見せてましたからね。
>一方、グロッサーはジャギーにコレクター・ハルナのデリートを
>命じますが、グロッサーの命令にフリーズは不審を感じます。
そう言えば今までの作戦は大体「ネットを支配」が目的でしたか。
ユイは邪魔だから出て来たらデリートしようとするだけ。
>学園祭で小物を選ぶユイですが、IR に似たアクセサリーを見て
>IR のことを思い出してしまいます。
タヌキのアクセサリーでしたね。
>・初陣
>
>ハルナたちは次にピースとフォローの前に現れます。
>
># マリンアドベンチャーは一度崩壊しているはずですが、前回
># も出てきましたし、リニューアルしたんでしょうね。
リニューアルしたのはいいのですが、フォロー達のいる場所って、バグの寄せ
集めでしたよね。再度プログラムしてもバグだらけなのか(^_^;)
># やっぱりリーダーとしてのハルナの弱点は人望という点にあ
># りそうです。通常ならばハルナのやり方は非の打ち所がない
># のですが、前任者が人望抜群のユイなのがまずかった。そう
># いう意味でハルナが目指すべきは参謀ではないでしょうかね。
第2シリーズではコレクターハルナが水星の人の座をキープすること希望。
すると、友達の残りあと二人もコレクターに…と妄想が膨らみます。
レイコが木星で、アキコが金星かな?
>・まとめ
>
>シンクロがウォーウルフとして持ってきたユイとの関わりが、こ
>こへ来て重要な意味を持ってきました。その意味では最初から計
>算された筋書きだったようです。
割と計算されたシリーズ構成みたいですね。
クライマックスはシリアスになるみたいで楽しみです。
># 「ダブルコレクター」ってなんか昔の特撮番組であったよう
># な呼び方ですねぇ。
仮面ライダーでしたっけ。
では、また。
------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp)
仮面ライダーの第73話のサブタイトルが「ダブルライダー 倒せ!シオマネキング」
だったりします。
# じゃあ、次期シリーズでは「コレクターV3」とか出てくるのか?(笑)
--
馬屋原 憲幸(Mayahara Noriyuki)
maya...@yk.NetLaputa.ne.jp
maya...@pc.highway.ne.jp
"とどめの拳を受けてみろ!"
<1999092221...@myco.pf.chiba-u.ac.jp>の記事において
kh...@myco.pf.chiba-u.ac.jpさんは書きました。
>> こんにちは様です。畑(邦)です。
こんにちわ。
>> コレクター・ユイ第 22 話のあらすじ、感想です。
はい。
>> それではとりあえず雑談改行。
メジャー系すらサッパリ判らない私にはコミックについては
語る資格は皆無と判りました。^^;;;;;;;;;;
>> ではスタート。
えんた~。
>> 学校帰りのユイの前に犬養博士が現れ、自分がコレクターとし
一瞬どっち(本人/ニセ)かとドキドキしました。
>> # 春菜と博士の関係は「メール友達」でした。しかし、それ
>> # だけで選んでしまうとは、ちょっと慎重さに欠ける気がし
>> # ます。あるいは余程春菜の対応が完璧だったのか・・・。
ネットに関する技術的会話とかで盛り上がって、
すっかりお気に入りになっていたのでしょうか。
>> # 春菜を見て顔を赤らめる IR 、う~ん、案外ミーハー?
全くの初対面でも無いハズですけどね。
# 時代劇ネット(名前忘れた)とかでは春菜の可愛さに気付かなかったのか。
>> # 春菜が言うところの「犬養のおじさま」がグロッサーである
>> # 場合があるのがポイントですね。
ですね。ニセ者の巧妙さが効いています。
>> # やっぱりショックなんですね。それでも人前では健気に平気
>> # なふりをして見せている所が・・・。
ですよねぇ。ユイ的には使命というよりは友達集めの様な日々だったでしょうし。
>> # 変身バンクですが、え~と、ユイより長いですね(笑)。
>> # それから、修正が不要なように工夫してありますね(笑)。
>> # ちっ(ぼそ)。
でもかなりエエ感じです。^^;;;
変身のラスト近くで苦しそうな顔になるのと、その悶え時間が
ユイより長いのは、なにかウラがあるのか、それともサービスか。(核爆)
>> # それはともかく、何故エレメントスーツなのでしょうか?あ
>> # れは元々銀河ランドの隠しアイテムで、ユイのシュミに乗っ
>> # かって IR がバトルスーツに仕立てたものだったはずですか
>> # ら、あれである必然性は余り感じないのですが。
春菜が何かリクエストすればIRも考えたかも知れませんが、特に無かったので
前任者と同じ手順を踏んでみたという事ではないでしょうか。
でも、何故か違ったんですねぇ。そういうのはバグじゃないだろう。>IR
>> # デザインコンセプトとしては、ユイは妖精、ハルナは天使
>> # (展開によっては堕天使?)、という感じでしょうか。
コレはコレでどこかのネットのコンパニオンみたいです。
# 完成品の姿はそんなには可愛くない。
>> # エコは不満を表面に出していますが、問題はアンティ。一見
>> # コレクター・ハルナを積極的に認めているようですが、私は
>> # 彼女にも面従腹背の気配を感じます。どことなく対応が事務
>> # 的。あるいは、ひょっとしてある程度成りゆきを読んで対応
>> # しているかもしれません。
はい。アンティの態度はなにか冷たさの様なものさえ感じました。
このままコレクター・ハルナで円くは収まらないと既に予見してるのかなぁ。
少なくともユイに対して感じたような個人的興味は春菜に対しては
抱かなかったのは間違いなさそうですね。
>> # ここではシンクロが単に無骨なだけのソフトではない繊細な
>> # 気配りを見せています。
すごく人間味のある奴ですね。こっちがリーダー向きなんでは。(笑)
>> 病院の犬養博士の元にはグロッサーが現れ、「ショー」を見せて
>> やると言って去っていきます。続いて博士の前にシンクロが現れ
>> ます。
犬養博士には何の事かサッパリでしょうが、見てるこっちには
「あ、何か動き出すんだな」という緊張を誘います。
>> ハルナ:「よろしくお願いします。リーダーのコントロルさん。」
>> コントロル:「分かっているじゃないか。さすがは犬養博士の選
>> んだ子だ。」
>> # こいつはマジで嬉しそう(笑)。
別に春菜は意識して無いんでしょうけど、何か手懐ける意図が
在る様に聞こえてしまいます。春菜の事を知らないコレクター達にも
そう思われたりしないといいのですが。
>> 一方、グロッサーはジャギーにコレクター・ハルナのデリートを
>> 命じますが、グロッサーの命令にフリーズは不審を感じます。
多少は考えながらグロッサーの話しを聞いているんですね。^^;
>> 博士を呼びだしたシンクロは、博士に今更ユイをコレクターから
>> 外す必要があるのかと問い詰めます。コレクターズやユイ、春菜
>> のことを考えて出した結論だと言う博士に対して、シンクロは、
自分達の事を道具の様に言うなと博士は言ってますが、
道具のようにホイホイ組合せをすげ替えようとしてるのは博士の方です。
>> # シンクロはその忠誠心の高さ故、コレクターズの中でも最も
>> # 信頼できる存在です。そのシンクロの忠誠を得たユイ、やは
>> # りただものではありません。
何故だか(笑)他のコレクターズ達よりもシンクロ(ワンちゃん)と
一緒に居た時の方がより危険な情況からの脱出をしている事も
ユイとシンクロの間に強い絆が産まれた理由ですね。
>> 学園祭で小物を選ぶユイですが、IR に似たアクセサリーを見て
>> IR のことを思い出してしまいます。
ただノリが軽いだけでは無い所を見せるマナマナ先生もナイス。
# 格好からは想像出来ない細やかさ。^^;
>> # マリンアドベンチャーは一度崩壊しているはずですが、前回
>> # も出てきましたし、リニューアルしたんでしょうね。
で、パパはまたバグを造ってるわけですね。(笑)
>> ハルナはアンティとフォローの力をインストールし、コントロル
>> を囮にエコにジャギーの動きを封じさせた上でイニシャライズし
>> ます。鮮やかな無駄のない戦術。しかし、何となく釈然としない
>> ものを感じるコレクターズでした(除フォロー)。
仲間なのか駒なのかという辺りの感じ方なのでしょうか。
犬養博士の「道具扱い」云々に計らずも(無意識に)近い情況かとも見えます。
もちろん春菜には繰り返しますがそんなつもりは毛頭ないのですが、
まだ馴染めないコレクター達には違和感ありありなのですね。
>> ところで、戦いの中でフォローは素直にハルナに従いますが、
>> フォロー:「だって、可愛いし。」
>> # こいつは・・・(苦笑)。
最初のユイちゃんの時はピースに対して「難しく考えないでいいんじゃない?」
という様な意味で言ったのだと理解していたのですが、どうやら間違いらしい。
# 本当に言葉通りの意味で言ってるな、コヤつは。^^;
>> # 結果を重視するフォローの反応はある意味で正当なのですが、
>> # それだけでは不満が残る個性の持ち主も多いのでしょう。そ
>> # の意味で、ユイの態度はあくまでコレクターズと対等なので、
>> # コレクターズ側の自主性を発揮しやすいのでしょう。
成程。春菜の場合、使命という観点から考えてしまっていて
自分が主体的に行動しなければならないと思い込んでいるのですね。
それ故にどうしても「任せる」というゆとりが無いので
コレクター達には居心地が悪いという事になると。
>> # やっぱりリーダーとしてのハルナの弱点は人望という点にあ
>> # りそうです。通常ならばハルナのやり方は非の打ち所がない
>> # のですが、前任者が人望抜群のユイなのがまずかった。そう
>> # いう意味でハルナが目指すべきは参謀ではないでしょうかね。
そうですね。判断は全然間違ってませんし。
生真面目過ぎるほどなので参謀向きというのは納得です。
>> タカシの言葉でシンクロの言葉の真意と自分の気持ちに気付いて
>> 吹っ切れたユイ。タカシに礼を述べて駆け出します。
バカシ、いい奴ですなぁ。^^;;;
あんまりアニメでは描かれない男の子と女の子の(恋愛に移行しない)友情です。
>> 自分の本当の気持ちに気付いたユイ。どんなことがあってもみん
>> なと離れないことを決意します。
# ところで、コレクター・ユイでなくてもコレクターズ達に
# 友人として会えるのではないかという考えは却下なんでしょうか。^^;
>> # ユイ的には IR は特別なんですね。
やっぱり一番付き合いが長いからでしょうか。
>> ユイは犬養博士の元に駆けつけ、自分もコレクターを続けたいと
>> 言います。シンクロの言葉で自分の過ちに気付いた博士、改めて
>> ユイをコレクターとして迎えます。
そうそう。別にコレクターが何人居ても構わないっすよ、博士。
>> シンクロがウォーウルフとして持ってきたユイとの関わりが、こ
>> こへ来て重要な意味を持ってきました。その意味では最初から計
>> 算された筋書きだったようです。
こういう全編を見通したオハナシは、うならされます。
# 筋が通ってない作品が結構多いので。
>> 一方、新たにコレクターになった春菜ですが、こちらはユイとは
>> 対照的に、その使命の重さに余裕をなくしています。これはなか
>> なか興味深いところで、誠実に使命を果たそうとする春菜が、軽
>> い気持ちで始めたユイよりもコレクターズに不満を持たれてしま
>> っています。やはり真面目で有能なだけではリーダーとして不十
>> 分ということでしょうか。
他のコレクター達が各分野のプロフェッショナルとも言える存在だけに
リーダーは逆にまとめ役に撤して前に出ない方がいいのかもしれません。
ユイは控えめではないんですが(笑)人柄によって嫌味にならない所がミソ。
# ドジドジだからというのは内証。
>> グロッサーの狙いですが、どうやらコレクターズにハルナを送り
>> 込むことにあったようです。不確定要素(アンティ言うところの
>> 「未来を変える」力)としてのユイの存在が大きくなりそうです。
すると四天王に与えたデリートの指令もコレクター・ハルナを
本気でデリートする気は無いという事になるのでしょうか。
# そもそも四天王は既に頼りにはされていない
#(デリートに成功するとは思ってない)と。
では、また。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■ 佐々木 英朗 ■■■■■■■
■■■■ hid...@po.iijnet.or.jp ■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
佐々木さんと畑さんに、あかりです。
<7sfaev$6...@infonex.infonex.co.jp>の記事において
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
> 佐々木@横浜市在住です。
ども。
> >> コレクター・ユイ第 22 話のあらすじ、感想です。
この回は1度しか見てないので、また今週分も見てしまったので、
変なこと書いてるかも。 (もちろん、永久保存ですよ(笑)。新変身)
ですので手短フォロー。 (改頁も、もういいよね。)
> >> それではとりあえず雑談改行。
私は、白拍子に、もろせらむんネタを発見して劇、感激。アニメ化~
> えんた~。
これ、いつ見てもナイスです。
> >> # 変身バンクですが、え~と、ユイより長いですね(笑)。
> 変身のラスト近くで苦しそうな顔になるのと、その悶え時間が
もう詳細、忘れていますが、深夜に録画みて、一人悶絶していました(爆)
##春菜も悶えてたのか。記憶にない。
> でも、何故か違ったんですねぇ。そういうのはバグじゃないだろう。>IR
思った結果にならないのはバグでもいいかなぁ。
#UFO キャッチャで取り損なったのはバグとか欠陥とか言わないか(笑)。
巧妙に、しくまれたウイルスですか。
> # 完成品の姿はそんなには可愛くない。
たしかにそうかも(汗)。(コレクターハルナの姿ですよね)
#ムネ、ゆいよりデカいし(涙、爆)
> はい。アンティの態度はなにか冷たさの様なものさえ感じました。
これが普段のアンティなんでしょうね。せらむんプルートみたいだ。
#ユイに調子が狂わされてると。(アイスキャンデー、キラはないけど(謎))
> Message-ID: <1999092221...@myco.pf.chiba-u.ac.jp>
> こんにちは様です。畑(邦)です。
ども。休日の朝から、お疲れさまです。(この為に?(笑))
> 「梅沢由香里の囲碁入門」
おやじな私としては、昔日曜1時頃に有段者?の解説のおねぇさんだけ
見ていました(爆)。声も心地よい。
> ピアノに向かいます。
しかし、3人しみじみ歌、あれですねぇ(笑)。
#CCSのともよちゃんが上手なのに仰天。あれして(ピー)したい(爆)。
> # 春菜を見て顔を赤らめる IR 、う~ん、案外ミーハー?
実は、タイプだったんです。ユイの変身みてもなんともないのに。
> IR にエレメントスーツをダウンロードさせる春菜。
>
> ハルナ:「コレクター・ハルナ、決めます!」
このセリフが、妙に浮いてますね。狙ったとすれば凄すぎ。
#某、亜美ちゃんの決めポーズを連想しちゃうなぁ。
#ところで、春菜って、ウェPのゆりちゃんに似てるきがしてならない。
> ベッドの上でうつむくユイ。そこへシンクロが現れます。
これって、クラックじゃないの?とか(笑)。それとも元コレクターとして
画面のアクセス許可を全コレクターに与えてるのか。
> ・初陣
> フォロー:「だって、可愛いし。」
> # こいつは・・・(苦笑)。
やっぱり可愛いじゃん(爆)。 > はるな
> # やっぱりリーダーとしてのハルナの弱点は人望という点にあ
人望ないタイプでもなさそうですけど、ユイは別格ですか。
#チームの求心力の無さが対照的と思います。
どのシーンか忘れましたが、宙に浮いてるハルナの後ろ姿に
壊れまくっていましたが、記事に無かったような?
お尻、はみだした姿って記憶にないですぅ~。普通のアニメで(笑)。悶絶part2
#勘違いかなぁ、キャプチャしてみよう(爆)。
> ユイ:「私はワンちゃんが、シンクロが好き!」
> # 仲間として認めたシーンですね。
ワンちゃんの場合は、仲間というより、特別な人と認識したような?
#使命はどうするつもりだったんだろう。お菓子の家の回も。
#使命より、仁義?を優先するってことは実際にもありそうか。
> # 「ダブルコレクター」ってなんか昔の特撮番組であったよう
やはり、せらむんが元のような気が。ダブルムーンなんとかの必殺技とか
あったような.... (^^; (Supers スペシャルのあたりかなぁ(うろおぼえ)
三つ指ついて?謝るIRがナイスです。(って、既にあった? m(..)m )
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yna...@st.rim.or.jp /* 斉藤慶子と、Belldandy, 巫女さん姿の mars が一番 */
今宵もまやかしの美しさ、チェックメイト
どこかの新作まんがに「消去(デリート)」とあるのは逆パロ?(謎)。
# 1999.3 なので、ユイはまだ無かったか。ああ勘違い(笑)。
Kunihiko Hata wrote in message
<1999092221...@myco.pf.chiba-u.ac.jp>...
>こんにちは様です。畑(邦)です。
ども。既に次のが放映されてますが、遅いフォローっす(^^;。
>ではスタート。
>コレクター・ユイ 第22話 「黒い翼の天使」
>学校帰りのユイの前に犬養博士が現れ、自分がコレクターとし
>て選んだのは春菜であって、ユイが選ばれたのは IR の間違い
>であったと告げます。IR も現れてユイに謝ります。ユイは動揺
間違えるだけの素養があったんでしょうに。それの確認をしない
んですねぇ。
># 春菜を見て顔を赤らめる IR 、う~ん、案外ミーハー?
間違えたんで恥ずかしかったにしときましょう。
>しかし、ユイとはエレメントスーツの形状が違います。首を傾げ
>る IR、笑うグロッサー。
># それはともかく、何故エレメントスーツなのでしょうか?あ
># れは元々銀河ランドの隠しアイテムで、ユイのシュミに乗っ
># かって IR がバトルスーツに仕立てたものだったはずですか
># ら、あれである必然性は余り感じないのですが。
そういえば、ハルナのボディラインデータも取ったんですよねぇ(^^;。
>ハルナは今度はコレクターソフトを説得しに行きます。
一応、集めなきゃいかんというか、ハルナをコレクターとしてみんな
が認めなきゃいかんっちゅうことなんでしょうね。
>ベッドの上でうつむくユイ。そこへシンクロが現れます。ユイの
>気持ちを本人以上に理解しているシンクロは本当にコムコンを譲
>っていいのかと問いかけます。ユイは、自分は春菜のことが好き
>だから、と答えますが、
好きだから、一緒にやれば? っちゅうことで。
>一方、グロッサーはジャギーにコレクター・ハルナのデリートを
>命じますが、グロッサーの命令にフリーズは不審を感じます。
># グロッサーは作戦の内容を部下にも知らせていないようです。
まぁ、抜けてる部下ですから(^^;。
># シンクロはその忠誠心の高さ故、コレクターズの中でも最も
># 信頼できる存在です。そのシンクロの忠誠を得たユイ、やは
># りただものではありません。
まぁ、そうですが、それによって協調が崩れるのはいけませんねぇ。
>ところで、戦いの中でフォローは素直にハルナに従いますが、
>フォロー:「だって、可愛いし。」
支持(笑)。
># こいつは・・・(苦笑)。
ハハハ(^^;。
># さて、ユイとハルナの違いとは何でしょうか?私は恐らくコ
># レクターズがどの程度自主的に行動できるかという点なので
># はないかと思います。
リーダタイプなのか仲間タイプなのかってあたりでしょうね。
>ユイ:「私はピースとフォローが好き!」
>フォロー(回想):「だって、可愛いじゃない。」
これが本質なんですな。
そいえば麻宮コミック版 ユイが発売になりましたね.
ちゃおかなんかに連載されているらしいですが,
アニメ化の初期設定や,声優のメッセージなどあり,
アニメファンでも,それなりに楽しめますね.
話的には,アニメとはちょこっと違った所もありますが,
基本的な流れは同じようです.
あと,全体の空気がなんとなく麻宮っぽくて私は好きです.
# 私はコンパイラは大好きだ,特にサーキットの狼編.
エレメントスースのバリエーションもアニメより多い(8人分?)
あるみたいですし.
記
憶
に
残
っ
て
る
ア
ニ
メ
と
の
差
は,
記
憶
に
残
っ
て
る
ア
ニ
メ
と
の
差
は,
記
憶
に
残
っ
て
る
ア
ニ
メ
と
の
差
は,
・当然,麻宮画である!
・ユイのお母さんがおちゃめである.
・学校の先生が変なコスプレ人ではない.
・春奈の感じが違う.見た目は一緒だけど.
・シュン兄さんとの恋敵がいる.
・夏服の制服が登場するゾ(笑)
では; かいや
<7sj279$nfp$1...@news.st.rim.or.jp>の記事において
yna...@st.rim.or.jpさんは書きました。
>> 長田@闇の火川柿生 です。
ども、こんにちわ。
>> > えんた~。
>> これ、いつ見てもナイスです。
恐縮です。^^;
>> もう詳細、忘れていますが、深夜に録画みて、一人悶絶していました(爆)
取りあえず3回巻き戻してコマ送っときましたが。(誘爆)
>> > でも、何故か違ったんですねぇ。そういうのはバグじゃないだろう。>IR
>> 思った結果にならないのはバグでもいいかなぁ。
設計者の思った通りにならないのはバグ。
操作者の思った通りにならないのは仕様。(笑)
>> > # 完成品の姿はそんなには可愛くない。
>> たしかにそうかも(汗)。(コレクターハルナの姿ですよね)
>> #ムネ、ゆいよりデカいし(涙、爆)
そうです。いけません。ムネはそこはかとないのが良い。(核自爆)
>> > ハルナ:「コレクター・ハルナ、決めます!」
>> このセリフが、妙に浮いてますね。狙ったとすれば凄すぎ。
ここだけ妙に台詞が堅いので緊張してる感じを狙ったのだと思います。(凄)
>> > ベッドの上でうつむくユイ。そこへシンクロが現れます。
>> これって、クラックじゃないの?とか(笑)。それとも元コレクターとして
>> 画面のアクセス許可を全コレクターに与えてるのか。
xhost + でリターンしてあるとか。(意味判らない方ごめんなさい)
>> どのシーンか忘れましたが、宙に浮いてるハルナの後ろ姿に
>> 壊れまくっていましたが、記事に無かったような?
>> お尻、はみだした姿って記憶にないですぅ~。普通のアニメで(笑)。悶絶part2
>> #勘違いかなぁ、キャプチャしてみよう(爆)。
それは ...もう一回見なければ。(連鎖爆)
>> #使命はどうするつもりだったんだろう。お菓子の家の回も。
>> #使命より、仁義?を優先するってことは実際にもありそうか。
そういう所がエエところでありまする。
似たもの同士って奴ですね、ユイちゃんとシンクロ。