チェキ!シスプリ#24

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S. GOTO

未読、
2001/09/13 11:26:082001/09/13
To:
後藤です
第24話「さよならの予感」
ラスト4部作、その2デス。

関東地区ではニュースが延長された影響があるかと思ったデスけど、前の
番組を1つつぶして、「シスプリ」はいつも通りの時間に放映されたのデ
ス。

行数稼ぎショート・ショート・コント「がんばれ四葉ちゃん」#13

-四葉には、これしかないデス!
「なるほど……『名探偵ホームズ』か……」
-……(また知らないうちに来てるデス)
「それは……子供向けの本だよ……中学生の読む本ではないよ……」
-……(もー、無視するデス、聞こえないふりするデス)
「読むなら……ドイルの訳本の方がいい……」
-た、単行本は難しい漢字が多くて、すぐには読めないデス。漢字を調べ
 ながらでは、面白みがなくなっちゃうデス。
 この本だって、シリーズものだから、全部読むのは大変デシタけど、ホ
 ームズ先生のご本だから、読破しマシタ!
「フフフ……四葉ちゃんは本当に……シャーロック・ホームズが好きらし
 いな……」
-そ、そうなんデス!あにチャマの次に好きな人デス!そんけーしてるん
 デス!いつか四葉も、ホームズ先生みたいにりっぱなたんてーさんにな
 りたいデス!
「まずそれには……観察力が……必要だね……病的なくらい……」
-それなら、お任せデス!日々あにチャマをチェキしてるデスから、観察
 力はバツグンデス!
「それだけじゃないよ……ホームズは……理論家で……博識だよ……」
-べ、勉強するデス……頑張るデス……
「そうだな……化学や地質学の知識は必須で……毒薬や……毒草に関する
 知識も必要だね……よかったら……教えようか……私も専門なんだ……」
-……………………
「ホームズは……音楽にも造詣が深くて……バイオリンが……演奏できる
 んだ……」
-か、可憐ちゃんに教わるデス……
「可憐ちゃんは……ピアノだろ…………それに……ホームズは……とても
 腕力があって……しかも武術に長けているんだ……バリツって……知っ
 てるかい……」
-な、何デスカ、それ?
「日本の武術さ……」
-そ、それなら、春歌ちゃんに教わるデス!
「実在しない武術だよ……」
-……………………
「それと……ホームズは……異性には興味が無いんだ……勿論同性愛者と
 いうわけではないけどね……」
-うっ!そ、そーデシタ!「あの人」以外は!
「知ってたかい……さすがは四葉ちゃん……」
-で、でも、四葉にとっての「あの人」はあにチャマデス!
「相棒をどうする?……水飲み鳥では……仕方ないよ……」
-……………………
「BSIも必要だね…………雛子ちゃんや亞里亞ちゃんを使うかい……」
-四葉……とっても不安になりましたデス……本当にホームズ先生みたい
 になれるでショウカ……
「そんなことないよ……なれるさ……」
-ほ、本当デスカ?
「私の目を……見てごらん……」
-(じーーっ)……………………………………………………………………
 …………な、なんか…………瞼が重く……なって…………………………
 ……………………………………………………………………………………
「フフフフフフ……」

【続く】

いつもと違って、ストーリーを辿りながら進めます。

○ゲ△の語らいの時間
 今回のアバンタイトルです。さすがに本人が目の前にいるのにメールを
 出すわけには行きません。ここで出したら、本当におばかさんですね。
 でも、最終回のラストで懲りずに出すのではないかと。
 「アキオへ。ボクはやっぱり妹達と暮すよ。ぼくには妹が必要なんだ」
 とか言って。
 どうやらわたるは東京行きを迷っている様子なのです。それはそうと、
 空き部屋が幾つかあるはずなのに、なぜわたるの部屋に泊めてあげたの
 か?これを考えただけでも、まともな恋愛感情の持ち主ではないことは
 明らかだと思います。

○提供クレジット1
 この法則、完全崩壊したかとも思いましたが、一応じじい(漁師タイプ)
 はストーリーに意味深に絡んできたので、まだ続行中なのです。ただし、
 先週の鞠絵は、やはり只単に出しただけなのでしょう。

○「可憐、嫌な夢を見たの……」
 わたると離れ離れになる夢を見た可憐は、不安でたまらなくなって、わ
 たるの元へ……わたるの胸にすがりついて……
 実は、咲耶も起きていました。ずいぶん薄着でした。
 可憐に先越された。ちっ。

○次の朝
 千影は、朝っぱらから占いなのです。雛子が大胆にも部屋に入ってきま
 した。別に入ったからといって、何かされるわけではありません。
 逆位置の「恋人(The Lovers)」は「悪い誘惑」「不自然な恋愛関係」だ
 そうです。や、やはり……

○この朝の朝食当番は白雪ではありませんでした。
 焦げたパンプキンスープをどうやって食べられるものに仕上げたのかは
 結局分かりませんでしたが、ここは、白雪以外の妹達(四葉、衛、花穂)
 が作ったということを言いたかったわけですね。
 エプロンくらいつけろよ。

○ウジウジ野郎とキザ野郎。
 ほら、やっぱりこいつらゲ△なんだよ。というのは冗談で、強制的では
 なくゆっくりと宥めるように、その気にさせてしまう手口のようです。
 やはり跡目争いなんでしょうか。わたるをとにかく島から追い出したい
 一心なのです。

○合格通知書を目にした咲耶
 この後、咲耶が部屋に入ってきて、合格通知書を見られてしまいます。
 食事中も気になって仕方ありません。

○燦緒が作戦を眞深ちゃんに告げます。
 いよいよ仕上げにかかったわけです。

○最年長(推測)の咲耶が年長さんにわたるのことを話しました。
 図らずも、年長組6人(咲耶、千影、春歌、鞠絵、可憐、鈴凛)と年少
 組6人(四葉、白雪、衛、花穂、亞里亞、雛子)の区別ができたような
 気がしました。年長組をトニセン、年少さんをカミセンと呼ぼう。

○登校。
 見え透いた手口なのです>英語のテキスト
 妹達の誰も気がつかない、という構図らしい。

○探し物をするわたる
 眞深ちゃんもやはり説得しきれません。

○エスカレーターをかけあがるわたるに、じじい(漁師タイプ)から声を
 かけてきました。
 じじい(漁師タイプ)が初めて口にする「わたるさま」。まあ、一応こ
 れで正体が爺やであることがはっきりしたわけです。

○わたるは、一度東京へ行く決心をしました。
 わたるが行ってしまう……悩むトニセン達。
 今回は、特に千影の作画が悪いので、千影に呪ってもらいましょう。

○山田の顔は福笑いが当たり前なんだよね。ここで前半終了。

○山田がバイト料をもらえることを自慢してます。
 「うら"まや"しい?」全然。

○可憐が必死になってわたるを誘うのですが、妹より東京を選択する薄情
 者には通用しません。

○眞深ちゃんが真実を告げます。
 せっかく眞深ちゃんが本当のこと言ったのに、わたるは本当にバカなや
 つだな。
 あ、屋上にいる2人の影が無くて、雲の影だけしかなかったけど、気に
 しましょう。

○トニセンに東京行きを告白するわたる。
 燦緒がフォローして、決意をさらに促してしまいました。わたるよりも
 遥かに切れる策士であることは確かです。
 この場は「すぐに帰る」ということで納得させました。

○この晩、「ピクニック」というカムフラージュでカミセン達をだまくら
 かしました。
 花穂はともかく、亞里亞も、衛をバレーボールに誘うのですが、衛が球
 技苦手とは知りませんでした。彼女、単純スポーツしか駄目なのですか?

○眞深ちゃんは、わたるにやめさせようと思い立ちましたが、燦緒に防止
 されてしまったのです。
 あのスプレーが気になるけど、何だろう?催眠スプレーとか?

○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
 咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)
 今回の見せ場の一つで、個人的には、後に出てくる可憐のよりいいと思
 いました。今回は、ここだけだったな。
 この晩どうなったか?それは勿論、決まってるじゃないですか。

○偽装ピクニック当日。
 千影が、例のバラのクロスをわたるに渡しました。何か言ってくれるの
 かと思いましたが、無言でした。悲しいと全くの無言になってしまうの
 が千影なのですね。

○「わたし、この島に残るから……」
 不抜けてしまった眞深ちゃんは、島に残ると言い出します。もともとわ
 たるを島から追い出すことが目的だった燦緒にとっては、妹すらどうで
 もいい存在なのですね。
 しかし、燦緒はしきりにわたるの堕落を口にしますが、それはこの島を
 単なるリゾート施設としか思ってないからか?

○可憐、咲耶がわたるに「行ってらっしゃい」
 別れがつらくて、その場を立ち去ってしまう可憐と、見送る咲耶。
 対比させるつもりだったら、もっとちゃんと描けよ。
 雑。咲耶の影が無いし。

○エスカレーター内。
 雛子達の問いかけに、終始無言の春歌と千影。ここで四葉が、普段見せ
 ない冴えを見せてしまって、わたるが島を離れることが分かってしまい
 ます。

○じじい(漁師タイプ)の船
 いたずら書きされてますが、犯人は山田でしょう。
 バイト料はプレミアもんのガソバルにつぎ込むようです。ばかもん。

○泣きながら歩く可憐。
 出て行く船のエンジン音に、わたるとの永遠の別れを予期したのでしょ
 う。彼女には予知能力があるのでは?
 この辺が、主役の面目躍如というところでしょう。

○行ってしまう船をただ見送るしかできない妹達、そしてワンピ少女。
 あ、今回は石像がすごいへたれっぷりでした。

○提供クレジット2
 衛ですが、関係ないだろうなあ。

○そーかつ
 今回は、亞里亞の「活躍」が無かったのでねえ……仕方ないか。
 一応、マジメに話を進めようとしているので、その努力は買ってあげよ
 うと思います。
 だからといって、別に面白くなったわけでも何でもないんだけど。
 やっぱり、跡目争いでしょうか?燦緒が中学3年3学期に急に近づいて
 きたというのは、どうもその線ではないかと思うのです。これが違うと
 すれば、正当な海神家継承者候補としてやつとは対等に張り合いたい…
 いや、そんなフェアなやつじゃないと思う、きっと。

○次回「あいたい……お兄ちゃん」
 「次回、シスタープリンセス」が白雪で、
 「あいたい……お兄ちゃん」が可憐。
 情報誌によると、東京に戻ったわたるは、じじいに妹達のことや島のこと
 など、本当のことを聞かされ、島に戻るべきかどうか、ますます悩んでし
 まうらしい。そして、先回りして来ていた眞深ちゃんと燦緒との間で何か
 ウジウジ悩むらしいよ。

--
S.GOTO
goto.sh...@tx.thn.ne.jp
YUekIon2teHA;FbyRI18:00_18:30PMk.e//ONgAIqmiR!

Nobuhiro Shibuya

未読、
2001/09/13 12:32:532001/09/13
To:
渋谷@家から です。

"S. GOTO" wrote:

> 後藤です
> 第24話「さよならの予感」
> ラスト4部作、その2デス。
>
> 関東地区ではニュースが延長された影響があるかと思ったデスけど、前の
> 番組を1つつぶして、「シスプリ」はいつも通りの時間に放映されたのデ
> ス。

5分くらい番組開始が遅れていたような気もしたのですが、
気のせいでしょうね。


> 行数稼ぎショート・ショート・コント「がんばれ四葉ちゃん」#13
>
> -四葉には、これしかないデス!
> 「なるほど……『名探偵ホームズ』か……」
> -……(また知らないうちに来てるデス)
> 「それは……子供向けの本だよ……中学生の読む本ではないよ……」
> -……(もー、無視するデス、聞こえないふりするデス)
> 「読むなら……ドイルの訳本の方がいい……」
> -た、単行本は難しい漢字が多くて、すぐには読めないデス。漢字を調べ
>  ながらでは、面白みがなくなっちゃうデス。

四葉ってクイーンズ・イングリッシュの読み書きはどうなんでしたっけ?
ペーパーバックなら2冊で全集も買えるくらいお手軽なのだけど。
少年少女向けにリライトしていないと気に入らないかなぁ?

> 「そうだな……化学や地質学の知識は必須で……毒薬や……毒草に関する
>  知識も必要だね……よかったら……教えようか……私も専門なんだ……」

愛煙家だというのはどうしましょう?

> 「ホームズは……音楽にも造詣が深くて……バイオリンが……演奏できる
>  んだ……」
> -か、可憐ちゃんに教わるデス……

なりきるためにはストラディバリのヴァイオリンが必要になります。

> 「フフフフフフ……」

今回の幕前のこれ、
つぼにはまって楽しめました。
次回も期待します。

> 【続く】
>
> いつもと違って、ストーリーを辿りながら進めます。
>
> ○ゲ△の語らいの時間

げま?
どこぞのゲームショップには男色家を
ひきつけて離さない魅力があるとは
今まで知らなかった。

> ○「可憐、嫌な夢を見たの……」
>  可憐に先越された。ちっ。

だから大胆にベッドで迫るというご乱行に
及んだのでしょうか?

> ○この朝の朝食当番は白雪ではありませんでした。
>  焦げたパンプキンスープをどうやって食べられるものに仕上げたのかは
>  結局分かりませんでしたが、ここは、白雪以外の妹達(四葉、衛、花穂)
>  が作ったということを言いたかったわけですね。

空のなべに焦げていない部分を救出して、
おこげを破棄するのかな、位しか思いつきません。

>  エプロンくらいつけろよ。

そうだそうだ。エプロンつけてりゃ少しは料理のとき
気が引き締まるもんだ。

> ○最年長(推測)の咲耶が年長さんにわたるのことを話しました。
....
>  気がしました。年長組をトニセン、年少さんをカミセンと呼ぼう。

トニセン・カミセンってなんかの引用なんですか?


> ○登校。
>  見え透いた手口なのです>英語のテキスト
>  妹達の誰も気がつかない、という構図らしい。

よっぽど変なデザインのズボンでないと
テキスト一冊つっこんだポケットは変にゆがんで
目立つと思うんですが、作品が作品ですからそんな
些細なことにいちゃもんつけるのは間違ってますね。

> ○探し物をするわたる
>  眞深ちゃんもやはり説得しきれません。

人の話を聴くやつじゃないから。

> ○眞深ちゃんは、わたるにやめさせようと思い立ちましたが、燦緒に防止
>  されてしまったのです。
>  あのスプレーが気になるけど、何だろう?催眠スプレーとか?

あきおフェロモンスプレーとかだったりして。
なぜか航にしか効かないという世にもおぞましい効能つき。

> ○「わたし、この島に残るから……」
>  不抜けてしまった眞深ちゃんは、島に残ると言い出します。もともとわ
>  たるを島から追い出すことが目的だった燦緒にとっては、妹すらどうで
>  もいい存在なのですね。

歪んだ個性の持ち主だなあ。最初から露骨に匂わせてくれたらもっと
楽しめたのに。こーゆー置鮎さんは実にいいです。
ちゅらさんでアスカの「あんたバカ?」を期待していたものとしては…
#ってなに言っているんだ、オレは?

> ○可憐、咲耶がわたるに「行ってらっしゃい」
....
>  雑。咲耶の影が無いし。

シャミッソーの「影を無くした男」も下敷きにしていたのか。
こいつらどいつもこいつも、プロミスト・アイランドで暮らす代償に
自分の影法師を売却したんだな、きっと。

> ○エスカレーター内。
>  雛子達の問いかけに、終始無言の春歌と千影。ここで四葉が、普段見せ
>  ない冴えを見せてしまって、わたるが島を離れることが分かってしまい
>  ます。

なんでまた、今回に限って正しい推理と直観が働くのか、まったくもって
神秘です。

> ○そーかつ
>  今回は、亞里亞の「活躍」が無かったのでねえ……仕方ないか。

せりふがゼロじゃなかったからがまんがまん。

>  一応、マジメに話を進めようとしているので、その努力は買ってあげよ
>  うと思います。
>  だからといって、別に面白くなったわけでも何でもないんだけど。

そのせいか、変なところがいくつも見受けられたわけです。
そうでなくてもへたれるから、どれほど違いがあるかといわれても
自信たっぷりにそのせいだと断言できないのがつらいでが。
--
mailto:shi...@dd.iij4u.or.jp
Nobuhiro Shibuya, Tokyo Japan

Sawada Kozo

未読、
2001/09/13 13:10:012001/09/13
To:
沢田です。


> 第24話「さよならの予感」
> ラスト4部作、その2デス。
>
> 関東地区ではニュースが延長された影響があるかと思ったデスけど、前の
> 番組を1つつぶして、「シスプリ」はいつも通りの時間に放映されたのデ
> ス。

 中部地区は通常通りでした。

> 「なるほど……『名探偵ホームズ』か……」
> -……(また知らないうちに来てるデス)
> 「それは……子供向けの本だよ……中学生の読む本ではないよ……」

…犬?(笑)

> 「まずそれには……観察力が……必要だね……病的なくらい……」
> -それなら、お任せデス!日々あにチャマをチェキしてるデスから、観察
>  力はバツグンデス!
> 「それだけじゃないよ……ホームズは……理論家で……博識だよ……」

 コナン・ドイル本人は…(以下チェキされて省略)


>  実は、咲耶も起きていました。ずいぶん薄着でした。
>  可憐に先越された。ちっ。

 きっとノックしないで部屋におしかけたら「ざぶーーん」デス。
(でも咲耶と春歌が廊下で押し合いってやっていそう(^_^;)

> ○次の朝
>  千影は、朝っぱらから占いなのです。雛子が大胆にも部屋に入ってきま
>  した。別に入ったからといって、何かされるわけではありません。

 やはり姉妹には優しいようです>千影
 しかし、部屋に光が差し込んでも他に何があるのかわからない…。

>  焦げたパンプキンスープをどうやって食べられるものに仕上げたのかは

 謎ですね(^_^;;;;;;
 ここで白雪が一から作り直すわけにもいかないでしょうし。

> ○最年長(推測)の咲耶が年長さんにわたるのことを話しました。
>  図らずも、年長組6人(咲耶、千影、春歌、鞠絵、可憐、鈴凛)と年少
>  組6人(四葉、白雪、衛、花穂、亞里亞、雛子)の区別ができたような
>  気がしました。

 以前あった鈴凛謹製のメール端末のときと同じ区分なんでしょうかねぇ?

> 年長組をトニセン、年少さんをカミセンと呼ぼう。

 元ネタがわからないデス(汗)

> ○登校。
>  見え透いた手口なのです>英語のテキスト
>  妹達の誰も気がつかない、という構図らしい。

 役に立たん探偵サマだ(^_^;
 千影か咲耶くらい気付きそうなものですが。

> ○エスカレーターをかけあがるわたるに、じじい(漁師タイプ)から声を
>  かけてきました。
>  じじい(漁師タイプ)が初めて口にする「わたるさま」。まあ、一応こ
>  れで正体が爺やであることがはっきりしたわけです。

 ですね。

> ○可憐が必死になってわたるを誘うのですが、妹より東京を選択する薄情
>  者には通用しません。

 やはりゲ△なのかっ!?

>  せっかく眞深ちゃんが本当のこと言ったのに、わたるは本当にバカなや
>  つだな。
>  あ、屋上にいる2人の影が無くて、雲の影だけしかなかったけど、気に
>  しましょう。

 千影「…フ…私の兄妹だからね…」
 四葉「シャレになってないデス」
 千影「…もっと影を薄くしてあげようかい?」
 四葉「チェキーーーッ!!」

> ○この晩、「ピクニック」というカムフラージュでカミセン達をだまくら
>  かしました。
>  花穂はともかく、亞里亞も、衛をバレーボールに誘うのですが、衛が球
>  技苦手とは知りませんでした。彼女、単純スポーツしか駄目なのですか?

 ゲームではそういう設定です>衛
 ゲーム中、彼女の通う学校の球技大会があるのですが、無様な姿を
あにぃに見られたくなくてその事を兄に伝えない彼女でした。
(でも鈴凛が話してしまうのですが(^_^;)

>  あのスプレーが気になるけど、何だろう?催眠スプレーとか?

 ラクガキに使用したようで。

> ○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
>  咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)

 ゲームでは押し倒した後眠ってしまったへっぽこな咲耶ちゃんでしたが(笑)

>  今回の見せ場の一つで、個人的には、後に出てくる可憐のよりいいと思
>  いました。今回は、ここだけだったな。
>  この晩どうなったか?それは勿論、決まってるじゃないですか。

 うむ。承認(笑)

> ○偽装ピクニック当日。
>  千影が、例のバラのクロスをわたるに渡しました。何か言ってくれるの
>  かと思いましたが、無言でした。悲しいと全くの無言になってしまうの
>  が千影なのですね。

 千影(帰ってこないとお前をとって喰う)

とか考えていたりして(^_^;

> ○「わたし、この島に残るから……」
>  不抜けてしまった眞深ちゃんは、島に残ると言い出します。もともとわ
>  たるを島から追い出すことが目的だった燦緒にとっては、妹すらどうで
>  もいい存在なのですね。

 しかしそこまでする目的が何なのか…う~ん。

> ○可憐、咲耶がわたるに「行ってらっしゃい」
>  別れがつらくて、その場を立ち去ってしまう可憐と、見送る咲耶。
>  対比させるつもりだったら、もっとちゃんと描けよ。
>  雑。咲耶の影が無いし。

 千影「…ふ」

> ○エスカレーター内。
>  雛子達の問いかけに、終始無言の春歌と千影。ここで四葉が、普段見せ
>  ない冴えを見せてしまって、わたるが島を離れることが分かってしまい
>  ます。

 四葉「あれは千影ちゃんの、皆へのメッセージだったのデス!」
 花穂「みんなに教えてくれたんだね」
 千影「…口は災いの元ってことわざを知っているかい…?」
 四葉「ち、チェキ~~~~」

> ○じじい(漁師タイプ)の船
>  いたずら書きされてますが、犯人は山田でしょう。

 アキオの持ってたスプレーじゃないでしょうか?

>  バイト料はプレミアもんのガソバルにつぎ込むようです。ばかもん。

 まぁらしいというか(汗)

> ○泣きながら歩く可憐。
>  出て行く船のエンジン音に、わたるとの永遠の別れを予期したのでしょ
>  う。彼女には予知能力があるのでは?

 どうせならこのタイミングで三つ編みが「ビビビ」と(殴)

> ○行ってしまう船をただ見送るしかできない妹達、そしてワンピ少女。
>  あ、今回は石像がすごいへたれっぷりでした。

 う~~~~ん(汗)

> ○そーかつ
>  今回は、亞里亞の「活躍」が無かったのでねえ……仕方ないか。

 アキオの話の腰を折るくらいの技が欲しかったですね。
 先週のアレは何だったのやら。

>  やっぱり、跡目争いでしょうか?燦緒が中学3年3学期に急に近づいて
>  きたというのは、どうもその線ではないかと思うのです。これが違うと
>  すれば、正当な海神家継承者候補としてやつとは対等に張り合いたい…
>  いや、そんなフェアなやつじゃないと思う、きっと。

 うみゅ。
 実妹にあんな態度とるようなヤツだし。

>  情報誌によると、東京に戻ったわたるは、じじいに妹達のことや島のこと
>  など、本当のことを聞かされ、島に戻るべきかどうか、ますます悩んでし
>  まうらしい。そして、先回りして来ていた眞深ちゃんと燦緒との間で何か
>  ウジウジ悩むらしいよ。

 これはやはり最終回は「おめでとう」なんでしょうか(汗)
 

--
---------+---------+---------+---------+---------+---------+---------+---------+
沢田 幸三 (Kouzou Sawada)

Oonishi Yutaka

未読、
2001/09/13 13:41:032001/09/13
To:

日文です。

Sawada Kozo wrote:

> > 第24話「さよならの予感」
> > ラスト4部作、その2デス。

> > 「なるほど……『名探偵ホームズ』か……」
> > -……(また知らないうちに来てるデス)
> > 「それは……子供向けの本だよ……中学生の読む本ではないよ……」
> …犬?(笑)

 そうすると「これはコナン・ドイルの作品とは何の関係もありません」
とかいうことに(笑)
#なんか映画版をTVで見たらそんなテロップが最後に入っていたような


> > ○次の朝
> >  千影は、朝っぱらから占いなのです。雛子が大胆にも部屋に入ってきま
> >  した。別に入ったからといって、何かされるわけではありません。

>  しかし、部屋に光が差し込んでも他に何があるのかわからない…。

 実は暗幕の外には、眞深ちゃんの部屋に置ききれなくなったゴミ袋が山と(笑)


> > 年長組をトニセン、年少さんをカミセンと呼ぼう。
>  元ネタがわからないデス(汗)

 V6でしたっけ。
 たしか年長さん半分が「トゥエニーセンチュリー」略してトニセン、年少さん半分が
「カミングセンチュリー」略してカミセンだったかと。


> >  あ、屋上にいる2人の影が無くて、雲の影だけしかなかったけど、気に
> >  しましょう。
>  千影「…フ…私の兄妹だからね…」
>  四葉「シャレになってないデス」
>  千影「…もっと影を薄くしてあげようかい?」
>  四葉「チェキーーーッ!!」

 そりゃ、12人もいれば一人や二人影の薄い娘が(違)


> > ○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
> >  咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)
>  ゲームでは押し倒した後眠ってしまったへっぽこな咲耶ちゃんでしたが(笑)

 ここで「優しい兄」と「鬼畜な兄」とから選べたりする機能はありませんか?

>  千影(帰ってこないとお前をとって喰う)
> とか考えていたりして(^_^;

 だから帰ってこないんですって。
 あ、千影ちゃんなら時間も空間も問題にならなさそうだ。


>  これはやはり最終回は「おめでとう」なんでしょうか(汗)

 すると劇場版が、って「激情版」と変換されたけどこっちの方がいいや。
最後に航が首を絞めるのは三つ編みにした咲耶?


--
◆野火子「これからもずっと背負ってくれますか?」◆
◆ from「おにいちゃんといっしょ」FISH CAFE◆
◆ 日文 酔夢 yuta...@fsinet.or.jp
◆ URL http://www.fsinet.or.jp/~hifumi/◆


天空 つんつく

未読、
2001/09/13 14:22:442001/09/13
To:
どうも。天空 つんつくです。

#本編の特定部分のみフォローします。
#この為、改行などはバッサリ切りますので
#ご了承ください。

Message-ID: <9nqj6j$1e6$1...@news.thn.ne.jp>
において、後藤さんは書きました。

> ○ゲ△の語らいの時間
> ○提供クレジット1
ここまで、ヤローしか出てこないのには
少し面食らいました。特に前者ではお耽美に
突入するかと思ってしまいました。

燐緒X航は勘弁です。

> ○ウジウジ野郎とキザ野郎。
>  ほら、やっぱりこいつらゲ△なんだよ。
その通りだと思います。
#おぃおい・・・

> ○エスカレーターをかけあがるわたるに、じじい(漁師タイプ)から声を
>  かけてきました。
>  じじい(漁師タイプ)が初めて口にする「わたるさま」。まあ、一応こ
>  れで正体が爺やであることがはっきりしたわけです。

ここの場面、なぜ静止(リアルタイプ化)してさらに集中線が引か
れるような効果を入れる必要があったのでしょうか?

> ○可憐、咲耶がわたるに「行ってらっしゃい」
>  別れがつらくて、その場を立ち去ってしまう可憐と、見送る咲耶。
>  対比させるつもりだったら、もっとちゃんと描けよ。
>  雑。咲耶の影が無いし。

> ○泣きながら歩く可憐。


>  出て行く船のエンジン音に、わたるとの永遠の別れを予期したのでしょ
>  う。彼女には予知能力があるのでは?
>  この辺が、主役の面目躍如というところでしょう。

可憐の役回りって何なのでしょうか?把握できませんでした。

特に今回の話の中での可憐の行動というのは以前から比べると
ちぐはぐな印象を受けたのですが、私だけですか?

夜中に航の胸に顔をうずめるシーンなど、
まとめ話以前の可憐からは考えにくいと思うのです。
#以前なら「大丈夫。可憐のお兄ちゃんだもの・・・」
#とか言って不安を飲み込んでしまったはずです。

「可憐、嫌な夢を見たの・・・」のあと顔をうずめるのではなく、
(顔をうつむけて目が隠れるように)涙を流して、それを航が目撃
する。
「(合格通知以外にも)涙のことが気になり、航は東京行きを迷
う」というほうが良かったのではないかなぁ。
合格通知だけでは、妹達と絆が結ばれたともいえる状況下での
迷いは説得力が薄い気が。
#もっとも合格通知は燐緒が偽造したって可能性もあると思う。
#私はその線で考えてるんですが。都合良過ぎやしませんか?
#それとも合格通知を発行させた?

今回の話を見て思ったのは「師匠はきっと激怒するに違いない」
ということでした。
特に可憐周りの話の扱いあたりは師匠の怒りを買いそうな気がしま
した。

> ○次回「あいたい……お兄ちゃん」
>  「次回、シスタープリンセス」が白雪で、
>  「あいたい……お兄ちゃん」が可憐。
>  情報誌によると、東京に戻ったわたるは、じじいに妹達のことや島のこと
>  など、本当のことを聞かされ、島に戻るべきかどうか、ますます悩んでし
>  まうらしい。そして、先回りして来ていた眞深ちゃんと燦緒との間で何か
>  ウジウジ悩むらしいよ。

アニメディア以外は斜め読みみたいなチェックだったので
ろくに確認してませんでした。あとで見てきます。


ではでは。
*******************
*    天空 つんつく      *
*                 *
cun...@uranus.interq.or.jp   *
*                 *
cun...@yahoo.co.jp -受信専用-*
*                 *
*******************

S. GOTO

未読、
2001/09/13 17:59:122001/09/13
To:
後藤です

"Sawada Kozo" <p...@mx5.mesh.ne.jp> wrote in message
news:pdx-140901...@news.biglobe.ne.jp...


> > 関東地区ではニュースが延長された影響があるかと思ったデスけど、前の
> > 番組を1つつぶして、「シスプリ」はいつも通りの時間に放映されたのデ
> > ス。
>
>  中部地区は通常通りでした。

しかしTV東京はよく時間を合わせたなあ。

> > 「それだけじゃないよ……ホームズは……理論家で……博識だよ……」
>
>  コナン・ドイル本人は…(以下チェキされて省略)

ホームズ愛好家の辞書に「ドイル」という言葉はありませんからね。

>  やはり姉妹には優しいようです>千影
>  しかし、部屋に光が差し込んでも他に何があるのかわからない…。

本当に何もない部屋なのかもしれません。

> > 年長組をトニセン、年少さんをカミセンと呼ぼう。
>
>  元ネタがわからないデス(汗)

既にフォローがあるので、解答は省略。

> >  あ、屋上にいる2人の影が無くて、雲の影だけしかなかったけど、気に
> >  しましょう。
>
>  千影「…フ…私の兄妹だからね…」
>  四葉「シャレになってないデス」
>  千影「…もっと影を薄くしてあげようかい?」
>  四葉「チェキーーーッ!!」

鏡にも写らなかったりして。

>  ゲームではそういう設定です>衛
>  ゲーム中、彼女の通う学校の球技大会があるのですが、無様な姿を
> あにぃに見られたくなくてその事を兄に伝えない彼女でした。
> (でも鈴凛が話してしまうのですが(^_^;)

意外ですなあ。

> >  あのスプレーが気になるけど、何だろう?催眠スプレーとか?
>
>  ラクガキに使用したようで。

ああ、そうか。そういう伏線か。
一応謝っといてあげよう。山田、ごめんよ。

>  ゲームでは押し倒した後眠ってしまったへっぽこな咲耶ちゃんでしたが(笑)

あのまま寝ちゃったにしろ何かあったにしろ、目に隈ができてない
んだよなあ。

>  千影(帰ってこないとお前をとって喰う)
>
> とか考えていたりして(^_^;

やはり……あの時……2人だけの世界に……引きずり込んでおけば……

> >  雑。咲耶の影が無いし。
>
>  千影「…ふ」

次回、爺やの口から妹のことが離されるらしいですが、本当に全員
魔物だったりして。

>  四葉「あれは千影ちゃんの、皆へのメッセージだったのデス!」
>  花穂「みんなに教えてくれたんだね」
>  千影「…口は災いの元ってことわざを知っているかい…?」
>  四葉「ち、チェキ~~~~」

ひぃぃ……

> >  いたずら書きされてますが、犯人は山田でしょう。
>
>  アキオの持ってたスプレーじゃないでしょうか?

わかりもせず言ってしまいました。ごめんよ、山田。
何で山田太郎になんか謝らないといかんのだ(笑)

>  アキオの話の腰を折るくらいの技が欲しかったですね。
>  先週のアレは何だったのやら。

まあ、シスプリでは当然のことなのですね。

Oonishi Yutaka

未読、
2001/09/13 19:29:122001/09/13
To:

日文です。
 「シスタープリンセスイブ」のDVDを見ました。
 コンサートの破壊力が……(笑)。あ、破壊力といっても歌の
ことではなくて(書くなよ)、亞里亞ちゃんのモノローグが。
なんか聞いてて涙が出てきちゃって。「12冊」の亞里亞ちゃん本を
読んでいると壊れっぷりに読んでいられないってのに(殴)。


"S. GOTO" wrote:

> 後藤です
> 第24話「さよならの予感」
> ラスト4部作、その2デス。

 なんか、999号が惑星メーテルに到着したような、一抹の寂しさを
覚える最終シリーズです。
#類似点:一話完結の話をつくればいつまでも延々と続けられる?


> 関東地区ではニュースが延長された影響があるかと思ったデスけど、前の
> 番組を1つつぶして、「シスプリ」はいつも通りの時間に放映されたのデ
> ス。

 ニュース番組見てて、「時間を延長して……」と言った時は焦りました。
 もしこれでシスプリがずれて録画しそこなっていたら、ブッシュの報復宣言
をおもきし支持していたことでしょう^^;;
#犯人や犯人グループは罰せられるのが理だと思うけど、「報復」ってのは
#ちょと違うと思う……


> 行数稼ぎショート・ショート・コント「がんばれ四葉ちゃん」#13

 

> -た、単行本は難しい漢字が多くて、すぐには読めないデス。漢字を調べ
>  ながらでは、面白みがなくなっちゃうデス。

 これ読んでうなづいてしまったのは内緒^^;;
#漢字を調べながら本を読むことはないけど、仮名の方が読むリズムが
#いい気がする……爆

> 「可憐ちゃんは……ピアノだろ…………それに……ホームズは……とても
>  腕力があって……しかも武術に長けているんだ……バリツって……知っ
>  てるかい……」
> -な、何デスカ、それ?
> 「日本の武術さ……」
> -そ、それなら、春歌ちゃんに教わるデス!
> 「実在しない武術だよ……」

 「あら、バリツの本でよければありますよ」
 そう言って現れたのは鞠絵であった。
 彼女の手にある「バリツ・幻の究極武術」なる本にはしっかり、「民明書房」

の文字が刻まれていた。
航「だからそういうわけのわからない本を皆に貸しちゃ駄目だってば!」


> ○ゲ△の語らいの時間

 ここ、無駄に(笑)作画が良くありません?
 まあ今回は比較的作画が良かったと思います。レザリオンやピグマリオみたい


最終回Bパートだけやたらと作画がよくなるんじゃないかと期待していたんです

が^^;;


>  どうやらわたるは東京行きを迷っている様子なのです。それはそうと、
>  空き部屋が幾つかあるはずなのに、なぜわたるの部屋に泊めてあげたの
>  か?これを考えただけでも、まともな恋愛感情の持ち主ではないことは
>  明らかだと思います。

 そりゃ、その前に湖のほとりでフンフン言って、一緒にシャワーを浴びると
言っておいてオフロに入ったんでしょう:-)
 というわけで、燦緒は航が乗った黄金像に握りつぶされることで決定。


> ○次の朝
>  千影は、朝っぱらから占いなのです。雛子が大胆にも部屋に入ってきま
>  した。別に入ったからといって、何かされるわけではありません。

 あれってただ単に暗幕張ってたんですね。
 雛子が結界を破って突入したとかじゃないのか。

> ○登校。
>  見え透いた手口なのです>英語のテキスト
>  妹達の誰も気がつかない、という構図らしい。

 四葉がチェキすればいいのに、というのは無茶として、咲耶か千影あたりが
気がつくかと思ったんですが。
 っていうかテキストが入るポケットってけっこうでかくないか。

> ○眞深ちゃんが真実を告げます。
>  せっかく眞深ちゃんが本当のこと言ったのに、わたるは本当にバカなや
>  つだな。

 それだけ13人が「妹」でいる生活が自然なものとなっているという
ことなんでしょうか。


> ○この晩、「ピクニック」というカムフラージュでカミセン達をだまくら
>  かしました。
>  花穂はともかく、亞里亞も、衛をバレーボールに誘うのですが、衛が球
>  技苦手とは知りませんでした。彼女、単純スポーツしか駄目なのですか?

 アニメ版で描写があったかどうかは忘れましたが、「12冊」によると
球技は昔から苦手なようです。


> ○眞深ちゃんは、わたるにやめさせようと思い立ちましたが、燦緒に防止
>  されてしまったのです。
>  あのスプレーが気になるけど、何だろう?催眠スプレーとか?

 これ、後で出てきたじいやの船の落書きをしたカラースプレーでしょう。
 航を連れ帰ろうとした時にじいやの船だと邪魔をされる可能性があるので、
じいやの船を出航不可能にしたのではないかと。
 けっこう細かいところまで考えてます>燦緒。策士?


> ○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
>  咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)

 「わたし達」と一度は言い、「わたし」と本音が出るあたりが上手い。

> ○偽装ピクニック当日。

 このアイデアもなかなか上手いと思います。
 普通に別れを描くと、年少組(特に雛子や亞里亞)が大泣きするのは
目に見えているわけで、劇中人物で言えば泣く方も泣かれる方も辛いし、
見る側も子供が泣く場面はお涙頂戴になりすぎる嫌いがありますし。


> ○可憐、咲耶がわたるに「行ってらっしゃい」
>  別れがつらくて、その場を立ち去ってしまう可憐と、見送る咲耶。
>  対比させるつもりだったら、もっとちゃんと描けよ。
>  雑。咲耶の影が無いし。

 物語的には今回の山場ですからねえ。
 前半の画やカット割がそこそこ良かっただけに、ちょっと残念なところ。

> ○じじい(漁師タイプ)の船
>  いたずら書きされてますが、犯人は山田でしょう。
>  バイト料はプレミアもんのガソバルにつぎ込むようです。ばかもん。

 え、バイト料とか給料って趣味につぎこむって憲法に定められた国民の
義務の一つでしょう?(大嘘)

> ○行ってしまう船をただ見送るしかできない妹達、そしてワンピ少女。

 ところで衛と亞里亞は同じスピードで走れるのでしょうか?^^;;


> ○そーかつ
>  今回は、亞里亞の「活躍」が無かったのでねえ……仕方ないか。
>  一応、マジメに話を進めようとしているので、その努力は買ってあげよ
>  うと思います。

>  だからといって、別に面白くなったわけでも何でもないんだけど。

 この半年のシスプリアニメの魅力って、どこかヘタレてヘッポコな
ぬるま湯のような時間に浸かる兄な、もとい、安易な快楽だと
思うのです。少なくとも私にとってはそう。それが、真面目に話を
進めることでそういう時間が壊れてしまうように感じてしまうのが
残念。

 そういえば、今回は謎解きな部分が全然ありませんでした。いっそ
最終回までに明らかになるのは燦緒関連のみで、妹たち12人は謎の
ままだったりするとかえっていいかもしれません。
 とか思ってたら、

> ○次回「あいたい……お兄ちゃん」


>  情報誌によると、東京に戻ったわたるは、じじいに妹達のことや島のこと
>  など、本当のことを聞かされ、島に戻るべきかどうか、ますます悩んでし

 げ、作品中最大の謎となるべき部分が説明オチですかい。そりゃひどい。

Sawada Kozo

未読、
2001/09/13 20:04:362001/09/13
To:
沢田です。


> > 行数稼ぎショート・ショート・コント「がんばれ四葉ちゃん」#13

> 四葉ってクイーンズ・イングリッシュの読み書きはどうなんでしたっけ?

 一応帰国子女なんだし…もっとも、イギリスに何年いたのかは
不明ですねぇ…(汗)

>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>

> > ○「可憐、嫌な夢を見たの……」
> >  可憐に先越された。ちっ。
> だから大胆にベッドで迫るというご乱行に
> 及んだのでしょうか?

 溢れていますねぇ(^_^;

> >  エプロンくらいつけろよ。
> そうだそうだ。エプロンつけてりゃ少しは料理のとき
> 気が引き締まるもんだ。

 キュピーン☆
 きっと皆さん、エプロンをつけた四葉の「ハミングしながら
お尻ふりふり」を見たかったデスね!?

> よっぽど変なデザインのズボンでないと
> テキスト一冊つっこんだポケットは変にゆがんで
> 目立つと思うんですが、作品が作品ですからそんな
> 些細なことにいちゃもんつけるのは間違ってますね。

 きっとゆがみがわからないほど作画が荒れていたデス。

> >  雑。咲耶の影が無いし。
> シャミッソーの「影を無くした男」も下敷きにしていたのか。
> こいつらどいつもこいつも、プロミスト・アイランドで暮らす代償に
> 自分の影法師を売却したんだな、きっと。

(爆)

Sawada Kozo

未読、
2001/09/13 20:17:592001/09/13
To:
沢田です。

> > > 「それは……子供向けの本だよ……中学生の読む本ではないよ……」
> > …犬?(笑)
>  そうすると「これはコナン・ドイルの作品とは何の関係もありません」
> とかいうことに(笑)
> #なんか映画版をTVで見たらそんなテロップが最後に入っていたような

 似た様なテロップはナディアにこそ必要だったかも(笑)

>  実は暗幕の外には、眞深ちゃんの部屋に置ききれなくなったゴミ袋が山と(笑

 酷い(笑)

> > > 年長組をトニセン、年少さんをカミセンと呼ぼう。
> >  元ネタがわからないデス(汗)
>  V6でしたっけ。
>  たしか年長さん半分が「トゥエニーセンチュリー」略してトニセン、年少さん
半分が
> 「カミングセンチュリー」略してカミセンだったかと。

 あう(汗)
 アイドル様は奥が深いデス(汗)

> > >  あ、屋上にいる2人の影が無くて、雲の影だけしかなかったけど、気に
> > >  しましょう。

>  そりゃ、12人もいれば一人や二人影の薄い娘が(違)

 う~~ん(笑)
 実はカゲスターってことはないわなぁ。

> > > ○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
> > >  咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)
> >  ゲームでは押し倒した後眠ってしまったへっぽこな咲耶ちゃんでしたが(笑)

>  ここで「優しい兄」と「鬼畜な兄」とから選べたりする機能はありませんか?


 ないデス(汗)
 SCEI様が許してくれないのデス。
 皆で18禁PC版を希望するデス(殴)

> >  千影(帰ってこないとお前をとって喰う)
> > とか考えていたりして(^_^;
>  だから帰ってこないんですって。
>  あ、千影ちゃんなら時間も空間も問題にならなさそうだ。

 ゲームではメールを使って兄くんを召喚できましたしねぇ(笑)

> >  これはやはり最終回は「おめでとう」なんでしょうか(汗)
>  すると劇場版が、って「激情版」と変換されたけどこっちの方がいいや。
> 最後に航が首を絞めるのは三つ編みにした咲耶?

…病室の場面は誰がオカズにされちゃうんだろう(汗)

Sawada Kozo

未読、
2001/09/13 20:22:452001/09/13
To:
沢田です。

> しかしTV東京はよく時間を合わせたなあ。

「こんな時だからこそ、平和を感じさせる作品を放映するんだ!」
という気概なのかもしれないデス(違)

> >  やはり姉妹には優しいようです>千影
> >  しかし、部屋に光が差し込んでも他に何があるのかわからない…。
> 本当に何もない部屋なのかもしれません。

 壁すらなかったりして(汗)

> >  元ネタがわからないデス(汗)
> 既にフォローがあるので、解答は省略。

 了解デス。

> >  ゲームではそういう設定です>衛
> >  ゲーム中、彼女の通う学校の球技大会があるのですが、無様な姿を
> > あにぃに見られたくなくてその事を兄に伝えない彼女でした。
> > (でも鈴凛が話してしまうのですが(^_^;)
> 意外ですなあ。

 走る、泳ぐ、滑る系が得意なんでしょうね。

> >  ゲームでは押し倒した後眠ってしまったへっぽこな咲耶ちゃんでしたが(笑)

> あのまま寝ちゃったにしろ何かあったにしろ、目に隈ができてない
> んだよなあ。

 咲耶はなにかの弾みで寝てしまったけど、航は寝るに寝られず
憔悴したまま徹夜して目の下に隈、くらいはありえそうなのに(笑)


> >  千影「…ふ」
> 次回、爺やの口から妹のことが離されるらしいですが、本当に全員
> 魔物だったりして。

 横溝ではなくて菊池とかデスカ?

> >  アキオの話の腰を折るくらいの技が欲しかったですね。
> >  先週のアレは何だったのやら。
> まあ、シスプリでは当然のことなのですね。

 残り2話、亞里亞の台詞はいくつあるか??

Sawada Kozo

未読、
2001/09/13 21:38:542001/09/13
To:
沢田です。


>  「シスタープリンセスイブ」のDVDを見ました。
>  コンサートの破壊力が……(笑)。あ、破壊力といっても歌の
> ことではなくて(書くなよ)、亞里亞ちゃんのモノローグが。
> なんか聞いてて涙が出てきちゃって。「12冊」の亞里亞ちゃん本を
> 読んでいると壊れっぷりに読んでいられないってのに(殴)。

 それでこそ勇者だ!(謎)

> #類似点:一話完結の話をつくればいつまでも延々と続けられる?

 この場合一線を超えてしまってはいけないので、咲耶ちゃんは
大変ですね(笑)

>  ここ、無駄に(笑)作画が良くありません?
>  まあ今回は比較的作画が良かったと思います。レザリオンやピグマリオみたいに
> 最終回Bパートだけやたらと作画がよくなるんじゃないかと期待していたんですが^^;;

 (^_^;

>  あれってただ単に暗幕張ってたんですね。
>  雛子が結界を破って突入したとかじゃないのか。

 おそるべし魔法少女、ってわけじゃなかったんですね。

> >  花穂はともかく、亞里亞も、衛をバレーボールに誘うのですが、衛が球
> >  技苦手とは知りませんでした。彼女、単純スポーツしか駄目なのですか?
>  アニメ版で描写があったかどうかは忘れましたが、「12冊」によると
> 球技は昔から苦手なようです。

 そう言えばゲームのプールの場面、球技(ビーチバレー)をしていたのは
四葉 VS 花穂で、衛はお子様プールで白雪に泳ぎを教えていました(笑)

> > ○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
> >  咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)
>  「わたし達」と一度は言い、「わたし」と本音が出るあたりが上手い。

 溢れてます溢れてマス(笑)

> > ○行ってしまう船をただ見送るしかできない妹達、そしてワンピ少女。
>  ところで衛と亞里亞は同じスピードで走れるのでしょうか?^^;;

 亞里亞のスカートの中にはスラスターがあって、ホバリングして
飛んでいくのデス。脚は飾りですとも、ええ(笑)


--
沢田 幸三/Sawada Kozo (saw...@ftl.co.jp)

S. GOTO

未読、
2001/09/13 21:40:072001/09/13
To:
後藤です
どうでもいいチャチャを一発。

"天空 つんつく" <cun...@uranus.interq.or.jp> wrote in message
news:20010914032244.14...@uranus.interq.or.jp...


> 今回の話を見て思ったのは「師匠はきっと激怒するに違いない」
> ということでした。
> 特に可憐周りの話の扱いあたりは師匠の怒りを買いそうな気がしま
> した。

落雁師匠の?

そうか、天空さんはたるとだったのか。魔法が使えるんですね。
ビョウ族には気をつけてください。

parallaxさんが落雁だったという意外な事実<いいかげんにしろ

--
S. GOTO
goto.sh...@tx.thn.ne.jp


hid...@po.iijnet.or.jp

未読、
2001/09/13 23:02:342001/09/13
To:
佐々木@横浜市在住です。

<20010914032244.14...@uranus.interq.or.jp>の記事において
cun...@uranus.interq.or.jpさんは書きました。

>> どうも。天空 つんつくです。

こんにちわ。

# 取りあえず、可憐ちゃんの考察。

>> > ○泣きながら歩く可憐。
>> >  出て行く船のエンジン音に、わたるとの永遠の別れを予期したのでしょ
>> >  う。彼女には予知能力があるのでは?
>> >  この辺が、主役の面目躍如というところでしょう。
>> 可憐の役回りって何なのでしょうか?把握できませんでした。
>>
>> 特に今回の話の中での可憐の行動というのは以前から比べると
>> ちぐはぐな印象を受けたのですが、私だけですか?

寧ろ私の印象は逆です。如何にも可憐ちゃんらしい。
第3話での航脱走を唯一目撃し、それを「別れの不安」という形で
胸に秘めているであろう彼女。
更に第14話では迷子の猫を追っていって、ごく纔かな時間独りに
なっただけで航と楽しい時を過ごした事を罪の様に感じ涙してしまう彼女。
ここからにじみ出ているのは殆ど病的と言っても良い程の
航との別れに対する恐怖でしょう。
可憐ちゃんは今の段階にあっても航との絆を完全な物とは
信じていません。それは基本的に航の態度の問題ではありますが。

確かに航と可憐ちゃんを含む妹達は1年程一緒に暮らしました。
しかし航の方から彼女達へ向けての積極的な行動が見えだして半年、
これを"半年も"と見るか"たった半年"と見るかで大違いですが、
航との絆を深めたいと願っている側から見ると
「半年もの"永い"間深まらなかった関係」が、
「まだ"たった半年"しか得られて居ない」と思えるはずなのです。
つらい時期は長く、楽しい時期は短い印象と見るのが自然かと。

ところがこれ、航の側から見ると多分全然違っていて
彼にとっては1年は1年であり、半年+半年では無いのです。
つまり航は妹達が抱いているはずの漠然とした不安に気付きません。
ここから、出ていくにしろ戻るにしろ(まだ決心が固まっていないとはいえ)
もっと何か言っていく事があるだろう?という彼の配慮の足りない部分が
浮かび上がってくる訳です。不安を感じるだろうと思わないので
配慮する事が出来ないのですね。
そしてコレがまた彼女達、特に可憐ちゃんを不安に落し入れると。

それと可憐ちゃんは終始一貫して真っ先に不安を抱くタイプに描かれていると
見えます。第12話のリゾート編でも真顔で「救けが来なかったら…」と
最初に口に出して言っているのは彼女。
今回、航は結局妹達の誰一人すら安心させる様な言葉を
自分から口にしてはいませんが、仮に何か言ったとしても
可憐ちゃんは航が本当に戻るまでは悶々として過ごすでしょう。
可憐ちゃんはそういう娘なのだと思います。

表面上は笑顔でいるでしょうけれど。他の(特に年下の)妹の手前。

では、また。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■ 佐々木 英朗 ■■■■■■■
■■■■ hid...@po.iijnet.or.jp ■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

hid...@po.iijnet.or.jp

未読、
2001/09/13 23:02:342001/09/13
To:
佐々木@横浜市在住です。

<pdx-140901...@news.biglobe.ne.jp>の記事において
p...@mx5.mesh.ne.jpさんは書きました。

>> 沢田です。

こんにちわ。

>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>

>> > ○次の朝
>> >  千影は、朝っぱらから占いなのです。雛子が大胆にも部屋に入ってきま
>> >  した。別に入ったからといって、何かされるわけではありません。
>>  やはり姉妹には優しいようです>千影

むしろ兄くんへの態度よりも柔らかい様な。

>>  しかし、部屋に光が差し込んでも他に何があるのかわからない…。

そもそも、何も無いのかもしれません。^^;;;

>> > ○最年長(推測)の咲耶が年長さんにわたるのことを話しました。
>> >  図らずも、年長組6人(咲耶、千影、春歌、鞠絵、可憐、鈴凛)と年少
>> >  組6人(四葉、白雪、衛、花穂、亞里亞、雛子)の区別ができたような
>> >  気がしました。
>>  以前あった鈴凛謹製のメール端末のときと同じ区分なんでしょうかねぇ?

うろ覚えでは四葉ちゃんと白雪ちゃんはPDA型だった様な気が。

>> > ○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
>> >  咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)
>>  ゲームでは押し倒した後眠ってしまったへっぽこな咲耶ちゃんでしたが(笑)

それ、何か良いですね。*^^*

>> >  かと思いましたが、無言でした。悲しいと全くの無言になってしまうの
>> >  が千影なのですね。
>>  千影(帰ってこないとお前をとって喰う)
>> とか考えていたりして(^_^;

「兄くん、戻る気が無いのなら迎えのモノを送るよ」

# 当然、あの世へのお迎えです。^^;;;

>> > ○そーかつ
>> >  今回は、亞里亞の「活躍」が無かったのでねえ……仕方ないか。
>>  アキオの話の腰を折るくらいの技が欲しかったですね。
>>  先週のアレは何だったのやら。

先手の「バイバイ」攻撃が出来ませんでしたから亞里亞ちゃんには不利です。^^;

>> >  いや、そんなフェアなやつじゃないと思う、きっと。
>>  うみゅ。
>>  実妹にあんな態度とるようなヤツだし。

ウェルカムハウスの生活をままごと呼ばわりするくらいですから
可憐ちゃん達妹'sの事も内心は嫌っていそうな感じがしますし。
# 凄く嫌な奴です。ラスボスの面目躍如たるものありと。^^;

>>  これはやはり最終回は「おめでとう」なんでしょうか(汗)

「気持ち悪い」よりはマシです。(笑)

hid...@po.iijnet.or.jp

未読、
2001/09/13 23:02:332001/09/13
To:
佐々木@横浜市在住です。

<9nqj6j$1e6$1...@news.thn.ne.jp>の記事において
goto.sh...@tx.thn.ne.jpさんは書きました。

>> 後藤です

こんにちわ。

>> 第24話「さよならの予感」
>> ラスト4部作、その2デス。
>> 関東地区ではニュースが延長された影響があるかと思ったデスけど、前の
>> 番組を1つつぶして、「シスプリ」はいつも通りの時間に放映されたのデ
>> ス。

テレ東は事件/事故の報道でアニメを潰したり移動させたりはしない様な。^^;

>> 行数稼ぎショート・ショート・コント「がんばれ四葉ちゃん」#13

千影ちゃん、四葉ちゃんで遊んでる遊んでる。^^;;;

>> 【続く】

(ゆさゆさ)

「はへっ…」
「四葉ちゃん、起きなってば」
「あ、千影ちゃんが眞深ちゃんデス」
「なに寝ぼけてんのかねぇ。風邪ひくよ」
「…そうデシタ。寝ちゃったのデスネ…」
「なんか寝顔がニヤけてたけど、いい夢見た?」
「四葉はホームズ先生になったデス」
「三毛猫?なんちゃって~」
「はぁ?」
「(シマッタ。また歳がバレるネタだった…)」(汗)
「ホームズ先生の話に三毛猫は出ていたでしょうカ?」
「いや…まぁ、別な小説の話だけどさぁ…」
「ナント。日本には四葉の知らないオリジナルエピソードがあるのデスネ?」
「っちょっと違うんだけど」
「早速チェキデス!」(ダッシュ)
「あ~あ、行っちまったよ。ま、いっか。本屋に行っても海外ミステリの
 コーナーには置いてないだろうし」

眞深ちゃんは、四葉ちゃんに本を提供するのが四次元蔵書を持つ
鞠絵ちゃんだという事をすっかり忘れていたのだった。

>>  でも、最終回のラストで懲りずに出すのではないかと。
>>  「アキオへ。ボクはやっぱり妹達と暮すよ。ぼくには妹が必要なんだ」
>>  とか言って。

普通はそういう事は直接話すべき事なんですけどね。
それを敢えてメールという形にしたのなら、それはそれで
本作の様式にこだわった結果として見る事も出来るかもしれません。

>>  どうやらわたるは東京行きを迷っている様子なのです。それはそうと、
>>  空き部屋が幾つかあるはずなのに、なぜわたるの部屋に泊めてあげたの

手前味噌ですが、拙文
●Subject: ウェルカムハウスの研究 (Re: チェキ!シスプリ#21)
●Message-ID: <9mcrpr$r...@infonex.infonex.co.jp>
にてご報告させて頂いた様に、ウェルカムハウス(の円筒の建物側)には
空き部屋はありません。1フロアに個室5部屋で、
12人+眞深ちゃん+航+鈴凛ラボにて埋まっていますから。

本館の方は当然ガラ空きですが、遠方からのお客様をぽつんと
一人で泊まらせるのも変ですし、相部屋はまぁ順当な判断かと。
# でも、燦緒が「強く」望んだ可能性は否定しません。(笑)

>> ○提供クレジット1
>>  この法則、完全崩壊したかとも思いましたが、一応じじい(漁師タイプ)
>>  はストーリーに意味深に絡んできたので、まだ続行中なのです。ただし、
>>  先週の鞠絵は、やはり只単に出しただけなのでしょう。

次回のOP側に誰が出てくるか。航かなぁ。

>> ○「可憐、嫌な夢を見たの……」
>>  わたると離れ離れになる夢を見た可憐は、不安でたまらなくなって、わ
>>  たるの元へ……わたるの胸にすがりついて……

このシーンの可憐ちゃん、何だか胴が太く見えました。
まぁ、ワンピース型寝巻の前身頃が前傾姿勢の所為でふわっと
拡がっているだけなのですが、妊婦体形に見えなくも無いです。
# 航、孕ませて逃げちゃまずいぞ。(爆)

>>  実は、咲耶も起きていました。ずいぶん薄着でした。

ちょっと悲し気な表情でした。可憐ちゃんと同じ様な夢を見たのでしょうか。

>>  可憐に先越された。ちっ。

内心は「ちっ」かも知れませんが。^^;;;

>> ○次の朝
>>  千影は、朝っぱらから占いなのです。雛子が大胆にも部屋に入ってきま
>>  した。別に入ったからといって、何かされるわけではありません。

雛子ちゃんに見せた柔らかい笑顔が素敵です。あんな表情も見せるのですね。

>>  逆位置の「恋人(The Lovers)」は「悪い誘惑」「不自然な恋愛関係」だ
>>  そうです。や、やはり……

「悪い…」と「不自然…」のどちらに納得されているのでしょうか。^^;;;

>> ○この朝の朝食当番は白雪ではありませんでした。

四葉ちゃん、休まずお玉で掻き混ぜ続けないと…

>>  焦げたパンプキンスープをどうやって食べられるものに仕上げたのかは
>>  結局分かりませんでしたが、ここは、白雪以外の妹達(四葉、衛、花穂)

「焦げてるんじゃ…」という衛くんの冷静さが笑えます。^^;
そしてリカバリが出来る所が真の料理人ですね。流石だ白雪ちゃん。
# 方法は確かに想像つきませんが。(笑)

>>  エプロンくらいつけろよ。

え、朝っぱらからですか?(爆)

# どうもエプロンと言う単語に良からぬ妄想がリンクしているらしい>佐々木

>>  ほら、やっぱりこいつらゲ△なんだよ。というのは冗談で、強制的では

やっぱり燦緒の方はそのクチの様な。^^;;;

>> ○最年長(推測)の咲耶が年長さんにわたるのことを話しました。

裏返すと咲耶ちゃんの様子に気付いたのは年長さん達だけとも言えるのでしょう。

>> ○登校。
>>  見え透いた手口なのです>英語のテキスト

航が登校の準備している時にこれ見よがしに数学の教科書が映るので
てっきりそれを合格通知を見せながら抜き取っているのかと思ったのですが。^^;

>> ○探し物をするわたる
>>  眞深ちゃんもやはり説得しきれません。

説得自体に迷いがありますし。

>>  じじい(漁師タイプ)が初めて口にする「わたるさま」。まあ、一応こ
>>  れで正体が爺やであることがはっきりしたわけです。

ですね。例の「男らしい褐色の肌」は化粧なのかな。^^;;

>> ○可憐が必死になってわたるを誘うのですが、妹より東京を選択する薄情
>>  者には通用しません。

可憐ちゃんにしてみれば、なるべく先の予定の方が安心だったりするの
ですよね。この必死さがとても可愛いのですが、馬鹿者には通じない様で。

>> ○眞深ちゃんが真実を告げます。
>>  せっかく眞深ちゃんが本当のこと言ったのに、わたるは本当にバカなや
>>  つだな。

結局、航は妹達(あえて眞深ちゃんを含む)の言葉の裏にある
想いなんて物は全然感じ取れない大馬鹿野郎って事が確定。

>> ○トニセンに東京行きを告白するわたる。
>>  燦緒がフォローして、決意をさらに促してしまいました。わたるよりも
>>  遥かに切れる策士であることは確かです。
>>  この場は「すぐに帰る」ということで納得させました。

ここで「東京に行く」と「すぐ帰る」を航の口から聞いて居ない為、
妹達はそれ(特に「すぐ帰る」)を信じられないんですよね。
そういう大事な部分を自分で言わない所が駄目野郎だなと思わせる
と共に、航自身が結局何も決意出来ていないという情況も示しているのでしょう。

>>  花穂はともかく、亞里亞も、衛をバレーボールに誘うのですが、衛が球
>>  技苦手とは知りませんでした。彼女、単純スポーツしか駄目なのですか?

プール開きの回ではビーチボールで遊んでた様な気がしましたが。^^;;;

>> ○眞深ちゃんは、わたるにやめさせようと思い立ちましたが、燦緒に防止
>>  されてしまったのです。
>>  あのスプレーが気になるけど、何だろう?催眠スプレーとか?

既に沢田さんが指摘されてますが、爺ゃの船への落書き用ですね。
ただし悪口の落書きはカモフラージュで、本命の目的は操縦席の
窓の塗り潰しだったのでしょう。
航の船出に爺ゃを居合わせさせたく無かったと。

>> ○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
>>  咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)

ここでもまた航は咲耶ちゃんの肝心な質問に答えないんですよねぇ。
帰るつもりならハッキリ答えるはず(答えるべき)なので、
航自身は迷い中という事なのでしょうけれど、残される妹達を
安心させようという配慮がやつには出来んのですな。
物語後半から徐々に上向いた航の評価が急降下したのは言うまでも無く。

>>  この晩どうなったか?それは勿論、決まってるじゃないですか。

燦緒が相部屋ですから何もナシですね。^^;;;

咲耶)「チッ…」

>> ○偽装ピクニック当日。
>>  千影が、例のバラのクロスをわたるに渡しました。何か言ってくれるの
>>  かと思いましたが、無言でした。悲しいと全くの無言になってしまうの
>>  が千影なのですね。

このシーンも良い感じです。何も言わない千影ちゃんと、ペンダントの
意味を代弁している雛子ちゃんという演出は中々かと。
で、千影ちゃんが「気に入っているから(まだ)あげないよ」と言った
あれを渡した意味を…どうせ航は気付いてないんだろうなぁ。^^;;;
必ず持って帰ってくると信じているって事だと思うのですが。

>> ○「わたし、この島に残るから……」
>>  不抜けてしまった眞深ちゃんは、島に残ると言い出します。もともとわ
>>  たるを島から追い出すことが目的だった燦緒にとっては、妹すらどうで
>>  もいい存在なのですね。

これですから、眞深ちゃんが航寄りになるのも頷けます。

>>  しかし、燦緒はしきりにわたるの堕落を口にしますが、それはこの島を
>>  単なるリゾート施設としか思ってないからか?

航が女の子と暮らしているからだったりして。(爆)

>> ○可憐、咲耶がわたるに「行ってらっしゃい」
>>  別れがつらくて、その場を立ち去ってしまう可憐と、見送る咲耶。
>>  対比させるつもりだったら、もっとちゃんと描けよ。
>>  雑。咲耶の影が無いし。

取りあえず台詞だけ聞いていると感情がにじみ出ていて
悪くないシーンなのですけどね。^^;;;;;
咲耶ちゃんの我侭が言外に「必ず帰ってね」と念押ししている辺りが
可愛いなと思ったり。普段はうるさい娘なんですけど、こういう所は良。

>> ○エスカレーター内。
>>  雛子達の問いかけに、終始無言の春歌と千影。ここで四葉が、普段見せ

タロットの不吉な結果に対しては雛子ちゃんに「何でも無い」と
笑って答えた千影ちゃん、ここでは年下の妹達に掛ける言葉がありません。
それだけ表面上の冷静さとは違って内面は動揺しているって事なのでしょう。

>>  ない冴えを見せてしまって、わたるが島を離れることが分かってしまい
>>  ます。

四葉ちゃんは兄チャマ関連だけは推理が冴えるデス。

>>  バイト料はプレミアもんのガソバルにつぎ込むようです。ばかもん。

壊れたTVの買い替えの方が先じゃないかなぁ>山田。^^;;;

>> ○泣きながら歩く可憐。

あ”~あ、また航が泣かしちゃった。

>>  出て行く船のエンジン音に、わたるとの永遠の別れを予期したのでしょ
>>  う。彼女には予知能力があるのでは?

可憐ちゃんの場合は底無しの不安感という気がします。

>> ○行ってしまう船をただ見送るしかできない妹達、そしてワンピ少女。
>>  あ、今回は石像がすごいへたれっぷりでした。

墮落ですね。^^;;;

>> ○提供クレジット2
>>  衛ですが、関係ないだろうなあ。

出ただけで充分です。
次回は雛子ちゃんかな。
# 最終回は全員の集合写真とみた。

>> ○そーかつ
>>  今回は、亞里亞の「活躍」が無かったのでねえ……仕方ないか。

亞里亞ちゃんがバレーボールに参加表明という爆弾発言がありましたが。^^;

>>  一応、マジメに話を進めようとしているので、その努力は買ってあげよ
>>  うと思います。
>>  だからといって、別に面白くなったわけでも何でもないんだけど。

例によって基準が低い私にとっては充分に良く出来たお話でした。
# 絵のレベル以外はほの満足です。

>>  やっぱり、跡目争いでしょうか?燦緒が中学3年3学期に急に近づいて
>>  きたというのは、どうもその線ではないかと思うのです。これが違うと
>>  すれば、正当な海神家継承者候補としてやつとは対等に張り合いたい…
>>  いや、そんなフェアなやつじゃないと思う、きっと。

跡目争いというのが一番納得出来る線かなと前回までは思っていました。
ただ、その前提として航がこの島に居る事が海神家を継ぐ条件に
入っているのでは?という考えがあったのですが、燦緒の極端なまでの
プロミストアイランド嫌いを見ると若干読みが揺らいでしまいます。
燦緒は代わりに島に住もうという気はサラサラ無い様ですから。

とすると、燦緒の思っている海神家の次期当主は「かくあるべし」という
理想像があって、そこから離れている航が許せないのではなかろうか
なんて可能性もあるかなと。つまり燦緒はあくまでも海神家の分家ないし
傍流である事は自覚しているが、へなへな航に仕えるのはまっぴらだ、
と考えているとか。

>> ○次回「あいたい……お兄ちゃん」
>>  「次回、シスタープリンセス」が白雪で、
>>  「あいたい……お兄ちゃん」が可憐。

サブタイトルからして可憐ちゃんの為にある様なものですし。^^;

>>  情報誌によると、東京に戻ったわたるは、じじいに妹達のことや島のこと
>>  など、本当のことを聞かされ、島に戻るべきかどうか、ますます悩んでし
>>  まうらしい。そして、先回りして来ていた眞深ちゃんと燦緒との間で何か
>>  ウジウジ悩むらしいよ。

まぁ、今回(あるいはこれまで)を見る限り、航が何かを
スパっと決心したりしたら逆に変ですし。^^;;;;;

Nagata Yoshihiro

未読、
2001/09/13 23:49:232001/09/13
To:
長田@鏡の美幸です。

☆Subject: Re: チェキ!シスプリ#24

In article <9nrs09$i...@infonex.infonex.co.jp>
hid...@po.iijnet.or.jp writes:

>> 佐々木@横浜市在住です。

>> <9nqj6j$1e6$1...@news.thn.ne.jp>の記事において
>> goto.sh...@tx.thn.ne.jpさんは書きました。
>> >> 第24話「さよならの予感」

昨日一回見ただけなので、てきとーなちゃちゃです。 m(..)m

某所でちょこっと触れましたが、アニメージュのネタばれ
読んでしまいました。私はネタばれ、コナンとか以外は
全然気にしない人なのですが、何が困るかって、勝手な
邪推が出来なくなってしまうのがかなり悲しいです。

>> >> ラスト4部作、その2デス。
>> >> 番組を1つつぶして、「シスプリ」はいつも通りの時間に放映されたのデ
>> >> ス。

夕刊みて、安心してテープセットして就寝。

>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>

>> 本館の方は当然ガラ空きですが、遠方からのお客様をぽつんと
>> 一人で泊まらせるのも変ですし、相部屋はまぁ順当な判断かと。

本館の方で、ふたりきりとか。 (却下)

>> >>  実は、咲耶も起きていました。ずいぶん薄着でした。

冬なのにねぇ。外ではわたるも結構薄着。

>> >> ○この朝の朝食当番は白雪ではありませんでした。


>> そしてリカバリが出来る所が真の料理人ですね。流石だ白雪ちゃん。
>> # 方法は確かに想像つきませんが。(笑)

具だけ救うという記事もありましたが、焦げが全体に均等に
渡ってましたし... 謎。

>> >>  エプロンくらいつけろよ。
>>
>> え、朝っぱらからですか?(爆)

え、エプロンなしですか?(汗)。テレ東なのに(全然違)。
#その連想で...、昨日まほろまの原作(1)買いました。すごい。でも
#あまりなので、BSデジタル買うのやめ。(←買うつもりだったらしい)
##あまり関係ないい上に適当です m(..)m

>> やっぱり燦緒の方はそのクチの様な。^^;;;

どーしてこうや◯いネタで盛り上がるかな(汗)。せっかくの美形なのに。
#あまりその筋には詳しくないので納得ができないだけです:-)。

>> >> ○登校。
>> >>  見え透いた手口なのです>英語のテキスト

純情なわたるクンに好感もてます。みなさんお嫌いのよーですが。
#そいえば、某タキシードも超不人気だった。

>> ですね。例の「男らしい褐色の肌」は化粧なのかな。^^;;

最後、からくりを解説してもらえるのでしょうか。無理っぽい。

>> >> ○眞深ちゃんが真実を告げます。


>> 結局、航は妹達(あえて眞深ちゃんを含む)の言葉の裏にある
>> 想いなんて物は全然感じ取れない大馬鹿野郎って事が確定。

そうか。それで嫌われると。たしかに。
そのニブさに気づいて欲しいなーとか > 妹達。

>> 既に沢田さんが指摘されてますが、爺ゃの船への落書き用ですね。

全然気づきませんでした。横で、「これなにかしら?」と聞かれて
ヘアースプレーじゃ?とかぼけたこと言ってました>私。

>> >>  この晩どうなったか?それは勿論、決まってるじゃないですか。
>>
>> 燦緒が相部屋ですから何もナシですね。^^;;;

おーい、わたる~、今夜はオレひとりかよ。(違)

>> >> ○「わたし、この島に残るから……」
>> これですから、眞深ちゃんが航寄りになるのも頷けます。

なんだか、最近眞深ちゃんがめちゃくちゃいとおしいです。

>> >> ○泣きながら歩く可憐。
>>
>> あ”~あ、また航が泣かしちゃった。

ここもマイナスな理由か。

>> >> ○そーかつ

あ、私は今回も絵が、好きでした。みなさん嫌いな作画なのかな...

では~

--
yna...@st.rim.or.jp /* Sailormars と斉藤慶子さんと灰原哀と闇の美夕と… */

parallax

未読、
2001/09/13 23:54:172001/09/13
To:
こん○○わ、PARALLAXです。さーて最終回に向けて罵詈雑言辞典を
仕込まねばならんかな?

"S. GOTO" <goto.sh...@tx.thn.ne.jp> wrote in message
news:9nqj6j$1e6$1...@news.thn.ne.jp...
> 後藤です

ども(^○^)/。この1回で「第1クールの頃の話の出来に戻ってし
まったか」と思ったのは私だけでしょうか。

> 第24話「さよならの予感」
> ラスト4部作、その2デス。

それでは早速、此方の改行ネタをば。

------------------------------------------------------------
【突然妄想劇場】  カードキャプター白雪
------------------------------------------------------------
○木之元家 早朝

桃矢 「ふぁあ~い、おっはよー。」

 これまでのSSで如何に酷い目にあったかをきっぱり忘れ、桃矢
が寝ぼけたパジャマ姿のまま、リビングに降りてきた。

 ぴかっ!

 次の瞬間、周囲が暗黒になり、ピンスポットが桃矢に当たる。

 途端に始まる「Fighting17Th」(from「BACKDRAFT」sound track)。

桃矢 「ななななな何だ!」

 そんな驚く桃矢をほったらかしにして、壇上に仕掛けられたバル
コニーのセットに別のピンスポットが当たる。マントを翻す人物。
がぶり!と黄ピーマンにかぶりついて咀嚼し、満足げに叫ぶ。

藤隆 「わぁたしの気が確かなら!」('O')/

 「記憶」だ、オヤヂ。

藤隆 「わぁたしの記憶が確かなら!(*'O'*)/
    今日の朝食当番は、白雪!」

 ばばーん!

 ステージどころかスタジオ中を埋め尽くさんが如くにドライアイ
スのスモークが巻き起こり、別の壇上に掲げられた縦3m横2mの
巨大な白雪の肖像画の前のせり上がりから、白雪が静々と登場した。

藤隆 「今日の食材は、こちら!」

 パジャマのズボンのゴムが緩み半ケツ状態で周りを眺める桃矢に
ばしゃ!と、またピンスポットが集中する。3本も。半ケツ公開。

知世 「桃矢です!桃矢ですわよ!雪兎さん!」
雪兎 「これは意外ですね。まぁ前回の挑戦者である千影シェフが
    使わなかった事への意趣返し、と言った所でしょうか。」
知世 「流石にそれは無いと思いますが…ゲストの眞深さんは如何で?」
眞深 「楽しみになってきたわぁ。私って色男に目が無いのよ。」

 すっかりスタンバイが終わり、キッチンスタジアムに下りてくる
白雪。右の挑戦者側ブースには、今日の挑戦者の彼がスタンバイ。

ケロ 「もう負けられへんでぇ、あんさんには!難波のど根性料理!
    今日こそ、そのおっきな眼に焼き付けたるワィ!」

 やたらとテンションを高くして敵意剥き出しに食って掛かるケロ。
それを左の鉄人側ブースから、苦笑して眺める白雪。さぁゴングだ。

藤隆 「ア・レ・キュイジーヌ!」

 残念ながら放送時間が無くなってしまいました。この後のバトル
については「年末スペシャル 炎の白雪」でお送りする予定です。
果たして挑戦者ケルベロスは「3度目の正直」を見せられたのか?
鉄人白雪はケルベロスを彼を「命のダシ」で排する事が出来たのか?
「お~い白雪はん、これ見たってやぁ!」とケルベロスはまた白雪
を挑発したのか?白雪が最後にしたためたメニューは?肝心の桃矢
は如何なる「甘美な一皿」に姿を変えたのか?熱狂する割には疑問
符ばっかの内容スカスカな実況中継と当たり前の事しか言わない割
には外れまくる解説と滅多矢鱈と割り込みが多い現場中継(ライブ
カメラ付き)は相変わらず鬱陶しいのか? 御期待ください。(嘘)

○今週のノルマ 18:20

ケロ 「突然やがっ、なぜかまたクロウカードん気配がする!」
知世 「それは大変! カードキャプターの出番ですわ白雪ちゃん!」

 途端に始まる「Fighting17Th」(from「BACKDRAFT」sound track)。

 どかばきっ

白雪 「…うー、痛いですの。」
ケロ 「じゃかましいわぃ!そのまんまほっといたら、またワイが
    あのヅラオヤジにされてまうやないか!」
知世 「あの一糸乱れぬ髪形は、本当にかつらなんでしょうか?」
白雪 「知りませんの。お料理しても美味しそうじゃありませんの。」
ケロ 「あの親父を食いたがる奴も、そうはおらんと思うが?」('';)
白雪 「判りませんですの。中国4千年の歴史に曰く、『中国人は
    四足で食卓に並ぶ物は、テーブルと椅子以外は全部食べる』
    と聞きますの。なら食卓に付く人も例外ではありませんの」
ケロ 「理屈におーとるよーな、おーてへんよーな・・・。」
知世 「…ところで、カードの方は宜しいんでしょうか?」
ケロ 「あぁっ忘れとった!ほりゃ、ちゃっちゃっと料理してくれや」
白雪 「はい!姫にお任せですの。今日は良い夏野菜が入りました
    からこれと一緒にサラダ風の冷製仕立てにしますの。ドレ
    ッシングはお好みでゴマ風味と中華風味をお使い下さいの」
知世 「それは若干『料理』の意味が違う気も致しますけど、まぁ
    そんな些細な事は兎も角としまして、こうした時には矢張
    りお着替えですわ。ささ、此方で御召し変えなさいませ。」
白雪 「あー、ごめんなさいですの。姫はこのエプロンドレスでな
    いとお料理できませんの。このドレスと鍋掴み姿でハミン
    グしながら腰振りダンスするのがNetでも好評ですの。」
知世 「そ、そんな(うるうる)。その『このごろ流行の女の子』と
    かけ離れたヒップラインの何処が好評なんですか?」
白雪 「四葉ちゃんから聞いてましたけど、やっぱりナニゲに引っ
    掛かる物言いですのね。」
ケロ 「そないな事は後回しにせぇ!あぁあ逃げてまったやないか。」
知世 「最近、捕獲効率が落ちてますのにねぇ。(はぁ)」
ケロ 「とっほっほ。このSSに出始めてから1枚も集まらへんと
    はどーゆーこっちゃ。出る作品、間違えてしもたわ。」
白雪 「まぁまぁ。何とかなりますの。絶対大丈夫ですの。」
ケロ 「おまーが言うなぁ!」 ずがぽきぐしゃ

 ケルベロスに折檻される白雪のポケットから、ひらっと1枚のカー
ドが落ちた。目敏くそれを拾った知世が、ぽつり、と読んだ。

知世 「・・・家事(housekeeping)?」

 それが、作る妖魔が一切家事駄目で仕方なく自ら一切のおさんど
んをこなさねばならなかったクロウ・リードが、窮余の一策として
作ったカードだと知世が知るのは、また別の話である。

--------------------------------------------------(劇終)----

・・・のーこめんと。(^^;)

> 行数稼ぎショート・ショート・コント「がんばれ四葉ちゃん」#13
>

> 「なるほど……『名探偵ホームズ』か……」
> -……(また知らないうちに来てるデス)

なんだかんだで構いたいのかもしれませんねぇ。(笑)

> -そ、そうなんデス!あにチャマの次に好きな人デス!そんけーしてるん
>  デス!いつか四葉も、ホームズ先生みたいにりっぱなたんてーさんにな
>  りたいデス!

そして退屈しのぎにコカインへ手を出した四葉。提供元は千影。(おぃ)

> -た、単行本は難しい漢字が多くて、すぐには読めないデス。漢字を調べ
>  ながらでは、面白みがなくなっちゃうデス。

何故に原語で読まないんでしょうか?(^^;) イギリスでだって幼年
向けリライト版はあると思うんですが…もしかして仮面帰国子女?(爆)

> 「日本の武術さ……」
> -そ、それなら、春歌ちゃんに教わるデス!
> 「実在しない武術だよ……」

四葉 「大丈夫!陸奥の2文字の前に敵は無いデス!」(無関係)

> 「相棒をどうする?……水飲み鳥では……仕方ないよ……」

それを言うなら「下宿の管理人叔母さん」も必要なんですが。(^^;)

> 「フフフフフフ……」
>
> 【続く】

危うし四葉。果たして目覚めた時、綺麗な体のままで居られたので
しょうか。(爆)

#鈴凛に眠らされたら、問答無用で加速装置とマシンガンアームと
#肩ミサイルポッドが体内に仕込まれている事だろうなぁ。(笑)

> ○ゲ△の語らいの時間

どうやら「あ」のシリーズ構成殿は「や●いはネタになる」と前の
仕事で味をしめられてしまった様で。

>  でも、最終回のラストで懲りずに出すのではないかと。
>  「アキオへ。ボクはやっぱり妹達と暮すよ。ぼくには妹が必要なんだ」
>  とか言って。

この展開には至極納得行くものの、だとすれば今回の顛末も踏まえ
て、航は結局1年掛けても「思う所を結局誰にも伝えず我に閉じこ
もって暴走」な面が変わらなかった訳ですなぁ。

>  どうやらわたるは東京行きを迷っている様子なのです。それはそうと、

この時はまだ「東京には行かない事を燦緒にどうやって伝えるか」
を迷っているのだと思っていたのですが・・・

>  空き部屋が幾つかあるはずなのに、なぜわたるの部屋に泊めてあげたの

矢張り燦緒が2次接触を求めたんですよ。(爆)

#てっきり咲耶が乱入すると思ったが。(違)

> ○提供クレジット1
>  この法則、完全崩壊したかとも思いましたが、一応じじい(漁師タイプ)

何時もは文字が被るまでの3~5コマをCMカット時に残すんです
が、今回のこれだけは問答無用で削りました。(笑)

> ○「可憐、嫌な夢を見たの……」

可憐 「夢を、見ました。とてもとても、嫌な夢を・・・」

と始まりましたから(嘘)、てっきりこの後で航が衝撃のファースト
ブリッドを放つのではないかと思ってしまい。(無理矢理)

>  実は、咲耶も起きていました。ずいぶん薄着でした。
>  可憐に先越された。ちっ。

尤もその後で溢れきり、押し倒しておりました。従って咲耶の暴走
を招いたのは可憐の行為かと。矢張りキーパーソン。(違)

> ○次の朝
>  千影は、朝っぱらから占いなのです。雛子が大胆にも部屋に入ってきま
>  した。別に入ったからといって、何かされるわけではありません。

「無限に広がる大宇宙^H^H^H暗黒空間」だと思っていたのですが、
なんと暗幕でした。(^^;) きっと文化祭準備の生徒会室から強奪
してきたに違いないデス。明るくすると兄くんの写真がベタベタと。

>  逆位置の「恋人(The Lovers)」は「悪い誘惑」「不自然な恋愛関係」だ

「不適切な関係」と書くと、最近は別の意味になってしまいます。(笑)

> ○この朝の朝食当番は白雪ではありませんでした。

「スープ以外の物は白雪ちゃんが」と考えましたが、食卓には見事
にスープしか並んでいませんでした。(^^;)

#栄養、偏るぞ。

>  焦げたパンプキンスープをどうやって食べられるものに仕上げたのかは

上澄みをすくって生クリームどっちゃり。御蔭で大甘のスープに仕
上がったが、白雪の料理に慣れたウェルカムハウスの面々は然程異
常な味に思わなかった。しかし「初めてのお客様」は・・・

#「男たるもの、チョコみたいに甘ったるい物が食えるか!」な奴?
#だから「こんなママゴト」と形容していたかな。(違)

>  結局分かりませんでしたが、ここは、白雪以外の妹達(四葉、衛、花穂)
>  が作ったということを言いたかったわけですね。

これを重点的に強調する事、そして航がきちんとフォローする所か
らして、この3人が料理するのは随分と珍しい事態なのかも。(^^;)

>  エプロンくらいつけろよ。

となると4人分のフリルを描かねばならない作画陣は、只でさえ崩
れやすい作画をより一層に・・・

> ○ウジウジ野郎とキザ野郎。
>  ほら、やっぱりこいつらゲ△なんだよ。というのは冗談で、強制的では

え、冗談なんですか?(爆)

>  なくゆっくりと宥めるように、その気にさせてしまう手口のようです。

こうしてやんわりと説得し「あくまで自分の意志で行動を決めた」
と思わせる事は、洗脳の第1歩であり初歩ですから。

> ○合格通知書を目にした咲耶
>  この後、咲耶が部屋に入ってきて、合格通知書を見られてしまいます。

今回の疑問点その1。何故、咲耶が合格証書1枚でこうまで動揺せ
ねばならないのでしょう。航がしっかり自分の過去と、それと決別
している事を語っていないのかなと思わされました。

#てっきり航が「こんなもの」と破り捨てると思ったのだが。

> ○燦緒が作戦を眞深ちゃんに告げます。
>  いよいよ仕上げにかかったわけです。

よくよく自分の妹を道具として扱う奴であり、だからこそ前回の眞
深ちゃんの「アンちゃんの方が」が生きてきたシーンでした。

#これで「航でさえ手中に収めた以上は道具でしかない」燦緒の描
#写が入ってくれれば、まだ救いはあると思うものの・・・

> ○最年長(推測)の咲耶が年長さんにわたるのことを話しました。
>  図らずも、年長組6人(咲耶、千影、春歌、鞠絵、可憐、鈴凛)と年少
>  組6人(四葉、白雪、衛、花穂、亞里亞、雛子)の区別ができたような

四葉と白雪は兎も角、衛が年少組に入ったのが、ちょっと吃驚。航に
水泳を教えていた時の彼女は随分と成長していた様に思えたのですが。

> ○登校。
>  見え透いた手口なのです>英語のテキスト

これと言い「遊園地へ」手口と言い、この「見え透いた」っぷりが
近いうちに燦緒の足元をすくう事を希望。

#「実はナニゲに鋭かったりする航」によって暴かれればなお良し。

>  妹達の誰も気がつかない、という構図らしい。

前回「TOKIO」をやらかした燦緒を何名かの妹は胡散臭げに眺
めていましたが、あの伏線は何処に行ってしまったのでしょう。

> ○探し物をするわたる
>  眞深ちゃんもやはり説得しきれません。

と言うより「航の頭にフィルターが掛かっている」のかも、と。これ
を除去しない限り、例え真実を語っても信じて貰えないのでしょう。

> ○エスカレーターをかけあがるわたるに、じじい(漁師タイプ)から声を
>  かけてきました。
>  じじい(漁師タイプ)が初めて口にする「わたるさま」。まあ、一応こ
>  れで正体が爺やであることがはっきりしたわけです。

だとすればこれまで彼方此方に登場した爺やは全て同一人物。(^^;)
・・・元気な爺さんだこと。(笑)

> ○わたるは、一度東京へ行く決心をしました。

この時点で「結局これかい!」とモニターに蹴りを一発。(爆)
今回の疑問点その2。「あの時は随分とやったなぁ」は元の木阿弥?

>  わたるが行ってしまう……悩むトニセン達。

たった1年間の付き合いとは言え、航が「搦め手から攻められると
弱いタイプ」である事は十分に判っていたようです。

>  今回は、特に千影の作画が悪いので、千影に呪ってもらいましょう。

ついでに咲耶が刺し可憐が締め春歌に「重ねて四つ」に。

> ○可憐が必死になってわたるを誘うのですが、妹より東京を選択する薄情
>  者には通用しません。

既に「たりらりら~ん」状態の航でした。と言う訳で既にこの時点
から航の行動図式に全く思い入れ出来なくなり、第1クールの頃の
印象が蘇ってきてしまいました。

> ○眞深ちゃんが真実を告げます。
>  せっかく眞深ちゃんが本当のこと言ったのに、わたるは本当にバカなや
>  つだな。

すっかり洗脳されてしまい「たりらりら~ん」である航には、真実
なぞ無用なのです。

> ○トニセンに東京行きを告白するわたる。
>  燦緒がフォローして、決意をさらに促してしまいました。わたるよりも
>  遥かに切れる策士であることは確かです。

航が「1度決めた方向に流されやすい」性格に戻ってしまっていま
す。燦緒の登場がそれだけインパクトがあったと言えなくも無いの
ですが、ならば妹達が1年掛けてやってきたのは何だったのかと、
つい思ったシーンでした。

#第2クールに入ってからは、少しは見直せる所もあったのだが。

>  この場は「すぐに帰る」ということで納得させました。

ま、あからさまに「もう帰さない」事を表しているのだと思いまし
たが、となるとこの事態を如何にひっくり返すのか、それを誰が行
うのか、に興味が沸きます。

#航自らが燦緒を「策士、策に溺れる」とばかりに追い詰めてひっ
#くり返すのなら及第点だが、燦緒が説明しまくってガーンとなっ
#た航が妹達から入った連絡により「僕は島に居ても良いんだ」と
#またタリラリラ~ン状態で眞深の手引きにより島に帰り目出度し
#目出度しとかになったら、その航の成長の無さ加減に(を臆面も
#無く書いた脚本に)モニターへ昇竜拳だ烈風脚だ。

> ○この晩、「ピクニック」というカムフラージュでカミセン達をだまくら
>  かしました。

此処も燦緒の「見え透いた」策士っぷりが炸裂。そもそもこうした
人物である事を察知した前回の何名かであったかと思ったのですが、
その肝心な何名かは何故か何時もの元気がありません。どうもちぐ
はぐな印象が残ります。

>  花穂はともかく、亞里亞も、衛をバレーボールに誘うのですが、衛が球
>  技苦手とは知りませんでした。彼女、単純スポーツしか駄目なのですか?

これで衛君が球技系ではなくXstreem系である事が判りました。(違)

> ○眞深ちゃんは、わたるにやめさせようと思い立ちましたが、燦緒に防止
>  されてしまったのです。

此処と言いスプレーと言い、バックで結構こまめに動いている燦緒
クンでした。こうなる事を予想して、きっと眞深ちゃんの部屋の前
で息を殺しじーっと待っていたのでしょう。(笑)

> ○「お願い、わたし達を置いていかないで……わたしを……!」
>  咲耶はわたるを押し倒して泣き落としです(嘘)

「そのまま一気に行け!」と願ってしまったのは私だけ?(爆)

>  この晩どうなったか?それは勿論、決まってるじゃないですか。

仏像になってしまった航に業を煮やした咲耶が一気に行こうとした
ら、同様に乱入しようとした春歌が「不潔ですわぁぁあ!」と咲耶
を取り押さえてしまった、とか。

> ○偽装ピクニック当日。
>  千影が、例のバラのクロスをわたるに渡しました。何か言ってくれるの

千影の魔術は薔薇十字をシンボルとする秘密結社からの物でした。(違)

>  かと思いましたが、無言でした。悲しいと全くの無言になってしまうの
>  が千影なのですね。

元々言葉の少ない彼女ですが、此処だけは「言わなくても通じてく
れる事を望む」のを表していたのではと思いました。

> ○「わたし、この島に残るから……」
>  不抜けてしまった眞深ちゃんは、島に残ると言い出します。もともとわ

専門誌も封印済みでしてこの先のストーリーを全く知らないのです
が、島に残った眞深が妹たちへ燦緒の正体をバラし、これで怒りに
火がついた彼女たちが策士燦緒の仕掛ける防衛網に対して航の奪還
作戦を繰り広げ…てな話になるなら、罵詈雑言辞典は撤回しても良
いのですが。

>  たるを島から追い出すことが目的だった燦緒にとっては、妹すらどうで
>  もいい存在なのですね。

当初から冷徹な目で眺めていましたが、これで「妹と言えど道具」
と見ている事が判りました。これが燦緒のを足をすくう事になれば、
と願っています。

>  しかし、燦緒はしきりにわたるの堕落を口にしますが、それはこの島を
>  単なるリゾート施設としか思ってないからか?

と言うか「あの男ばかりで過ごしていた受験時代を省みる事無く、
女ばかりの真っ只中で暮らしている貴様は、俺と言う存在を忘れて
しまったか」と嫉妬しているのだとストレートに解釈しましたが、
これですとまんま「や●い」街道まっしぐらになってしまいますの
で、これ以降の妄想は自粛しております。

> ○可憐、咲耶がわたるに「行ってらっしゃい」
>  別れがつらくて、その場を立ち去ってしまう可憐と、見送る咲耶。

この4回シリーズを4コマ漫画に例えるのなら起承転結の承から転
に変わる重要なシーンであり、それだけにもっとカメラワークやら
間の使い方やら特殊効果やら作画のレベルアップやら、もっと凝っ
て欲しかったシーンではあったのですが、

>  対比させるつもりだったら、もっとちゃんと描けよ。

でしたねぇ。なんとなく「御約束のシーンだから型通りに描けば、
雰囲気は伝わるだろう」と機械的に処理されただけに思えました。

> ○エスカレーター内。
>  雛子達の問いかけに、終始無言の春歌と千影。ここで四葉が、普段見せ
>  ない冴えを見せてしまって、わたるが島を離れることが分かってしまい
>  ます。

此処だけは「おぉ四葉の推理力は設定だけじゃなかったのか!」と
驚かされました。(^^ゞ

#単にそれまで使ってもらえなかっただけなんだが。(笑)

> ○じじい(漁師タイプ)の船

既にフォローされていますが、船頭が爺やでは燦緒の企みが爺やに
より阻止されてしまうから、船ごと封印したのでしょうね。そう言
えば燦緒は島に来る時も爺やの船は使っていませんでした。

>  バイト料はプレミアもんのガソバルにつぎ込むようです。ばかもん。

こうして「ヲ」の字は彼女を作る機会を失っている事に気付かない
のでした。合掌、ち~ん。(笑)

> ○泣きながら歩く可憐。
>  出て行く船のエンジン音に、わたるとの永遠の別れを予期したのでしょ
>  う。彼女には予知能力があるのでは?

永遠かどうかは兎も角(^^;)、「瞼は閉じられても耳は閉じられない」
と言ったシーンでした。お約束ではありますが、可憐をキーパーソン
として使う為には必要なシーンであったと思います。

でも、もーちっと絵的に盛り上げて欲しかったとも思うものの・・・

>  この辺が、主役の面目躍如というところでしょう。

ですね。「妹達の感情表現代表」と言った役回りでしょうか。彼女
以外の年長組は行動結果で感情を表すでしょうし、年少組は感情表
現を豊かに書くと下手をすれば「おませさん」になってしまうし。

> ○行ってしまう船をただ見送るしかできない妹達、そしてワンピ少女。

航の行動に少しでも救いをもたせるなら此処で一発「直ぐ帰ってく
るから」と叫ばせ、それに輪をかけて燦緒を悪党にするならこれへ
背後から「すげぇワリィ顔」でほくそえみ一瞬後には何食わぬ顔で
航へ微笑み島から視線を背けさせる燦緒のカットバックがお約束で
はあっても欲しい所でしたが、どうもそれほど派手な展開はありま
せんでした。これでは「やっぱり航は流されるままに戻らないのね」
と思えてしまいます。ま、その印象で正解なのでしょうが。

> ○そーかつ
>  今回は、亞里亞の「活躍」が無かったのでねえ……仕方ないか。

う~ん、燦緒を島から追い出す一発をかませるのは彼女だけだと思
ったのですが、何にもありませんでした。前回見せてくれた伏線は、
一体なんだったのでしょう。

>  一応、マジメに話を進めようとしているので、その努力は買ってあげよ
>  うと思います。

確かに航を取り巻く幾多の謎を燦緒を触媒として解決するべく話が
動き出している点は買いますが、しかし此処数回で見られた航の変
化がすっかり影を潜めてしまった事が気になります。しかし現時点
で「すっかり第1クールの出来に」と断言するのは矢張り早計でし
ょうから前言を撤回しますが、このまま燦緒に流されるばかりの航
が妹達の活躍により救い出されるだけでは、私的印象は第1クール
の頃のものに戻ってしまいそうです。

>  だからといって、別に面白くなったわけでも何でもないんだけど。

ですねぇ。第1クールの頃に感じていた「どうにも主人公の感情変
化と行動原理が馴染まない」の印象が戻ってきてしまっています。

> ○次回「あいたい……お兄ちゃん」
>  情報誌によると、東京に戻ったわたるは、

なんと、説明オチですか。しかも部外者によるもの。これこそがク
ライマックスの醍醐味となり得たのにそれを捨てたとは、「謎の解
明なんてどうでも良い」と開き直られましたかな? 

やっぱり「僕は島に居ても良いんだ」になりそうな悪寒が… では。
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P A R A L L A X [ para...@mbc.nifty.com ]

S. GOTO

未読、
2001/09/13 23:51:342001/09/13
To:
後藤です

"Sawada Kozo" <p...@mx5.mesh.ne.jp> wrote in message
news:pdx-140901...@news.biglobe.ne.jp...

> 「こんな時だからこそ、平和を感じさせる作品を放映するんだ!」
> という気概なのかもしれないデス(違)

日テレは今日放送予定だった「ダイハード3」を急遽差し替える
そうです。

> > 本当に何もない部屋なのかもしれません。
>  壁すらなかったりして(汗)

結界を張っているんですね。
あるいは既に異次元の世界が形成されているとか。
迷い込んだら2度と出られない。

>
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>  咲耶はなにかの弾みで寝てしまったけど、航は寝るに寝られず
> 憔悴したまま徹夜して目の下に隈、くらいはありえそうなのに(笑)

「なにかの弾み」というと、やはり行為(謎)後なんでしょうか。
既成事実を作って満足な咲耶はぐっすり眠り、一方全く別の心配を
しなければならなくなったわたるは眠れなくなった、とか。ひゃ~

>  横溝ではなくて菊池とかデスカ?

水木ものとか。>妖怪

>  残り2話、亞里亞の台詞はいくつあるか??

また歌ったりして。
今度は島からカメが出てくるんでしょう。

--
S. GOTO
goto.sh...@tx.thn.ne.jp


Sawada Kozo

未読、
2001/09/14 0:02:532001/09/14