Kamikaze Kaito Jeanne #40 (12/18)

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Keita Ishizaki

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Dec 27, 1999, 3:00:00 AM12/27/99
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石崎です。

冬コミの新刊作成のため、遅くなりました。

神風怪盗ジャンヌ第40話『邪悪変身!ミスト猛攻』の感想など。

 月刊テレビ番組雑誌によれば、神風怪盗ジャンヌは1/29放映の第44話で
実質的に最終話との事です。
 …と言う訳で、最終話までスレッドを盛り上げて頂ければ幸いです。

特に注の無い限り、台詞部分は本編よりの引用となっております。
では、ゲームスタート!

 セーラームーンの頃からそうですが、クライマックス近くの展開がやけに駆け
足な気がします。第13話の記事を書いた時点で、あまりにもストーリーが進ま
ないので、またクライマックス近くで駆け足な展開になるのか…と書いた記憶が
あるのですが、予想通り(笑)。
 りぼんの冬休み増刊号に掲載された情報によると、アニメはこれから原作を離
れてオリジナルな展開となる模様ですが、仮題を見ていると何だか美少女戦士も
ののクライマックスを踏襲する様な気がしてなりません。

 ミストの最後の話です。ミストがただの悪魔である筈が無いと予想していまし
たが、どうもただの悪魔だったみたいです。
 ただ、ミストの発言から、魔王とクイーンはどうやら別人物であるらしい事、
そしてミストは魔王には従うが、クイーンは嫌悪しているらしい事、そして自分
が生粋の悪魔である事に誇りを持っている事等、どうもミストにも何やら色々事
情がある事が明らかとなったのですが、そう言う背景を踏まえてミストを描いて
きたか? …と問われると、多分あまり考えて無かったような気がします。
 ノインの過去が更に明確となりました。ジャンヌ・ダルクの側に仕えていた人
間で、悪魔に魂を売って悪魔になり、今まで生きているようです。そして、ジャ
ンヌ・ダルクの魂を受け継いでいる筈のまろんが、ノインの記憶しているジャン
ヌとあまりに違うので憎悪しているといった所でしょうか。原作とは逆の描き方
です。

 今回の話ですが、各所の評判は悪くないのですが、私的には、作画が各所で乱
れていたのと生徒達がまろんを襲うシーンの描き方、そして巨大化ミストの描き
方が今一に感じられたことから…な出来と感じました。

★ジャンヌ・ダルクの夢

騎士  「そうだジャンヌ。誰も信用するな。みんな敵だ。誰も信用してはいけ
ない。神すらも…」
(中略)
ノイン 「あの夢を見せても何も思い出さないとは…。やはり日下部まろんはジ
ャンヌ・ダルクではない…。そう、あのジャンヌ・ダルクである筈がないのだ。
まっていて下さい、ジャンヌ・ダルク。あなたの高潔な魂をこの私が必ず解き放
って差し上げます」

 冒頭、ノインがジャンヌの記憶を見せ、自分を助けた騎士がいきなり斬りかか
ってきて、しかもその正体はシンドバット、続いて火あぶりシーンまで見せ、
「誰も信用するな」とまろんに思わせようとしています。
 ジャンヌ・ダルクの声は鶴ひろみさんですか。鮎川まどかさんですね。
 ちなみに原作のジャンヌ・ダルクはロングヘアーでしたが、アニメの方はシ
ョートヘアーです。こちらの方が史実に即していると思いますが。
 夢を見せても稚空の名を叫ぶまろんに、やはりまろんはジャンヌでは無いとノ
インは結論。ノインって女性が自分の理想と異なっていると許せないタイプなの
かな。危ない奴(違)。

*  *  *  第40話『邪悪変身!ミスト猛攻』  *  *  *

★いつもの朝の風景の筈…

都   「でね、その泥棒ったら、東大寺警部とその娘が来るって聞いただけで、
何にも盗らずに逃げ出したんですって」
稚空  「へー。よっぽど凄い噂が流れてるんだな。都のさ」
(中略)
都   「あーあ。まろんの他は十把一絡げな訳。委員長」
(中略)
まろん (そうよ。ただの夢よ。私にはみんなが、仲間がいるじゃない)

 朝、元気無さそうなまろん。出迎えに来た稚空を見て夢のことを思い出してい
ます。
 エレベーターの中での稚空と都の会話。そりゃあ、都スペシャルを喰らったら
普通の人間は死にます(笑)。
 エレベーターを降りると待ちかまえている委員長。相変わらずまろん一筋なん
ですね。いい加減、都も委員長にまろんの事を諦めさせればいいのに…。そして
都×委員長で…という話は、恐らく描く余裕は無いんでしょうね。

★本当の悪魔

ミスト 「フン。今日で終わりよジャンヌ」
ミスト 「クイーンなんかにあんたは渡さないから」
(中略)
ミスト 「あんたには関係ないじゃない。負け犬は引っ込んでなさいよ」
ノイン 「フ…まだ負けた訳ではない。今度こそ」
ミスト 「今度!? クイーンの奴が降臨するのよ。もう今度はないわ。この前み
たいに邪魔しないでよ。ジャンヌはあたしの獲物なんだから」
ノイン 「邪魔などしない…」
ミスト 「そう。じゃあ夕べジャンヌに夢を植え付けてたのは何? そんな姑息
な手しか使えないなんて、悪魔失格だわ。フフ、あーらごめんなさい。あんたは
魔王様に魂を売った、ただの人間だったわね。ホホホ…」
(中略)
ミスト 「お前には本当の悪魔の恐ろしさが判らぬようだな。回りくどい真似な
どもうやめだ!」
(中略)
ミスト 「ジャンヌを守る神のバリヤー等、この私が持つ全ての力で! 打ち破
ってみせる。ジャンヌは私の獲物なんだ。クイーンなんかに殺させはしない。ク
イーンなんかに…クイーンなんかに!」

 まろんの登校風景を見下ろしながら、悪魔キャンディーを次々と食べているミ
スト。
 現れたノインに対して、魔王様に魂を売ったただの人間と言っています。どう
も、悪魔にも色々といるようです。
 ここでミストが「魔王様」と「クイーン」を使い分けているのがポイント。
「本当の悪魔」の発言、クイーンに対する異常な敵対心といい、実はクイーンと
は魔王様以上の存在なのでは、そしてクイーンは悪魔とは違うのでは…と考えて
みました。クイーン=フィンだったりしたら、それはそれで凄い展開ですが。
 それとも、クイーン=神様で、全ては神様の手の平の上の出来事とか。
 今のミストではジャンヌを倒せないと忠告するノインを悪魔パワーで吹き飛ば
し、久々に悪魔モードになってミストは飛び去ります。
 ジャンヌは私の獲物というミストですが、第37話でノインがジャンヌは私の
獲物といった時にはノインの迫力にびびって譲歩しているので、ここのミストが
急に態度がでかくなったのはちょっと変かな?

★歴史は繰り返す

聖   「ジャンヌ・ダルクのその後の運命を覚えていますか? イギリス軍に
捕らえられ、宗教裁判にかけられました。そして…火あぶりとなったのです」
まろん 「ジャンヌのお陰で勝てたのに、誰も、助けようとしなかったんです
か?」
聖   「ジャンヌのお陰で王位につくことが出来たシャルル7世は、彼女を助
けることが出来たにも関わらず、そうしようとはしませんでした」
聖   「神の名の下に戦ったジャンヌ・ダルクをその神ですら助けようとはし
なかった。誰も信用できる者などいないのかも知れません…」

 世界史の授業。帝国主義の時代と関連させて、百年戦争の話を持ち出し、歴史
は繰り返すと聖先生。委員長も良く覚えていましたけど、普通百年戦争の話など
思い出せない気がします。
 まろんに対して、ジャンヌ・ダルクの運命を語り、誰も信用できる者などいな
いのかもしれませんと聖先生。自分のお陰で王位につけたシャルル7世も、神様
ですらも、ジャンヌを助けようとはしなかったと。


★爆破予告

東大寺 「先ほど、怪盗ジャンヌより、この学校に爆発物を仕掛けたという予告
状が届きました」
一同  「えー」
東大寺 「何かを盗むための陽動作戦と考えられますが、万一に備えて、全員速
やかに学校から避難して下さい」

 桃栗警察のパトカーが桃栗学園に入ってきて、ジャンヌから爆発物をしかけた
との予告状が来たと校内放送で告げます。
 避難する生徒達。聖先生はミストの勝手な行動に舌打ちしている様子。


★ミストの挑戦状

ミスト 「図書室に来い」
まろん 「ミスト」
ミスト 「さもなくばこの学校を爆破する」
(中略)
稚空  「これは罠だ。悪魔の狙いはお前なんだぞ」
まろん 「判ってる。でも、私のせいでみんなが危険に晒されているのよ。行か
ないわけにいかない!」

 校庭に避難した生徒達。ミストはまろんに直接、図書室に来るように呼びかけ
ます。
 地面に映ったミストの映像を見て、その角度だとスカートの中身が見える…と
思った私は大馬鹿者。
 走り出すまろんを罠だと止める稚空。しかしまろんは走り出します。
 後から来た委員長と都。聖はこの二人を自分の支配下に。


★何事も食べ過ぎは良くないです

ミスト 「見るが良いクイーン。あたしの力を…。私は悪魔族のミストだ。生粋
の悪魔、ミストだ…」
(中略)
稚空  「アクセス。どうした?」
アクセス「まるで悪魔の腹の中にいるみたいだぜ。今までの悪魔とは格が違うっ
て感じだ」
(中略)
アクセス「シンドバット! その格好じゃ無理だぜ。たく…女の事になるとすぐ
頭に血が上るんだから。待てってば!」
(中略)
都   「高潔なジャンヌ・ダルクの魂を返すのだ」

 図書室の中で悪魔キャンディーを貪り食うミスト。ミストの悪魔パワーの源は
やはり悪魔キャンディーにあるようで、普段食べていたのは栄養補給なのでしょ
うか。
 校舎内に入った稚空。アクセスがやって来て、今までの悪魔とは格が違うと警
告します。
 図書室の前までやって来たまろん。図書室の中は悪魔パワーに満ちています。
 変身しようとすると、パッキャラマオ先生、警部達、委員長、都がいます。
 そして、都がまろんの背後に回り、ジャンヌ・ダルクの名前を口にしたのには
っとするまろん。いつの間にか全校生徒がそこにいます。


  *  *  *  Bパート  *  *  *


★周りはみんな敵

東大寺 「さぁ、良い子だからおじさんの言う事を聞いて死のうねぇ。まろんち
ゃん」
まろん 「おじさま」
(中略)
シンドバット「みんな悪魔に操られているんだ。ここにいるのは、みんな敵
だ!」
(中略)
ノイン 「フフフ…この世に何も信じられる者などいない事が判ったでしょうジ
ャンヌ。絶望の中で神を呪いなさい。その時あなたは…」

 ノインに操られた生徒達に囲まれたまろんは魔女裁判の様子を思い出します。
ノインは夢ではここまで見せていなかったような気もしますが。
 東大寺警部達に拳銃を突きつけられるまろん。
 シンドバットがブーメランでまろんを助けます。その隙にまろんは変身します。
 シンドバットは襲いかかる警部、パッキャラマオ先生を倒します。先生のお腹
に蹴りはまずいでしょ、シンドバット。
 それを止めるジャンヌ。しかし、シンドバットは周りはみんな敵と言います。
 更にブーメランを投げるシンドバット。ジャンヌはリボンでそれを止めます。

 ノインはまろんの周りの者全てにまろんを襲わせることで、まろんに絶望を感
じさせようとしているようです。しかし、ここら辺の追い込みはちょっと甘いか
なと感じました。みんなが悪魔に操られているのは判っているのですから、誰も
信じられる者などいないと言うのとはちょっと違うのでは無いかと思います。
 個人的に期待していたのは、悪魔が人間を直接コントロールするのでは無く、
何らかの方法でジャンヌが人間の敵であると思わせ、人間が自らの意志でジャン
ヌを裁こうとする…という展開だったのですが。
 そのために、原作とは異なりジャンヌがチェックメイトした物は完全消失=ジ
ャンヌは犯罪者という設定にしたのかと思っていたのですが。


★でかければ強いという物では…

ミスト 「やれる。やれるぞ。この悪魔族のミストがジャンヌを!」
(中略)
ノイン 「ジャンヌを守る神のバリヤーが弱まっているのだ。これで終わりか。
あっけない物だな…。だが、誰がジャンヌを倒そうと、これでジャンヌ・ダルク
の魂は解き放たれる。ああ、ジャンヌ。もう少しです…」

 ジャンヌを助けて図書室の中に入り、ドアを閉めるシンドバット。
 中には悪魔キャンディーを貪り食い、巨大化したミストがいます。何か普通の
悪魔になってしまって嫌~です(笑)。ちゃんとキャンディーボックスを持って
いる所がポイントです。ジャンヌはチェックメイトしようとしますが、あっさり
跳ね返します。
 ミストの発言ですが、キャンディーを食べている時に「生粋の悪魔」とか、こ
の場面で「悪魔族のミスト」とか言っている所を見ると、元々が悪魔の出自の者
というのは実は少数派なのかな?

 悪魔パワー攻撃で傷つくジャンヌ。神のバリヤーが弱まっている所を見ると、
ノインの作戦も少しは意味があったようです。
 ノインとミスト、お互いにあまり足の引っ張り合いが無いと思ったら、ノイン
の方は誰がジャンヌを倒そうと、ジャンヌの魂が解放されさえすれば良かったの
ね。
 恍惚とした表情のノイン様がとっても危ないです。どうして悪魔に魂を売り渡
したのか判るような気がします(笑)。


★魔王の手先ってまだ言うかい(笑)

ジャンヌ「シンドバット。どうして魔王の手先のあなたが…」
(中略)
シンドバット「言ったはずだ。まろんは、俺が守るって」
(中略)
ジャンヌ「稚空! 死なないで。稚空!」
(中略)
ノイン 「ジャンヌ…ダルク。違う。あの娘が高潔なジャンヌ・ダルクである筈
が無い。ジャンヌ・ダルクの魂を汚す、ただの娘だ!」

 止めを刺そうというミスト。シンドバットがジャンヌを庇います。
 魔王の手先のあなたがってまだそんな事言ってるんですか?
 シンドバットがブーメランを取り出した時、夢の事を思い出して目をつぶるジ
ャンヌですが、シンドバットはミストを攻撃していました。

 正直なところ、非情のシンドバットという描写は何度か描かれてはいるのです
が、ここまで頑なにジャンヌがシンドバットの事を魔王の手先と信じ込む理由が
今一不明です。特に、シンドバットの正体が判明して、いつの間にか仲直りして
いる現在の段階でこの台詞がどうして出て来るのか? いい加減、本人に直接事
情聞いたら?
 ミストの攻撃を受け倒れるシンドバットに「稚空」と呼びかけるジャンヌ。こ
ういう場面で思わず本名で呼びかけてしまうのは、変身美少女物のお約束です。
 第34話同様、ここでジャンヌの神のバリヤーが復活。二人の怪我も一瞬で治
ります。アニメ版ジャンヌでは、神の力がバリヤーという形でしか表現されてい
なかったのですが、実はまろんの持つ力は「再生力」なので、ここはその力が発
動したものと思われます。
 巨大ミストは巨大化したバリヤーの前に消滅、キャンディーボックスは床に落
ちています。

★ジャンヌを助けたノイン

ジャンヌ・ダルク「真実を受け入れるのです。あなたには、判っているはずです。
全て」
ノイン 「ジャンヌ・ダルク…」
(中略)
ノイン 「キャンディーボックスだ!」
ジャンヌ「ノイン」

 ミストはまだ滅んでおらず、霊体となってジャンヌを攻撃します。
 ジャンヌは神のバリヤーで攻撃を防ぎますが、本体がどこにいるのか判らない
のでチェックメイトできません。
 その様子を見ているノインに先代ジャンヌ・ダルクが声をかけます。
 ノインは全てを判っている筈って、まろんは確かにジャンヌの魂を受け継いで
いるという事なのでしょうか。
 ノインはキャンディーボックスだと叫びます。ちなみにここで何て叫んだかす
ぐに判った人は偉いと思います。
 それを聞いて、キャンディーボックスをチェックメイトするジャンヌ。


★ミストの最期

ミスト 「優しさが…それがいずれお前の命取りになる。お前はもうすぐクイー
ンの手によって死ぬ。フハハハハ…ハハハハ…」

ジャンヌ「どうして助けてくれたの? ノイン」

ノイン 「私は…私は…」

 ミストが滅んだ…と思ったら、最後にキャンディーボックスから落ちたキャン
ディーから、元の少女ミストが出て来ました。チェックメイトしたので、実は元
の人間に戻った…というオチかと一瞬期待したんですが、やっぱりミストは生粋
の悪魔だったようです。
 つまり、ミスト自身があの悪魔キャンディーから作り出された悪魔だったとい
う事なのでしょうか。
 死にかけながら、キャンディーボックスに手を伸ばすミストに、キャンディー
ボックスを返してしまうジャンヌと、その時ちょっと驚いた風なミストが良いで
す。

 最後にその優しさが命取りになると言い残して、ミストは消滅します。ひょっ
として忠告したつもり?
 ちなみにミストの駒はルークでした。

 どうしてノインが助けてくれたのかと感じるジャンヌ。
 そしてノインも何を思うのか…。


★次回予告

フィン 「はろーん。まろん、今帰ったよ」
まろん 「フィン、フィンなの? どこにいるのよ?」
ノイン 「まだ気付かないのですか? 日下部まろん」
フィン 「フフフフフ…ここよ。目の前にいるじゃない」
まろん 「嘘…あなた、本当にフィンなの? 神風怪盗ジャンヌ『再開フィン!!
劇的悪夢』」
フィン 「そうよ。私はフィン。堕天使フィン・フィッシュよ」

 相変わらずネタバレな次回予告です。お待ちかね、OPでは前から堂々と出て
いた堕天使フィン・フィッシュの登場です。
 ちなみに原作第17話~第18話のネタもあるのでは無いでしょうか。
 作画監督は佐々門さんなのであれですが。

 では次回も、あなたの心にチェックメイト! …だと良いですね。

------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Dec 27, 1999, 3:00:00 AM12/27/99
to
佐々木@横浜市在住です。

# 何時も以上に記憶が怪しくなっておりまして、
# 頓珍漢なフォローに成っているかも知れません。ご容赦の程を。^^;
## 頓珍漢は毎度の事だろう>自分

<1999122701...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 石崎です。

こんにちわ。

>> 冬コミの新刊作成のため、遅くなりました。

如何でしたか、盛況でしたでしょうか。

>>  月刊テレビ番組雑誌によれば、神風怪盗ジャンヌは1/29放映の第44話で
>> 実質的に最終話との事です。

"実質的に" という事は、その後に何かくっついてるんでしょうか。
しかし、あと4話ですか。何だか突然やってきたラストという印象ですが。
# 春まで続くと勝手に思ってましたのに。

では、フォロースタート!

>> そしてミストは魔王には従うが、クイーンは嫌悪しているらしい事、そして自分
>> が生粋の悪魔である事に誇りを持っている事等、どうもミストにも何やら色々事
>> 情がある事が明らかとなったのですが、そう言う背景を踏まえてミストを描いて
>> きたか? …と問われると、多分あまり考えて無かったような気がします。

まるでそういう印象は在りませんでした。今までは。
せっかくそういうウラがあるのならもっと早くに匂わせて欲しいところです。

>>  今回の話ですが、各所の評判は悪くないのですが、私的には、作画が各所で乱
>> れていたのと生徒達がまろんを襲うシーンの描き方、そして巨大化ミストの描き
>> 方が今一に感じられたことから…な出来と感じました。

巨大ミストがいただけません。

>> 都   「でね、その泥棒ったら、東大寺警部とその娘が来るって聞いただけで、
>> 何にも盗らずに逃げ出したんですって」
>> 稚空  「へー。よっぽど凄い噂が流れてるんだな。都のさ」

つまりジャンヌ以外の捜査もしてるって事なんですねぇ。
それとも単にジャンヌがらみの事件で派手に報道されてるのか。^^;

>>  ここでミストが「魔王様」と「クイーン」を使い分けているのがポイント。
>> 「本当の悪魔」の発言、クイーンに対する異常な敵対心といい、実はクイーンと
>> は魔王様以上の存在なのでは、そしてクイーンは悪魔とは違うのでは…と考えて

印象としては、魔王様がクィーンを特別扱いか何かしていて
それが気に入らないという感じですね。
名門貴族が成り上がり者を毛嫌いしてるとかそんな所でしょうか。

>> みました。クイーン=フィンだったりしたら、それはそれで凄い展開ですが。

今のところそれ以外の展開が想像つかないんですが。^^;

>>  それとも、クイーン=神様で、全ては神様の手の平の上の出来事とか。

OPの直後とラストのスポンサー紹介の所のバックに出てる二枚の
静止画からは悪魔の存在も神様の手の内という雰囲気は在りますね。
# 一枚目の二人が合体して二枚目の一人に成ってる様にも見えますが。(笑)

>>  ジャンヌは私の獲物というミストですが、第37話でノインがジャンヌは私の
>> 獲物といった時にはノインの迫力にびびって譲歩しているので、ここのミストが
>> 急に態度がでかくなったのはちょっと変かな?

ええ、ちょっと「?」でした。
あの時(ノインがガン飛ばした ^^;)で、口先は兎も角も
悪魔としての順列はノインが上なのだなと理解したのですが、
どうも違う様で。

>>  校庭に避難した生徒達。ミストはまろんに直接、図書室に来るように呼びかけ
>> ます。

何か変な作戦という気がします。
別に他の連中なんてミストには敵でもなんでも無いはずですし、
わざわざジャンヌが戦いやすい情況(他人の目がない)を設定してやる
必要はないと思うのですが。
私が悪魔なら変身できない様にわざと正気の生徒が大勢居るところで襲いますが。
だから後のノインの行動もおかしい。
催眠状態にしないでジャンヌが(素面の)生徒達の目に触れる様に
仕向けるほうが精神的に効きそうなのですが。

>>  ノインに操られた生徒達に囲まれたまろんは魔女裁判の様子を思い出します。
>> ノインは夢ではここまで見せていなかったような気もしますが。

夢をきっかけとして前世のビジョンが見えるようになったのでしょうか。

>>  シンドバットは襲いかかる警部、パッキャラマオ先生を倒します。先生のお腹
>> に蹴りはまずいでしょ、シンドバット。

普段から思うところがあってコレ幸いにと一発。^^;;;;;

>>  ノインはまろんの周りの者全てにまろんを襲わせることで、まろんに絶望を感
>> じさせようとしているようです。しかし、ここら辺の追い込みはちょっと甘いか
>> なと感じました。みんなが悪魔に操られているのは判っているのですから、誰も
>> 信じられる者などいないと言うのとはちょっと違うのでは無いかと思います。

この前の両親の話の時と同じ間違いを犯してますね。
「悪魔の所為」という逃げ道がある情況では大した精神的な
追い込みにはならないのだという事に何故気付かないかな、ノイン。

>>  個人的に期待していたのは、悪魔が人間を直接コントロールするのでは無く、
>> 何らかの方法でジャンヌが人間の敵であると思わせ、人間が自らの意志でジャン
>> ヌを裁こうとする…という展開だったのですが。

綿密なシリーズ構成が必要になるから却下とか。^^;;;;
一回で描き切ってしまうには複雑なプロットですし、
かと言って、数回をかける余裕も無しと。

>>  そのために、原作とは異なりジャンヌがチェックメイトした物は完全消失=ジ
>> ャンヌは犯罪者という設定にしたのかと思っていたのですが。

やはりそういう部分を長い目で見て決めたわけでは無かったんでしょう。^^;

>>  中には悪魔キャンディーを貪り食い、巨大化したミストがいます。何か普通の
>> 悪魔になってしまって嫌~です(笑)。ちゃんとキャンディーボックスを持って

全くもって嫌~~~んなカンジです。
これでは普通の悪魔に見えてしまいます。
幹部なんだから違う姿になるか、むしろ何時もの子供の姿でムチャ強いとか
そういうのがイイんでは。
# 個人的にはパワーアップすると
# 大人のお姉さんの姿ってのを期待したんですが。
# 当然、大きくなる過程で服が破れて ...(自爆)

>>  ミストの発言ですが、キャンディーを食べている時に「生粋の悪魔」とか、こ
>> の場面で「悪魔族のミスト」とか言っている所を見ると、元々が悪魔の出自の者
>> というのは実は少数派なのかな?

実際の数としてはどうなのかは判りませんが、政治的(勢力?)には
生粋じゃない連中が台頭してきており危機感がある、という雰囲気は感じます。

>>  ノインとミスト、お互いにあまり足の引っ張り合いが無いと思ったら、ノイン
>> の方は誰がジャンヌを倒そうと、ジャンヌの魂が解放されさえすれば良かったの
>> ね。

その様で。結果オーライと。

>>  正直なところ、非情のシンドバットという描写は何度か描かれてはいるのです
>> が、ここまで頑なにジャンヌがシンドバットの事を魔王の手先と信じ込む理由が
>> 今一不明です。特に、シンドバットの正体が判明して、いつの間にか仲直りして
>> いる現在の段階でこの台詞がどうして出て来るのか? いい加減、本人に直接事
>> 情聞いたら?

そうですね。
シンドバットに文句を言う時の口癖になってるとでも
考えないと納得できません。(笑)

>>  ミストはまだ滅んでおらず、霊体となってジャンヌを攻撃します。

初めから、こっちの攻撃の方が有効だったのではと
考えてしまってはミストが可哀想でしょうか。^^;

>>  ノインはキャンディーボックスだと叫びます。ちなみにここで何て叫んだかす
>> ぐに判った人は偉いと思います。

一応判りました。v^^;;;;;
この台詞、咄嗟に言ってしまったという感じが上手く出ていたと思います。

>>  ミストが滅んだ…と思ったら、最後にキャンディーボックスから落ちたキャン
>> ディーから、元の少女ミストが出て来ました。チェックメイトしたので、実は元
>> の人間に戻った…というオチかと一瞬期待したんですが、やっぱりミストは生粋
>> の悪魔だったようです。

# 妄想癖に火が。(爆)
## 多少、本編の流れと辻褄が合わない所アリ。

ミスト)「この姿は一体、何だ?」
ノイン)「まだ気付かないのですか?」
ミスト)「何を言っている ...」
ノイン)「あなたも元は只の人間だった事に。」
ミスト)「そんな馬鹿なことが。」
ノイン)「元々、悪魔などという者は存在しないのです。
 すべては人間のある一面だけの事。」
ミスト)「だが、私には人間であった記憶など無い。」
ノイン)「私が奪っておいたのです。余計な事を考えない様に。」
ミスト)「貴様 ...」
ノイン)「もうあなたには用がありませんから、御返ししましょう。」

フラッシュバックする記憶。実はミストはジャンヌ・ダルクが
解放した村の娘だった。その時、両親を失って泣いていた彼女を
慰めているジャンヌ・ダルク。
差し出された(今の)ジャンヌの手に触れようとするミスト。
穏やかな表情になって消えていく。最後の言葉は聞こえない。
涙目のジャンヌ。

ジャンヌ)「ノイン、私はあなたを許さない!」
ノイン) 「ふふ。」

鼻で笑って消えていくノインであった。

# 何だか別な話になってきた。^^;

>>  つまり、ミスト自身があの悪魔キャンディーから作り出された悪魔だったとい
>> う事なのでしょうか。

ああ、成程。だからキャンディを何時も食べている必要があったのかも。

>>  死にかけながら、キャンディーボックスに手を伸ばすミストに、キャンディー
>> ボックスを返してしまうジャンヌと、その時ちょっと驚いた風なミストが良いで
>> す。

上記の様な妄想(笑)が浮かんでしまうくらいなんで、
ミストが何か哀れに見えてしまいました。中々にいいシーンだったと思います。
# 流石に幹部悪魔はラストの扱いも違う。^^;

>>  最後にその優しさが命取りになると言い残して、ミストは消滅します。ひょっ
>> として忠告したつもり?

かもしれません。
キャンディボックスを返してくれた事への返礼とか。
プライドの高い奴にはありがちな傾向ですし。
# 悪魔らしくないですが。

>>  ちなみにミストの駒はルークでした。

飛車ですか。それなりにハクの付いた駒でしたね。
# さて、ノインは何かな。

>>  どうしてノインが助けてくれたのかと感じるジャンヌ。
>>  そしてノインも何を思うのか…。

ジャンヌを庇って死ぬ(消える)ノインってな話は止めて欲しい。^^;

>>  相変わらずネタバレな次回予告です。お待ちかね、OPでは前から堂々と出て
>> いた堕天使フィン・フィッシュの登場です。

もうちょっと出し惜しみした予告に出来ないんでしょうか。(笑)

では、また。

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■■■■■■ 佐々木 英朗 ■■■■■■■
■■■■ hid...@po.iijnet.or.jp ■■■■
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Keita Ishizaki

unread,
Dec 29, 1999, 3:00:00 AM12/29/99
to
石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<847jb2$4...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 1999年12月27日(月) 20時42分26秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

どうも、こんにちわ。
年末年始があるので、フォロー合戦になるかは判りませんが。

>しかし、あと4話ですか。何だか突然やってきたラストという印象ですが。
># 春まで続くと勝手に思ってましたのに。

 ジャンヌは2月スタートでしたので、1月に終了するのは順当と言えば順当で
す。噂では総集編があるとか無いとか(未確認)。
 なんか1年も放映しているのに、打ち切りっぽい気がするのは、クライマック
スの展開が慌ただしいせいか(笑)。
 ちなみに本日発売になりましたりぼん2000年2月号を見る限り、どうやら原作
の方は新展開でまだまだ続く雰囲気を漂わせています。
 アニメのネタバレにならないと思うので書いてしまいますが、今月号のラスト
は稚空が都と腕を組んで出て来て、「つきあうことにしたんだ。俺達」…という
展開。
 原作者曰く「恋愛編」だそうです。
#ちなみに都ちゃんはフィンに操られている模様

>まるでそういう印象は在りませんでした。今までは。
>せっかくそういうウラがあるのならもっと早くに匂わせて欲しいところです。

 フィンやノインに関してはあれだけ判りやすい伏線をバリバリと張っていたの
に。

>つまりジャンヌ以外の捜査もしてるって事なんですねぇ。
>それとも単にジャンヌがらみの事件で派手に報道されてるのか。^^;

 東大寺警部達は元々桃栗署の「刑事課」の刑事さん達で、第4話で設置された
ジャンヌ特捜本部に配置されたみたいです。
 ジャンヌが暇な時は普通の仕事もしている…と思うことにしよう。

>印象としては、魔王様がクィーンを特別扱いか何かしていて
>それが気に入らないという感じですね。
>名門貴族が成り上がり者を毛嫌いしてるとかそんな所でしょうか。

 ぢつはクイーンの方が魔王より偉くて、魔族は虐げられている…という展開を
想像しています。

>>> みました。クイーン=フィンだったりしたら、それはそれで凄い展開ですが。
>
>今のところそれ以外の展開が想像つかないんですが。^^;

 どうしてフィンがクイーンなのか…を語る時間、残っているんでしょうか?

>何か変な作戦という気がします。
>別に他の連中なんてミストには敵でもなんでも無いはずですし、
>わざわざジャンヌが戦いやすい情況(他人の目がない)を設定してやる
>必要はないと思うのですが。
>私が悪魔なら変身できない様にわざと正気の生徒が大勢居るところで襲います
が。
>だから後のノインの行動もおかしい。
>催眠状態にしないでジャンヌが(素面の)生徒達の目に触れる様に
>仕向けるほうが精神的に効きそうなのですが。

 これまでの話でも、何故か悪魔は人気のいない所でばかり実体化していますの
で、恐らくは魔王様から悪魔の存在が普通の人間に知られるような行動を取る事
を何らかの理由で固く禁じられていると見ました。

>この前の両親の話の時と同じ間違いを犯してますね。
>「悪魔の所為」という逃げ道がある情況では大した精神的な
>追い込みにはならないのだという事に何故気付かないかな、ノイン。

 ひょっとして、前世のジャンヌ・ダルクも同じ様な攻撃を受けて、その時は諦
めてしまったのかも知れないです。だから、同じ手で追い込めると思ったのでは。

># 個人的にはパワーアップすると
># 大人のお姉さんの姿ってのを期待したんですが。
># 当然、大きくなる過程で服が破れて ...(自爆)

 デヴィルレディーみたいなのが良いですか(笑)?

■突然妄想劇場

># 妄想癖に火が。(爆)
>## 多少、本編の流れと辻褄が合わない所アリ。

(中略します)


>フラッシュバックする記憶。実はミストはジャンヌ・ダルクが
>解放した村の娘だった。その時、両親を失って泣いていた彼女を
>慰めているジャンヌ・ダルク。
>差し出された(今の)ジャンヌの手に触れようとするミスト。
>穏やかな表情になって消えていく。最後の言葉は聞こえない。
>涙目のジャンヌ。

 堪能させていただきました。こっちの方が私的には好みです。
 ちなみに私も妄想していたのがあります。

#悪魔キャンディーを食べてパワーアップしたミスト(姿は元のままです)です
が、ジャンヌの神の力の前に傷つき、倒れます。
#後退しようとするミストの前にノインが現れます。

ノイン 「良い格好ですねぇ」
ミスト 「ぐ…まだ終わった訳じゃないわよ」
ノイン 「いいえ、終わりです」
ミスト 「何?」
ノイン 「見捨てられたんですよ、あなたは」
ミスト 「ば、馬鹿な…魔王様が私を見捨てる筈が…」
ノイン 「まだ気付かないのですか? 魔王の心の中にはもうあなたはいないの
ですよ」
ミスト 「そんな筈は無い! 魔王様は私の事を愛して下さると言ってくれ
た!」
ノイン 「その台詞、今まで何人に言って来たことか。あなたが人間界に行くよ
う命ぜられたのも、ただの厄介払いだという事にまだ気付かないのですか?」
ミスト 「嘘だ! 私は魔王様を信じている」
ノイン 「『信じる』ですか…。美しい言葉ですねぇ。魔王の事を信じたまま死
んでいくのも良いかも知れませんね」
ミスト 「死ぬ、だと?」
ノイン 「ほら、あなたが食べたキャンディー。あれは少しずつ食べるのなら兎
も角、同時に大量に食べると…」
ミスト 「ぐ…」

苦しみ始めるミスト

ノイン 「あなたにもこうなるのは判っていたはずです。判っていてどうして
…?」
ミスト 「魔王様…」

ジャンヌがそこに現れます

ジャンヌ「ノイン!」
ノイン 「おっと」

ノインはさっさと退却します。
ジャンヌは倒れているミストに気付きます

ジャンヌ「ミスト?」
ミスト 「ノインの言う通りなのかも知れないな…。本当は私にも判っていた。
魔王様の心は本当はあの女にあるのだと言う事を」
ジャンヌ「え? 何を言っているの?」
ミスト 「あの女さえ、フィンさえいなければ私は…。魔王様…」

…と言うとその名の通り霧のように消滅するミスト

ジャンヌ「フィンさえいなければって、どういう事なの?」

後に残ったルークの駒を手にして、ミストの最期の言葉が気にかかるジャンヌで
した


#ぜぇぜぇ、シリアスは疲れますねぇ

>上記の様な妄想(笑)が浮かんでしまうくらいなんで、
>ミストが何か哀れに見えてしまいました。中々にいいシーンだったと思います。
># 流石に幹部悪魔はラストの扱いも違う。^^;

 どうしてクイーンを憎悪しているのかが見えていればもっと良かったです。

>>>  ちなみにミストの駒はルークでした。
>
>飛車ですか。それなりにハクの付いた駒でしたね。
># さて、ノインは何かな。

 ビショップというオチが見えてきたような…。

>ジャンヌを庇って死ぬ(消える)ノインってな話は止めて欲しい。^^;

 タキシード仮面以来、それはお約束かと。
 ちなみに原作ではノインはまだ死んでいないようです。

>>>  相変わらずネタバレな次回予告です。お待ちかね、OPでは前から堂々と
出て
>>> いた堕天使フィン・フィッシュの登場です。
>
>もうちょっと出し惜しみした予告に出来ないんでしょうか。(笑)

 海生さんが出て来た時もあっさりネタバレ予告でしたっけ。

 では、また。

------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Dec 29, 1999, 3:00:00 AM12/29/99
to
佐々木@横浜市在住です。

#「706」カウントを踏んでクヤしがっています。^^;

<1999122900...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 年末年始があるので、フォロー合戦になるかは判りませんが。

そうですね。もう既に記事流量が激減してる様に見えます。
それと年末年始は外部との接続を切ってしのぐという
消極的サイト(というかドメインかな)が多いらしいですし。

>>  なんか1年も放映しているのに、打ち切りっぽい気がするのは、クライマック
>> スの展開が慌ただしいせいか(笑)。

その所為で「2月スタートだった」という点をすっかり忘れてました。
どうにも10ヶ月で打ち切りの作品の終盤の様に感じられて仕方ない。^^;;;

素直に一年通すと50~52話のハズなんで、途中特番等に割り込まれた
影響がこの慌ただしさなのかも知れませんね。

>>  原作者曰く「恋愛編」だそうです。
>> #ちなみに都ちゃんはフィンに操られている模様

あわわ。孤独になっていく、まろんちゃんという感じなのかな。

>>  ぢつはクイーンの方が魔王より偉くて、魔族は虐げられている…という展開を
>> 想像しています。

それだと、チェスの駒というモチーフともピッタリ。

>>  これまでの話でも、何故か悪魔は人気のいない所でばかり実体化していますの
>> で、恐らくは魔王様から悪魔の存在が普通の人間に知られるような行動を取る事
>> を何らかの理由で固く禁じられていると見ました。

ふむふむ。悪魔の存在が公になってしまうと、ジャンヌの行動に
正当性が生まれてしまい、精神的に彼女の味方が増えてしまって
マズイとかそういう事かも知れませんね。

>>  デヴィルレディーみたいなのが良いですか(笑)?

ケモノは混ぜないで欲しいです。毛が邪魔。(核爆)

>> ■突然妄想劇場


>> #悪魔キャンディーを食べてパワーアップしたミスト(姿は元のままです)です
>> が、ジャンヌの神の力の前に傷つき、倒れます。
>> #後退しようとするミストの前にノインが現れます。

(中略させて頂いて)


>> ジャンヌ「フィンさえいなければって、どういう事なの?」
>> 後に残ったルークの駒を手にして、ミストの最期の言葉が気にかかるジャンヌで
>> した

おおお。いいですねぇ。この流れなら本編にも綺麗につながりますし
何よりも外見はガキんちょのミストの愛憎劇というところがツボ。

>> #ぜぇぜぇ、シリアスは疲れますねぇ

いや、まったく。
# 行末に(笑)とか(^^;)とか付けられないトコが特に。^^;

>>  どうしてクイーンを憎悪しているのかが見えていればもっと良かったです。

ホントに愛憎問題だったりして。

>> ># さて、ノインは何かな。
>>  ビショップというオチが見えてきたような…。

残りの駒から消去法で考えるとやっぱりそうでしょうねぇ。

Eagle@Tokyo

unread,
Jan 1, 2000, 3:00:00 AM1/1/00
to
Eagle@biglobeです。

"Keita Ishizaki" <kei...@fa2.so-net.ne.jp> wrote in message
news:1999122701...@fa2.so-net.ne.jp...
> 石崎です。

ども。

> 神風怪盗ジャンヌ第40話『邪悪変身!ミスト猛攻』の感想など。

>  ミストの最後の話です。ミストがただの悪魔である筈が無いと予想していまし
> たが、どうもただの悪魔だったみたいです。

純粋の悪魔ゆえのプライドだったようですね。
#なんや、それ(笑)。

>  ノインの過去が更に明確となりました。ジャンヌ・ダルクの側に仕えていた人
> 間で、悪魔に魂を売って悪魔になり、今まで生きているようです。そして、ジャ
> ンヌ・ダルクの魂を受け継いでいる筈のまろんが、ノインの記憶しているジャン
> ヌとあまりに違うので憎悪しているといった所でしょうか。原作とは逆の描き方
> です。

でも、最後はまろんのために死ぬことでしょう(^^;。
#彼がジャンヌという存在とまろんという存在をどう関連つけるのか
#という点に関しては期待しています。

>  冒頭、ノインがジャンヌの記憶を見せ、自分を助けた騎士がいきなり斬りかか
> ってきて、しかもその正体はシンドバット、続いて火あぶりシーンまで見せ、
> 「誰も信用するな」とまろんに思わせようとしています。

無理無理ですね。ここまでやられたら怪しむって(笑)。

>  ジャンヌ・ダルクの声は鶴ひろみさんですか。鮎川まどかさんですね。

「きまぐれオレンチロード」すか。 #わざと間違えております(笑)。
いやいや、「渡来眼」もなかなか。

>  朝、元気無さそうなまろん。出迎えに来た稚空を見て夢のことを思い出してい
> ます。

文句を本人に言わなきゃ。夢に出てくるなって(笑)。
#そうそう、一緒に寝てないせいかもしれません。
#違うって。

>  現れたノインに対して、魔王様に魂を売ったただの人間と言っています。どう
> も、悪魔にも色々といるようです。

是非、バリエーションを解説していただきたいところです。

>  ここでミストが「魔王様」と「クイーン」を使い分けているのがポイント。
> 「本当の悪魔」の発言、クイーンに対する異常な敵対心といい、実はクイーンと
> は魔王様以上の存在なのでは、そしてクイーンは悪魔とは違うのでは…と考えて
> みました。クイーン=フィンだったりしたら、それはそれで凄い展開ですが。

うーん、このアニメの場合、そうでないと思う方がむずかしいかも。

>  まろんに対して、ジャンヌ・ダルクの運命を語り、誰も信用できる者などいな
> いのかもしれませんと聖先生。自分のお陰で王位につけたシャルル7世も、神様
> ですらも、ジャンヌを助けようとはしなかったと。

うーん、事実を並べているのですが、背景説明が足らないので肯定は
し難いですね。英国軍が彼女を魔女とするのは当然として、フランス
の方がどうしてそういう反応をしたのか。
#まさか、自分で調べさせようという教師心ではないですよね(笑)。

>  地面に映ったミストの映像を見て、その角度だとスカートの中身が見える…と
> 思った私は大馬鹿者。

それは、当然の発想かと(^^;。

>  図書室の中で悪魔キャンディーを貪り食うミスト。ミストの悪魔パワーの源は
> やはり悪魔キャンディーにあるようで、普段食べていたのは栄養補給なのでしょ
> うか。

あれは、いったいなんなのでしょうね?
悪魔のエキス?

>  シンドバットは襲いかかる警部、パッキャラマオ先生を倒します。先生のお腹
> に蹴りはまずいでしょ、シンドバット。
>  それを止めるジャンヌ。しかし、シンドバットは周りはみんな敵と言います。
>  更にブーメランを投げるシンドバット。ジャンヌはリボンでそれを止めます。

リボンで止めるのはいいのですが、だからといって自分が有効な策
を提示しないのはいけませんねぇ。

>  ノインはまろんの周りの者全てにまろんを襲わせることで、まろんに絶望を感
> じさせようとしているようです。しかし、ここら辺の追い込みはちょっと甘いか
> なと感じました。みんなが悪魔に操られているのは判っているのですから、誰も
> 信じられる者などいないと言うのとはちょっと違うのでは無いかと思います。

へい。

> いる所がポイントです。ジャンヌはチェックメイトしようとしますが、あっさり
> 跳ね返します。

ここらが並みの雑魚とは違う?(^^;

>  恍惚とした表情のノイン様がとっても危ないです。どうして悪魔に魂を売り渡
> したのか判るような気がします(笑)。

つまり、そういうのが好きだったと(^^;。

> ジャンヌ「シンドバット。どうして魔王の手先のあなたが…」
> (中略)
> シンドバット「言ったはずだ。まろんは、俺が守るって」

ちゃんと否定の言葉も入れてくれい。

>  正直なところ、非情のシンドバットという描写は何度か描かれてはいるのです
> が、ここまで頑なにジャンヌがシンドバットの事を魔王の手先と信じ込む理由が
> 今一不明です。特に、シンドバットの正体が判明して、いつの間にか仲直りして
> いる現在の段階でこの台詞がどうして出て来るのか? いい加減、本人に直接事
> 情聞いたら?

単純に頑固者なんですね(^^;。

> ります。アニメ版ジャンヌでは、神の力がバリヤーという形でしか表現されてい
> なかったのですが、実はまろんの持つ力は「再生力」なので、ここはその力が発
> 動したものと思われます。

ははぁ。そういうこともありですか。

>  その様子を見ているノインに先代ジャンヌ・ダルクが声をかけます。
>  ノインは全てを判っている筈って、まろんは確かにジャンヌの魂を受け継いで
> いるという事なのでしょうか。

これは、そうだと思います。

>  ちなみにミストの駒はルークでした。

まぁ、クイーンがいるのでそういうのもありなのでしょう。
すると、最後がキングか。

> フィン 「そうよ。私はフィン。堕天使フィン・フィッシュよ」

いつの間に堕天使に(笑)。

--
ea...@mvd.biglobe.ne.jp

Keita Ishizaki

unread,
Jan 2, 2000, 3:00:00 AM1/2/00
to
石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<84ird7$f02$1...@meshsv230.tk.mesh.ad.jp> の
記事において 2000年01月01日(土) 02時58分13秒頃、
"Eagle@Tokyo" <ea...@mvd.biglobe.ne.jp>さんは書きました。
>Eagle@biglobeです。

 どうもこんばんわ。

>> 神風怪盗ジャンヌ第40話『邪悪変身!ミスト猛攻』の感想など。
>
>>  ミストの最後の話です。ミストがただの悪魔である筈が無いと予想してい
まし
>> たが、どうもただの悪魔だったみたいです。
>
>純粋の悪魔ゆえのプライドだったようですね。
>#なんや、それ(笑)。
>
>>  ノインの過去が更に明確となりました。ジャンヌ・ダルクの側に仕えてい
た人
>> 間で、悪魔に魂を売って悪魔になり、今まで生きているようです。そして、
ジャ
>> ンヌ・ダルクの魂を受け継いでいる筈のまろんが、ノインの記憶しているジ
ャン
>> ヌとあまりに違うので憎悪しているといった所でしょうか。原作とは逆の描
き方
>> です。
>
>でも、最後はまろんのために死ぬことでしょう(^^;。
>#彼がジャンヌという存在とまろんという存在をどう関連つけるのか
>#という点に関しては期待しています。

 原作ではまだ生きてますって(爆)。更に原作はまだまだ続く気配濃厚ですし。
 原作で生きているのに、アニメで殺してしまうと言うのもそれはそれで凄いか
もしれませんが…。

#そう言えばわりと最近もそう言う事例があったような…?

>> 「誰も信用するな」とまろんに思わせようとしています。
>
>無理無理ですね。ここまでやられたら怪しむって(笑)。

 でも、まろんは怪しんでいない所を見ると、どっちもどっちですか(笑)。

>>  ジャンヌ・ダルクの声は鶴ひろみさんですか。鮎川まどかさんですね。
>
>「きまぐれオレンチロード」すか。 #わざと間違えております(笑)。

 ノインが古谷徹だったら完璧だったのに(違)。せっかく出ているんだし。

>>  朝、元気無さそうなまろん。出迎えに来た稚空を見て夢のことを思い出し


てい
>> ます。
>
>文句を本人に言わなきゃ。夢に出てくるなって(笑)。
>#そうそう、一緒に寝てないせいかもしれません。

 そう言えば原作では一緒に寝ていた話があったなぁ(誤解を招く表現)。

>> やはり悪魔キャンディーにあるようで、普段食べていたのは栄養補給なので
しょ
>> うか。
>
>あれは、いったいなんなのでしょうね?
>悪魔のエキス?

 人間の美しい心とかいうオチだったら嫌かも。
 解説されるのでしょうか?

>リボンで止めるのはいいのですが、だからといって自分が有効な策
>を提示しないのはいけませんねぇ。

 これって、ウラヌス達を止めるセーラームーンと同じ構図ですよね。
 セーラームーンは結局銀水晶の力で何とかしてしまう訳ですが、ジャンヌは…
あ、神の力で何とかしてるから同じじゃん。

>> シンドバット「言ったはずだ。まろんは、俺が守るって」
>
>ちゃんと否定の言葉も入れてくれい。

 まろんが神の御子であるように、実は稚空は魔王の分身だったのです(嘘)。
 第33話で一応否定していましたけど。

>> なかったのですが、実はまろんの持つ力は「再生力」なので、ここはその力
が発
>> 動したものと思われます。
>
>ははぁ。そういうこともありですか。

 多分次回にノイン様が解説して下さることでしょう。

>>  ちなみにミストの駒はルークでした。
>
>まぁ、クイーンがいるのでそういうのもありなのでしょう。
>すると、最後がキングか。

 魔王って最終話までに登場する機会があるのでしょうか?
 案外、何だかよく判らない不定形の存在だったりして。

>> フィン 「そうよ。私はフィン。堕天使フィン・フィッシュよ」
>
>いつの間に堕天使に(笑)。

 ちなみにアマダからジャンヌのカードダスが出ているのですが、これにクイズ
みたいなのが載っていまして、その内の一つの問題が…

問 フィンは何天使?

1.堕天使 2.準天使 3.黒天使

 す、凄い難問だ(爆)。

------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp

Keita Ishizaki

unread,
Jan 2, 2000, 3:00:00 AM1/2/00
to
石崎です。

 お正月なのでもう少しスレッドを伸ばしてみます。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<84bu6d$a...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 1999年12月29日(水) 12時12分13秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

 今年も宜しくお願いします。
 最近、妄想劇場に突っ走ってますね(笑)。こちらも負けずに(?)。

>#「706」カウントを踏んでクヤしがっています。^^;

 是非1000を狙って下さい(謎)。

>その所為で「2月スタートだった」という点をすっかり忘れてました。
>どうにも10ヶ月で打ち切りの作品の終盤の様に感じられて仕方ない。^^;;;
>
>素直に一年通すと50~52話のハズなんで、途中特番等に割り込まれた
>影響がこの慌ただしさなのかも知れませんね。

 ジャンヌの枠は元々セーラームーンの枠のなれの果てなのですが(時間帯が1
900が1828に…)、セーラームーンシリーズは無印が46話、Rが42話、
間に総集編1話、Sが38話、SuperSが39話、スターズが34話だった筈なの
で、実は一年間で44話も放映したジャンヌはかなり話数は多いです。…という
かせらむんが少なすぎ。
 休む時に間が開いたのが、少なく感じた要因かもしれませんね。

>>>  原作者曰く「恋愛編」だそうです。
>>> #ちなみに都ちゃんはフィンに操られている模様
>
>あわわ。孤独になっていく、まろんちゃんという感じなのかな。

 先月号で都ちゃんがフィンに連れ去られていく描写があったのですが、稚空が
どうして都とくっついているのかが謎です。
 セーラームーンRの役立たず王子のように、夢の中で「お前は日下部まろんと
分かれなければならぬぅぅ」と囁かれたか?

■突然妄想劇場その2

>ふむふむ。悪魔の存在が公になってしまうと、ジャンヌの行動に
>正当性が生まれてしまい、精神的に彼女の味方が増えてしまって
>マズイとかそういう事かも知れませんね。
>
>>>  デヴィルレディーみたいなのが良いですか(笑)?
>
>ケモノは混ぜないで欲しいです。毛が邪魔。(核爆)

 悪魔の存在が人類に知られていて、まろんが公式に対悪魔の存在として人類に
認知されてしまうと、ますますデヴィルレディーみたいな話に…。
 妄想が膨らみますねぇ。

(以下妄想:本編と若干矛盾します)

氷室  「日下部まろん君、君は今日から対悪魔部隊の一員となるのだ!」
まろん 「えええっ? どうして私が?」
氷室  「実は、悪魔の存在については、随分前から我々は気付いていたのだ。
しかし、その事を公表して、人類がパニックに陥っては困る。そこで、我々は各
国とも共同で対悪魔機関、略してADO(Anti Devil Organization)を組織して、
悪魔に対処する方法を探っていたのだ。そこで浮かび上がってきたのが、闇で悪
魔を封印して回る者の存在」
まろん 「それって…」
氷室  「そう、君のことだ。まろんちゃん。いや、神風怪盗ジャンヌと呼んだ
方がいいかな?」

ギクッ! …となるまろん

まろん 「ご存じだったんですか?」
氷室  「警察を舐めちゃいけないよ。捜査の初期の段階でジャンヌが盗みを働
く理由は判明していたのだ」
まろん 「それじゃあ…」
氷室  「いや~苦労したよ。一般人や警官に悪魔の存在を気付かせないように
警備網を形成してジャンヌに悪魔を封印させ、しかもジャンヌが捕まらないよう
に警備に隙を作るのは…。春夏秋冬にも苦労をかけたなぁ」
まろん 「知っていたならどうして…」
氷室  「我々としても、早期に協力体制は築きたかったのだが…。誰かさんが、
予告状など出して派手派手に暴れ回ってくれたものだから、うっかり接触を図れ
なくなったんだよ」

顔真っ赤なまろんちゃん

まろん 「酷いわおじさま。私のやっていた事って、結局警察の手の平の上で踊
っていただけなの?」
氷室  「すまんすまん。しかし、悪魔がますます協力になってきている以上、
協力体制の確立が必要であると、上層部が決定したのだ。どうだろう、我々に協
力してくれないだろうか」
まろん 「…判りました」

まろん (フィン、これでいいの?)

 そう心の中で呟くまろんは知らなかった。実はフィンこそが、魔王の手先であ
ることに…。

(続かない)

 書いている途中でデヴィルレディーは原作アニメ共にロクに読んで(観て)い
ない事に気付きました(おい)。
 確かあれは主人公が対デヴィルピースト部隊の指揮官か何かになっていた気が
…。

>>>  どうしてクイーンを憎悪しているのかが見えていればもっと良かったです。
>
>ホントに愛憎問題だったりして。

 そう言えばりぼんの予告文を読んでいると、魔王の魔の字も出て来ないのです
が、出て来るのか?
 まさか、シルクが魔王だと言い出さないだろうな(笑)。

 ちなみに今月号の原作ではフィンはまるで魔王の愛人という雰囲気です。


>>> ># さて、ノインは何かな。
>>>  ビショップというオチが見えてきたような…。
>
>残りの駒から消去法で考えるとやっぱりそうでしょうねぇ。

 魔王がキングと考えると、これで一応全種類使っている事になるんですね。
 だからナイトとポーンしか出て来なかったのか。

------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp

kikuchi shino

unread,
Jan 3, 2000, 3:00:00 AM1/3/00
to
キクチ@辺境(民放が3つしか入らない)と申します。
 
Keita Ishizaki wrote:

>  魔王って最終話までに登場する機会があるのでしょうか?
>  案外、何だかよく判らない不定形の存在だったりして。


>
> >> フィン 「そうよ。私はフィン。堕天使フィン・フィッシュよ」
> >
> >いつの間に堕天使に(笑)。

 フィンは最初から堕天使だったのでしょうか?アクセスの言動を
見ていると、そうではないような気がします。フィンも最初は普通の
下級天使で、上級天使に出世したいと言う欲望に魔王か何かが
つけ込んで、悪魔を封印した駒を集めれば出世できると言われ、
ジャンヌと組んで悪魔を封印して集めたら、自分も堕ちてしまった
と言うようなことも考えられます。「全部集めたら大変なことになる」
といっていたのはこのことだったのかも。また、アクセスはフィンに
ご執心だったのに、彼女を救えなかったので、マロンを救おうと四
苦八苦している稚空に一時冷淡だった(最近またやる気を出してま
すけど)とか。

 後の回数で、フィンがいつから堕天使だったのかとか、マロンの
両親のこととか、全部明らかにされるのでしょうか。少し心配です。


hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 5, 2000, 3:00:00 AM1/5/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<2000010221...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>>  お正月なのでもう少しスレッドを伸ばしてみます。

そうですね。次の放送まで、もうちょっと間がありますし。
# でも気が付くと妄想関連部分がデカイ。^^;

>>  今年も宜しくお願いします。

こちらこそ宜しくお願いします。

>>  最近、妄想劇場に突っ走ってますね(笑)。こちらも負けずに(?)。

本性なんです。(笑)
# 年末年始も出社+自宅待機だったのでヒマに飽かせて
# ベターマン長編妄想の仕上なんかしてましたし。^^;;;;;

>>  是非1000を狙って下さい(謎)。

# 元日に覗かせていただいたら「790」、ちょっと待って見たら。(泣)

>> ■突然妄想劇場その2

いいですねぇ。本編から逸れるのも妄想の醍醐味です。^^;
このストーリーなら警察の面々がちっとも学習しない(様に見える)事の
理由付けにもなってますしね。こうとでも考えないと情けなさ過ぎ。(笑)
# おまけにどちらも「ハンターJ」だし。

>>  書いている途中でデヴィルレディーは原作アニメ共にロクに読んで(観て)い
>> ない事に気付きました(おい)。

ちょうど年末でテレビ神奈川での放送も終わりました。然程バッドでない終り方。
西と東で放送時期がずれてしまっていたのが残念でした。ネットニュースで
盛り上げにくいパターンです。結構、面白い作品だったのに。
# ネコ耳ちゃんが死んだのは許せなかったが、
# サイコジェニー少女が生き残ったから一勝一敗が最終結論かなぁ。
## なんちゅう評価法や。(笑)

>>  確かあれは主人公が対デヴィルピースト部隊の指揮官か何かになっていた気が
>> …。

ジュンちゃんは駒ですね。指揮官(現場の)はジュンちゃんを毛嫌いしてました。
# という線を使うのは難しいので、別なトコを流用して
# 一発妄想してみたのですが、18禁になってしまうので自粛。(爆)
# デビルマン・レディのラスト近くにある、ジュンちゃんとアスカのアのシーンを
# ジャンヌとフィンに置き換えて ...と言えば見た方にはすぐ判るでしょう。

>>  そう言えばりぼんの予告文を読んでいると、魔王の魔の字も出て来ないのです
>> が、出て来るのか?
>>  まさか、シルクが魔王だと言い出さないだろうな(笑)。

どう見ても脇役中の脇役でおまけに下っ端が、ぢつわ黒幕ってのは
上手く(判りにくく)伏線を張ってあると面白いオチ方なんですが。

>>  ちなみに今月号の原作ではフィンはまるで魔王の愛人という雰囲気です。

原作でもアニメのキャラの様に(OPで見たぐらいしか判りませんけど)
イケイケ姉ちゃんなんでしょうか。それならまぁ。(何だ *^^*)

>>  魔王がキングと考えると、これで一応全種類使っている事になるんですね。
>>  だからナイトとポーンしか出て来なかったのか。

数が合わないってのは流石に許してあげないといけないのでしょうね。

Keita Ishizaki

unread,
Jan 7, 2000, 3:00:00 AM1/7/00
to
石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<84udc4$9...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 2000年01月05日(水) 12時21分40秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

 こんばんわ。

>そうですね。次の放送まで、もうちょっと間がありますし。
># でも気が付くと妄想関連部分がデカイ。^^;

 セーラースターズの時もお正月を挟んでスレッドを伸ばしたのを思い出しまし
た。にしても、ジャンヌスレッドが妄想スレッドになるとは思いもしませんでし
た。
 そう言えば、妄想スレッドにしてくれた某氏は、最終話までにスレッドに復帰
できるのでしょうか。

># 年末年始も出社+自宅待機だったのでヒマに飽かせて
># ベターマン長編妄想の仕上なんかしてましたし。^^;;;;;

 それは是非公開して下さい。

>>> ■突然妄想劇場その2

>ちょうど年末でテレビ神奈川での放送も終わりました。然程バッドでない終り


方。
>西と東で放送時期がずれてしまっていたのが残念でした。ネットニュースで
>盛り上げにくいパターンです。結構、面白い作品だったのに。

 実はUHFアンテナが立っていないので、観ることが出来ませんでした(泣)。

>>>  確かあれは主人公が対デヴィルピースト部隊の指揮官か何かになっていた
気が
>>> …。
>
>ジュンちゃんは駒ですね。指揮官(現場の)はジュンちゃんを毛嫌いしてまし
た。

 確か最新の原作では指揮官に昇格していたみたいです(拾い読みしたので確認
出来ませんが)。

># という線を使うのは難しいので、別なトコを流用して
># 一発妄想してみたのですが、18禁になってしまうので自粛。(爆)
># デビルマン・レディのラスト近くにある、ジュンちゃんとアスカのアのシー
ンを
># ジャンヌとフィンに置き換えて ...と言えば見た方にはすぐ判るでしょう。

 観ていなかったのでどんな妄想なのかは判らないのですが、要するにまろん×
フィンで妄想して、しかも18禁にならないように妄想すれば良いのでしょう
か?

■突然妄想劇場その3

まろんの前に久々に姿を現したフィンは、それまでの愛らしい準天使の姿とはあ
まりにも異なり…

まろん 「嘘…あなた、本当にフィンなの?」
フィン 「そうよ、私はフィン。堕天使、フィン・フィッシュよ」

あまりの事に、声も出ないまろん

フィン 「フフフ…驚いた? 全ては最初から仕組まれた事だったのよ」
まろん 「フィン、フィン! やっと帰って来てくれたのね!」

まろんはフィンの胸元に飛び込むと、泣いています。

フィン 「人の話を聞いてないのか! き、気色悪い! 離せ!」

まろんを突き放すフィン

まろん 「いいえ、離さない。もうどこにも行かないで!」

フィン 「私が神の使いではなく、魔王の手先だと知っても、そう言えるの
か?」
まろん 「そうなんだ。別に私は気にしないよ」

フィン 「何故!?」
まろん 「だって私、神様の事は最初からあんまり信じていなかったし、フィン
の言う事も口から出任せみたいで、怪しかったしね」
フィン 「だったら何故私に協力したの?」

まろん 「フィンが、私を頼ってくれたから」
フィン 「それだけ? それだけの理由で、怪盗になったって言うの?」

まろん 「そうよ。私ね、フィンが来る前は、両親に一人置き去りにされて、独
りぼっちで、もう誰も私の事なんか気にもしないし、必要とされていないんだと
思ってた。そんな時にフィンが私を頼ってやって来た」
フィン 「私はまろんを騙していたのよ!」
まろん 「別に嘘をついていたって良い。フィンはいつも私の側にいてくれたじ
ゃない。私に勇気を、力をくれたじゃない。私の側にいてさえくれれば、天使で
も悪魔でも、そんなの私には関係ないじゃない」
フィン 「まろん…」

まろん 「…と言う訳で、これからも一緒にいてくれるよね、フィン!」

いきなり明るくなり、

フィン 「…と言う訳でって、何考えてんのよ!」

天使の力でまろんを吹き飛ばそうとするフィン

フィン 「力が…? そうか、神のバリヤーか!」

フィンが帰ってきて元気百倍のまろんの神のバリヤーは、フィンをも包み込むほ
どに大きくなっていた

まろん 「さぁフィン、つ・か・ま・え・た!」

フィン 「嫌~離せ~」
まろん 「離さないから。一緒に帰りましょ。帰って来たら色々やりたい事あっ
たんだ。そうだ! せっかく大きくなって戻って来たんだから、一緒にお風呂で
背中流しっこしよ! 前のサイズじゃ出来なかったもんね~。でも、羽根がある
と背中流しにくそうね…。そう言えば、一緒に寝るにはちょっとベットが小さい
わね。そうだ! パパとママの部屋にダブルベットがあるからそこで寝よう」
フィン 「勝手に話を進めるな~」

まろん 「もう離さないからね、フィン。これからじっくりと私無しじゃいられ
なくしてあげるから…」
フィン 「…って、涎流しながら何考えてんの~」

 天使の力を神の力で封じられ、まろんの部屋に連行されたフィンのその後の運
命を誰も知らない…。

(続きは誰か書いてくれ)

 う~ん、コメディ路線だとやはり藤森氏の方が三枚程上手ですな(汗)。
 最初シリアスで妄想していたのですが、無茶苦茶長くなって途中で挫折しまし
た。本当はもう少し、まろんがどうしてフィンが大切か、フィンがどうして魔王
様が大切かという辺りを書ければ良かったのですが、今はこれが精一杯。

>>>  ちなみに今月号の原作ではフィンはまるで魔王の愛人という雰囲気です。
>
>原作でもアニメのキャラの様に(OPで見たぐらいしか判りませんけど)
>イケイケ姉ちゃんなんでしょうか。それならまぁ。(何だ *^^*)

 大フィンの服装は原作にほぼ忠実です(比較はしていませんが)。
 性格は、いきなり悪くなっていますが、魔王様の前に出ると「魔王様(はー
と)」みたいです。

 ではでは。

------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 7, 2000, 3:00:00 AM1/7/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<2000010701...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 石崎です。

おはようございます。

>>  そう言えば、妄想スレッドにしてくれた某氏は、最終話までにスレッドに復帰
>> できるのでしょうか。

ご本人の談ではそろそろ復帰のはずだった様に記憶しておりますが、
お見かけしませんね。まだ引き続きお忙しいのでしょうか。

>> ># 年末年始も出社+自宅待機だったのでヒマに飽かせて
>> ># ベターマン長編妄想の仕上なんかしてましたし。^^;;;;;
>>  それは是非公開して下さい。

藤森さんの「はにゃ~ん通信」ぐらいの程よいサイズにまとめる能力に
欠けているのでニュースには流せません故、個人サイトに放り込んであります。
お暇なときに時間潰しとしてご覧いただければ幸い。(石崎さん&皆さんへ)
http://www.angel.ne.jp/~sachluph/text/side/bm/better.html
(石崎さん家からも辿れます。)

>> >>> ■突然妄想劇場その2

>>  確か最新の原作では指揮官に昇格していたみたいです(拾い読みしたので確認
>> 出来ませんが)。

あ、そうか、コミックが在ったのでしたっけ。サッパリ意識外でした。^^;

>>  観ていなかったのでどんな妄想なのかは判らないのですが、要するにまろん×

一言でいうなら(キャラはジャンヌに置き換えていますが)
ジャンヌを押し倒して*したフィンが神になって地上を支配し
*されたジャンヌは地獄に落ちて今まで倒した敵に苛まれる。
というオハナシになります。
# 何故一発(笑)済ませてサッパリすると神に成れるのかは
# 良くわからないのですが。
## 何かを受け取ることで進化とかって言うならともかく、
## 受け止めるのは押し倒された方だしなぁ。

>> フィンで妄想して、しかも18禁にならないように妄想すれば良いのでしょう
>> か?
>> ■突然妄想劇場その3

楽しませていただきました。
ちゃんと、まろんちゃんがまろんちゃんで在り続けているのが凄い。^^;;;
#「妄想」って、書いた人のキャラへの思い入れが
# 如実に表れる気がします。

>> (続きは誰か書いてくれ)

あぅ、電波がぴぴっと来ました。

# フィンを家に引きずって帰ったまろんちゃんはそのまま風呂場へ直行。

フィン)「離せと言ってるのに判らんのか、このアホ女!」
まろん)「照れなくてもいいのよ。女の子どうしだし。」
フィン)「うるさい、その手をどけろ。」
まろん)「ねぇ、その羽根、ちょっとの間だけ引っ込んだりしないの?
 服が脱がせづらいわ。」
フィン)「ふふふ。バカめ。私達の服は魔力で構成されているのだ。
 お前達の服のように脱げたりはせんぞ。ワハハハ。」
まろん)「何ぁんだ、それなら早くいってよ。神の名の下に!」
フィン)「あ゛~、何をするっ!」

# バリアーの色が変わってフィンの服は吹き飛んで消えてしまうのだった。

まろん)「まぁ、結構着痩せするタイプなのね。
 でも私の方がちょっとおっきい。(うふ)」
フィン)「服を返せ、じゃなかったバリアーを解け、ちくしょう!」
まろん)「はいはい。綺麗に洗ってからね。」
フィン)「あ、そんなとこ真っ先に触るな ...や .め .ろって ....」
まろん)「まだ融けちゃうのは早いわ、先は永いんだから。」

# フィンはやっぱり堕天使なのであった。

こんな感じですか。
# やはりモロに作者の人格と趣味がにじみ出てる。(爆)

>>  う~ん、コメディ路線だとやはり藤森氏の方が三枚程上手ですな(汗)。

あのさわやかな「えっち」さ加減が全然真似出来ませぬ。^^;;;;;

>>  最初シリアスで妄想していたのですが、無茶苦茶長くなって途中で挫折しまし
>> た。本当はもう少し、まろんがどうしてフィンが大切か、フィンがどうして魔王
>> 様が大切かという辺りを書ければ良かったのですが、今はこれが精一杯。

それは、ではジャンヌ(アニメ)本編の終了後の「弥白通信」の目玉って事で。
#「精一杯」の所は小さい薔薇の造花を取り出して言うんですね。^^;

>>  性格は、いきなり悪くなっていますが、魔王様の前に出ると「魔王様(はー
>> と)」みたいです。

やっぱり女の友情ってのは愛より格下なんでしょうか。魔界でも。(笑)

Fujimori Eijirou

unread,
Jan 7, 2000, 3:00:00 AM1/7/00
to
藤森@セイコーエプソンです。

石崎さん、佐々木さん、ど~もです。
たまにはジャンヌ記事にもちゃちゃ入れ。
愛が足りないのであんまり妄想できないんですが...

In article <853l1f$o...@infonex.infonex.co.jp>,
hid...@po.iijnet.or.jp says...


>>う~ん、コメディ路線だとやはり藤森氏の方が三枚程上手ですな(汗)。
>あのさわやかな「えっち」さ加減が全然真似出来ませぬ。^^;;;;;

あうう、さくらではあまりえっちにしてないんだがなあ。
(すっぽんぽんさくらちゃんまで妄想してるけど。(^^;;)
大運動会,電脳組とえっちっぽいのを書き過ぎたか。

>>(続きは誰か書いてくれ)

ふむふむ、ご両人とも面白いです~。
大運動会にしろ電脳組にしろ、今は女の子同士がトレンド?(<おいおい)

では、私の方ではベッドネタを少々...ってまたかい!


お風呂に入った後、両親が使っていたベッドルームに
フィンを引きずり込むまろん。

まろん:「さあ、フィン、いっしょに寝ましょっ!」
フィン:「はあはあ...は、離せって言ってるだろ!」
まろん:「羽を出すのに、背中のあいたパジャマって...ないわねえ。
     あ、ママの使ってた背中のあいたネグリジェがあるわ!」
フィン:「だ、誰がそんな物着るか!」
まろん:「あら、すっぽんぽんでいたければそれでもいいのよ?」
フィン:「くっ...」

とうとう背中のあいたネグリジェを着せられてしまうフィン。
その姿は、堕天使というよりジャンヌ変身シーンに出てくる
普通の天使みたいです。

まろん:「フィン、似合う似合う!かわいいわ~っ。」
フィン:「くそっ!なんで私がこんな物を...」
まろん:「思わずビデオで撮っておきたくなったりして。」
    (<知世ちゃんですかい!)

フィン:「いいかげんにしろ!私はお前を騙していたんだぞ!それなのに...」
まろん:「フィンは魔王が好きで、魔王に強力したんでしょ?
     私は、フィンが好きでフィンに協力したの。
     それに、回収した悪魔はフィンが大きくなるのに使われたんだから、
     私は全然オッケーよ。」
フィン:「な...」
まろん:「小さいまんまじゃ、つぶしちゃうかもしれないから
     いっしょに眠れなかったもんねっ。」

フィン:「私はお前を裏切ったんだぞ!それでもいいのか!?」
まろん:「アクセスはフィンが好きで、魔王との仲を邪魔しようと稚空に協力し、
     ノインはジャンヌが好きで、ジャンヌの魂を救おうと魔王に協力した。
     ミストも魔王が好きで、あなたが帰って来る前に私を倒そうと
     やっきになっていた。
     みんな、自分が好きな人のためにやっているのよ。
     天使も、悪魔も、人間も。
     フィンは約束通り戻ってきてくれたし、これからも
     私のそばにいてくれるなら、別に裏切ったことにはならないわ。」

フィンをベッドに引きずり込むまろん。

フィン:「や、やめろ~!わ、私は魔王様の所に帰る!」
まろん:「私はフィンが好きなんだから、
     フィンが魔王の所に行くのは邪魔するの!」

フィンはなんとか逃げ出そうと暴れますが、
まろんはベッドの中でフィンを抱きしめて離さないのでした。

まろん:「...魔王は誰が好きなのかしらね?」
フィン:「ま、魔王様は...魔王様は...」
まろん:「ひょっとして、魔王は神様が好きなんじゃないの?
     だから神様のそばにいられる天使に嫉妬して、
     堕天使にしているのかもね。」
フィン:「...」


で、ここはベッドルームの外のベランダ。

稚空:「まろん...お、俺というものがありながら...」(泣)
アクセス:「ふ、フィンちゃ~ん...」(泣)
     (<覗いてんなって!)

#そもそも悪魔が「愛」なんて言い出すと悪魔の存在そのものを
#否定するような気もするが...
#まあ、ジャンヌに出てくる悪魔は、人間の美しい心を糧とするくらいだから
#悪魔の愛情ってのもあっていいのか。

#しかし、こうなると人間・天使・悪魔・魔王・神が入り乱れた
#単なるラブコメだ。(^^;
#とばっちりで悪魔に取り憑かれる人間はいい迷惑。

それでは。
--
ooξξ 藤森英二郎 セイコーエプソン株式会社
(∵)⌒~セイコーエプソンホームページURL:
^∩∩   http://www.epson.co.jp


hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 7, 2000, 3:00:00 AM1/7/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<8547vd$mnm$2...@swapw4.swa.epson.co.jp>の記事において
Fujimor...@exc.epson.co.jpさんは書きました。

>> 藤森@セイコーエプソンです。

こんにちわ。

# 勝手なる願望としては原作が溜まるまで(続くか知らんのですが)
# 一年ぐらい休止というのもアリかな等と第三部への期待をつなぐところですが。
## って、もちろん「知世ちゃんサーガ」の事です。^^;

>> (すっぽんぽんさくらちゃんまで妄想してるけど。(^^;;)

佐々木的には「小学生のはだか」っつう時点でメガトンえっちです。(爆)

>> 大運動会にしろ電脳組にしろ、今は女の子同士がトレンド?(<おいおい)

「性別なんて関係ないじゃん。」(奈久留ちゃん・談)

# という時代なのでありましょう。^^;;;

>> では、私の方ではベッドネタを少々...ってまたかい!

おぉっ、ナイスです。^o^v
私がネジ曲げたのを、ちゃんと本編キャラの
人物像に寄せて下さってますし。

# で、後の方にてまたネジ曲げときました。^^;;;

>> とうとう背中のあいたネグリジェを着せられてしまうフィン。
>> その姿は、堕天使というよりジャンヌ変身シーンに出てくる
>> 普通の天使みたいです。

何かエエですねぇ。下着付けてないとこなんかが特に。(自滅)

>> 稚空:「まろん...お、俺というものがありながら...」(泣)
>> アクセス:「ふ、フィンちゃ~ん...」(泣)
>>      (<覗いてんなって!)

ミスト)「フンッ。お前達などまだいいさ。退場組には妄想でも出番無しだ。」
稚空) 「何でお前が出てきてるんだ。」
ミスト)「今の肩書は "幽霊" なんだ。ほっとけ。」
稚空) 「なら、壁抜けして邪魔して来いよ。」
ミスト)「勘違いするな。私はあのクソ女が人間に囲われて居るのを
 嗤いに来たのだ。」
稚空) 「そんな事言って。本当はうらやましいんだろう。」
ミスト)「判ってないな。私はこれでも数百年生きていたのだ。
 姿だってずっと子供だった訳じゃない。あらゆる年令と性別で
 あんなコトやこんなコトまでしているぞ。ナメるな。」
稚空) 「その言い方、何だか気になるじゃ無いか。」
ミスト)「なら教えてやろうか。どの年令で相手して欲しい?」
稚空) 「どうせ代わりに魂よこせってんだろう?」
ミスト)「今の私はそんなものに興味はない。」
稚空) 「第一、それ以前に幽霊じゃ話にならんだろうが。」
ミスト)「誰か連れてこい。取り憑けばオッケーだ。」
稚空) 「そうだな。それなら ...」

その後、何故か稚空と都ちゃんがくっついたのだった。(極悪人稚空)

# おお、ちゃんと(原作に)つながった。奇跡だ。(<-- アホ)
## 都ちゃんの黒幕が違う(らしい)のは気にしない。

Keita Ishizaki

unread,
Jan 10, 2000, 3:00:00 AM1/10/00
to
石崎です。

 ハッピーマンデーだし、外は雨だしという事で前回のスレッドを継続してみま
す。
 ところで本物のフィンの降臨があんな形だと、妄想小説スレッド的展開につな
がり難いかな?

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の <854hhv$2...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 2000年01月07日(金) 20時09分51秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。


>佐々木@横浜市在住です。
>
><8547vd$mnm$2...@swapw4.swa.epson.co.jp>の記事において
>Fujimor...@exc.epson.co.jpさんは書きました。
>
>>> 藤森@セイコーエプソンです。

 まさか、妄想スレッドがここまで盛り上がるとは思っていませんでした(笑)。

>>> (すっぽんぽんさくらちゃんまで妄想してるけど。(^^;;)
>
>佐々木的には「小学生のはだか」っつう時点でメガトンえっちです。(爆)

「つるぺた」がいいんですか(笑)?

>>> では、私の方ではベッドネタを少々...ってまたかい!
>
>おぉっ、ナイスです。^o^v
>私がネジ曲げたのを、ちゃんと本編キャラの
>人物像に寄せて下さってますし。

 藤森さんの妄想はナイスです。ちゃんと、まろんならこう言うであろうという
台詞が出て来て、綺麗にまとまってますね。
 ところで、ジャンヌは美少女ものや怪盗ものの皮を被ったラブコメだと思って
ました。

># で、後の方にてまたネジ曲げときました。^^;;;

 で、佐々木さんの18禁寸前のねじ曲げ妄想も大好きだったりします(自爆)。

>ミスト)「判ってないな。私はこれでも数百年生きていたのだ。
>  姿だってずっと子供だった訳じゃない。あらゆる年令と性別で
>  あんなコトやこんなコトまでしているぞ。ナメるな。」

(中略します)
>その後、何故か稚空と都ちゃんがくっついたのだった。(極悪人稚空)

 き、気になるじゃないですか。この後何が起きたのか(笑)。
 気になると言えば、まろんとフィンの今後と、取り残されたアクセス。
 やはり、ちゃんとフォローしてやらなくてはいけませんね。

#でも、最早アニメ本編と全然違う話になっている気が(笑)。
このままクライマックスまで続いたりして(冗)。

■既にリレー小説と化している突然妄想劇場の続き

稚空がミストとどっかに行ってしまったので、アクセスだけが取り残されていま
す。

アクセス「…たく、シンドバットの奴、しょ~がねぇなぁ。幾らショックだから
って、魔族とくっついてるんじゃ無いよ~」

 と言いつつ、フィンの事が気になるアクセスは、部屋覗き続行中

アクセス「あ~あんな所に手を伸ばすんじゃない! くそ~ジャンヌの奴、俺の
フィンちゃんに~」

一体何を見たんだアクセス

アクセス「くそ…窓一枚の向こうにはフィンちゃんがいると言うのに、本来の力
を出せれば、こんな窓、開ける事は訳ないのに! 俺は何て無力なんだろう。大
切なフィンちゃんを助ける事も出来ない」

ノイン 「力が、欲しいのですか?」
アクセス「ああ…って、ノイン!」

いつの間にかノインがそこにいます。

ノイン 「力が欲しいのでしょう? ならば、私が差し上げてもいいですよ」
アクセス「誰が悪魔なんかの力を借りるかよ!」
ノイン 「いいんですか? あのままではあなたの大事なフィンは、日下部まろ
んに身も心も奪われてしまいますが…」
アクセス「く…。でも、お前だってまろんがフィンにご執心なのは気に入らねぇ
んだろ? 何で自分で引き離さないんだ?」
ノイン 「フィンが帰って来た嬉しさで、日下部まろんの「神のバリヤー」が強
まっています。魔族の私には近寄ることが出来ないのですよ」
アクセス「お前の力を受け入れてしまったら、俺だって魔族になっちまうじゃね
ぇか!」

そんなの無視すればいいのに、マジになってしまうアクセス。

ノイン 「別にあなたに魔王の配下になれというつもりはありません。あなたは
地上界では神によって力を封印されている筈。その封印、私が解いて差し上げま
す」
アクセス「! どうしてそれを…。そんな事、出来るのか?」

身を乗り出したアクセス

ノイン 「簡単な事です。ただ…」
アクセス「ただ?」
ノイン 「その為には私の力を注ぎ込むために、私と…」

何やら耳打ちをしています

アクセス「えええええっ!? おいらそんな趣味はねぇ! 大体サイズが全然違う
だろうが!」

何を聞いたのかアクセスは焦っているようです

ノイン 「問題ありません。あなた方天使と同じく、私達悪魔も小さくなれるん
ですよ」

…と言うと、本当にアクセス並のサイズになっちゃいました。

ノイン 「さぁ、私を受け入れるのです」
アクセス「嫌だ~!!!!」

アクセスは速攻で飛び去っちゃいました。

ノイン 「…冗談だったんですけどねぇ。まぁ、彼には良い薬となったでしょう。
愛のために神を裏切り、本来愛などという感情を持たぬ悪魔に身を委ねる…。そ
んな愚かな真似をする者がこれ以上増えるのは見ていられません」

ノインは、フィンの方を見ています

ノイン 「それはそうと、これはいい見せ物ですねぇ。あの、フィンが…」

何だ、結局あんたも覗きに来ただけかい!
一体、ノインは何をアクセスに囁いたのか?
そして、まろんの玩具となったフィンの運命は?
稚空はミストの玩具となってしまうのか?
誰も、彼女達のその後を知らない…。

(続きは誰か書くのかな?)


 そう言えば、ジャンヌ対せらむんって読んでいた人いるのでしょうか…。
 PARA氏が帰ってきた時の為に止めてあるのですが…。

 それでは~。

------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 11, 2000, 3:00:00 AM1/11/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<2000011021...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>>  ハッピーマンデーだし、外は雨だしという事で前回のスレッドを継続してみま
>> す。

今回、伸びますねぇ。(って張本人の一人が言うか ^^;)
# しかし、「ハッピーマンデー」という言い方がどうしようもなく
# ダサいと感じるのは私だけなんでしょうか。^^;;;;;;;;

>>  ところで本物のフィンの降臨があんな形だと、妄想小説スレッド的展開につな
>> がり難いかな?

まろんちゃんが一瞬でも抱きしめてしまえば、あとは強引にイケます。(笑)

>> 「つるぺた」がいいんですか(笑)?

「えっち」と感じるのと、「好み」は別です。
# と言い訳させておいてくださいませ。(墓穴くさいな ^^;)

ま、実際のところ(年令はもう少し上が最低ラインですが)、
ムネに関してはあんまりデカくないのがタイプなのは事実。*^^*

>> #でも、最早アニメ本編と全然違う話になっている気が(笑)。
>> このままクライマックスまで続いたりして(冗)。

やろうと思えば出来そうですが、それは本編最終話の
スレッドから伸ばすのがよいかもしれませんね。(笑)

>> ■既にリレー小説と化している突然妄想劇場の続き

気の所為でしょうが、ノインがお茶目さんに見えます。^^;
しかし脇役でもちゃんとアフターケアをしてあげるなんて、流石ですね。
# 単に私はヤローは眼中無いだけでもあるんですが。
## 裏を返せば外見が女の子なら悪魔でもオッケーと。(核爆)

>> 誰も、彼女達のその後を知らない…。

私が知っているのはミストのその後だけ。(何故かミスト好き ^^;)

>> (続きは誰か書くのかな?)

# コレは暗に書けとのお達しでしょうか。(笑)

■神風・愛の劇場 「続・ミスト編」

家(隣りですが)に逃げ帰ったアクセス。恐る恐るベッドルームを覗きます。
するとそこに見知らぬ女の子が。歳は十代半ばぐらい。
ちょっとクセ毛のセミロング。ベッドに横になって稚空の腕枕にもたれてます。
稚空は寝ちゃってます。何だか精魂尽きて気絶してる風にも見えます。

アクセス)「だ、誰だあんた?」
ミスト) 「私だよワタシ。判らんのか?」
アクセス)「げ、その声はミスト ...」
ミスト) 「言っただろう。何時もガキの姿じゃないって?」
アクセス)「でも、取り憑くって言ってなかったか?」
ミスト) 「取り憑いてるさ。あの男が連れてきた向かいの娘だ。」
アクセス)「嘘つけ。都はそんな顔じゃねぇやい。」
ミスト) 「取り憑いてしまえば私の姿が表面にでるのさ。」

言葉につまるアクセス。結構、好みのタイプに見えるのだった。
ぢつわ、ミストの魔力によって見る人間の理想型に見えるのである。

ミスト) 「ふふん。お前も相手してやろうか?」
アクセス)「な、何いっていやがる。オイラはフィンちゃん一筋だぜ。」
ミスト) 「本当なのか? ほら、これでもか?」

毛布のしたから、するりと起き上がるミスト。
当然ながら何も身に着けてなかったりします。

アクセス)「うぅっ。(鼻血が .....)」
ミスト) 「遠慮するな。サイズもお前に合わせてやってもいいぞ。」
アクセス)「うるせ~。負けないぜ。」

と言いながら逃げてしまうアクセスだった。

ミスト) 「ふん。他愛無い奴だ。」
ノイン) 「お楽しみの様ですね。」
ミスト) 「何だ、お前か。何か用か?」
ノイン) 「いいえ、別に。ただ、」
ミスト) 「はっきり言え。」
ノイン) 「そういう手が使えるなら、何故最初からそうしなかったのですか?」
ミスト) 「お前だって "そういう手" を使わなかっただろう。」
ノイン) 「それは ...」
ミスト) 「わかってるさ。言わなくていい。」
ノイン) 「夕方6時代では無理ですから。」

ちゃんちゃん。

# いい加減にしろ。>自分 ^^;;;;;

Keita Ishizaki

unread,
Jan 14, 2000, 3:00:00 AM1/14/00
to
石崎です。

 藤森氏の妄想記事も今週で暫くお休みなんですね。寂しい…。
 だから、妄想スレッドをこちらで維持しましょう(違)。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の <85erhf$m...@infonex.infonex.co.jp
> の
記事において 2000年01月11日(火) 18時01分35秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

>今回、伸びますねぇ。(って張本人の一人が言うか ^^;)

 この程度では、まだまだ。本当に伸びるというのは、リファレンスヘッダが多
くなりすぎてサーバに受け取り拒否される位のを言います。

>>>  ところで本物のフィンの降臨があんな形だと、妄想小説スレッド的展開に
つな
>>> がり難いかな?
>
>まろんちゃんが一瞬でも抱きしめてしまえば、あとは強引にイケます。(笑)

 ならば、問題はありませんね(笑)。てな訳で続けます。
 ネタバレで無い理由で改ページにします。

>ま、実際のところ(年令はもう少し上が最低ラインですが)、
>ムネに関してはあんまりデカくないのがタイプなのは事実。*^^*

 では、ルリルリみたいなのが良いんですね(笑)。

>>> #でも、最早アニメ本編と全然違う話になっている気が(笑)。
>>> このままクライマックスまで続いたりして(冗)。
>

>やろうと思えば出来そうですが、それは本編最終話の
>スレッドから伸ばすのがよいかもしれませんね。(笑)

 本編の展開に沿ってスレッドを展開して、最終話後はその後の展開を…という
野望が(笑)。

>>> ■既にリレー小説と化している突然妄想劇場の続き
>
>気の所為でしょうが、ノインがお茶目さんに見えます。^^;

 原作の登場当時のお茶目なノインをイメージしてみました。

>しかし脇役でもちゃんとアフターケアをしてあげるなんて、流石ですね。
># 単に私はヤローは眼中無いだけでもあるんですが。
>## 裏を返せば外見が女の子なら悪魔でもオッケーと。(核爆)

 てな訳で、更にミスト主役(?)で続けてみました。

>>> 誰も、彼女達のその後を知らない…。
>
>私が知っているのはミストのその後だけ。(何故かミスト好き ^^;)

 私も割と好きだったりします。ただ、精神年齢を幾つに設定するのかが難しい
キャラですね。

>>> (続きは誰か書くのかな?)
>
># コレは暗に書けとのお達しでしょうか。(笑)
>
>■神風・愛の劇場 「続・ミスト編」

 どひ~ついに稚空が墜ちちゃいましたか(笑)。
 一体どんな凄い情景が繰り広げられていたのやら。
 見た瞬間に、ミストの次なる行動を考えてしまいました。


■リレー小説(?)神風・愛の劇場「続・ミスト編(その2)」

 稚空を墜とす事に成功した(?)ミストですが…

ミスト 「さてと、邪魔なシンドバットとも遊んだことだし、次はジャンヌと遊
ぼうかな」
ノイン 「神のバリヤーが展開されているのに、どうやって近付くのです?」
ミスト 「何よ、簡単な事じゃない」

…と言うと、ミストの身体が変化を始め、元の都ちゃんの身体に戻ります。

ノイン 「? はて、取り憑いた身体を捨て、霊体の状態で近付くつもりです
か? しかし、実体の無い悪魔に対しても神のバリヤーは有効な筈ですが…」

#旧OPの悪魔を払いのけるシーン参照

ミスト 「身体を捨てる訳じゃないわ。魔族の気配を消すために、外観だけ元の
姿に戻したのよ」

都の口を借りてミストが話します。

ノイン 「何を考えているのです?」
ミスト 「この子の心の奥底に秘められた「想い」を解放してやるだけ。ついで
に「理性」も消しちゃう」
ノイン 「なかなか面白そうですが、それで何をやりたいのです」
ミスト 「取り憑いて判ったのよ。この子が本当は誰の事を愛しているのかを」
ノイン 「…? ひょっとして…」
ミスト 「そう、ジャンヌよ。生まれた時からジャンヌの事を見守ってきたあな
たなら知ってるでしょ。この子とジャンヌの絆を」
ノイン 「それ位は知ってますが…。しかしそれは愛と言うより友情では…」

#友情も愛の内かも知れないが気にしない

ミスト 「あんたはジャンヌを通してしかこの子の事を知らないから、無理も無
いわ。あたしだって、取り憑いてこの子の心の中を覗き見するまでは判らなかっ
たもの」
ノイン 「しかし、この子は確か名古屋稚空にご執心だった筈」
ミスト 「そう。この子は真っ直ぐな性格だった。自分の気持ちに気付いた時、
その道ならぬ想いを抱いてしまった自分が許せなかった。だから、自分の想いに
無理矢理蓋をしてしまったのよ。そして、この男を好きになって、その想いを捨
て去ろうとし、ついには自分は本気でこの男の事が好きなのだと信じ込むまで
になった」

都(ミスト)は、ベットで寝ている稚空の方を見ます

ノイン 「自分が本当で無いと思っているものを無理矢理信じ込もうとする辺り、
ジャンヌと相通ずるものがありますね」
ミスト 「それはどうかしら。でも、この男が実はジャンヌの事が好きなのだと
知ったこの女は、自分が愛するジャンヌの為に身を引いたわ。それがジャンヌの
幸せのためだと思って。でも、この女は迷っていた。本当に愛するジャンヌをこ
の男に委ねていいのかを」

ノイン 「成る程、その心の迷いにつけ込んだ訳ですか」
ミスト 「…そう言うことだ。ついでに、ジャンヌに裏切られたと思い込んだシ
ンドバットの心にもちょっと細工をしてやったがな」
ノイン 「成る程。それで今まで東大寺都のアプローチを全く受け付けなかった
名古屋稚空が今回に限って…」

ミスト 「そう言う事。その場の思いつきの作戦だけど、面白い位上手く行った
わ。…お喋りが過ぎたわね。そろそろジャンヌの所に行くわ」
ノイン 「その身体を使って何をするつもりです」
ミスト 「だから言ったでしょう? この子の欲望を解放するって。ついでに理
性のスイッチもオフにして、フィンと宜しくやってる現場に連れていくのよ。そ
したら何が起こるのかしら。楽しみ~」

…と言うと出て行こうとします

ノイン 「そんな事をして何になると言うのです」
ミスト 「親友だと思っている人に自分の痴態(?)を見られ、ついでに襲われ
でもしたら、ジャンヌの心は傷つくでしょうね」
ノイン 「…そして神のバリヤーも弱まる、ですか…。そう上手く行きますか
ね」

ミスト 「別にいいのよ。ジャンヌと宜しくやり始めても。何しろこの子の理性
はぶっとんでるんだから、それは凄い事になるでしょうねぇ。それに、力を使う
条件って、あんたの話じゃ「神に全てを捧げた者」だそうじゃない。邪な心で満
たされたジャンヌは、当然力を失うことになるんじゃない? どっちに転んでも
良いわね」

と言うと、ドアに向かいます。

ノイン 「待ちなさいミスト!」
ミスト 「何よノイン。…ははーん、あんた、あたしがジャンヌに手を出すのが
嫌なんでしょ。でも、邪魔はさせないわ。あたしを裏切って、ジャンヌに手を貸
したのは誰だったかしら? 魔王様に報告したら、さぞお怒りでしょうねぇ。そ
したらあんたは終わりよ。…安心なさい。あたしは実体の肉体なんかに興味は無
いから。だから邪魔しなければ、見逃して上げる。ハハハハ…ハハハハ…」

都(ミスト)は部屋から出て行きます。
すると廊下に委員長がいます

委員長 「どわ~!! 東大寺さん、何て格好してるんですか~!!」

委員長、手で鼻を押さえています。床にはボタボタと鼻血が落ちています

ミスト 「何だコイツ?」

ノイン 「だから止めたのに…。元の姿に戻るのは良いが、服を元に戻すのを忘
れてますよ」

…と、ドアの影から見ているノインでした。

 さて、その頃まろんの部屋では何が起こっているのか?
 そして、現場に踏み込んだ東大寺都(ミスト)の運命は?

(てな訳で続くのでしょうか?)

 誰かさんのお陰ですっかり怪しいスレッドになりつつあるようです(笑)。
 改ページもこのため(汗)。

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 14, 2000, 3:00:00 AM1/14/00
to
佐々木@横浜市在住です。

# 何だか呼ばれた気がしたので。(リミチャンかな?)

<2000011401...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>>  藤森氏の妄想記事も今週で暫くお休みなんですね。寂しい…。

全くですね。本編部分に口出しできないのでフォローはしてませんが、
枕と別冊妄想は楽しみに読んでいるのですが。

>>  だから、妄想スレッドをこちらで維持しましょう(違)。

「ひんい」が下がってもいいですか?(爆)

>>  この程度では、まだまだ。本当に伸びるというのは、リファレンスヘッダが多
>> くなりすぎてサーバに受け取り拒否される位のを言います。

これでリファレンス13段です。まだ平気らしい。^^;

>>  ネタバレで無い理由で改ページにします。

理性により改ページですね。

>>  では、ルリルリみたいなのが良いんですね(笑)。

ああ、いいですねぇ。劇場版のルリルリは。(あざとい答 ^^;)

>>  本編の展開に沿ってスレッドを展開して、最終話後はその後の展開を…という
>> 野望が(笑)。

ならば、次々とぶら下げるスレッドを代えていく方が良いのかも。
# とりあえず、コレはリファレンスヘッダに挑戦してみたのですが。^^;

>>  私も割と好きだったりします。ただ、精神年齢を幾つに設定するのかが難しい
>> キャラですね。

確かに。よもや見た目どおりという事は無いハズなのですが、
では幾つ?と考えると幅がえらく拡がってしまいます。
#(お姉ちゃんから宇宙と同い年まで ^^;)

>>  どひ~ついに稚空が墜ちちゃいましたか(笑)。

まぁ、お隣りさんからして、既に乱れてますので。^^;

>>  一体どんな凄い情景が繰り広げられていたのやら。
>>  見た瞬間に、ミストの次なる行動を考えてしまいました。

私以外の方々にリファインしていただくと、ちゃんとジャンヌに戻りますね。(爆)
# どうやら私の妄想にはキャラの内面に踏み込まないという
# 特徴(弱点)が在るようで。

>> ■リレー小説(?)神風・愛の劇場「続・ミスト編(その2)」

やはり人格オフ状態の女の子が有られもない姿で彷徨くのはお約束と。*^^*

■神風・愛の劇場「続・ミスト編(その3)」

※ 作者注:リレーされる度にバトンの色が変わることは気にしないで下さい。

水無月)「いったい、どういう理由でそんな ...」(まじまじ)
ミスト)「うん? ああ、そう言えば人間の服は物理的に
"着"ないとダメなんだったな。」
水無月)「早く何か着てくださいよ。」(と言いつつ目は逸らさない)
ミスト)「で、お前は誰なんだ?」
水無月)「ヒドいです。冗談にしてもあんまりです。」
ミスト)「お前なぞ知らん。」
水無月)「成程読めました。からかってるんですね。
でも、その格好は大胆すぎです。」

あまりの出来事に都ちゃんが稚空の部屋から出てきた事を忘れている委員長。

ミスト)「判らん奴だな。まぁいい。おい。お前、暇か?」
水無月)「え、あの、日下部さんに用が有ったんですが。」
ミスト)「日下部? ああ、ジャンヌか。」
水無月)「えっ?」
ミスト)「それなら、お前、私と一緒に来い。」
水無月)「あの、何処へ?」
ミスト)「奴(稚空の事)は期待外れだった。だらしのない。
イマイチ満足できんと思ってた所だ。
この後、女どもの相手をしなきゃならんからな。
その前に男のチカラが充分に必要なんだ。」
水無月)「意味が判らないんですけど ...」
ミスト)「だから、お前に色々教えてやるって言ってんだよ。」

ずいっっと委員長に寄って上目遣いで見詰める都ちゃん。

水無月)「いや、あの、その、色々って ...」
ミスト)「決まってるだろう?」

委員長に抱き付いて片足と両手を絡ませる都ちゃん。
しかし、反応がないのでした。

ミスト)「おい。」
ノイン)「どうやら貧血で失神した様ですね。」
ミスト)「お前、まだ居たのか。」
ノイン)「ミスト、あなた精神体になってから下品ですね。」
ミスト)「何だと?」
ノイン)「まるでサキュバスです。」
ミスト)「うるさい。本来、悪魔たるモノは人間どもの欲望を
叶えてやる存在なのだ。
いいか、お前が悪魔として三流なのは
自分の願望で行動しているところだぞ。」
ノイン)「おやおや、あなただって元々はフィンへのライバル意識から
人間界へやってきたのではありませんか?」
ミスト)「そんな昔のことは忘れた。」
ノイン)「おかしいですね。私達にとっては時間なぞ無意味なのでは?」
ミスト)「(だからコイツは嫌いなんだよ。理屈っぽくてな。)」
ノイン)「聞こえましたよ。」
ミスト)「とにかく引っ込んでろ。」

そして、委員長を放っぽって、まろんとフィンのところへ。
ピ~ン、ポ~ン。

まろん)「(うるさいなぁ。やっとフィンが大人しくなったトコなのに。)」
フィン)「まろ~ん .....止めちゃダメ。」

ガンッガンッガンッ。

まろん)「(居ませ~ん。留守で~す。)」
フィン)「焦らさないで~」

ノイン)「居ないみたいですね。」
ミスト)「お前、バカにしてるのか。」
ノイン)「フフ、冗談ですよ。壁から手を突っ込んで開けたらいかがです?」
ミスト)「この女の肉体が邪魔でそれは出来ん。」
ノイン)「では、一時的に抜ければ。」
ミスト)「精神体の時は物は動かせんのだ。」
ノイン)「不便ですね。念動力が無いと。」
ミスト)「一度倒された身としては仕方ないな。」
ノイン)「諦めるのですか?」
ミスト)「いや。奴(くどいが稚空の事)の得意技を使おう。」

こうして、都ちゃんはベランダからの侵入を計るのだった。

# 降り出しに戻してどうする。(笑)

Keita Ishizaki

unread,
Jan 17, 2000, 3:00:00 AM1/17/00
to
石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の <85mkvb$v...@infonex.infonex.co.jp>

記事において 2000年01月14日(金) 16時58分35秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

 どうもこんばんわ。
 本編のあまりの暗さに、妄想スレッドの方に熱が入ること(笑)。

>「ひんい」が下がってもいいですか?(爆)

 オッケーです(爆)。

>これでリファレンス13段です。まだ平気らしい。^^;

 Sailor Stars Last Episode (2/8)では、リファレンス23段目で弾かれまし
たのでしばらくは大丈夫です。

>理性により改ページですね。

 ええ(笑)。と言うことで、改ページしますのでそう言うのが好きな人だけ読
んで下さい。

>ああ、いいですねぇ。劇場版のルリルリは。(あざとい答 ^^;)

 つまり小さいのがいいんですね(笑)。

>ならば、次々とぶら下げるスレッドを代えていく方が良いのかも。
># とりあえず、コレはリファレンスヘッダに挑戦してみたのですが。^^;

 取りあえずスレッドを変えると読みにくいかもと思っているので、つなげてみ
ました。

>私以外の方々にリファインしていただくと、ちゃんとジャンヌに戻りますね。
(爆)
># どうやら私の妄想にはキャラの内面に踏み込まないという
># 特徴(弱点)が在るようで。

 大丈夫です。今回は私も内面に踏み込んでいません(笑)。その代わり展開を
強引に第42話にしてみました。


■神風・愛の劇場「続・ミスト編(その3)」


#ミストの喋り方が作者によって変わっているのは気のせいです。

玄関からの侵入を諦め、稚空同様ベランダからの侵入を試みようとするミスト
(都)は、稚空の部屋に戻り、ベランダに出ようとしています。

ノイン 「何をやっているんですか?」
ミスト 「ジャンヌの部屋の窓から入るのに決まってるじゃない」
ノイン 「しかしその格好、どうにかなりませんか?」
ミスト 「? ちゃんと服は着たが…」
ノイン 「服を着ればいいってものじゃないでしょう」

 実はミストの格好と言うのは、稚空の部屋の箪笥から引っぱり出したシャツ一
枚なのでした。

ミスト 「別にこれは女が着てもいいものの筈でしょ?」
ノイン 「しかし、それだけでは…。大体、元の服はどうしたのです?」
ミスト 「あの女が着ていた服? それならここにあるわ」

床には、切り裂かれた都ちゃんの服があります。

ノイン 「一体、何をどうしたらこんな風になるんです」
ミスト 「知りたいのか?」
ノイン 「…止めておきましょう」

・その頃、まろんの部屋

 まろんは疲れて寝てしまいました。
 起き上がるフィン。その格好は…聞くだけ野暮というものでしょう。

フィン 「漸く寝てくれたか。これで脱出できるわ。このお礼は、じきにたっぷ
りしてあげるからね、まろん! でも今は疲れたわ…」
まろん 「フィン…行かないで…もう独りぼっちは、嫌なの…」
フィン 「! …私は、私は…。私は、魔王様だけのものなんだから。さよなら、
まろん」

まろんの寝言に、立ち止まるフィンでしたが、しばし躊躇った後、歩き出します。
ふらふらと、窓に向かうとベランダに人影が。

ミスト 「良い格好ね、フィン」
フィン 「都ちゃん? …違うな、誰だお前」
ミスト 「あたしよ、フィン。忘れたの?」
フィン 「その喋り方は、ミスト? 生きてたの?」
ミスト 「肉体を失っただけよ。死んだ訳じゃないわ」
フィン 「ふ~ん。それより何、その格好」
ミスト 「? 隣の男の服だが…」
フィン 「ワイシャツ一枚で下は裸って、一体都ちゃんに取り憑いて何してた
の? まさか…」
ミスト 「そのまさかだと言ったらどうする?」
フィン 「あなたももの好きねぇ」
ミスト 「お前に言われたくないわね」
フィン 「ぐ…これは仕方が無かったのよ! 神のバリヤーが無ければまろんな
んか…」
ミスト 「なかなかいい眺めだったわ」
フィン 「あんた、覗いてたの?」
ミスト 「ノインも覗いてたわね」
フィン 「殺す…。それより、何しに来たのよ」
ミスト 「知れたこと。ジャンヌを辱め、その心を傷つけるのさ。この娘の身体
を利用してな」
フィン 「神のバリヤーはどうするのよ」
ミスト 「心配ない。私は何もしない。この娘の理性を切って、欲望のままに行
動させる」

計画をフィンに話します。

フィン 「ふ~ん。面白そうじゃない」
ミスト 「だから、お前は黙って見てなさい」
フィン 「そんなの嫌よ。私だってまろんに復讐してやるんだから」
ミスト 「返り討ちにあうだけじゃない?」
フィン 「そうだ。面白い事思いついちゃった。こう言うのはどう?」

何やら耳打ちするフィン

数分後

まろん 「う…ん…、フィン? どこ?」

話し声に目をさましたまろん
まろんが見たのは、気を失っているらしい都を抱きかかえたフィンがベランダに
立っている姿でした。

まろん 「フィン? 都をどうするつもりなの?」

フィン 「まろん、さっきは良くも色々してくれたわね。お礼に、まろんの大切
なこの子に、至上の快楽を味あわせてあげる。ハハハハ…」

フィンは都を抱えて飛び去ろうとします

まろん 「嫌…フィン! 都! 行かないで!」

まろんは、飛び去ろうとしているフィンに捕まろうと、ベランダからジャンプ!
しかし届かず、下に落下します。

ノイン 「ジャンヌ!」

その様子を見ていたノインは、咄嗟にまろんを助けてしまいます。

ノイン 「ぐ…」

地面に落ちた二人は無傷ですが、意識がありません

・その頃ミストは…

ミスト 「ふ~ん、コイツもジャンヌの事が好きなんだ。使えそうね…」

気絶した委員長に取り憑くミストでした。

・気絶したまろんとノインは…

まろん 「ここは、どこ?」

まろんが目を覚ましたのは、何やら薄暗い石造りの建物の中。
窓には鉄格子まではめられ、牢屋みたいです。

ジャンヌ・ダルク「お前は、誰だ?」

何と、落下の衝撃は「神のバリヤー」で受け止められたのですが、その代わりに
意識だけが15世紀のフランスへと飛んでしまったのでした。

(…と、難しい展開のままバトンを渡したりする(鬼))

 凄い強引な展開です(笑)。おまけに続けるのが難しそうです。

#第42話の記事で書き忘れたのですが、原作でノインとまろんは上記妄想のよ
うにして15世紀のフランスへと「意識だけ」が飛んでいます。
#フィンが都を連れ去るのは、アニメだけでは無く、原作第24話の展開でもあ
ります。

 現代に残った面子からすると、都×委員長とか(違)。

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 17, 2000, 3:00:00 AM1/17/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<2000011700...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 石崎です。

こんにちわ。

>>  Sailor Stars Last Episode (2/8)では、リファレンス23段目で弾かれまし
>> たのでしばらくは大丈夫です。

私の使ってるサーバ(というか投稿コマンドに)弾かれてしまいました。^^;;;
# ちょっと調整してます。旨くソートされないかも。

>>  ええ(笑)。と言うことで、改ページしますのでそう言うのが好きな人だけ読
>> んで下さい。

>>  大丈夫です。今回は私も内面に踏み込んでいません(笑)。その代わり展開を
>> 強引に第42話にしてみました。

平行世界化してきましたね。^^;;;;;

>> ■神風・愛の劇場「続・ミスト編(その3)」

>>  実はミストの格好と言うのは、稚空の部屋の箪笥から引っぱり出したシャツ一
>> 枚なのでした。

かえってエッチに見えるというお約束のスタイルを有難うございます。(爆)

>> (…と、難しい展開のままバトンを渡したりする(鬼))

後悔しても知りませんよ。(笑)
私に元祖ジャンヌを渡すなんて。^^;;;;;

>>  凄い強引な展開です(笑)。おまけに続けるのが難しそうです。

舞台(とキャラ陣)が三方に別れてるのがツライですね。
作者が三人必要。(笑)
※ 以下、特に断わらない限りジャンヌとは先代ジャンヌ・ダルクの事です。

■神風・愛の劇場「中世編」

まろん) 「一体、私、どうしちゃったの?」
ジャンヌ)「それはこちらの台詞です。お前、何処から来たのですか?」
まろん) 「へ?(何だか他人の気がしないわ、この人)」
ジャンヌ)「お前も明日火刑にされるのですね。可哀想に。」
まろん) 「ええっ! 冗談じゃないわ。ここ何処よっ!」
ジャンヌ)「見た通りの牢屋です。死刑囚専用の。」
まろん) 「あなたは誰。」
ジャンヌ)「私はジャンヌ・ダルクです。」
まろん) 「じゃあ貴女がご先祖様?」(理解が間違っている)
ジャンヌ)「失礼な娘ですね。私には子供はおりません。」

暫くこの噛み合わない会話が続いた後、大体の事情を察した二人。

ジャンヌ)「そうですか。やっと役目が終わったと思ったのですが。
 来世でまたコキ使われるのですね。正直うんざりです。」
まろん) 「そんな。貴女は神の声を聞いて使命感に突き動かされたんでしょ?」
ジャンヌ)「途中で飽きてしまいました。」
まろん) 「(絶句)」
ジャンヌ)「フランスを解放した所で引退するつもりだったのですが。
 ずるずると続けているうちにこの有様です。
 あの世で神に文句を言ってやらなければなりませんね。」
まろん) 「死ぬのは恐くないの?」
ジャンヌ)「神との約束で死ぬときは痛くないという事になっていますから。」
まろん) 「あ、そうなんだ。」
ジャンヌ)「そうでも無ければ剣なんか振り回せる訳がありません。
 あれで刺されたりすると痛いのですよ。」
まろん) 「はぁ。」

そのとき暗がりから声をかける者が。

ノイン) 「そうでしたか。それで貴女は平然と処刑されたんですね。」
ジャンヌ)「ん? おお。ノイン、よく侵入できましたね。」
ノイン) 「そうではありません。カクカクシカジカ。」
ジャンヌ)「そうですか、それは悪い事をしました。
 私は平気ですから気にしないでください。」
ノイン) 「しかし、それでは残された私はどうすれば良いのです?」
ジャンヌ)「その、まろんとか言う娘と仲良くすればよろしいでしょう。
 本質的には私と同じだそうですし。」
ノイン) 「ですが、私はジャンヌ・ダルク様の事が忘れられません。」
ジャンヌ)「そんな事いって。この娘と今し方までよろしくやっていたのでは?」

ジャンヌ・ダルクとノインの視線がまろんちゃんに注がれます。
ふと気付くと、まろんちゃん、フィンと宜しくひとときを過ごした後、
服を着ていませんでした。当然、今も。
でも精神だけ飛んできたので寒かったりはせず、今まで気付きませんでした。

まろん) 「きゃぁ」
ノイン) 「何を今更。」
まろん) 「見たのね、ノイン。」
ノイン) 「それ以前に、フィンと仲良くなさっているトコから
 ずっと拝見してましたよ。」
まろん) 「そんな。ひどい ...」

ずど~んと落ち込んでしまう、まろんちゃん。

ノイン) 「何だか計らずも日下部まろんを傷付けられた様ですね。
 もうどうでもいい気もしますが。」
ジャンヌ)「とにかく私は一休みするために、明日人間界を去ります。」
ノイン) 「はぁ。」
ジャンヌ)「ノインはその娘を連れてお帰りなさい。そして仲睦まじく。」
ノイン) 「だから違うのですが。」

釈然としないままのノインでしたが、親愛なるジャンヌ・ダルクの
指示なので、まろんを連れて現代へと帰って行ったのでした。


■神風・愛の劇場「続・ミスト編(その4)」

その頃、委員長に憑いたミストは ...

ミスト)「ふむふむ。私も長いこと悪魔をやっているが流石に男に憑いてみたのは
 初めてだ。成程、こういう感じなのか。う~ん、あれこれ試すためにも
 女が要るな。都はフィンにくれてやってしまったし、やはり此は
 日下部まろんに相手をさせるのがイイかな。」

またまた、呼び鈴を鳴らすとこから始めるミスト。
途中で気付きます。

ミスト)「バカか、私は。」

という理由でベランダから侵入しますが、誰も居ないのでした。
途方にくれているミスト。


■神風・愛の劇場「フィン編(別名・都編)」

# 省略。

フィン&都「ひっど~い。」


>>  現代に残った面子からすると、都×委員長とか(違)。

# 残しときました。(笑)

Keita Ishizaki

unread,
Jan 21, 2000, 3:00:00 AM1/21/00
to

石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<85ulon$2...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 2000年01月17日(月) 18時01分11秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

こんばんわ~。

>私の使ってるサーバ(というか投稿コマンドに)弾かれてしまいました。^^;;;
># ちょっと調整してます。旨くソートされないかも。

 私のNewsReaderでは大丈夫でした。
 取りあえず改ページ。作品世界が壊されても良いという人だけ読んで下さい。

>平行世界化してきましたね。^^;;;;;

 設定の補完も今回は目指してみました。

>>> ■神風・愛の劇場「続・ミスト編(その3)」
>
>>>  実はミストの格好と言うのは、稚空の部屋の箪笥から引っぱり出したシャ
ツ一
>>> 枚なのでした。
>
>かえってエッチに見えるというお約束のスタイルを有難うございます。(爆)

 これまでのえっちな展開にちょっとオチをつけてみました(笑)。

>後悔しても知りませんよ。(笑)
>私に元祖ジャンヌを渡すなんて。^^;;;;;

 某所予告通り、中世編が続いたりします。

>舞台(とキャラ陣)が三方に別れてるのがツライですね。

 …と言う訳で、集合させてみました。

>■神風・愛の劇場「中世編」

 まさに、妄想小説ならではの展開です(笑)。
 まさか、まろんちゃんが裸だったとは。

>■神風・愛の劇場「続・ミスト編(その4)」

 実は、相手としてパッキャラマオ先生か、都の母を出そうと思っていたのです
が(鬼)。
 それから玄関の鍵の事を忘れていました、私…。


>■神風・愛の劇場「フィン編(別名・都編)」

 都×委員長になる前に戻って来ちゃいました(笑)。


■神風・愛の劇場「中世編(その2)」 ノイン×ジャンヌ編

20世紀に戻って来たノインは、実体に戻って意識を取り戻します。

ノイン 「はっ。戻って来れたのか…」

 悪魔の力を得たとは言え、時空を越えるのは初めてだったので、あまり自信が
無かったのでした。

ノイン 「それとも、あれは夢だったのか…。そう言えば、日下部まろんは…」

横を見ると、まろんも気が付いて起き上がっています。

まろん 「ノイン。あなたも戻って来たのね」
ノイン 「するとあなたもジャンヌに?」
まろん 「ええ。すると、あれは夢じゃ無かったのね」
ノイン 「どうやらその様ですね。がっかりなさいましたか?」
まろん 「え? どういうこと?」
ノイン 「聖女と言われるジャンヌ・ダルクも、実はあのような方だったので
す」
まろん 「あのような方って…? 素敵な方じゃない。」
ノイン 「はぁ…。私はてっきり失望されたかと思いました」
まろん 「どうして?」
ノイン 「ですから、ジャンヌ・ダルク様のお人柄にです。強がりで意地っ張り
で気まぐれで、私はそんな彼女が大好きでしたが、まさかあそこまで使命に対し
ていい加減な方だとは、この私も気付きませんでした」
まろん 「? 何か話が食い違っているみたいね。私が見たジャンヌ・ダルクは
こんな方だったわ」

◎まろんちゃんの回想

ジャンヌ「お前は、誰だ?」
まろん 「ここはどこかしら?」
ジャンヌ「人に物を聞くときは、まず自分から名乗るものでは?」
まろん 「それもそうね。私は日下部まろん。あなたは? それにここはどこな
の? 何だか牢屋みたいだけど」
ジャンヌ「みたいではなくて、牢屋そのものです。我が名はジャンヌ・ダルク。
明日には火あぶりになる身です。あなたはどうやってここに入ってきたのです
か?」

#まろんは何故か言葉が通じることを気にしません。

まろん 「ジャンヌ…ダルクって、ご先祖様?」
ジャンヌ「ご先祖様?」

まろん 「あ…ちょっと違うか。信じられないかもしれないけど、私はあなたの
生まれ変わりです」
ジャンヌ「そうか、お前が…」
まろん 「え?」
ジャンヌ「神は、私が処刑されても、必ずいつか元の人間として蘇らせてくれる
と約束してくれた。あなたが私の生まれ変わりなのですね」

まろん 「はい。でも、私どうしてここに…。あ! そう言えば私は7階から落
ちて…それなのに、傷一つ負っていないなんて。そうか、ここは死後の世界なの
ね! だからジャンヌ・ダルクがここにいるんだわ!」

「混乱の舞い」を踊りパニくるまろんちゃん

ジャンヌ「人の話をちゃんと聞いてないようですね。私はまだ死んでいませんよ。
処刑は明日ですから。どうやら、神はあなたを私に会わせることで、自分の約束
が真実である事を私に見せようとしたのですね」
まろん 「するとここは、15世紀のフランスなの?」
ジャンヌ「あなたは、神によって過去に連れられてきたのでしょう。しかし安心
しました。魔女と呼ばれた私が、再び人間として蘇ることが出来るのであれば、
死ぬことも怖くありません」
まろん 「死ぬなんて駄目よ!」
ジャンヌ「しかし、もう処刑は明日です。シャルル7世にも見捨てられ、魔女裁
判で有罪とされ、これまで散々酷い目に遭わせた英国軍に捕らえられている身と
あっては、助かる道はもう無いでしょう」
まろん 「そんな事は無いわ。私はあなたの生まれ変わり。だから「神の力」だ
って持っているのよ。その力を使えば、こんな牢屋なんて…」

ロザリオを出そうとしてはたと気付く

まろん 「ロザリオが無い~!」

再びパニックのまろんちゃん

ジャンヌ「その様子では、「力」を使えないみたいですね。いいのです。私に構
わず、あなたは自分の時代にお帰りなさい」

まろん 「駄目! あなたはそれで良くても、あなたが死ぬと悲しむ人がいるわ。
その人は悲しみのあまり、悪魔に魂を売ってしまったのよ!」

ジャンヌ「その人とは、まさか…」
まろん 「そうよあなたの右腕にして恋人のノインよ! 彼は、神の為に全てを
捧げて戦いながら、あなたが死ぬまでついに救いの手を差し伸べようとはしなか
った神を恨み、復讐を誓って500年も生き続けて来たと、彼から聞いたわ」
ジャンヌ「愚かなことを…」

まろん 「ねぇ教えてジャンヌ・ダルク。どうしてあなたはノインの求婚を断っ
たの? 彼の事を愛していなかったの?」
ジャンヌ「そんな事はありません。悪魔と戦う「力」を使うためには、私は神に
全てを捧げる必要があった。だから、戦いが終わる日まで彼を受け入れる訳には
いかなかったのです」
まろん 「嘘よ! だって、私は神様に全てを捧げなければ力を使えないなんて
聞いたことは無いし、全てを捧げるつもりも無い。私は、私の大切な人の為に、
神から与えられた力を使ってきたつもりよ」

#自分に力を与えてくれたのが堕天使だったという事実を忘却しているまろんち
ゃん。
#まぁ、フィンが去ってからは本当に神の力で戦っていたから間違いではないけ

ジャンヌ「大切な人のために…」
まろん 「そうよ! あなたの大切な人はノインじゃないの? 彼の気持ちを踏
みにじってまで果たさなければいけない使命って何? 大体、本当に神様はあな
たに、神のために全てを捧げろって言ったの!?」

まろんの剣幕に、一瞬あっけに取られるジャンヌ
しかし、悟った表情になると

ジャンヌ「あなたの言う通りです。本当は、神は私に力を与え、進むべき道を指
し示しはしたけれども、私には全てを捧げることなど求めなかった」
まろん 「じゃあどうして…」

ジャンヌ「『神に全てを捧げた純潔の乙女であること』これが、神の声を聞いた
と言い、力を貸して欲しいと言った私に、シャルルが兵と軍資金を与える条件だ
ったから」
まろん 「何それ?」
ジャンヌ「私は疑われていたのです。特に取り巻きの聖職者達に。シャルルに近
づく私の事を疑った彼らは、神の声を聞いたと言うなら、その証を見せよと私に
…」
まろん 「…その先は言わなくてもいいわ。聞いたことあるから」

ジャンヌ「神の名の下に戦う以上、彼の求婚を受け入れる訳にはいかなかった。
私は怖かったのだ。悪魔と戦うために手に入れた、神から与えられた物ではない、
人間から与えられた「力」を失うことが。しかし私は間違っていた。求婚を断っ
て以来、どことなくこれまでに比べ余所余所しくなっていくノインの事を信じら
れなくなっていった私は、シャルルが戴冠以来私の事を見限っているというノイ
ンの言葉を信じず、ただ悪魔と戦う事だけに熱中していた。私は、戦いそれ自体
を目的にしてしまい、何か大切な物を失ったのかもしれない…。神の力を失った
のもその為…」

まろん 「ジャンヌ…」
ジャンヌ「有り難う。最後に、私が本当に求めていた物が何だったのか、思い出
させてくれて。今判りました。何故、神があなたをここに遣わしたのか」

まろん 「判ったら、早くここから逃げましょう。今のあなたならば、神の力を
使うことも出来るはず」
ジャンヌ「それは、出来ません」
まろん 「どうして!」

ジャンヌ「あなたが私の生まれ変わりと言うのなら、私が生きる道を選んでしま
ったら、あなたは生まれることが無いかもしれない」
まろん 「そんなの、大丈夫だって。あなたも人間ならば、いつかは必ず死ぬん
だから、私が生まれ変わる事には変わりないわよ」

ノイン 「ジャンヌ様」

 そこに、ノインの声がします。
 
ジャンヌ「ノイン? まさか、そんな…」

何故か牢屋の鉄の扉が開き、15世紀の人間だった頃のノインが立っています

ノイン 「ジャンヌ様、お助けに上がりました」
ジャンヌ「どうしてここに? 見張りはどうしたのです?」

ノイン 「何故か、見張りは全て寝込んでおりました。神は最後の最後に、あな
たに力を貸したのに相違ありません」
ジャンヌ「しかし…」

まろんの方を見るジャンヌ
まろん 「本当に大切な物が何か、判ったんでしょ?」
ジャンヌ「…ええ。私はノインと行きます。あなたもあなたの世界でお幸せに」

ノイン 「何を独り言を?」

実はこの時代のノインにはまろんちゃんは見えないのでした。

ノイン 「私は後悔しています。どうしてあなたをもっと早く神から奪うことが
出来なかったのかと」
ジャンヌ「まだ、遅くないですよ」


まろん 「お幸せに、ジャンヌ・ダルク…」

ノイン 「日下部さん」
まろん 「ノイン?」

いつの間にか、悪魔騎士ノインがまろんの側に立っています。

ノイン 「見張りは私が全て眠らせておきました。逃亡の手はずも整えました。
今夜にはあの二人も宜しくやっている事でしょう」
まろん 「ノイン、あなたはいいの? ジャンヌと話していかなくて」
ノイン 「悪魔に墜ちた私の姿など、あの方には見せられません…」
まろん 「ノイン…」
ノイン 「さぁ、あなたの時代に帰りましょう…」

…こうして、二人は元の時代へと帰って来たのでした。

◎現在

ノイン 「何か私はすっかり「いい人」ですねぇ」
まろん 「でしょでしょ。私、ノインの事少し見直してもいいよ」
ノイン 「それには及びません。これはあなたの見たがっていた「夢」ですか
ら」
まろん 「どうしてそう言えるのよ?」
ノイン 「考えても見て下さい。もしもあなたの夢が真実ならば、私は神を恨む
ことなど無く、従って悪魔騎士に墜ちる事など無かったのですから」
まろん 「そう言われてみればそうね」
ノイン 「かわいそうに。あなたは私と一緒に過去に遡ったとき、あまりの理想
と現実のギャップに、現実を受け入れることが出来ず、あなたの心の中でこうあ
って欲しいと思うビジョンをさも現実であるかのように妄想してしまったんです
ね」
まろん 「そうかしら? でもそれを言うなら、あなたの見たのだってあなたの
妄想よ」
ノイン 「そんな馬鹿な! 私の見たのは確かに本物のジャンヌ様だった! 本
物に会ったことのないあなたに言われたくない!」
まろん 「だって、私、裸じゃないよ?」
ノイン 「へ?」

◎プレイバック

>ジャンヌ)「そんな事いって。この娘と今し方までよろしくやっていたので


は?」
>
>ジャンヌ・ダルクとノインの視線がまろんちゃんに注がれます。
>ふと気付くと、まろんちゃん、フィンと宜しくひとときを過ごした後、
>服を着ていませんでした。当然、今も。
>でも精神だけ飛んできたので寒かったりはせず、今まで気付きませんでした。

◎回想終了

ノインがまろんの方を見てみると、いつもの白パジャマを着たまろんがそこにい
ます。

ノイン 「そんな馬鹿な! だって、フィンと宜しくやっていたのでは…」
まろん 「仲良く寝ていただけじゃない。わざわざネグリジェまで着せたんだし。
それにビギナーはまず服の上からがセオリーでしょ?」

#そんなセオリーはない

ノイン 「ビギナーっておい…」
まろん 「寒かったので途中から毛布被っていたから、外からは首から下はどん
な様子かは見えない筈なんだけど…。あー判った。ノイン、毛布の中を想像して
妄想していたんでしょ~。このす・け・べ」
ノイン 「誰がですか! 私はジャンヌ様一筋です! あなたの夢の中のような
状況になったら、あんな面倒な事はせずに、私がジャンヌ様を直接さらって行き
ます!」
まろん 「うーん、本当にあれは夢だったのかな…」

ノイン 「しかし、一緒に寝ていただけって、それにしてはフィンの様子は尋常
ではありませんでしたが…」
まろん 「そうかなぁ? まぁ一緒に寝るときは、色々スキンシップをはかるの
は当然でしょ? 昔は都と一緒に良くやったしね」

#一緒に良くやったっておい

ノイン 「やはり、お前はジャンヌ様の生まれ変わりなんかじゃない!」
まろん 「だから言ったでしょ、私は日下部まろんだって」

稚空  「まろん!」

稚空が下で倒れていたまろんを見て丁度駆け下りてきました

ノイン 「おや、今頃良くのこのこと顔を出せましたね」
稚空  「何!?」
ノイン 「東大寺さんと宜しくやっていたのはどこのどなた?」
稚空  「う…」

ノイン 「実はですね…」

何事か囁くノイン
まろん 「…最っ低…」

ノイン 「おや日下部さん、そんな事言える立場ですか? だって先ほど…」

稚空  「そうだまろん! 幾ら一人暮らしで寂しいからって、同姓と…しかも
人間じゃない相手と…!」
まろん 「だからそれは違~う!」

稚空  「ところで、良い眺めだなまろん」
まろん 「何よ」

まろんが下を見ると、パジャマのボタンが全開なのでした。
まろん 「稚空のえっち!」
稚空  「まろんに言われたくないな」

…こうして、まろんの心は深く傷つけられて行くのでした。


◎その頃上空では…

フィン 「まろんの神のバリヤーが弱まった…。今がチャンスかも…」

(みんながまとまって来た所で続く)

 ぜえぜえぜえ。何だか凄く長くなりました。
 本当はあんな事やこんな事も書きたかったのですが、今はこれが精一杯。

 それでは、続きを待ってます~。

------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 21, 2000, 3:00:00 AM1/21/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<2000012101...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 石崎です。

おはようございます。

>>  取りあえず改ページ。作品世界が壊されても良いという人だけ読んで下さい。

>>  某所予告通り、中世編が続いたりします。

あの召還呪文(笑)を拝見して、
また時を駆けるのかと思ったら、こう来ましたか。^^;;;

>> >■神風・愛の劇場「中世編」
>>  まさに、妄想小説ならではの展開です(笑)。
>>  まさか、まろんちゃんが裸だったとは。

宜しくやる前に服を着るのは「脱がす過程が燃える」からであるという
妄信が在るので、着たままのはずは無い!と固く信じてました。(爆)

# 自分で言っときながらなんですが、全員揃うと役割を与えるのが
# また結構大変ですね。^^;;;;;


■神風・愛の劇場「水無月暴走編」


ふと気付くと窓の外から話し声が聞こえます。ベランダに出てみると
下では、まろんちゃんと稚空が何やら話しています。傍らにはノインも。
飛び下りようとして、しかし、思いとどまります。

ミスト)「別にコイツが死んでも構わんのだが、
乗り移る身体をまた探すのは面倒だしな。」

日下部家の玄関から出ていくと、一階に降りて外に出ます。

ミスト)「おい。何をやっている。」
ノイン)「おや? 水無月くん ...では無い様ですね。」
ミスト)「お前も人間に化けてる時間が長過ぎてニブくなってるな。」
ノイン)「たまたま、力を使い過ぎたところなのですよ。」
ミスト)「何の事だ?」

かい摘んで顛末を説明するノイン。

ミスト)「ふふふ。」
ノイン)「何が可笑しいんです。」
ミスト)「お前、所詮は人間の域を出ないな。理解が間違っているぞ。」
ノイン)「ほう? ではあなたは勿論すべてお判りだと。」
ミスト)「当然だ。説明してやろう。
一度起こった事象は変化などしないのだ。お前が過去で行った行為が
現在の我々に影響する事は無い。代わりにそこから新しい
時間軸が発生するのだ。平行世界という奴だな。
その後、お前は次元因果律に引かれて元の世界に戻ったのだ。」
ノイン)「では、私が見たのは夢ではない?」
ミスト)「まぁ、そういう事だな。」
ノイン)「随分と博識なのですね、ミスト。」
ミスト)「お前とは違うさ。」(本当は委員長の知識)
ノイン)「では、時空の何処かに私とジャンヌ・ダルク様が
幸せに暮らした世界が在るのですね。」
ミスト)「まぁな。(チッ、ノインを喜ばせてどうする。)」

幸せな世界が何処かにあると聞いて喜びをかみしめて
惚けてるノイン。ミストは放って置く事にします。

稚空) 「お、委員長、どうした?」
ミスト)「やぁ。(ヤバイ。作戦を立てんと)」
まろん)「いいわ。稚空が都とそういうコトしたんなら私だって。」

まろんちゃん、委員長にギュッと抱き着きます。

稚空) 「あぁっ!」
ミスト)「(よし!自制心解除だ)」
稚空) 「離れろ、まろん。」
まろん)「あっかんベ~っ。」
委員長)「日下部さん、実は僕、ずっと日下部さんの事が好きだったんです。」
まろん)「はへっ?」
委員長)「名古屋くんへの当てこすりでも何でも構いません。
僕の思いが叶うなら。」

と言ってまろんちゃんを抱きかかえて走り出す委員長。

稚空) 「あ、コラ、待て。」

稚空はその後を追うのでした。
一方、まだ惚けてるノイン。

通りすがりのガキ)「ママ、変な人が居る。」
通りすがりの主婦)「見ちゃいけません。」

フィン)「くそっ! ミストめ、また余計な事を。」

フィンもまた(都ちゃんを抱えたまま)彼等を追っていきます。
さて、舞台変わって。学校の体育館の用具倉庫。

委員長)「やっと二人きりになれましたね。」

まろんちゃんをそっと下ろす委員長。
悪魔憑きなので無茶苦茶足が速いのです。

まろん)「あはは。冗談よね。委員長?」
委員長)「冗談なんかじゃありません。僕の気持ちはずっと同じです。」
まろん)「でも、私は ...」
委員長)「判ってます。名古屋くんが好きなんですよね。」
まろん)「 ...」
委員長)「それでも僕は日下部さんの事がっ!」

体操用マットに押し倒されるまろんちゃん。危うし!

まろん)「嫌っ!やめてっ」
委員長)「どうしてですか、名古屋くんだって
東大寺さんと楽しんだんですよ。」
まろん)「ちょっと待って。何でそのこと知ってるの?」
委員長)「さっきの話が聞こえたんですよ。」
まろん)「嘘、あなた誰なの?」
委員長)「何を言ってるんですか。」
稚空) 「だまされるな、まろん!」
まろん)「稚空!」
稚空) 「そいつはミストに操られているんだ。」
まろん)「そうだったのね。」

神のバリアーが少し復活するまろんちゃん。
でも間一髪でミストは抜けてしまっています。
そして委員長の自制心は依然、オフのまま。

委員長)「僕なら日下部さんを見捨てたりしません。」
まろん)「どうして?バリアーを嫌がらない?」
稚空) 「逃げたんだ。」
都) 「そうじゃないわ。」
稚空) 「都、どうしてここに。」
都) 「稚空を追ってきたの。委員長と同じよ。
もう自分を押さえるのは止め。」
稚空) 「ちょっと待て。もう正気のはずだぞ。」
都) 「だから、これが本心なんだってば。」

稚空のくびに手を回してしまう都ちゃん。

稚空) 「まろん、救けてくれ!」
まろん)「それはこっちの台詞よ~」

すこし離れたところから見下ろしているミスト。
仰向けにひっくり返っています。

ミスト)「ギャははははっ。アンタ達にはそういうのがお似合いよ。
肉欲の海に溺れるがいいさ。」
フィン)「中々、順調なようね。」
ミスト)「言っとくが、お前の為にやってる訳では無いぞ。」
フィン)「判っているわ。それにしても、あの娘、よくやるわ。」
ミスト)「ふふん、あのガキも意外にテクニシャンだな。」

暫く見とれている二人?

フィン)「 ....ああ、魔王様の許に帰りたい。」
ミスト)「 ....何処かに悪魔でも幽霊でもオッケーな男はおらんかな。」

溜息をつく堕天使と悪魔だった。


# 収拾がつかない。^^;;;;;

Keita Ishizaki

unread,
Jan 23, 2000, 3:00:00 AM1/23/00
to
石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<868khd$p...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 2000年01月21日(金) 12時41分33秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

こんにちわ。

>>>  取りあえず改ページ。作品世界が壊されても良いという人だけ読んで下さ
い。

 某所のトップページで第42話ラストのフィンが都を連れ去る展開が妄想をか
きたてると書いたら、まさか本編の方で妄想小説まがいの展開に持ち込むとは
(違)。

■神風・愛の劇場番外編 (第43話を見た妄想世界キャラ達の感想)

ミスト 「あなたもとんでも無い人ねぇ、フィン」
フィン 「何よ」
ミスト 「魔王様の事を愛していると言いながら、ジャンヌには弄ばれ、今度は
都と宜しくやっているみたいだし、天使の癖に相当な乱れ方ね」
フィン 「別に都に愛情など感じてはいないわ。強いて言えば…」
ミスト 「?」

まろん 「酷いわフィン! 私と言う物がありながら、都に手を出すなんて!」

そこに空間を超越してまろんちゃんが乱入します。

フィン 「わ、まろん。別に私はお前の物じゃないぞ」
まろん 「都はねぇ、あれが初めてだったのよ!」
フィン 「初めて?」
まろん 「だから…あんな事やそんな事したんじゃないの?」

フィン 「そこまではしていない! キスだけよ!」
まろん 「キス…ですって~! あのね、都はキスも初めてだったのよ!」

フィン 「え? だってまろん、妄想小説では都と…」
まろん 「私とのはカウントに入れないの!」

フィン 「何よそれ!」
まろん 「とにかくフィン、お仕置きよ~!」

再び神のバリヤーでフィンを捕獲し、ずるずると引きずっていくまろんちゃんで
した。

ミスト 「フィンの奴も堕ちたものね」

しばらく何か考えているミスト

ミスト 「…そうか、フィンの言おうとしていた事が判ったわ。あれは、同情の
キス…。まろんを哀れんでいるつもりで、いつの間にか自分の方が励まされてい
る事に気付かされる事による劣等感…フィンは、自分と同じ感情を抱く都に親近
感を抱いたという事か。…しかし、私にも無理矢理引っ張ってくれるようなオト
コはいないものか…。フウ…」


 以下、本編(?)。

>>>  まさか、まろんちゃんが裸だったとは。
>
>宜しくやる前に服を着るのは「脱がす過程が燃える」からであるという
>妄信が在るので、着たままのはずは無い!と固く信じてました。(爆)

 ネグリジェを完全に脱がさずにまくり上げて…とか、パジャマのボタンだけ開
けて…という展開に萌えるものはありませんか(違)。

># 自分で言っときながらなんですが、全員揃うと役割を与えるのが
># また結構大変ですね。^^;;;;;

 それじゃ、また適当に登場人物を減らしますか。

>■神風・愛の劇場「水無月暴走編」

 まさか、いきなりお約束の体育倉庫のマットを持ち出してくるとは(核爆)。
先に使われてしまいましたか。
 しかも、「雫」のバットエンドみたいな乱れまくりの展開に持ち込むとは…。
でも、すぐに続きを思いつきました。

■神風・愛の劇場「都×まろん編」

 委員長と都の攻勢に対して、必死に抵抗するまろんと稚空でしたが…。
 その様子をにやにや見物していたミストとフィン。

ちなみに忘れている人も多いと思いますので、現時点での服装を整理します

・まろん…いつもの白いパジャマ
・都…裸の上に稚空の白いシャツ
・男共…普通の私服

す、凄い格好だ

フィン 「ミスト、何か変じゃない?」
ミスト 「自分で仕掛けておいて何だが、確かに変だ」

二人とも、何がおかしいのか少し考えています

二人  「都!」

二人の事がはもります。
フィン 「都が真に好きなのは、稚空じゃなく、まろんよ」
ミスト 「そうだった。すると、理性がまだ残っているという事か…」
フィン 「そうと判れば、話は早いわ」

フィンが体育倉庫の窓の側に寄ります

フィン 「都! 何をしている! お前の本当の相手は名古屋稚空じゃない筈
よ!」

まろん 「え…フィン? 何を言っているの?」

ちなみにまろんは委員長の下に組み敷かれているという状態

都   「本当の…相手…」

都の目が赤く妖しく光ります

都のその時の状態は稚空の上に乗った状態です

立ち上がり、ふらふらとまろん達の所に向かう都

委員長 「東大寺さん?」
都   「おどき、委員長。まろんから離れなさい」
委員長 「嫌ですよ。東大寺さんには名古屋君がいるじゃありませんか。一体名
古屋君と日下部さん、どちらが大切なんですか」
都   「そんなの決まってんじゃない! 何よ委員長のくせに偉そうに! あ
たしがどくと言ったらどくの!」
委員長 「うわっ」

都は、委員長を張り飛ばします

都   「さぁまろん、ここから出るのよ」
まろん 「都?」

まろんも、都のただならぬ様子に気が付いたようです
でも、悪魔の気配はあまり感じられません

・その頃…

ミスト 「何故だ? 何故神のバリヤーが発動しない?」
フィン 「人間の理性を電気のスイッチのように簡単につけたり消したりする事
が出来る訳無いじゃない。まだあんたも人間に対する理解がイマイチねぇ。つま
り、あんたのやった事は不完全だったって訳。確かに理性の一部は吹き飛んだけ
ど、まだこころのどこかに理性が残っていて、まろんを傷つける事は出来なかっ
たのよ」
ミスト 「それで? 何で都はジャンヌに近づける」
フィン 「こんな事もあろうかと、都ちゃんにちょっと暗示を…ね」
ミスト 「暗示? そんな事出来るのか?」
フィン 「ついでに、色々楽しませて貰ったわ」
ミスト 「色々? 何やってんだか。どうでもいいけど、あんたのその格好、そ
ろそろ何とかならないの?」
フィン 「あ…」

実はフィンはまだネグリジェ姿のままでした

・都とまろん

 都はまろんの手を引っ張って、校内を走ります。
 ちなみに今日は休日なので人気の少ない校内です。

まろん 「都、ちょっと痛いよ」
都   「いいから来るの!」

二人が辿り着いたのは…

まろん 「ちょっと都、私はどこも怪我してないよ」

都がまろんを連れてきたのは保健室なのでした。

都   「だってあたし、もう我慢出来ないんですもの。校内ではここ位しか場
所がないじゃない」
まろん 「何言ってるの? 都の言っている意味が良く判らない。今日の都、ち
ょっと変だよ」

#ちょっと所じゃなくて凄く変だと思うけど

都   「私、もう自分に嘘をつくのは止めたの。もう、逃げるのは嫌なの」

と言うなり、まろんをベットに押し倒します。

まろん 「!」

まろんの上に覆い被さる都ちゃん

まろん 「どうしてこんな事、するの?」
都   「まろんの事を愛しているからよ」
まろん 「私も都の事が好きよ。だけどそれは…」
都   「あの堕天使と、宜しくやっていたのは誰?」
まろん 「! どうしてそれを…」
都   「ねぇどうして? どうしてまろんは私の事を正面から見てくれない
の? 私はまろんの事だけを見ているのに…」

涙をこぼす都ちゃん

まろん 「都…」

・その頃…

ミスト 「なかなか思うように行かないものね」
フィン 「う~ん、何か日下部まろんの心をもっと深く傷つける方法は無いもの
か…」

・同じ頃

 まだノインはにやけています。

・残された人々

パッキャラマオ先生「あーた達、こんな所で何やってるざます?」

 体育用具室で、惚けている稚空と委員長は、その頃パッキャラマオ先生に見つ
かっていました…。

(てな所で続きます)

 登場人物を増やしてどうする(笑)。

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 24, 2000, 3:00:00 AM1/24/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<2000012318...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 石崎です。

こんにちわ。

以下、多分にアレでナニな話になってます。

>> ■神風・愛の劇場番外編 (第43話を見た妄想世界キャラ達の感想)

う~ん、深い。
これはつまりTV本編でもフィンの内面をこのくらいは
描いて欲しいって事を仰有ってるんでしょうね。
# しかも、あと1回で。^^;;;;;

>>  ネグリジェを完全に脱がさずにまくり上げて…とか、パジャマのボタンだけ開
>> けて…という展開に萌えるものはありませんか(違)。

立ったままで後ろから攻めてるんなら。(自爆)

>> ■神風・愛の劇場「都×まろん編」

ほ、保健室。えへ、えへへへ。( <- バカ者 ^^;)


■神風・愛の劇場「都×まろん編」(その2)

まろん)「私、自分のことずっと独りぼっちだと思ってた。
だから私のことを頼ってきて、ずっと傍にいてくれた
フィンをとても大切に思ったの。
でも、もっと私のことを思ってくれてる人に気付かなかったのね。
それも、こんなに近くに居たのに。ごめんね、都。」
都) 「いいのよ。まろん。」
まろん)「でもね、都 ...」
都) 「なぁに?」
まろん)「それとこれとは別問題よっ!」

パジャマのボタンを外し始めている都ちゃんの手を捕まえるまろんちゃん。

都) 「何でよ。堕天使とはやったくせに。」(膨れッ面の都ちゃん)
まろん)「だって人間じゃないし。」
都) 「差別よ、そんなの。」
まろん)「人間相手だと、べたべたして嫌なの。」

実は、まろんちゃんは生身の人間とスキンシップを
図るのを、まだちょっと怖れていたのだった。


■神風・愛の劇場「人外魔境編」

ミスト)「どうも思惑とは裏腹に、幸せな奴らが増えてないか。」
フィン)「そのようね。」
ミスト)「一つ考えている事がある。」
フィン)「なによ、言ってみなさいよ。」
ミスト)「今の情況から発展させるとしてだ。」
フィン)「ええ。」
ミスト)「まぐわってる相手がどう出てきたら
ショックをうけるだろうか?」(語彙が古いミスト)
フィン)「ん~、やはり異性だと思っていたら同性だったというのが
さしあたり一番ショックなんじゃないかしらねぇ。」
ミスト)「しかし残念ながら既に奴らはそういう次元をクリアしてるぞ。」
フィン)「それもそうね。」
ミスト)「それ以外の組合せとなると ...」(既に主旨からズレている)
フィン)「やはり***と***あたりかしら。」
ミスト)「いや、私が魔界で見たのでは****と**ってのが
凄かったぞ。」
フィン)「それなら******と*****と****ってのを
知ってるわよ。」

以下、延々とトンデモないペアが続く。
# ***はテキトーに魔物の名称に置換してください。

フィン)「うだうだ喋ってても仕方ないわ。実地で試してみましょ。」
ミスト)「誰が何処で試すって?」
フィン)「私がお前で試すのよ。変身できるでしょ。」

そう言ってミストを抱き寄せようとするが、するりと抜けてしまいます。

ミスト)「バカ天使、今は実体を持っていないと言ってるだろう。」
フィン)「うるさいわね。だったらさっさと調達しなさいよ。」
ミスト)「やかましい。言われんでも探すさ。」

何か誤った方向に向かいつつある約2名?だった。


>> ・残された人々

ノイン)「はっ。私は一体何を。
そうでした。43話に仕事があるのを忘れてました。」

いそいそと本編へ行くノイン。

稚空) 「いや、別に俺達は何も。」
水無月) 「そ、そうですよね、名古屋くん。」
パッキャ)「怪しいざますね。」
稚空) 「ほら先生、あれですよ。暇だったんで運動でもしようかなぁと。」
水無月) 「そうなんです、そうなんです。」
パッキャ)「それはイイ心掛けざます。二人ともグランド100周っ!」

若人達は無駄に精力を使わされるのだった。
はたしてそんな事で悪魔に勝てるのか。

※ 男っ気無しの世界に突入しそうな雲行き。^^;;;;;

kikuchi shino

unread,
Jan 26, 2000, 3:00:00 AM1/26/00
to
キクチ@辺境(民放が三つしか入らない)と申します。

hid...@po.iijnet.or.jp wrote:

> 佐々木@横浜市在住です。

 いつも楽しませて頂いております。ちょっと感想をば。

> 稚空) 「いや、別に俺達は何も。」
> 水無月) 「そ、そうですよね、名古屋くん。」
> パッキャ)「怪しいざますね。」
> 稚空) 「ほら先生、あれですよ。暇だったんで運動でもしようかなぁと。」
> 水無月) 「そうなんです、そうなんです。」
> パッキャ)「それはイイ心掛けざます。二人ともグランド100周っ!」

 あれれ、こういう展開になるんですか。せっかく先生が登場したんだから、
みっちり ”特別課外授業” をやってくれるものと期待したのですが。生徒
が二人もいると、やりにくいですかね、やっぱり。
 特別授業は一対一が原則?(大爆発)。

では。


Keita Ishizaki

unread,
Jan 26, 2000, 3:00:00 AM1/26/00
to

石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<86h3r5$3...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 2000年01月24日(月) 17時51分49秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

 こんばんわ。

>以下、多分にアレでナニな話になってます。

 同じく。

>>> ■神風・愛の劇場番外編 (第43話を見た妄想世界キャラ達の感想)
>
>う~ん、深い。
>これはつまりTV本編でもフィンの内面をこのくらいは
>描いて欲しいって事を仰有ってるんでしょうね。
># しかも、あと1回で。^^;;;;;

 何か、原作通りのまろんちゃんは兎も角、ノインと都ちゃんが優遇される変わ
りに稚空と委員長とミストの描き方がぞんざいですね>本編。
 フィンはどう描かれるのか、興味深いところですが…。

>>> ■神風・愛の劇場「都×まろん編」
>
>ほ、保健室。えへ、えへへへ。( <- バカ者 ^^;)

 やはり基本ですよね。でも、制服じゃないのが惜しい…。
 ちなみにパッキャラマオ先生の登場パターンとしてこういうのをちょっと考え
たんですが、没にしました。

■没 神風・愛の劇場

 体育用具室で宜しくやっているまろん達
 その最中に扉が勢い良く開かれます

パッキャラマオ先生「こんな所で何をしているザマス!」
一同  「パッキャラマオ先生!」
都   「あの、これは…」
委員長 「べ、別にふしだらな事をしていた訳じゃありません!」

先生  「別にそんな事を問題にしている訳じゃ無いザマス。問題にしているの
は、あーた達のその格好ザマス。学園内にいる時は、学園指定の制服又は体操着
着用の事と校則に書いてあるザマス」

まろん 「先生! 先生はこの状況を見て何とも思わないんですか!?」


先生は何かを出します。

先生  「予備の体操着ザマス。続きはこれを着てするザマス」

稚空  「そう言う問題じゃ無いでしょう! 先生として、この状況を見過ごし
ていいんですか?」

先生  「状況? 別に不純異性交遊をしてはいけないとは、校則には書いてな
いザマス。それじゃ、後でちゃんと片づけて置くザマスよ」

…と去ってしまう先生なのでした。
まろんと稚空のその後を知る者はいない。

(続きません)

 あまりにも道を踏み外しているような気がしたので、没にしました(汗)。

>■神風・愛の劇場「都×まろん編」(その2)

 う~ん、まろんちゃんは、攻めるのはいいけど受けは×なんですね。
 だったらこうしようかな。

#ちなみに同人誌の世界ではまろんちゃんは誰相手でも受ばかり…。

 しかし、妖獣ネタですか…。やはりここは、触手を出すんですか?

>実は、まろんちゃんは生身の人間とスキンシップを
>図るのを、まだちょっと怖れていたのだった。


■神風・愛の劇場 都×まろん編(その3)

都   「人間相手は嫌…って、小さい頃は良く一緒に寝てたじゃない、それに
夏合宿で温泉に行った時だって…」

(回想シーン)
japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<1999112315...@fa2.so-net.ne.jp> の
記事において 1999年11月23日(火) 15時56分46秒頃、
私は書きました。
>ムニュ☆
>後ろからバスタオル越しにまろんの胸を掴んだ都ちゃん
>
>まろん 「な、何すんのよ都ぉ」
>都   「フム…また成長したみたいね、まろん」
>まろん 「もー、そんなの一々触って確認しないでよね」
>都   「いいわよね~。あたしなんか、胸無いから…。普段は寄せて上げて

>魔化してるけど」
>まろん 「大きい胸なんて、肩が凝るし邪魔なだけよ」
>都   「でも、やっぱり男の人って、大きい方が良いんでしょ?」

まろん 「あれは不意打ちだったじゃない!」
都   「人とのスキンシップが嫌いと言う割には、自分から触る方には積極的
じゃないの?」
まろん 「私は触るのは好きだけど、触られるのは嫌なの」
都   「そんな勝手な…! ひょっとしてまろん…」
まろん 「都、今まで都の気持ちに気付いて上げられなくてごめんなさい。私、
都の事、本当は好きだった。だけど、都、触られるの嫌がっているみたいだった
し、同じ女の子だし、やっぱり友達でいた方が良いのかなと思ってた」

#一体昔都に何をしていたんだまろん。

都   「まろん…。判ってくれれば良いのよ。…ってまろん、何してるのよ」
まろん 「だから、昔みたいに都に…しようかと…」

ちょっと頬赤らめながら言うまろんちゃん

都   「だったらあたしにも触らせてよ」
まろん 「だから触られるのはヤダ。でも…」

まろんは都を抱きしめます

まろん 「これなら、都にも私を感じられるでしょ」

抱きしめられた都の頬を涙が伝います


■神風・愛の劇場「声優編」

ミスト 「何よ何よ、返り討ちにあっちゃってるじゃない」
フィン 「これじゃますます神のバリヤーが強まるばかりか…。ミスト、何か考
えなさいよ」
ミスト 「あんたに命令される筋合いは無いわよ。まぁいいわ。あのままジャン
ヌに好き放題(?)させているのもしゃくだしね」
フィン 「でも、どうするのよ?」
ミスト 「安心しろ。既に次の「器」は用意してある」

二人の前に、誰かがテレポートしてきます。
その姿は…

フィン 「この人…山茶花弥白?」
ミスト 「そう。名古屋稚空の元婚約者」
フィン 「確か、都と異様にライバル関係にあったわよね。二人の間に何があっ
たのかは知らないけど」
ミスト 「そうよ。今度はこいつを使う」
フィン 「どうやって使うの?」
ミスト 「それはこれから考える」
フィン 「あのねぇ…」
ミスト 「あんたも何か考えなさいよ。クイーンなんでしょ」
フィン 「そうねぇ…」

ふと横を見ると、稚空達を走らせているパッキャラマオ先生の姿が目に入ります

フィン 「パッキャラマオ先生か…」


■神風・愛の劇場「ノイン編」

本編世界から戻って来たノイン

ノイン 「しまった…死ねばジャンヌ様と一緒にいられると思ったら、ジャンヌ
様の魂は日下部まろんの身体の中という事実には変わりなかった…。やはり、日
下部まろんを殺し、魂を解放するしかジャンヌ様といられる方法が無いのか…」

改めてまろん抹殺を計るノインであった。

■神風・愛の劇場「その他編」

 稚空と委員長は真面目にグラウンドを走っています。


(つづく?)

#更にキャラを増やしてどうする(笑)。

 ではまた。

------------------------------
石崎啓太(E-Mail:kei...@fa2.so-net.ne.jp

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 28, 2000, 3:00:00 AM1/28/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<388EEA3B...@d4.dion.ne.jp>の記事において
ksh...@d4.dion.ne.jpさんは書きました。

>> キクチ@辺境(民放が三つしか入らない)と申します。

こんにちわ。

>>  いつも楽しませて頂いております。ちょっと感想をば。

良かった。読者が居て。(笑)

>>  あれれ、こういう展開になるんですか。せっかく先生が登場したんだから、
>> みっちり ”特別課外授業” をやってくれるものと期待したのですが。生徒
>> が二人もいると、やりにくいですかね、やっぱり。

というよりは私の趣味が低年齢層に寄ってる所為です。(自爆)

>>  特別授業は一対一が原則?(大爆発)。

上と下が使えるんで、男2x女1は難しくは無いですけどね。(奈落)

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 28, 2000, 3:00:00 AM1/28/00
to
佐々木@横浜市在住です。

# くっ~「1503」カウント。^^;;;;;;

<2000012623...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 石崎です。

こんにちわ。

# 我ながら良く続いているなぁ。^^;

>>  あまりにも道を踏み外しているような気がしたので、没にしました(汗)。

全然、問題ない様に見える私は壊れているのでしょうか。(笑)

>> #ちなみに同人誌の世界ではまろんちゃんは誰相手でも受ばかり…。

そっちの世界では強いまろんちゃんは無い事になってるのかな。^^;

>>  しかし、妖獣ネタですか…。やはりここは、触手を出すんですか?

それ出す前に人間の駒が手に入った見たいですが。^^;


■神風・愛の劇場 「混戦編(序章)」

ミスト)「起きなさい。山茶花弥白。」
弥白) 「あなたは、どなたですの?」
ミスト)「誰でもいいのよ。」
弥白) 「私に何の御用ですか?」
ミスト)「お前にチャンスをやろう。」
弥白) 「チャンス?」
ミスト)「名古屋稚空を取り戻すチャンスさ。」
弥白) 「取り戻す。」
ミスト)「そう、帰ってくるんだ、お前の許に。」
弥白) 「稚空さんが私の許に ..」

目に冥い光が宿りはじめる弥白。
そしてその姿が現れた時と同様に欠き消えます。


■神風・愛の劇場 「混戦編」

まろん)「ねぇ、いま部屋が一瞬明るくなった気がしたんだけど。」
都) 「気の所為よ。」

幸せに浸っているので細かいことを気にしない都ちゃん。
その時、突如ガラガラと開く保健室の扉。

弥白) 「ふふふ。仲がよろしいこと。」
都) 「あ、アンタ!」
弥白) 「お久しぶりですわね、日下部さん。」
まろん)「あ、どうも。」
都) 「大体、何でアンタが此に居るのよ。」
弥白) 「ところで日下部さんにご相談があるんですけど。」
まろん)「はぁ。」
都) 「ちょっと、私を無視すんじゃないわよ!」

何やら小さな機械を取り出してこちらに向けて見せる弥白。
どうやらそれはカメラの様です。

弥白) 「ご相談というのはコレの中身の取扱いについてなのですが。」
まろん)「あっ ...」
都) 「やっぱりね。アンタってそういう女だって前から思ってたのよ。」
弥白) 「お二人の様子を拝見していると、殿方の割り込む隙は
なさそうですし。」
まろん)「どうしろって ...」
都) 「警官の娘を脅迫するなんていい度胸ね。」
弥白) 「稚空さんの事、諦めて下さいますよね。」
まろん)「そんな、私 ...」
都) 「まろん、こんな奴の言う事気にしなくていいの。」
弥白) 「日下部さんなら判って下さいますわ。」

逡巡する、まろんちゃん。
でも意を決すると顔を上げます。

まろん)「 ...出来ない。だって私、稚空の事 "も" 大好きなの。」
都) 「 "も" って何よ、"も" って。」
弥白) 「どうやら弥白新聞大スクープ号をバラ撒く必要がある様ですね。」
まろん)「そんな、やめて。」
都) 「私は構わないわよ。これでまろんと私は公認の仲だもん。」
弥白) 「 ...」
まろん)「あの~、もしも~し、都~」
都) 「何よ、嫌なの? 私との関係がバレるのが。」(うるうる目)
まろん)「そういう訳じゃないけど。」
都) 「じゃぁいいじゃない。」
まろん)「やっぱり変よ、都っ!」

ミスト)「(よしよし。波動が乱れてきたぞ。)」


# その頃、その他の人々は。

フィン)「でも、なんだかオバさんを手駒にするのって気が引けるわね。」

パキャ)「何だか何処かで悪口言われてる気がするざます。」

水無月)「な、名古屋くん、ぼ、僕たち何で走ってるでしたっけ? はへはへっ。」

稚空) 「気にするな委員長。ぜぇぜぇ。」

ノイン)「う~む。日下部まろんを倒す方法は ....
それともいっそのこと彼女を私の物にしてしまうか。」


# 弥白にどういう性格をつけるか悩みどころ。^^;;;

Keita Ishizaki

unread,
Jan 30, 2000, 3:00:00 AM1/30/00
to
石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<86r2gd$r...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 2000年01月28日(金) 12時30分21秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。


>佐々木@横浜市在住です。
>
># くっ~「1503」カウント。^^;;;;;;

 なんか1600も通り過ぎちゃったみたいです。
 まぁ番組終わったんでペース落ちると思いますが。

># 我ながら良く続いているなぁ。^^;

藤森さんが帰還するまで続けて驚かす野望が(爆)。…って5月やん。
 ちなみに第44話の記事でも書いたように、仕事の関係で金曜日の夜までフォ
ローできませんので、ゆっくりフォローしてやって下さい。

■第44話:妄想世界キャラの感想(その1)

ミスト 「いいざまね、フィン」
フィン 「何よ」
ミスト 「たかが人間に抱きしめられた位で堕ちてしまうなんて、情けないわね。
こうして見ると、妄想世界の展開も、本編とそう違わないって事ね。悔しいけ
ど」

#それは違うと思う…

フィン 「フフフ…見方が表面的ね、ミスト。あんたはそれだから二流の悪魔な
のよ」
ミスト 「何!?」
フィン 「準天使フィンに戻ったのは見せかけだけ。だって、堕天使の時の記憶
をフィンは残しているのよ」
ミスト 「確かに…」
フィン 「つまり、魔王様に忠誠を誓った記憶も、神を憎む心も、そのままなの
よ」
ミスト 「しかし、元の準天使にしか見えなかったけど」
フィン 「だから、神の力には逆らえないし、魔王様の力も今回の戦いで減少し
たから、今はまろんの側で力を蓄え、機会を窺っているのよ」
ミスト 「あの転がっていたチェス駒は堕天使フィンのでは無いのか?」
フィン 「あああれ? 両親の役をやっていた悪魔に決まってんじゃない。あの
悪魔、まろんの両親に取り憑いている内に、悪魔の癖に「愛」という感情を抱く
ようになってしまったの。お笑いね。愛を嫌う筈の悪魔が「愛」を語るなんて。
そんな悪魔なんて用済みだから、あのどさくさにジャンヌに浄化させたのよ。あ
の悪魔も、最後まで添い遂げることが出来て幸せだったんじゃないかしら?」
ミスト 「そうだったのか…」

…と、そこにまろんがやって来て抱きつきます。

まろん 「フィン~!」
フィン 「わ、まろん…」
まろん 「良かった。本編でフィンがちっちゃくなっちゃたものだから、こっち
でもちっちゃくなっちゃったのかと思って心配だったの」
フィン 「だから本編でも言っただろう。堕天使フィンの姿の方が「本当の私」
何だ。準天使フィンの姿が本物のフィンだと言うのは、アクセスとまろんの勝手
な思い込み。はっきり言って迷惑だ」
まろん 「姿なんてどうでも良い。だって、私はフィンの事が大好きなんだもの。
本編ではちょっと後悔していることがあるの」
フィン 「?」
まろん 「なんで、堕天使フィンを抱きしめるだけで、キス一つしなかったのか
と。小さくなってしまったら、抱きしめる事も、キスだって出来ないじゃない。
でも良かった。こっちでは元の姿のままで…。さぁ、本編で出来なかった事しま
しょ、フィン!」

フィンはまろんに引きずられていきます。

ミスト 「なんだかんだ言って、流されているだけじゃないか…」

(実は続きます)


>>>  あまりにも道を踏み外しているような気がしたので、没にしました(汗)。
>
>全然、問題ない様に見える私は壊れているのでしょうか。(笑)

 自分の書く部分では、なるべく18禁にしないように心がけているので(笑)。

#で、そういう部分は佐々木さんにお任せ(核爆)。

>>> #ちなみに同人誌の世界ではまろんちゃんは誰相手でも受ばかり…。
>
>そっちの世界では強いまろんちゃんは無い事になってるのかな。^^;

 原作のまろんちゃんの方が強い気がする。

>■神風・愛の劇場 「混戦編」
>
>
># 弥白にどういう性格をつけるか悩みどころ。^^;;;

 実は弥白をどう動かすかあんまり考えていなかったのですが、完璧です。
 ちゃんとアニメ版弥白の性格と口調になっているのが凄い。

 ではこちらも負けずに…。

■神風・愛の劇場「混戦編(その2)」

弥白  「そうですか…仕方ありませんわね。ならば私の言う事を一つだけ聞い
てくれたら、考えても良いですわ」
まろん 「何?」
弥白  「日下部さんを一晩、私の自由にさせて頂けるのでしたら」
都   「弥白ってそう言う趣味だったの!?」
まろん 「駄目…そんな事出来ない…」
弥白  「あれも駄目これも駄目、まるで子供ですわね」
都   「あたしの話も聞け~っ!」
まろん 「だって…」
弥白  「ひょっとして…汚されるとか考えてらっしゃいます? 自分は人の事
を散々弄んでいる癖に、いざ自分の番になったら、好きな方に操を立てるんです
の? ちゃんちゃらおかしいですわ」
都   「弥白は稚空の事が好きなんじゃ無いの!? だったら…」
弥白  「東大寺都さん。あなたも人の事を言えた立場かしら?」
都   「何ですってぇ!?」
弥白  「私、あなたのこんな秘めたる姿を知っているんですのよ」

弥白が出したのは、数枚の写真。
それに写っていたのは…

都   「何よ、これ…」

それは、都には身の覚えの無い写真。
でも、写っているのは確かに自分自身。
そして、自分と一緒に写っているのは…

都   「そんな筈はない、そんな筈は…。何よ! こんな合成写真に騙される
もんですか!」
弥白  「いいえ。稚空さんの事で私が知らないことはありませんわ。ほら、日
下部さんも、この写真が本物だと知っているようですわよ」

都   「まろん?」

まろんの顔も青ざめています。

都   「嘘…嘘…そんなの嫌ぁぁ」
まろん 「都! 落ち着いて!」

弥白  「どうやら、取引の材料が一つ増えたみたいですわね」


■覗き魔達の光景

ミスト 「なかなかやるじゃない。山茶花弥白。…ん、フィン、何をしている
の?」
フィン 「う~ん、誰を使おうか、考えているのよ。オバンは嫌だし…」

フィンの目の前に写真が何枚か浮かんでいます

一枚は宮坂浩美(第2話で出て来た小学生)
一枚は松原サキ(第12話で出て来た女優。22歳で最近入籍した)
一枚はツグミ(第30話で出て来た盲目の少女。ジャンヌの正体に気付いてい
る)

ミスト 「なんだ、そんな事で悩んでいるの? なら私が決めて上げるわよ」

ミストが選んだ写真は…


■その他の方々

ノイン 「う~む、日下部まろんの心を傷つける位なら、まろんの心を自分の物
にする方が簡単か。しかしどうやって…」

稚空&委員長…まだ走っています

(つづく)

 なんだか鬼畜モードに突入している気が…。

Eagle@Tokyo

unread,
Jan 31, 2000, 3:00:00 AM1/31/00
to
Eagle@biglobeです。

hid...@po.iijnet.or.jp wrote in message
<86r2g1$r...@infonex.infonex.co.jp>...
>佐々木@横浜市在住です。

ども。

><388EEA3B...@d4.dion.ne.jp>の記事において
>ksh...@d4.dion.ne.jpさんは書きました。


>>>  特別授業は一対一が原則?(大爆発)。
>
>上と下が使えるんで、男2x女1は難しくは無いですけどね。(奈落)

低すぎ(^^;。
そういう人は、「BLUE GENDER」でも、見ましょう(笑)。
しかし、ここんとこ更に絵がなぁ。

--
ea...@mvd.biglobe.ne.jp

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 31, 2000, 3:00:00 AM1/31/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<2000013019...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 石崎です。

こんにちわ。

>> 藤森さんが帰還するまで続けて驚かす野望が(爆)。…って5月やん。

本気なら週二回のフォローペースを落とさないとネタが尽きるかも。(笑)
# とか言いながら悪乗りして長くなってるし。(爆)

>>  ちなみに第44話の記事でも書いたように、仕事の関係で金曜日の夜までフォ
>> ローできませんので、ゆっくりフォローしてやって下さい。

了解~。

# 健全な精神を宿している人は、この先は読まないほうがいいでしょう。

>> ■第44話:妄想世界キャラの感想(その1)

>> (実は続きます)

# 妄想本編(笑)といずれは接続されるんでしょうか。
# それともやっぱり「平行世界」?(笑)

>> #で、そういう部分は佐々木さんにお任せ(核爆)。

# あらら、ダークサイド担当ですか。^^;;;;;


>> ■神風・愛の劇場「混戦編(その2)」

あちゃぁ、遂に都ちゃんが知ってしまった。^^;;;
しかし弥白も立派なストーカーに育っている様で。(笑)

元記事の末尾の記述から察しますと、この後には
「鬼畜」な展開が望まれてるんでしょうか。(爆)
前記事ではお讃めいただきましたが、そういう事であれば
弥白嬢の性格がどんどん壊れていくのはご容赦の程を。^^;
# それに悪魔に魅入られてる状態だし。(便利な逃げ)


■神風・愛の劇場「混戦編(その3)」

弥白) 「稚空さんとあんな羨ましい事をしておきながら嫌がるだなんて、
失礼な方ですね。相変わらず」
都) 「 .....そんなの ...だって」(現実から遊離中)
まろん)「都、大丈夫よ、私が後で時間をかけて癒してあげるから」
弥白) 「それより日下部さん。私のお願いの方、どうなりました?」
まろん)「どっちも嫌!」
弥白) 「では仕方ありませんわ。お二人の写真とオマケの写真。
号外でバラ撒くしかありませんね。日下部さんは好きで
なさってる事ですから平気ですわよね。でも
東大寺さんはどうかしら。"傷物" ですわね」
まろん)「 ....判ったわ」
弥白) 「まぁ、嬉しいですわ。稚空さんを諦めてくださるのね」
まろん)「そっちは嫌よっ!」
弥白) 「あら残念。では一晩お付き合い頂けるのですね?」
まろん)「一晩だけよ」
弥白) 「ええ、結構ですわ」


■神風・愛の劇場「謎の洋館編」

その夜。都ちゃんを(ちゃんと服着せて)家に送った後。
迎えの車に乗ってどこかアヤシイ山中に連れてこられたまろんちゃん。
辿り着いたのは場違いなほど立派な屋敷です。
通された部屋で待つこと数分。

弥白) 「よくいらっしゃいました」
まろん)「でっかい家ね~」(脳天気)
弥白) 「わたくしの隠れ家ですの」
まろん)「(目立ってるって、十二分に)」
弥白) 「何かおっしゃいました?」
まろん)「何~んにも」
弥白) 「さぁ、では早速始めましょう。こちらにいらして」

弥白がまろんちゃんを案内したのは地下室でした。
扉を開けて中に入ると鍵を閉めてしまう弥白。
鍵の音にびくっとするまろんちゃん。
ですが、部屋の内装の方がもっと驚くべき物でした。
床と壁は全てタイル張り。天井は全部が照明になってます。
部屋の真ん中には飾り気の無いベッド風の物が一つ。

弥白) 「日下部さん、こちらに横になってくださいな」
まろん)「やだ、このベッド固~い」
弥白) 「固いかも知れませんわね。解剖台ですから」

そう言いながら手早くベルトで両手足を固定してしまう弥白。

まろん)「ちょっと待ってよ。私を殺す気なの?」
弥白) 「お約束どおりちゃんと明日にはお家へお送りしますわ。
でも、"生きて" とはお約束しませんでしたわね」
まろん)「じょ冗談よね?」
弥白) 「さぁ、どうでしょう」

そういう弥白の瞳はぼんやりと赤く光っていた。
そして彼女が手元に引き寄せたトレーの上には
冷たい光を放つメスやピンセット、そしてまろんちゃんには
名前も判らない器具が沢山。
弥白は一本のメスを手にすると、まろんちゃんのワンピースの
肩紐をゆっくりゆっくりと切り裂き始めた。

# ほらほら、言わんこっちゃ無い。
# 私に「鬼畜」なんてキーワード振るから。(爆)


>> ■覗き魔達の光景

>> ミストが選んだ写真は…

これは「選べ」という神のお告げでしょうか。(笑)
ほんじゃ、個人的趣味で。^^;;;


■黄金の手を持つ美少女

空中に浮かんでいる写真の中から一枚を手にしたミスト。
フィンに写真を投げてよこします。

ミスト)「ほら、コイツにしなさい」
フィン)「う、ん~、まあいいわ。で何処にいるか知ってる?」
ミスト)「そこまでは知らん。と言いたいところだが、
下を見てみろ。丁度来たぞ」(お約束)
フィン)「ちょっと待ちなさいよ。犬はマズいでしょ、犬は」
ミスト)「何故だ?」
フィン)「動物は私達の気配に敏感じゃない。吠えられては近付けないわよ」
ミスト)「心配無用。あの犬は吠えんさ」
フィン)「どうしてよ?」
ミスト)「そういう訓練を受けた犬だ」

半信半疑ながら地上に降り立つフィン。
歩いてくる女の子に近づいて行きます。
と、犬が歩くのを止めてこちらを見ています。
吠えませんが唸っている様子です。

フィン)「(確かに吠えないのね)」
ツグミ)「どうしたの?イカロス?」
フィン)「(ちっ、やはり気付かれるじゃない)」
ツグミ)「変ね、急に立ち止まったりして」

ハーネスにそって手を下ろしイカロスに触れるツグミ。
イカロスの緊張が伝わってきます。

ツグミ)「誰、誰か居るのね?」
フィン)「(ったく。姿を隠してる意味がないわ)」
ツグミ)「どなたですか?」
フィン)「こんにちは」
ツグミ)「あ、こんにちは」
フィン)「あなたにお話しがあって来たの」
ツグミ)「どんな事でしょうか?」
フィン)「あなた、目が見えないのよね」
ツグミ)「ええ」
フィン)「でも私なら治す事が出来ると思うの」
ツグミ)「本当ですか?」
フィン)「ええ、もちろん」
ツグミ)「お医者様ですか?」
フィン)「いいえ。でも治せるのよ」

フィンが近寄ってきてツグミの頬に触れます。
はっきりと敵意剥き出しのイカロス。
しかしツグミが手を離さないので、その場でじっとしています。
頬に触れる手に自分の手を重ねるツグミ。

ツグミ)「あなた、人間じゃないのね」

ちょっと狼狽えるフィン。

フィン)「判るのなら話は早いわ。私は天使よ。私のお願いを聞いてくれたら
あなたの目を治してあげる」
ツグミ)「お願いって ...」
フィン)「簡単よ。私の言うとおりにすればいいの」

耳元で囁くフィン。
顔を赤らめるツグミ。

ツグミ)「そんな事、私には出来ません」
フィン)「大丈夫よ、あなたの繊細な手なら絶対大丈夫。
それに、途中まで手伝ってあげるし」
ツグミ)「でも、その、相手の方だって驚かれるでしょうから」
フィン)「平気平気、まろんは全然気にしないわ」
ツグミ)「え、日下部さん?」
フィン)「そうよ。日下部まろんを喜ばせて欲しいの」
ツグミ)「そんな、変だわ、天使がそんなこと言うはず無い。
あなた誰なの?天使って嘘なんでしょ?」
フィン)「嘘じゃないわよ。でもまぁいいわ。別にあなたの同意なんて
いらないんだから。」

頬に触れていたフィンの手がずぶずぶとツグミのこめかみに
潜っていきます。ツグミが手で払い除けようと暴れますが
もはやフィンの身体に触れることが出来ません。

ツグミ)「嫌っ!」

遂にハーネスからも手を離してしまうツグミ。
その時を待っていたかの様にイカロスがフィンに飛び掛かります。

イカロス)「ガゥッ!」
フィン) 「うわっ、何すんのよ、このクソ犬!」

フィンの手に噛み付いているイカロス。
人間以外の動物はその血に秘めた力によって邪悪な存在に
ダメージを与えることが出来るのです。
耐えきれずにツグミから手を離すフィンは退散するしかありませんでした。

ミスト)「ふふん。バカ天使にいっぱい食わせてやったわ」

フィンに背中を向けてペロっと舌を出しているミスト。
犬連れの人間は手強いと知っていたのでした。
大人しくなったイカロスをなでてやるツグミ。

ツグミ)「ありがとう、イカロス。でも」

不安げな顔を空に向けるツグミ。

ツグミ)「日下部さんの身に何か起こってるみたい」

でもそれが何なのか知る由もないツグミだった。


# ツグミは結構お気に入りキャラなので汚さない。(笑)


■楽屋オチ

ミスト)「おい、それどういう意味だ?
お前私を気に入ってると言わなかったか?」
佐々木)「言ったけど、君、悪魔なんだし汚れ役じゃん」
ミスト)「非道い、化けて出てやる!」
佐々木)「もう化けて出てるし」
ミスト)「 ...」


■神風・その他劇場

ノイン)「日下部まろんを私のものにするのはいいとして、
差し当たり邪魔者の名古屋稚空と日下部まろんの間に溝を
作らなければならんが。しかし彼と東大寺都がイチャつく
以上のインパクトが無ければ溝にはならぬだろうな。
返す返すも守備範囲の広い女に衝撃を与えるのは難問だな」

と、ちっとも要領を得ないノインだった。

水無月)「な、名古屋く~ん、何周しましたっけ~」
稚空) 「気にするな委員長~」(既に現状把握が出来てない)

パキャ)「日が落ちて来たので放っておいて帰るざます」(ぉぃ)

# 青春とは体力の無駄使いの事を言う。^^;;;

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Jan 31, 2000, 3:00:00 AM1/31/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<872sqq$mbl$3...@meshsv230.tk.mesh.ad.jp>の記事において
ea...@mvd.biglobe.ne.jpさんは書きました。

>> Eagle@biglobeです。

どもども。

>> 低すぎ(^^;。

本スレッドの18禁サイド担当を仰せつかってますから。^^;

>> そういう人は、「BLUE GENDER」でも、見ましょう(笑)。

でも3人以上ってのは流石に居ないみたいですが。(爆)

>> しかし、ここんとこ更に絵がなぁ。

まったくです。

Keita Ishizaki

unread,
Feb 7, 2000, 3:00:00 AM2/7/00
to
石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<873kui$5...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 2000年01月31日(月) 18時34分10秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

 こんばんわ~。

>>> 藤森さんが帰還するまで続けて驚かす野望が(爆)。…って5月やん。
>
>本気なら週二回のフォローペースを落とさないとネタが尽きるかも。(笑)
># とか言いながら悪乗りして長くなってるし。(爆)

 同じく長くなりました。
 妄想スレッドに関しては、次回のフォローはやはり本業の都合により、木曜日
の夜以降だと思います。…あ、今週の金曜日は佐々木さんの投稿は無いんでした
っけ。休みなので。
 やはりこのスレッドは週一往復にした方が良いのかな?
 それから、Subjectもそろそろ考えた方が良い頃でしょうか。それと、某所も
そろそろ公開した方が良いのかな。最初の頃の話はどこも消えているだろうし。

># 健全な精神を宿している人は、この先は読まないほうがいいでしょう。

同じく。

>>> ■第44話:妄想世界キャラの感想(その1)
>
>>> (実は続きます)
>
># 妄想本編(笑)といずれは接続されるんでしょうか。
># それともやっぱり「平行世界」?(笑)

 各キャラのクライマックスに対する感想を取りあえずは書いていこうかと

>>> ■神風・愛の劇場「混戦編(その2)」
>
>あちゃぁ、遂に都ちゃんが知ってしまった。^^;;;
>しかし弥白も立派なストーカーに育っている様で。(笑)

 弥白が思ったより動かし易いキャラなのに気付いたのは収穫でした。
 都が知るのは弥白を出した時点で決めていました。

>元記事の末尾の記述から察しますと、この後には
>「鬼畜」な展開が望まれてるんでしょうか。(爆)
>前記事ではお讃めいただきましたが、そういう事であれば
>弥白嬢の性格がどんどん壊れていくのはご容赦の程を。^^;
># それに悪魔に魅入られてる状態だし。(便利な逃げ)

 ジャンヌらしくするポイントとして、物理攻撃(笑)は補助手段として、精神
攻撃で苛めるのが良いのかもと思っています。ただ物理攻撃は私はちょっと描く
のが恥ずかしいので(自爆)。
 弥白編に関しては、下のようなオチにしましたが、再利用可能にしてあります
(笑)。

>■神風・愛の劇場「謎の洋館編」

 いきなりこういう展開になったのはかなり驚きました(笑)。
 あの部屋、部屋の隅に三角木馬とかあったりしたらどうしようと考えてしまい
ました。
 続きはあんな感じにしましたけど、もう少し苛めた方が良かったのかな?

>■黄金の手を持つ美少女

># ツグミは結構お気に入りキャラなので汚さない。(笑)

 甘い! 甘過ぎ(核爆)。
 ただでさえ適齢の女性ゲストキャラが少ないのに、一話で使い捨ててたまるも
のですか。

 現在登場予定キャラをリストアップ中(笑)。

では、本編?

■第44話:妄想世界キャラの感想(その2)

委員長 「納得できません!」
都   「どうしたの委員長」
委員長 「だって、クライマックスで僕は出して貰えなかったんですよ」
都   「あたしだって最終話は台詞と回想シーンしか出して貰えなかったわ
よ」
委員長 「だって僕、日下部さんの事をあんなに好きだったのに、最終話まで全
くフォローして貰えなかったんですよ。シンドバットを捕まえるって決意も、う
やむやにされているし。原作では、シンドバットだって一度は捕まえたし、東大
寺さんには格好良いって言って貰えたし、日下部さんに告白する勇気だって持て
たのに…」
都   「だったら、妄想世界で頑張ればいいじゃない」
委員長 「でも…」
都   「もう! はっきりしない男ね! 判ったわ。あたしが色々教えてあげ
るから、ついてらっしゃい」

委員長を引きずって行く都
都の影には何故か羽根が生えていて…

ノイン 「霊体になってから変わりましたね、ミスト…」


■神風・愛の劇場「謎の洋館編(その2)」

弥白は引き続き、まろんのワンピースを縦方向にメスでゆっくりと切り裂いてい
きます

まろん 「嫌ぁ…」
弥白  「動かないで下さいな。玉のお肌に傷がつきますわよ」

…と言われると、まろんもじっとしているしかありません

まろん 「どうして…こんな…」
弥白  「これは、罰ですもの」
まろん 「罰?」
弥白  「私の稚空さんを奪った罪」
まろん 「それは…」
弥白  「日下部さん、まさかあなた、ふかふかのベットの上で、この私と夢の
ような一夜を過ごせるとでも思っていらしたのかしら?」
まろん 「そんな事は…」

と言いつつ、ちょっと顔が赤いまろんちゃん

弥白  「あなたが乞い願うなら、ベットの上で普通に愛してあげても宜しくて
よ。稚空さんが私を愛して下さった思い出のベットで」
まろん 「!」

意外な発言に衝撃のまろんちゃん

弥白  「…あら、驚いたのかしら? 婚約者ですもの、その位当然でしょ」
まろん 「でも…まだ…」
弥白  「早過ぎる? 日下部さんにそんな事、言われたく無いですわ」

まろん 「…ねぇ山茶花さん。私、あなたから稚空を奪うつもりなんて無い。稚
空が山茶花さんを選ぶなら、それでも良いと思ってる。それにまだ稚空と付き合
っているつもりなんて無いし…。大体、稚空が誰を選ぶのかは、稚空自身の意志
よ! それを私に当たるなんて、間違ってない!?」

話している内に段々強気になるまろんちゃん

弥白  「そんな表面的な事を問題にしているのではありませんわ。あなたが稚
空さんを縛り付けている事を問題にしているんですのよ、日下部さん。…いえ、
怪盗ジャンヌ」
まろん 「!」
弥白  「今日は良い日ですわ。あなたを二度も驚かす事が出来たんですもの」
まろん 「どうして…」
弥白  「言ったでしょう。私は稚空さんの事で知らない事は無いと。私はあな
たがどんな運命を持ち、どんな使命で動いて、その結果どうなろうと、知った事
は無いですわ。でも、それに稚空さんが巻き込まれるのであれば話は別」
まろん 「別に私が頼んだ訳じゃないわ」
弥白  「相変わらず自己中ですのね。日下部さん、あなたのせいで、稚空さん
がどれだけ罪を重ね、どれだけ悩み苦しんでいたのか、考えた事があるんです
の?」
まろん 「それは…」
弥白  「稚空さんがあなたの事を想い、あなたの為に行動するのは仕方ありま
せんわ。それが稚空さんの望んだ事なのですから。でも、あなたはどうなの? 
稚空さんがあれだけあなたの為に尽くしてくれるのに、その気持ちに応えたこと
があって? いいえ! むしろあなたは稚空さんの事を信じようともせず、拒み
続けた! それでいて、自分の都合が悪くなると稚空さんの事を心の底で頼って
いた!」
まろん 「私は…私は…」
弥白  「私はそんなあなたを憎みますわ。私が、私自身の身も心も、全て稚空
さんに捧げたのに得られなかった物、それをあなたは稚空さんから受けていなが
ら、気付かなかった。いいえ、気付いていたけど気付かない振りをしていたんで
すわ」
まろん 「違う! 私は…」
弥白  「また自己弁護? 見苦しいですわよ、日下部さん」

冷たい目でまろんを見つめる弥白
やがて、弥白はまろんの首に手をかけます

まろん 「ぐ…」
弥白  「もう少し遊んでからと思いましたけど…。さよなら、日下部さん…」

その時、部屋の扉が蹴破られます
驚いて手を離し振り返る弥白

弥白  「神楽! 私の行く先々に現れて、どういうつもり?」

そこに立っていたのは名古屋海生の秘書、彼方木神楽でした

神楽  「稚空様のご命令です。あなたの事を守るようにと」
弥白  「稚空さんが? 不要よ。婚約も破棄されたのに、そこまでして頂く必
要はございませんわ」
神楽  「いいえ。必要はあるのです」
弥白  「う…」

神楽は弥白に駆け寄ると、手早く気絶させます

神楽  「貴方に、罪を犯させる訳には参りません…」

倒れる弥白を抱き留める神楽の目は何故か優しい事にまろんは気付きます

神楽  「無事で何よりです。日下部さん」


■黄金の手を持つ美少女(その2)

ミスト 「ち…邪魔か…。まぁいいわ。山茶花弥白、思ったより使える「器」ね。
また利用する価値はあるかもね…」

どこからか取り出した悪魔キャンディー越しに様子を見ているミスト

フィン 「ちょっと、何やってんのよ! あんたの言う通りにしたら酷い目にあ
ったじゃない」
ミスト 「何よ、世話が焼けるわね。ならば、こう言うのはどうかしら?」

ミストは悪魔キャンディーをどこかに放ちます

その頃、イカロスと一緒にまろんを探し歩くツグミ
今度はハーネスに悪魔キャンディーが取り憑きます
前回と異なり、悪魔に取り憑かれたイカロスは、どこかに走り去ります

ツグミ 「イカロス! どうしたの!?」

突然の出来事にうろたえるツグミ


ミスト 「あんたの番よ、フィン」
フィン 「成る程ね…」

フィンは再びツグミの前に降り立ちます

フィン 「お困りのようね」
ツグミ 「貴方は先ほどの…」

後ずさりするツグミ

フィン 「あら? 一緒にいたあの犬はどこに行ったのかしら?」
ツグミ 「あなたの仕業ね!」
フィン 「そんな事、どうだっていいじゃない。それよりもあの犬、ほっといて
大丈夫かしら? 数ヶ月前に、広場で暴れて射殺されかかった盲導犬がいたみた
いだけど…」
ツグミ 「それは…」
フィン 「そう言えばその犬、崖から落ちてその後行方知れずだって話だけど。
そう言えばその犬の名前、あなたの犬と同じ名前…」
ツグミ 「違う! 私のイカロスは暴れたりなんかしない!」
フィン 「そう。あなたのイカロスは何も悪くなんか無いわ。でも、街の人達は
そう思ってくれるかしら?」

フィンは、ツグミの頬に手を触れます

ツグミ 「それは…」
フィン 「かわいそうに。イカロスは何も悪くないのに、殺されちゃうかもね」
ツグミ 「そんなの嫌…」
フィン 「そう。だったら、早くイカロスを見つけて、大人しくさせなくちゃ」
ツグミ 「でも…」
フィン 「大丈夫よ。私が力を貸して上げるから」

ツグミを抱きしめるフィン

ツグミの目が開き、赤く妖しく輝きます

■校庭にて

委員長 「はぁはぁはぁ…あれ? 名古屋君は? パッキャラマオ先生?」

いつの間にか、一人取り残されている委員長でした

■その頃の都

桜   「どうしたのかしら都。また学校で倒れて寝込んだままだけど…」
氷室  「う~む」

■その頃のノイン

まだ思案中(爆)

(つづく?)

 ちなみに都ちゃんをどう動かすかは予約させて下さい(汗)。
 他は好きにして(笑)。

hid...@po.iijnet.or.jp

unread,
Feb 7, 2000, 3:00:00 AM2/7/00
to
佐々木@横浜市在住です。

<2000020700...@fa2.so-net.ne.jp>の記事において
kei...@fa2.so-net.ne.jpさんは書きました。

>> 石崎です。

こんにちわ。

>>  やはりこのスレッドは週一往復にした方が良いのかな?

考えてみたのですが、やはり特に決めずに時間が取れて
思い付いた時って事で良いのではと思います。
そういう縛りの無い形態の方が長続きしそうな。
# と言っても今以上に間隔を伸ばそうとは思ってませんが。^^;

>>  それから、Subjectもそろそろ考えた方が良い頃でしょうか。それと、某所も
>> そろそろ公開した方が良いのかな。最初の頃の話はどこも消えているだろうし。

主宰にお任せします。(逃げ ^^;)

以下、今回はそんなに不健全じゃありません。(多分)

>> >■神風・愛の劇場「謎の洋館編」
>>  いきなりこういう展開になったのはかなり驚きました(笑)。

"鬼畜" というリクエストでしたので。(笑)

>>  あの部屋、部屋の隅に三角木馬とかあったりしたらどうしようと考えてしまい
>> ました。

それは別な部屋に在るんです。(笑)
# 他には鏡張りの部屋とか、コンクリート打ちっぱなしの部屋とか。^^;;;;;

>>  続きはあんな感じにしましたけど、もう少し苛めた方が良かったのかな?

救けに来たのが稚空じゃない点を除いて、私の構想通りの展開です。
# リミチャンで読まれたんでしょうか。^^;;;;;

>> >■黄金の手を持つ美少女


>>  甘い! 甘過ぎ(核爆)。
>>  ただでさえ適齢の女性ゲストキャラが少ないのに、一話で使い捨ててたまるも
>> のですか。

いやぁ。退場させるつもりは(気に入っている以上は)毛頭無いのですが。(笑)

# 執り憑かれモードに入ってしまったので、それなりに
# 決着を付けるべく、今回またしてもロングバージョン。(爆)

>>  現在登場予定キャラをリストアップ中(笑)。

ぱっと思い付く(適齢?)というと加奈子先輩くらいしか。
年齢を下げるとパラパラと居るんですが妄想に使うとマズいですしね。
# チェリーとか。(ぉぃぉぃ)

>> では、本編?
>> ■第44話:妄想世界キャラの感想(その2)

わはは。^^;
確かにあの(本編の)扱いは後でうじうじ文句言いたくなるでしょうね。

>> ■神風・愛の劇場「謎の洋館編(その2)」

うむむ。やはり各キャラが心情を吐露する部分は流石としか。
そういう方面はお任せとして、物理行動の方を主眼にしますね、私は。(爆)


■神風・愛の劇場「謎の洋館編(その3)」

手早く、まろんちゃんを解き放つ神楽。
もちろん速攻でジャケットを羽織らせてくれます。

まろん)「あの。どうして此に?」
神楽) 「稚空様の指示で弥白嬢の事を見守っていたのです」
まろん)「(ギク、まさかアレコレ見られたの ...)」
神楽) 「ところが急に彼女の姿が欠き消えてしまいまして」
まろん)「(ふぅ、セーフみたいね)」
神楽) 「仕方なく立ち回りそうな場所を捜し回っていたところ
丁度この別邸に入っていく彼女を見かけたのです。ですが」
まろん)「 ...」
神楽) 「様子がおかしいと気付いたのです。
何か、こう、心が別の場所に在るような」
まろん)「きっと思い詰めてしまったんだと思います。でなければ」
神楽) 「私もそう思います」

ちょっとの間の沈黙。やがて神楽が言いづらそうに口を開きます。

神楽) 「日下部さん、その、非常に心苦しいお願いなのですが」
まろん)「大丈夫。誰にも言いません。特に稚空には」
神楽) 「申し訳ありません。代わりと言っては何ですが私にできる限りの
事はさせて頂きますから」

まろんちゃんは首をふって答えました。その必要は無いと。

まろん)「弥白さんを休ませて上げてください」
神楽) 「ありがとう。日下部さん。ではせめてお宅まで送らせて下さい」
まろん)「よろこんで」


■神風・愛の劇場「魔獣咆哮編」

深夜の桃栗町を疾走する1台の車。
助手席の窓から、ぼんやりと流れ去っていく夜の町を眺めながら
今日一日の出来事を思い返しているまろんちゃん。
それだけで目が回りそうな程に、いろんな出来事がありました。
その時突然、ヘッドライトの中を何かの影が横切ります。

神楽) 「くっ!」

急ブレーキを踏む神楽。シートベルトが2人の胸にぐっと食い込みます。

神楽) 「大丈夫ですか、日下部さん?怪我などは」
まろん)「平気です。でも ...」
神楽) 「でも?」
まろん)「いえ、あの。もうすぐそこですから、此で降ります」
神楽) 「しかし、夜道ですし」
まろん)「平気平気。それに車で送ってもらったトコ、
稚空に見られたら何言われるか判らないし」

無邪気な笑みを見せるまろんちゃん。
その言葉をそのまま受取りはしないものの、女性の申出は
詮索しない神楽は素直に引き下がるのだった。

神楽) 「判りました。くれぐれも気を付けて」
まろん)「ええ。それじゃ、お休みなさい」

神楽の車のテールランプが視界から消えるまで見送った後で
まろんちゃんは先程の影が消えていった横道へと向かいました。

まろん)「あの影って、まさか」

住宅街を駆け抜けるまろんちゃん。とっても速いです。
やがて前方に微かに響く硬質の足音と荒い息遣いを察知します。
しかし突然、その息吹が途切れます。
そこは町外れの空き地。足を踏み入れたまろんちゃん。
音は聞こえません。何も。ですが濃厚な気配が空気を重くしていました。

まろん)「後先考えずに追ってきちゃったけど、マズかったかな」

心細くなって、つい声に出してしまいます。
返事の代わりに、うなり声が聞こえてきました。

まろん)「誰なの!」

闇の中から切り取った様に黒い姿がにじり寄って来ます。

まろん)「(嘘よ、まさかと思って追ってきたけど、今度もきっと
勝手に姿を奪ったのに違いないわ)」

漆黒の魔獣となったイカロスがまろんちゃんに飛び掛かって来ます。
咄嗟に避けはしたものの、触れていないはずの袖に3本の裂け目が。

まろん)「(駄目、この姿じゃ戦えない)」

再び襲い来るイカロス。
流石に身の危険を感じたまろんちゃんは手近な石を拾って
イカロスに向けて横撲りに振りました。ごぞっ。嫌な音と、手応え。
見下ろすまろんちゃんの足下に、動かなくなったイカロスが
横たわっています。

まろん)「え、そんな ...私」
ツグミ)「殺したのね」

驚いて振り返るまろんちゃん。
そこに立っていたのは、見知らぬ少女。いえ、ツグミでした。
目を見開いた姿を見たことがなかったので、すぐには判らなかったのです。

ツグミ)「殺したんだ、私のイカロスを」
まろん)「違うの、私は」
ツグミ)「殺したんだっ!」

人間離れした跳躍で、数メートルの距離を跳んだツグミは
その勢いを殺さずに、まろんちゃんに躍りかかりました。
地面に強く叩き付けられるかたちになった為、
脳震蕩を起こし意識が朦朧としてしまうまろんちゃん。
まろんちゃんに跨ったツグミは、人の頭ほどの石を降りかざしています。

まろん)「(駄目だ、私)」
ツグミ)「死ね!」

まさに石が振り下ろされようとしたその時。
ギャン。
イカロスがまろんちゃんに被いかぶさり、身をもって石を防ぎます。
石はハーネスの取っ手に当たって勢いを殺されていたのですが
それでも、その衝撃でイカロスはふらついています。
しかし、その目はまっすぐにツグミを見詰めていました。

ツグミ)「あぁ~っ」

叫びを上げてのけ反るツグミ。そして倒れてしまいます。
そのツグミの意識下に呼びかける声があります。

フィン)「どうしたの。早く日下部まろんを殺してしまいなさい」
ツグミ)「嫌よ、そんなこと出来ない。
イカロスは、私にひどいことを止めさせようとしたわ。
イカロスが暴れたのも、きっとあなたの所為よ」
フィン)「思い出すのよ。そこまでどうやって来たのか」
ツグミ)「どうやって?」
フィン)「自分の目で見渡した世界はどうだったのかしら」
ツグミ)「自分の目で ...」

その時初めて、自分が視力を得ている事に気付くツグミ。
自分の傍らに居るイカロスが見えてます。
そして首を回すと、倒れているまろんちゃんの顔も
ぼんやりとですが判ります。

ツグミ)「ああ、イカロスって思ってた通りの優しい顔。
それに日下部さんって、とても綺麗」
フィン)「もっと色々なものが見たいでしょう?」
ツグミ)「 ...」
フィン)「でも、それには条件があるわ。わかるでしょう。さあ」
ツグミ)「要らない。私、見えなくても構わないわ」
フィン)「何故?」
ツグミ)「見えなくても判るもの。色々な事が。それにイカロスの事も
日下部さんのことも思っていた通りだった。
私にはずっと見えていたのね、本当の姿が。
その事を気付かせてくれてありがとう。天使さん。
でも、あなたの頼みは聞けない。だから、出ていって!」


やっと意識がはっきりしてきたまろんちゃん。
ツグミの傍に座っているイカロスに驚きますが、
すでに大人しくなっている事に気付きます。

まろん)「イカロス」

そっとなでようとして、毛が湿っている事に気付くまろんちゃん。
背中と脇腹に怪我をしていて血で濡れているのです。
そのわきには千切れたハーネスが落ちていました。

まろん)「これに憑いていたんだわ」

ツグミをそっと抱き起こす、まろんちゃん。

まろん)「ツグミさん、しっかりして」
ツグミ)「 ...ん」

どうやら今度はツグミの意識が混濁しているようです。
まろんちゃんはツグミとイカロスを取り敢えず家に
連れていく事にするのでした。


フィン)「ダサいわねぇ、ジャンヌに変身してない日下部まろんの
一撃で憑依が解けてしまうなんて」
ミスト)「うるさい。元々、黒い犬は闇の眷族だったのだぞ。
奴らを従わせるには完全な魔力が必要なんだよ。
そっちこそ何だ? 何もされてないのに攻撃を止めたぞ」
フィン)「ふふん。こんなの序の口よ。あの娘、意外に意志が強いわね。
でも、そういう娘に限って堕ちると際限がないのよ。
完全に醒めた訳じゃない、まだ私の手の内にあるわ」


# さぁ、またひとつ屋根の下に綺麗所が2人。(爆)
## まだ、甘いでしょうか。^^;


■その他の人々

オルレアンの近くの路上にて。

水無月) 「ひどいですよ名古屋君も先生も。
あ~あ、結局今日は何も出来ませんでした。
あれ、聖先生があんなトコに立ってる?
でも危ない雰囲気です。変な格好だし。
この際、見なかった事にします」
ノイン) 「ぶつぶつぶつ」

そのオルレアンの一室にて。

アクセス)「おい、どうしちまったんだよ?」
稚空) 「疲れた。寝かせてくれ」
アクセス)「モテる男はつらいねぇ」
稚空) 「ちっともモテて無いぜ、ったく」

>>  ちなみに都ちゃんをどう動かすかは予約させて下さい(汗)。
>>  他は好きにして(笑)。

という事なので放っておきました。(笑)

Eagle@Tokyo

unread,
Feb 11, 2000, 3:00:00 AM2/11/00
to
Eagle@biglobeです。

hid...@po.iijnet.or.jp wrote in message
<87m0lt$1...@infonex.infonex.co.jp>...
>佐々木@横浜市在住です。

うーん、今度は犬とかぁ。
と、感心したのですが(笑)。

--
ea...@mvd.biglobe.ne.jp

Keita Ishizaki

unread,
Feb 13, 2000, 3:00:00 AM2/13/00
to
石崎です。

japan.anime.pretty,fj.rec.animation の
<87m0lt$1...@infonex.infonex.co.jp> の
記事において 2000年02月07日(月) 17時44分45秒頃、
hid...@po.iijnet.or.jpさんは書きました。
>佐々木@横浜市在住です。

どうも、こんにちわ。
アニメジャンヌの世界を壊されても良いという人だけ読んで下さい。

>考えてみたのですが、やはり特に決めずに時間が取れて
>思い付いた時って事で良いのではと思います。

 ですね。週末中心のフォローになると思います。

>主宰にお任せします。(逃げ ^^;)

 某所の方はせめて妄想スレッドだけでも見やすくする予定です。
 妄想部分だけ抜き出して綺麗に掲載というプランもありますが、宜しいでしょ
うか?

>"鬼畜" というリクエストでしたので。(笑)

 今週の内容も投稿していいものかどうか、真剣に悩みました(ぉぃ)。

>それは別な部屋に在るんです。(笑)
># 他には鏡張りの部屋とか、コンクリート打ちっぱなしの部屋とか。^^;;;;;

 そう言えば、名古屋病院の隣の古そうな建物には、人間を人形にして飾ってあ
る隠し部屋や監禁するための牢獄なんて物がありましたね(笑)。
 これは使えるかも…(って何に?)。

>>>  続きはあんな感じにしましたけど、もう少し苛めた方が良かったのかな?
>
>救けに来たのが稚空じゃない点を除いて、私の構想通りの展開です。
># リミチャンで読まれたんでしょうか。^^;;;;;

 監禁された時点でこれは誰か助けに来いというサインと見ました。
 弥白を登場させた時点で、神楽の登場は予定されていましたので、出すならこ
の時にと。
 なんで神楽? …と言うのは、原作を読まないと判らない部分なのですが。

>ぱっと思い付く(適齢?)というと加奈子先輩くらいしか。
>年齢を下げるとパラパラと居るんですが妄想に使うとマズいですしね。
># チェリーとか。(ぉぃぉぃ)

 チェリーは登場リストにもちろん真っ先に入れておきました(笑)。
 あんな美味しい設定のキャラはそうそうあるものでは…。

#佐々木さんの妄想版の設定でお願いします(笑)

 それから、第9話登場の三枝アキコなんか、年齢的にグー(違)。霊体が登場
しているので死人でも何でもありとか。
 第25話登場の新体操部員(名無し)もいいかも。

>■神風・愛の劇場「魔獣咆哮編」

 ツグミさんへの佐々木さんの「愛」が感じられる台詞と展開ですね。
 それから、イカロスが何故前回悪魔に取り憑かれていなかったかの説明をさり
気なくしているのもなかなかです。
 アニメ本編では、ツグミさんに関しての背景は殆ど語られていないのですが、
本編の断片的な情報と、佐々木さんの記事の記述を元に、勝手に設定を作ってみ
ました(汗)。

># さぁ、またひとつ屋根の下に綺麗所が2人。(爆)
>## まだ、甘いでしょうか。^^;

 ツグミさんがまろんのマンションにやって来る展開は予測していなかったので
すが、これならこれで、幾らでも話の作りようがあります。
 …てな訳で、こんな展開にしてみたのですが(笑)。多分、こんな展開がお望
みだったのでは(違)?

>>>  ちなみに都ちゃんをどう動かすかは予約させて下さい(汗)。
>>>  他は好きにして(笑)。
>
>という事なので放っておきました。(笑)

 と言うことで、動かしてみました。今回の展開は、前々からの構想通りなので
すが、実際に文章にする段になると難しかったです。
 では、本編。今回もかなりロングバージョン。

#視覚障害者の生活など知らないので、WWWで少し調べ物をしたのですが、そ
れでも判らない部分がたくさん…


■第44話 妄想世界キャラの感想(その3)

弥白  「酷いですわ酷いですわ酷いですわ~」
神楽  「どうなされました? 弥白様」
弥白  「あら神楽。聞いて下さる? アニメ版では私、第18話では稚空さん
にあっさり振られ、第19話で日刊恐怖新聞をばらまく変人扱いされた挙げ句、
最終話まで全く何にもフォローが無かったんですのよ。これでは私、ただの使い
捨てキャラではありませんか。許せませんわ」
神楽  「(小さい声で)それは事実ですから仕方のないことでは…」
弥白  「何か仰いまして? 神楽」
神楽  「いえ、何も…。酷いと言えば、私の扱いも少もう少し考えて欲しかっ
たですね」
弥白  「あら? ただの秘書の癖に、あれだけ出番を頂いたのに、何がご不満
ですの?」
神楽  「原作では私は、弥白様への秘めたる想いを弥白様に伝えることが出来
たのに、アニメではオミットされてしまいました」
弥白  「私への秘めたる想い?」
神楽  「そうです。私は弥白様の事を昔からお慕い申し上げていたのですが、
稚空様の婚約者である事から、その想いは胸の内に秘めていたのです」
弥白  「あなたのような下賤の者に慕われるなど、身の毛もよだちますわ…と
言いたいところですが、秘書の立場をわきまえている事に免じて許して差し上げ
ますわ」
神楽  「ですが、原作では海生様と稚空様のお陰で、私は弥白様に長年秘めた
想いを打ち明けて、弥白様もその想いを受け入れて下さったのです」
弥白  「なんですって~!?」
神楽  「…と言う訳で、こちらの世界でも私の事を受け入れて下さいますね」

…と弥白に強引に迫る神楽

弥白  「私、あなたのその大人しそうな顔して強引な所が昔から大嫌いだった
んですのよ~!!!」

(つづく)


●神風・愛の劇場 瀬川ツグミ編

■漆黒の夢の中で

暗闇
顔には陽の光が当たっているのを感じられるのに、
自分は目を確かに開けている筈なのに、
目の前には暗闇が広がっているばかり
声がします

「…どうしてツグミがこんなになるまで気がつかなかったんだ!」
「あなたこそ、医者のくせにツグミの病気に気が付かなかったんですの?」
「私は忙しいんだ。ツグミの事はお前の責任だろう」
「何よ! 仕事仕事って、あなたはいつもそればかり!」

パパ…ママ……どうして喧嘩しているの?
私の目がこんな事になったのがいけないの?
お願いだから喧嘩しないで。
私はもう暗闇を怖がらないから…


ツグミ 「パパ! ママ!」

ベットの上で跳ね起きたツグミ
いつもと違う感触のベットである事に気付きます
ドアが開き、誰かが入って来ます

まろん 「あ、ツグミさん、起きたのね」

ツグミはイカロスと共に、まろんのマンションへと一緒に辿り着くや、深夜だっ
た事もありそのまま倒れ込むように寝てしまったのでした。

ツグミ 「あなたは…日下部さんですね」

段々、昨日の出来事を思い出すツグミ

ツグミ 「あの…私…日下部さんに大変な事を…」
まろん 「ああ、気にしないで。あなたに話してもすぐには判って貰えないかも
知れないけど、あれは悪魔の仕業なの」
ツグミ 「悪魔…ですか? 天使だと名乗っていましたが…」

まろん (フィンがツグミさんに何かしたのね)

まろん 「それより、イカロスに怪我させてしまって、ごめんなさい」
ツグミ 「日下部さんは何も悪くありませんわ。私がいけないんです。天使と名
乗る悪魔さんに、心の隙を見せた私が悪いのですもの」
まろん 「心の隙?」
ツグミ 「ええ。私、今でも心のどこかで、『光』を求めているのかも知れない
…。もう、暗闇は怖がらないって心に決めたのに」

まろん (目が見えない人でも暗闇が怖いのかしら?)

ツグミ 「あ…ごめんなさい。変な話して」
まろん 「いいえ。それより、お家の人、心配しているんじゃないのかな?」
ツグミ 「家の人は、いません」
まろん 「え?」
ツグミ 「私は、イカロスと二人暮らしなの」
まろん 「ご両親は?」
ツグミ 「両親は、私が小さい頃に離婚したんです。私は母に引き取られ、父は
仕事で遠方に行き、そこで再婚しました。母は…3年前に病気で…」
まろん 「そうだったの…でも、お父様は?」
ツグミ 「母が死んだ時、父が一緒に暮らそうと言ってくれたのですが、私はこ
の街の事が好きでしたので…。それで、今は父からの仕送りで暮らしてます。あ、
大抵の事は自分で出来るし、時々ホームヘルパーの方が来て、目が見えないと出
来ない事をして下さるので、不自由はしてませんよ。イカロスもいますし…」

まろん (ツグミさんも独りぼっちなんだ…)

まろん 「ごめんなさい。変な事聞いちゃったね」
ツグミ 「いいえ、私こそ」
まろん 「それより、朝ご飯が出来ているわ。一緒に食べましょう」
ツグミ 「すみません」

まろんとツグミは朝食の食卓を囲んでいます
目が見えないツグミを色々気遣うまろんでしたが、ツグミは普通に食べています
イカロスもまろんが買ってきたドッグフードを食べています

ツグミ 「ごちそうさまでした」
まろん 「お粗末様でした」

まろん 「ねぇ、昨日ここに来てすぐに寝ちゃったから、お風呂に入ってないで
しょ? お風呂沸かしたから、一緒に入ろう」
ツグミ 「でも…」
まろん 「さぁさぁ、遠慮せずに」
ツグミ 「場所さえ判れば、自分で入れますから」
まろん 「いいから。背中流して上げる!」

まろんは、ツグミの手を取ってバスルームへ連れて行きます
すっかりフィンの一件で味を占めたようです


■その頃の稚空&アクセス

稚空  「ZZZZZ…」
アクセス「ZZZZZ…」

夕べの疲れですっかり爆睡モードに入っています


■その頃のノイン

ノイン 「日下部まろん…またも女を風呂に連れ込むとは…。やはりあの女がジ
ャンヌ様の魂を受け継いでいるなど、認めるわけにはいかない…」


■お風呂タイム

お風呂の中で、まろんはツグミの背中を流しています

ツグミ 「随分広いお風呂ですね」
まろん 「でしょでしょ。いつも一人で入るのが勿体ない位」
ツグミ 「フフ…。でも、この歳で親と一緒に入るものでもないですよね」
まろん 「…私ね、他の子達みたいに、パパやママと一緒にお風呂に入った記憶
がないの」
ツグミ 「え!?」
まろん 「だから私、学校でみんなが親とまだお風呂に入っているとか、そう言
う話題を聞くのが嫌だった。…まぁ、これはお風呂の話に限った事じゃないけど。
私ね、小さい頃から両親は仕事で不在の事が多くて、10歳の頃にはパパが仕事
で海外に行き、ママも続けて海外に行っちゃったの。二人とも、すぐに戻ると言
ったけど、それから6年、便り一つ来ないのよ。酷い親でしょ。お金だけは振り
込んでくれるけど」
ツグミ 「ごめんなさい、私…」
まろん 「ツグミさんが謝る事無いわよ。まぁそんな訳で、誰か来ると一緒に入
りたくなるのよ」

まろん (でも、都はここ数年、絶対に一緒に入ってくれないのよね…。悪戯し
すぎたからかしら)

ツグミ 「そうだったんですか…」
まろん 「それにしても…、いいプロポーションしてるのね」

まろんが、ツグミの身体を見ながら言います

ツグミ 「え? そうなんですか?」

ちょっと顔が赤いツグミ

まろん 「そうよぉ。特にそのムネの形なんか綺麗で、羨ましいな」
ツグミ 「ずるいですよ、日下部さん」
まろん 「?」
ツグミ 「自分だけ、私の身体を眺めているなんて。せっかく一緒にお風呂に入
っているんですから、私にも日下部さんの身体を『見せて』下さいね」
まろん 「え? でも…」

ツグミは振り返ると手を伸ばし、まろんの頬に触れます

ツグミ 「私達視覚障害者は、指で『見る』んですよ」
まろん 「あ、あの…」

何となくドギマギしてしまうまろんちゃん

ツグミ 「さぁ、今度は私が日下部さんの背中を流す番ですよ。背中だけと言わ
ず、身体中流して差し上げます」

二人の楽しそうな笑い声が、バスルームの中に響きます


●フィン×都編

■覗き魔達の会話

マンション「オルレアン」の屋上で、フィンとミストが寝転がっています

ミスト 「ちょっとフィン。ジャンヌの奴、何だか楽しそうじゃないの。ほっと
いていいの?」

ミストは、悪魔キャンディーでまろん達の様子を覗いていたのでした

フィン 「良いのよ。これも『作戦』の内なんだから」
ミスト 「ふ~ん。あらあら、もうお終い? つまんな~い」

ミストは悪魔キャンディーで別の所を見ているようです。

フィン 「え? 見せてよ。ち…あの馬鹿!」

フィンは羽根を広げ、飛び上がります

ミスト 「フィン?」

■都の部屋

都   「まろん…ごめん…」

都は震える手で、手にしたカッターナイフを手首に切りつけようとしていました。
目からは涙が流れ落ちています。

フィン 「何をしているのかしら?」

後ろからフィンが都の手首を掴み、床にカッターが落ちます
フィンが入って来た窓から、風が吹き込んできます

都   「あ…」
フィン