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羞恥体験記 (*^o^*) ☆69

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Shinji KUNO

unread,
May 8, 2010, 7:32:15 AM5/8/10
to
22歳 女性


体験記
貴子です。会社に内定し、健康診断に行ってきました。
健康診断は東京本社にある健康管理センターというところで行われました。
学校の保健室みたいなところを想像していたのですが、まるで病院のような
立派なところでたいへん驚きました。
結局会社から指示はなかったのですが、先日のめぐみさんや由佳さん
などのアドバイスどおり、私はTシャツを持参して行きました。
朝9時に内定者全員が本社の大会議室に集合して、健康診断について
の説明を受けました。女性の係員の人から健康診断の項目について説明があ
り、検査項目は、検尿、採血(肝機能、貧血、血糖、HIVなど)、身長、体
重、視力、聴力、心電図、血圧測定、医師診察、胸部エックス線撮影とのこと
でした。
検査結果によっては後日再検査、あるいは仕事をする上で支障となるよ
うな病気が発見された場合には最悪の場合内定取り消しということになるとの
ことで、やや緊張しました。さらに、これまでの学校で行うような健康診断よ
り検査も厳密なものとなります、との説明がありました。
 健康診断は女子を先に行って男性は女子が全員終わってからでした。
まず検尿から始まって、採血、身長測定、体重測定、視力、聴力の順番に進め
られました。
ここまでは診察室ではなくて、その隣にあるふつうの会議室みたいなとこ
ろで行なわれ、もちろん服も着たままでした。
 そして次に私たちは診察室に入って検査を受けるよう指示されました。
診察室に入ると、入り口近くにカーテンで仕切られた一角があって、女性の
係員の人から、「まず心電図をとりますから、ここで上を脱いでください。」
と指示され、みんな次々と上半身裸になっていきました。準備のできた人から
心電図のベッドのところに案内されていきました。見ると心電図の担当の人は
女性だったので少し安心しました。私も、本当は嫌なのですが、ブラジャーも
とって上半身裸になりました。もってきたTシャツはレントゲンなどの時いつ
でも着られるように、脱いだ服と一緒にそこに置いておきました。
心電図検査を受けるためにベッドに横になり、検査を待っていると、検査担当
の女性(看護婦?)は私の胸を見て、「大きいのね」の一言。なんて無神経な
発言でしょう。
大きい胸がうらやましくて言ったのかもしれませんが、それがために嫌な思いを
している人もいることに配慮していただきたいものです。
私は恥ずかしくなり「エッ?ええ」と小声で答えるのが精一杯でした。確かに私
の胸は大きくて、横に寝るとバスト自体が重みで横に流れるようになってしま
うので、たぶん電極を着けるのに苦労したのかもしれません。
心電図検査を終えて、一旦、服を身に着けさせてくれるのかと思っていたら、続
いて血圧を測ってくださいとの指示。そして、そちらの方を見て私は驚きまし
た。
みんな上半身裸のまま血圧測定されているではありませんか。看護婦が担当し
ていたためか、みんなけっこう平気そうでした。でも私はビックリして、少し
ドキドキしてしまい、血圧が少し高くなってしまいました。そうしたら「ドキ
ドキしているから深呼吸してからもう一度測りましょう」と言われ、再測定と
なりました。
2回目は何とかふつうの血圧に戻りましたが、その間、看護婦さんの視線が気
が気ではありませんでした。明らかに私のバストを見て、びっくりしたような
表情になっていましたから。
続いてお医者さんの診察を受けて下さいとの指示がありました。血圧測定まで
上半身裸のままで検査されたのですから、もはやブラを着けての診察など望む
べくもありませんでした。それに私だけでなく、みんな上半身裸のまま診察の
順番を待っていました。
「次の人、どうぞ」と仕切られたカーテンの向こうからの男性の声。私はさす
がに腕で胸を隠しました。先生は40歳くらいの男性でした。これまでの病気
などの経験の有無や最近の体調などを聞かれた後、「では心臓の音を聞かせて
ください」といわれ、私はしぶしぶ胸を隠していた腕を下ろさざるを得ません
でした。裸になって受ける初めての診察。私は羞恥心で身体が震えそうになり
ました。先生は私の胸に聴診器を当てていったのですが、なんとその時、もう
一方の手でバストを持ち上げるように
されてしまったのです。いつもはブラジャーをつけていたので、そんなことは
なかったのでしょうが、大きすぎるバストが重みで下に垂れていて、診察の
じゃまをしたのでしょう。いくら診察とはいえ、男性にバストを触られたのは
初めてのことで顔が真っ赤になっていくのがわかりました。私のコンプレック
スを指摘されたようで本当にイヤでした。
最後に隣のレントゲン撮影室へ案内されてしまいました。せっかく用意してきた
Tシャツを着ようと思ったのですが、「ここに並んでお待ち下さい」と看護婦
の声。結局、上半身裸のままの状態で撮影されるのだとわかりました。せっか
くTシャツを持ってきたのにそれを着る機会もなく、最悪の結果となってしま
いました。
そのときレントゲンに並んでいたのは5人くらいだったので、よほどTシャツ
を取りに戻ろうかとも思いましたが、みんな上半身裸でいるのに、私だけ着る
のはみんなを裏切るようでとてもできそうにありませんでした。私は心の中で
(みんなどうしてTシャツ着ないの?裸でも平気なの?)などと叫んでいまし
た。そうこうしているうちに自分の番がきて、私は腕で胸を隠しながらレント
ゲン室のドアの中へ入っていきました。レントゲン技師は若い男性。私は絶対
に胸を見られないようにして、レントゲンの台へ
胸を押し付けました。自分では十分に押し付けた積もりっだったのですが、大
きすぎるバストがじゃまをして不十分だったようで、もっと押し付けてくださ
いとの指示。
自分からはその様子が見られませんが、おかげでバストがつぶれて肉がわきか
らはみ出しているのではないかと思い、その惨めさには泣きたい気分になりま
した。
続いて「大きく息を吸って」と指示。シャッターの音がしてやっと終了と思っ
たのもつかの間、なんと「今度は側面から撮影します。右を向いて、両腕をば
んざいするように上に上げて、脇を機械にしっかりつけてください」との信じ
られない言葉。いくら上半身裸でもレントゲンの時は腕で胸を隠せれば、撮影
の時は背中を向けるしと思って少し安心したのに、側面からの撮影があると思
いませんでした。
もちろんその状態ではおっぱいも見られてしまいます。裸でそんな格好をするな
んて、私の羞恥心は限界を越え、ほとんど半べそ状態でしたが、ここは指示に
従うしかありませんでした。私はしかたなく両腕を万歳するように頭の上に上
げ、横を向いてレントゲンの機械に身体を押し付けました。そのときその男性
の技師は私のわきに立って、身体の位置を直したりするため私の身体に触れた
りもしました。もちろん私のバストもすべて視界に入っているはずでした。こ
の時の屈辱感と言ったら、他に
言い表わされるものではありませんでした。
事前の説明のとおり、今回の健康診断は学校で行うものより厳密な検査で、た
いへん驚きました。

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