第一回AKJアカデミーの内容まとめ

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池本大騎

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Aug 25, 2011, 2:32:14 PM8/25/11
to jae_b...@googlegroups.com
皆さま

夜分遅くにすみません。
京都大学の池本大騎です。

第一回AKJアカデミーを開催致しましたので、
その内容をまとめてみました。

今回お越し頂いた皆さま、拙い司会にもかかわらず、
上手く議論を進めていってくださってありがとうございました!

今回、都合が悪くお越しいただけなかった皆さまも、
次回是非お越しください!

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(1)ディスカッションテーマ

(2)ディスカッション内容まとめ

(3)感想

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(1)ディスカッションテーマ
「パレートの法則の20%の人の特徴・育成法」


今回は、フリートークで、
「JBS後に実践したこととその結果の共有」
「職場で悩んでいること、疑問に思っていること」等
について全2グループで話し合ってもらいました。

「職場環境の改善」「人材育成・マネジメント」
「企画書をどの程度掘り下げてつくるべきか」等々、
自分の経験を基に1人1人発表して頂きました!

その中から、今回は
「パレートの法則の20%の人(全体の売り上げの80%を上げている人)の特徴・育て方」
について、各グループでディスカッションしてもらいました。

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(2)ディスカッション内容まとめ

■一つ目のグループ

【特徴】:
・①想像(問題把握) ②構築(フレームワーク) ③実行
の全てが出来る人。
そして、これに基づいてPDCAサイクルを早く回せる人。

残りの80%の人は、この3つの条件のいずれかが欠けている。

【育て方】:
・残りの80%の人が仕事をしやすいような環境を整備する。

立場・責任を与えること等によって、残りの80%を底上げする。
20%の人の意識を持った80%の人が多くいれば、会社もどんどん発展していく。


■二つ目のグループ

【特徴】:
・問題意識を持っている人。
問題意識を持つことで、経営者視点に立って物事を考えたり、
自分なりの価値を出そうとしたりする。

問題意識を持つには、責任あるポジションを与えられたり、
理想を高く持ったりすることが考えられる。

【育て方】:
・若手であっても結果を出している人に、大きな責任ある立場・仕事を与える環境をつくる。
(サイバーエージェントのように)

ただ、トップとなる人材は、その人個人の能力だけではなく、
その他80%の人に協力してもらわないことには組織を上手く動かせない。
だから、期間を区切ってトップを色々な人に変更して、
どの人が結果を出せたか見るのも面白いのではないか?
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(3)感想

赤松先生が最後に、
「これからは、全員が経営者視点をもち、自分の役割を認識して働くことが大切だ」
とおっしゃっていたことが印象に残っています。

僕も「自分はどの分野で卓越性を発揮できるのか?」ということを考えて、
来年から働きます!

また、パレートの法則は、アリの世界にもあてはまっているという話が出てきて、
(一つのコロニーには、20の働き者のアリ、60の平凡なアリ、20の怠け者のアリが居る。)
ビジネスも自然界も同じなのかという発見があり、面白かったです。

また、9月に第二回のアカデミーを開催いたしますので、皆さん奮ってご参加ください!

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京都大学 総合人間学部 4回生
池本 大騎
〒528-0032
滋賀県甲賀市水口町八坂2番44号
TEL:0748-63-2327 Mobile:090-3653-2327
e-mail:ikemoto.d...@gmail.com
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