(リマインド)ゲームプログラミングワークショップ2016論文募集

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Masato SHINODA

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Jul 8, 2016, 8:55:28 PM7/8/16
to ipsj-...@googlegroups.com
ゲーム情報学研究会の皆様
(重複してお受け取りの際はご容赦ください)

篠田@奈良女です。
ゲームプログラミングワークショップ(GPW2016)
http://www.ipsj.or.jp/sig/gi/gpw/2016/
の発表論文申込期限(extended abstract送付締切)
が7月19日(火)と、あと10日ほどと近づいておりますので
改めてお知らせいたします。

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第21回 ゲームプログラミングワークショップ 2016 論文募集
GPW-16 (Game Programming Workshop 2016)

海外では、チェスをはじめとしてゲームを対象にした研究が古くから
盛んに行われてきました。強いプログラムを作るという目標のもと、
探索、プランニング、学習、最適化、推論、協調問題解決などの様々な
技術的進歩や多くの研究成果がもたらされてきました。日本でも、
将棋や囲碁などの世界に誇るべき優れたゲームがあり、
ゲームプログラミングの研究も盛んに行われるようになってきました。

特にこの数年のコンピュータ将棋、囲碁の発展は目覚しく、コンピュータ
将棋では新しい探索法や評価関数の自動学習などの研究が進んだことで、
プロ棋士を凌駕するレベルになりました。
また、コンピュータ囲碁においてもモンテカルロ法の活用と
機械学習の手法などにより急激に棋力が向上し、今年3月にAlphaGoが
イ・セドル九段を破ったのは記憶に新しいところです。

さらには単に強さのみならず、人間らしい挙動をするプログラム、人間を
楽しませたり指導するプログラムなど、目的もより多様になってきています。
また古典的ボードゲームの他にも、パズル、思考型ボードゲーム、不完全情報
ゲーム、最近では格闘ゲームや人狼などを対象としたプログラミングや
アルゴリズムの研究など、本分野の研究は益々盛んになってきています。

本ワークショップは、94年からほぼ毎年実施され、内外から多くの発表と
参加者を集め、ゲームプログラミングに関心を持つ研究者の活発な議論の
場を提供してきました。99年から母体を情報処理学会のゲーム情報学
研究会として、さらなる発展を遂げてきました。21回目を迎える今回も
広くゲーム情報学に関する発表、論文を広く募集しておりますので、
多くの方の発表、ご参加をお待ちしております。

主催: 情報処理学会 ゲーム情報学研究会
協力: 学校法人 駿河台学園 駿台電子情報&ビジネス専門学校、
コンピュータ将棋協会、コンピュータ囲碁フォーラム
日程: 2016年11月4日(金)- 11月6日(日)
会場: 箱根セミナーハウス (神奈川県足柄下郡箱根町仙石原845)
(火山活動により軽井沢学習研修所に変更になる可能性があります)
原則として参加者はみな会場に宿泊することを前提としています
使用言語: 日本語または英語
トピックス(以下に限定するものではありません)
・ゲームプレイングプログラム
・パズルを解くアルゴリズム
・パズル創作プログラム
・ゲームをプレイする人間の認知科学
・ゲーム戦略知識の学習
・テレビゲーム
・インターネット上のゲーム
・ゲーム理論の応用による人間の行動の解析
・マルチエージェントのゲーム(たとえばサッカー、人狼)
・ゲームの歴史のコンピュータを用いた分析
・コンピュータを用いた新しいゲームの開発
・ゲーム研究のための環境構築
・ゲーム向きコンピュータアーキテクチャ
・シリアスゲーム
・コンピュータによる人間のゲーム熟達の支援

重要な日程

2016年 7月19日(火) extended abstract送付締切
2016年 8月31日(水) 採否通知 (発表形態通知)
採録の場合の発表形態: 口頭発表30分, 口頭発表20分, ポスター発表
2016年 9月26日(月) カメラレディ論文締切
フォーマット: A4縦長 2段組 8ページ以内
2016年11月 4日(金)- 6日(日) GPW-16

優秀な論文及び発表は、優秀論文賞、研究奨励賞、ベストポスター賞
として表彰される予定です。奮ってご投稿ください。

発表申し込みについて(応募要領)

1. 発表論文については査読を行ないます。
- 2014年度より、シングルブラインドでの査読となっています。
氏名と所属が査読者に開示されます。
2. 発表申込みはwebにて受け付けます。
- 著者は以下の内容で投稿用のファイルをご用意ください。
-- 論文題名 (和文の題名の場合は英文標題も併記)
-- 著者氏名、所属
-- extended abstract
--- 発表論文は査読を通して研究内容を評価します。extended abstract
には必ず研究の背景と意義の説明を含め、有望な結果が出ていれば
それが判断できるような記述を心がけてください。
--- A4縦長 2ページ以内(フォントの大きさは10ポイント以上)
--- ファイル形式は、PDF形式とします。
-- 投稿手順詳細の手順はGPWのウェブページをご覧ください(受付中です)
http://www.ipsj.or.jp/sig/gi/gpw/2016/

GPW2016プログラム委員長 篠田正人 (奈良女子大学) 保木邦仁 (電気通信大学)
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Masato SHINODA shi...@cc.nara-wu.ac.jp
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