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【論文/発表募集】 第29回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2027)

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Tetsuo Kamina

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Aug 31, 2026, 8:26:39 PMAug 31
to sono...@googlegroups.com, ipsj-pro...@googlegroups.com, swopp-a...@googlegroups.com
皆様,(重複してお受け取りになった場合はご容赦ください)

PPL 2027 プログラム共同委員長の【送信者】です.

来年(2027年)の 3月8〜11日 に船井哲良記念講堂(京都大学 桂キャンパス)にて
開催予定のPPL 2027の論文・発表募集をお送りいたします.

PPL 2027では,理論・実装を問わず,プログラミングおよびプログラミング
言語に関する発表・論文を広く募集しております.

どうぞ,発表・投稿をご検討いただけますと幸いです.

PPL 2027 プログラム共同委員長(ppl2027-...@easychair.org)
浅田 和之(東北大学)
紙名 哲生(大分大学)

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第29回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ
(PPL 2027)

論文募集/発表募集

主催:日本ソフトウェア科学会 プログラミング論研究会
日程:2027年3月8日(月)-- 3月11日(木)
会場:船井哲良記念講堂(京都大学 桂キャンパス)
URL :https://jssst-ppl.org/workshop/2027/


** 重要な日程 **

カテゴリ1(国内外未発表論文):
  発表申込締切 2026年12月22日(火)17:00 (JST)
  論文提出締切 2027年 1月 6日(水)17:00 (JST)
  採否通知    2027年 2月 1日(月)
カテゴリ2(国際既発表論文):
  発表申込締切 2027年 1月18日(月)17:00 (JST)
  採否通知    2027年 2月 2日(火)
カテゴリ3(ポスター・デモ発表):
  発表申込締切 2027年 2月 3日(水)17:00 (JST)
  採否通知    2027年 2月 5日(金)
カテゴリ4(サーベイ・チュートリアル):
  発表申込締切 2027年 1月18日(月)17:00 (JST)
  採否通知    2027年 2月 1日(月)


** PPL 2027 の開催形式について **

PPL 2027 は,通常の研究会形式での,対面を中心としたハイブリッド開催を
予定しています.また,ここ数年の発表申込数の増加傾向を踏まえ,
PPL 2027では前回に引き続き開催期間を4日間といたしました.
これまでの PPL と同様にカジュアルかつインフォーマルな意見交換や
交流の場にするために,発表者には原則対面でご参加いただくことを考えて
おります.それに加えて,より広範な方々に研究の議論にご参加いただくためにも,
オンラインでも参加者に同期的な聴講の場を提供するとともに,Slack などを
用いた非同期的なコミュニケーションの場も設ける予定です.ただし,ポスター・
デモセッションは対面でのみ行い,オンラインへの提供は行わない予定です.
 なお,PPL 2027(3月8〜11日)は,同じく京都で3月12〜15日に開催される
TFP/TFPiE 2027(https://trendsfp.github.io/2027/ )と近接して開催されます.


** PPL 2027 とは **

PPL 2027 は,プログラミングとプログラミング言語に関連する幅広い分野の
研究者・技術者・学生が一堂に会し,最新の研究成果や新たな研究課題の提案・
討論・アイディア交換を行うことを目的とした研究集会です.代表的なトピッ
クは以下のようなものですが,これらに限らず,プログラミングやプログラミ
ング言語に関する内容であれば,基礎理論・実装技術の研究からソフトウェア
やツールの実現に至るまで,幅広く受け入れます.

基礎理論:意味論,ラムダ計算,型理論,項書き換え,形式論理と証明,形式
     言語とオートマトン,圏論,チューリング機械,アルゴリズムなど

言語デザイン:各種プログラミングパラダイム(オブジェクト指向・関数型・
       論理型・アスペクト指向,その他あらゆるパラダイムを含む),
       モジュール化,メタプログラミング,並行・並列・分散計算,
       型システム,言語や言語システム等の相互運用,領域限定言語
       など

言語処理系技術:コンパイラ,インタプリタ,実行時システム,仮想機械,プ
        ログラム最適化,プログラム解析,プログラム変換,メモリ
        管理など

プログラミング補助:プログラム検証器,デバッガ,プロファイラ,統合開発
          環境,プログラム合成,リファクタリングなど

ケーススタディ:ソフトウェア開発報告,プログラミング技法,ツールの紹介
        など

応用:システムソフトウェア,Webシステム,データベースシステム,数値計
   算,ユーザーインタフェース,セキュリティ,プログラミング教育,人
   工知能・機械学習など


** 発表募集カテゴリ **

以下の4カテゴリの研究発表を募集します.

カテゴリ1:国内外未発表論文
カテゴリ2:国際既発表論文
カテゴリ3:ポスター・デモ発表
カテゴリ4:サーベイ・チュートリアル

カテゴリ1 では,国内外で未発表の論文発表を募集します.PPL での議論をも
とに研究を発展させ,国際会議や学術論文誌への投稿につなげることを奨励し
ています.そのため,予稿集の配布は参加者のみへの限定的なものとします.
参加者相互で実りある議論ができるような,発展途上の研究を特に歓迎します.
また国際会議等との同時投稿も(もう一方の投稿先が認めている限り)認めら
れる場合があります.カテゴリ1の趣旨に照らして認めるか否かを個別に判断
しますので,発表申し込みに先立ってppl2027-...@easychair.org に問い
合わせてください.
複数名の査読者による研究の発展性・重要性・根拠の確かさ・説明の明瞭さの
評価をもとにプログラム委員会で議論し,採否を判断します.特に以下の点に
ご注意ください.

・理論的な研究については,形式化の明瞭さと正しさが重要です.論文中に明
 示してあれば証明等が未完成でも構いませんが,証明等について議論できる
 程度の完成度は求められます.
・実装技術の研究については,手法の妥当性や評価が重要です.論文中に明示
 してあれば実装や実験が未完成でも構いませんが,上記の点を議論できる程
 度の完成度は求められます.
・ソフトウェアやツールの実現に関する研究については,その有用性やデザイ
 ンチョイスが明瞭であることが重要です.論文中に明示してあれば実装が未
 完成でも構いませんが,上記の点を議論できる程度の完成度は求められます.

カテゴリ2 では,国際会議や国際学術論文誌等で発表済みまたは採録決定済み
の,自身が著者の一人に含まれている研究論文の紹介を募集します.PPLとの
関連性,プログラム全体のバランス,発表された媒体等をもとにプログラム委
員会で議論し,採否を判断します.

カテゴリ3 では,PPL に関連する内容(未発表・既発表いずれでも構いません)
についてのポスター発表を募集します.萌芽的なアイデアの紹介やツールのデ
モンストレーションなども歓迎します.PPLとの関連性・プログラム全体のバ
ランスをもとに,プログラム委員による議論によって採否を判断します.

カテゴリ4 では,研究動向の紹介・分野間の相互理解・ツールのチュートリア
ルなど,PPL の聴衆にとって有益な学術知識の紹介を募集します.未発表・既
発表の別を問いません.PPL との関連性,内容の重要性,発表者の経歴,プロ
グラム全体のバランス等をもとにプログラム委員会で議論し,採否を判断しま
す.

カテゴリ1 の採択論文の中から,特に独創的なアイディアや顕著な成果を含む
ものに対して論文賞を授与する予定です.さらに,カテゴリ1・2 の全発表の
中から最も聴衆の支持を集めた者に発表賞を,それに準ずる支持を集めた学生
に学生発表賞を授与する予定です.また,カテゴリ3 の全発表の中から最も
聴衆の支持を集めた者にポスター賞を,それに準ずる支持を集めた学生に学生
ポスター賞を授与する予定です(ただし発表賞・ポスター賞は既受賞者を除く).
さらに,カテゴリ3の発表に対してPPL 2027のスポンサーのうち希望された
企業からスポンサー賞を授与していただく予定です(各社1件まで).


** プログラム委員会 **

プログラム共同委員長 浅田 和之(東北大学)
プログラム共同委員長 紙名 哲生(大分大学)

青木 利晃        (JAIST)
池渕 未来        (京都大学)
石尾 隆         (公立はこだて未来大学)
伊藤 宗平        (長崎大学)
緒方 一則        (日本IBM)
川本 裕輔        (産業技術総合研究所)
内藏 理史        (早稲田大学)
倉光 君郎        (日本女子大学)
小嶋 美咲        (名古屋大学)
酒寄 健         (東京大学)
佐藤 重幸        (電気通信大学)
佐藤 哲也        (岩手県立大学)
滝本 宗宏        (東京理科大学)
田中 哲         (産業技術総合研究所)
鍋島 英知        (山梨大学)
西澤 弘毅        (神奈川大学)
西田 雄気        (東北大学)
福田 陽介        (京都橘大学)
細部 博史        (法政大学)
堀江 倫大        (日本IBM)
水島 宏太        (ネクストビート)
森口 草介        (東京科学大学)
中村 誠希        (千葉大学)
山崎 徹郎        (東京大学)
横山 哲郎        (南山大学)

** 組織委員会 **

組織委員長             中丸 智貴        (芝浦工業大学)
組織副委員長           橋本 健二        (香川大学)
財務担当               田邉 裕大        (東京科学大学)
財務副担当             高田 喜朗        (高知工科大学)
会場担当               郡 茉友子        (京都大学)
会場副担当             井上 裕介        (名古屋大学)
渉外担当               脇坂 遼          (日本IBM)
渉外副担当             仙田 涼摩        (三重大学)
情報担当               伊澤 侑祐        (東京都立大学)
プログラム共同委員長   浅田 和之        (東北大学)
プログラム共同委員長   紙名 哲生        (大分大学)
前プログラム共同委員長 西田 直樹        (名古屋大学)
前プログラム共同委員長 宋 剛秀          (名古屋大学)


** 問い合わせ先 **

・ワークショップ全般について(メールの件名に [PPL2027] と付けてください)
  組織委員会:ppl20...@googlegroups.com

・発表/プログラムについて
  プログラム共同委員長:ppl2027-...@easychair.org

Tetsuo Kamina

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Aug 31, 2026, 8:31:16 PMAug 31
to sono...@googlegroups.com, ipsj-pro...@googlegroups.com, swopp-a...@googlegroups.com
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PPL 2027 プログラム共同委員長の紙名です.
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