.png?part=0.1&view=1)
◆イベント内容
2011年に国連人権理事会で全会一致で承認された「ビジネスと人権に関する指導原則」は、国家の人権保護義務に加え、企業に対しても、人権を尊重する責任を果たすことを求めています。「ビジネスと人権 ダイアローグ」では、様々な分野の専門家をお招きし、ビジネスと人権の観点から企業や私たち市民が果たすべき役割について議論を深めていきます。
第3弾は、LGBTQフレンドリーな職場をテーマに、株式会社JobRainbow代表取締役CEO 星賢人氏、入間市議会議員の細田 智也氏、認定NPO法人虹色ダイバーシティ 村木真紀氏を登壇者としてお招きします。LGBTQなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBTQ)は働くにあたって、就職活動でのカミングアウトから、同僚・上司によるアウティング、福利厚生を異性カップルと同様に受けられない、職場環境がジェンダーに配慮していない、SOGIハラスメントなど数多くの困難に直面しています。2020年に厚生労働省が行った職場のLGBTに関する実態調査によるとLGB(同性愛や両性愛者)の約4割、トランスジェンダーの約5割が職場で困りごとを抱えているという結果でした。
指導原則では、LGBTQの人々も人々を含め、あらゆる人々の人権尊重において国家には人権を保護する義務、企業には人権を尊重する責任があるとしています。指導原則の観点も踏まえながら、企業や社員として職場のダイバーシティ&インクルージョンをどう考えていくべきかを議論します。
◆登壇者 (五十音順):
・星 賢人氏(株式会社JobRainbow 代表取締役CEO)
・細田 智也氏(入間市議会議員)
・村木 真紀氏 (認定NPO法人虹色ダイバーシティ代表)
◆主催 :認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(ビジネスと人権プロジェクト)
◆コーディネーター :ヒューマンライツ・ナウ 小園杏珠
★メディアで取材希望される方:
Peatixでのお申し込みと併せて、①所属先 ②お名前 ③掲載予定媒体 を
件名【211116ウェビナー取材依頼】にて事前に(info...@hrn.or.jp)あてにご連絡ください。
※注意事項:
・イベントの進行を妨害される恐れがある、または被害者の心情を傷つけたり誹謗中傷する恐れがあると主催者が判断した場合、参加をお断りする可能性があります。
・また、発言・登壇者の方に、より自由な議論をして頂けるよう、シンポジウム中の発言をSNS等で対外的に発信・中継する等の行為はおやめください。
・報道関係者以外の方の録音・録画・スクショは禁止とさせていただきます。
・本イベントの後日配信は行いません。何卒ご了承いただきますようお願いいたします。
【問い合わせ】info...@hrn.or.jp