電子情報通信学会 Advanced Research Track

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Toshihiro Kamishima

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Feb 19, 2025, 10:57:32 PM2/19/25
to 情報論的学習理論と機械学習 (IBISML)
電子情報通信学会
研究会参加者各位
                                    電子情報通信学会
                                     サービス委員会

2024年8月26日に公表した会長声明「大学・大学院生の教育機会を尊重した求人スタイルへの移行」に対し、
非常に大きな反響をいただき、特に理工系分野を中心に多くの賛同を得ています。これを受けて、
本提案を本会自身が実行に移すことが、日本の就職活動の在り方に新たな視点をもたらすと確信しています。

そこで、この度、電子情報通信学会では、「研究で評価され、キャリアが拓ける就活イベント『Advanced Research Track (ART)』」を実施することといたしました。学生にとって、産業界の関係者に自身の研究や
成果を直接伝える貴重な機会を提供し、学生と企業との橋渡しを行うことを目的としています。

本研究会に参加された皆さま方におかれましては、ぜひとも当イベントへのご協力をお願い申し上げます。
教員の方におかれましては、対象学生の方々へのご周知、ご参加の呼びかけをお願い致します。
研究会にて賞を受賞された学生におかれましては、ぜひ、当イベントに参加し、ご自身の研究成果を
産業界の関係者に直接アピールする機会を活用いただければと思います。
参加することで、研究活動が企業側からも評価され、将来の就職に繋がる可能性が広がります。
積極的にご参加いただき、自己の研究や成果を多くの方々に伝えていただければと思います。

多くの方々に本イベントの趣旨をご理解いただき、積極的に関与していただけることを心よりお願い申し上げます。

イベント名
「研究で評価され、キャリアが拓ける就活イベント『Advanced Research Track (ART)』」
https://www.ieice.org/jpn_r/event/art/index.html

日時: 2025年3月7日(金曜日)
場所: 機械振興会館6階66号室
対象: 顕著な研究実績を残した理系院生(修士・博士学生対象、原則26年3月卒業予定の方) 
   ・国際学会での口頭発表または、ポスター発表の経験を持った方
   ・学会での学生論文賞、プレゼン賞、若手奨励賞等の受賞歴を持った方
  ・海外大学留学経験のある学生、ダブルディグリーの方
   ・高いプログラミングスキルをお持ちの方 etc...

参加方法: https://forms.office.com/r/wGBMZKK1Fz

参考)
大学・大学院生の教育機会を尊重した求人スタイルへの移行に向けて
https://www.ieice.org/jpn_r/president/2024/statement_support.html


以上、よろしくお願いいたします。


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