発表募集:人工知能学会 第127回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI)

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Shuhei Denzumi

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Oct 30, 2023, 12:21:13 AM10/30/23
to 情報論的学習理論と機械学習 (IBISML)
IBISML メーリングリストの皆様,
(重複してお受け取りの際には何卒ご容赦ください)

NTT CS研 伝住 周平と申します.

第 127 回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI)の発表募集についてご案内させていただきます.

今回の研究会は
2024 年 1 月 20 日(土)と 21 日(日)に
東京大学 本郷キャンパスでの開催を予定しています.
聴講・発表ともにオンラインでの参加も可能です.

また,今回の研究会では「離散最適化と人口知能」をテーマとしまして,
東京工業大学の小林 健先生と東京大学のスッパキットパイサーン ウォラポン先生による招待講演を企画しております.

発表の申込締切は ** 11 月 11 日(土)** になりますので,奮ってのお申込みをお待ちしております.


以下の内容は研究会webページ:
https://sig-fpai.org/past/fpai127_cfp.html
にも記載があります.


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# 発表募集:人工知能学会 第127回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI)

## 開催日
2024 年 1 月 20 日(土)・21 日(日)

## 会場
オフライン:東京大学 本郷キャンパス 工学部六号館  63 号講義室
オンライン:Zoom
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_07_j.html
※ 参加方法は参加申込者に個別にご案内いたします.

## テーマ
「離散最適化と人工知能」

### 開催趣旨
現実世界で起こる様々な問題は限られた候補の中から最も良いものを選び出す組合せ的問題として抽象化できることが多くあります.
そういった問題は原理的には全ての候補を調べることで解くことができますが,
問題の規模が大きくなると組合せ爆発によって候補数が膨大になってしまうため単純な方法では現実的な時間で解を求めることができません.
人工知能を用いて実社会における意思決定を行っていくには離散最適化の知見に基づいた効率の良い技術の開発が重要となります.
そこで今回の研究会では「離散最適化と人工知能」というテーマに関する研究を幅広く募集します.
またこれらに限らず,人工知能の基本問題に関する理論や応用の研究発表も歓迎します.

## 招待講演

小林 健(東京工業大学)
スッパキットパイサーン ウォラポン(東京大学)

## 参加費
当研究会の参加(発表および聴講)は無料です.

## 発表申込期限
2023 年 11 月 11 日(土) 23:59 JST

## 発表申込先
以下の人工知能学会発表申込フォームより発表申込を行ってください.
https://www.ai-gakkai.or.jp/sig-system/sigusers/presenter_add/fpai/127

## 原稿提出期限
2023 年 12 月 15 日(金) 23:59 JST  
* 予稿集作成の都合上,締切は延長できません.締切厳守でお願いいたします.
一般発表は A4 用紙原則 6 枚以内です.  

## 運営メンバー
主査: 石畠 正和
幹事: 杉山 麿人、栗田 和宏、小島 諒介、鈴木 浩史、伝住 周平
担当幹事: 伝住 周平,栗田 和宏
連絡先アドレス: ka...@sig-fpai.org
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