2019 5/27-29「天文学におけるデータ科学的方法」

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Shiro Ikeda

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Jan 31, 2019, 1:16:24 AM1/31/19
to ibi...@googlegroups.com
みなさま,
統計数理研究所の池田と申します.

2015,2017 年に開催した研究会「天文学におけるデータ科学的方法」の第三回を今年の5/27-29
に統計数理研究所において開催する予定です.少し先になりますが,アナウンスいたします.下に概要とリンクを貼っておきます.ご興味のある方はご参加をご検討ください.

講演を募集いたします.関連する話題をお持ちの方は申込みフォームよりお申し込みください.

「天文学におけるデータ科学的方法」

2019年5月27-29日,

場所:統計数理研究所

目的:
これからの天文学・宇宙物理学分野では,データの量が爆発的に増え,まさにビ
ッグデータとなっていくでしょう.この流れは今後さらに拡大していきます.一
方で,計算機の進歩,そして機械学習や統計学といった応用数学の進歩によっ
て,新しいデータ科学の手法が急速に発達しています.今後,良い成果をあげて
いくためにはデータ科学の方法を積極的に天文学・宇宙物理学分野に導入する必
要があるでしょう.本研究会では関連分野からデータ科学を共通項として幅広く
話題をあつめます.現在行われている取り組みをお互いに理解し,必要となる問
題を洗い出し,今後の天文分野において必要となるデータ科学の手法に関して議
論をすすめたいと考えています.本研究会は 2015年, 2017年に続き,三回目の開催となります.

https://sites.google.com/view/astrodatascience2019

Shiro Ikeda

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Apr 11, 2019, 4:42:00 AM4/11/19
to ibi...@googlegroups.com
ibis-ml の皆様,
統計数理研究所の池田です.

5月末の研究会に天文学におけるデータ科学に関する研究会を計画しています.

昨晩発表となったブラックホールシャドウの撮像でも,データ科学の方法は大き
な役割を果たしました.天文学にはデータ科学の方法を導入すべき時期にきてい
ます.本研究会でそうした状況を感じていただければと思います.すでに1月末に
研究会の案内を送りました.引き続き申し込みを受け付けています.

>「天文学におけるデータ科学的方法」
>
> 2019年5月27-29日,
>
> 場所:統計数理研究所
>
> 目的:
> これからの天文学・宇宙物理学分野では,データの量が爆発的に増え,まさにビ
> ッグデータとなっていくでしょう.この流れは今後さらに拡大していきます.一
> 方で,計算機の進歩,そして機械学習や統計学といった応用数学の進歩によっ
> て,新しいデータ科学の手法が急速に発達しています.今後,良い成果をあげて
> いくためにはデータ科学の方法を積極的に天文学・宇宙物理学分野に導入する必
> 要があるでしょう.本研究会では関連分野からデータ科学を共通項として幅広く
> 話題をあつめます.現在行われている取り組みをお互いに理解し,必要となる問
> 題を洗い出し,今後の天文分野において必要となるデータ科学の手法に関して議
> 論をすすめたいと考えています.本研究会は 2015年, 2017年に続き,三回目の開催となります.
>
> https://sites.google.com/view/astrodatascience2019


講演の申し込みも受け付けています.締め切りは設けておりませんでしたが,ご
希望の方はGW前を目処にお申し込みください.

以下に招待講演者についての詳細と,すでに御講演をお申込みを頂いた方のリス
トを付け加えます.

ご確認ください.

招待講演

秋山 和徳(NRAO Jansky Fellow, MIT Haystack Observatory)

 昨日のEHTの成果はご覧になったでしょうか.我々の誇るべき成果です.秋山
 さんはアメリカを拠点にEHTにおいて重要な役割を担ってきました.今回はこ
 の話題を中心に思う存分(一時間程度で)お話しいただきたいと思います.
(28日の午後に予定しています.)

上田 修功(NTT コミュニケーション科学基礎研究所,理研革新知能統合研究
(AIP)センター)

 上田先生は人工知能基盤技術の拠点,理研AIPの副所長を務められている日本
 を代表する機械学習・人工知能の研究者の一人です.先日,LSSTにおける変動
 天体検出のためのコンペティション PLAsTiCCが kaggle というネットの場で
 開催されました.そこにご参加した際の内容をお願いしています.
(27日に予定しています.)

白崎 正人(国立天文台)

 weak-lensing 統計に基づく宇宙論パラメータの推定のため,深層学習を用い
 て行った研究についてご講演をお願いしています.
(28日午前)

日野 英逸(統計数理研究所)

 日野先生は統計数理研究所で機械学習などを中心に幅広く研究されています.
 今回はガウシアンプロセスを用いた研究について,少しチュートリアル的な要
 素を増やしてお話ください,とお願いします.
(28日午後)


一般講演

但木 謙一(国立天文台) CNNとすばる望遠鏡のビックデータを用いた銀河の形態分類
森井 幹雄(統数研) Angular Resolution Boosterを用いたX線望遠鏡のイメージ再構成法
吉田 貴一(名大) 宇宙の大規模構造の復元
成田 憲保(Astrobio. C) 高精度多色撮像観測と統計解析の融合によるTESS時代のトランジット惑星探査
米丸 直之(熊大) ニューラルネットワークを用いたパルサー候補天体の選出
西澤 淳 (名大) 深層学習によるダークマター質量推定
竹内 努 (名大) Some Aspects of Galaxy Evolution from Machine Learning

Shiro Ikeda

unread,
May 9, 2019, 4:17:48 AM5/9/19
to Shiro Ikeda, ibi...@googlegroups.com
ibisml の皆様,
統計数理研究所の池田です.

以前より連絡しております通り,今月末に「天文学におけるデータ科学的方法」研究会の開催します.
本日プログラムを公開しました.以下のHPからご確認ください.

https://sites.google.com/view/astrodatascience2019

ご参加の申し込みは引き続き受け付けています.
ご興味のある方はどうぞご参加ください.

https://goo.gl/forms/2fHkRqJWVaicr8l62

よろしくおねがいします.

2019年4月11日(木) 17:41 Shiro Ikeda <sh...@ism.ac.jp>:
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